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Auvers sur Oise
オーヴェル・シュル・オワーズ
 (オーヴェール・シュル・オワーズ)
みどころ、スポット
            
27 Apr.2008 再調査、経験談追加
1 Aug./ 25 Dec.2011 / 31 Dec.2013 経験談追加
6 Jul.2014 経験談追加
13 Feb.2016 再調査

時間帯、季節、曜日によって 見どころのCLOSEが多いので 要注意。
オフシーズンは特に閉まりやすいので、よく調べてから電車を決めたほうがよい。


オーヴェル観光局 Auvers Tourisme


観光局
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/
市町村
http://www.auvers-sur-oise.com/


観光局
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/index.php/
informations-pratiques/contacter-l-office-de-tourisme

38, rue du Général de Gaulle  95430 Auvers-sur-Oise

シーズン中は 支局が開設されることがある。




 
地図
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/index.php/informations-pratiques/plan-de-la-ville

街中に点在する施設がプリントされた小さなクーポン券をもらった。 それを提示すると、他の場所で割引などの特典がある。  
(2005年8月 にゃん429 様)



駅にオーヴェル・シュル・オワーズの地図は無いと言われた。
駅を背にして駅前の道を左側に歩いて500mくらいいくと、観光案内所あり。
(2008年4月 シルクドプジョー 様)


駅の窓口で地図をもらえるかと聞くと、「これしかないんだけど、駅を出て左のほうに行くと観光案内所があるから、そこに行くといい、あまり詳しくない地図をくれた。

観光案内所に掲示してあった地図(写真下)。大変便利だった。写真撮影して散策したところ、迷わず一周できた。観光案内所でこのコピーをもらえる場合もあるようだ。
(2014年6月 秋林檎 様)



(車椅子・高齢者対応) = 村全体的に坂道がある。平坦なのは駅から市役所前まで。
車椅子を押して坂道を上がりながらの観光はきついように思う。
麦畑やゴッホの墓は村の一番高いところにあるので、いい運動になる。

(所要時間) = 食事もせず、ずっと歩いて見学して、麦畑も散歩して、4時間強。昼をとるなら5時間かかるか。オプショナルツアーで行くとせかされると思うが、のんびりできるのが個人旅行の醍醐味かと。 (2014年6月 秋林檎 様)





市庁舎
Photo by bianca 75030

ゴッホの描いた絵のパネルが手前にある。


Photo by zosen nadeshiko


 
 
 
オーヴェールの教会 オーヴェルの教会 オーベールの教会
L'eglise Notre-Dame d'Auvers  オーヴェル ノートルダム教会
Photo by bianca 75030

ゴッホの描いた絵のパネルが手前にある。(現在はオルセー美術館蔵)
実はかなり古い教会で、この教会の少し上辺りに居住していたフランス王もいたらしい。実は歴史ある街のようだった。ノルマンディー公国 が強かった頃、この地域は(いまのイル・ド・フランスではなく)ノルマンディーに属していたこともあるとか。教会の一部は、12世紀ころの古い建築が残っ ているそうだ。
( 2011年6月 サンマルタン yoi 様)
ゴッホにかかるとなぜ、ああも荒ぶる魂を持て余したような、風雲急を告げるような、空気が音を立て渦を巻くような風合いに仕上がるんだろう。

私にはどう見ても、普通よりもいくらかこじんまりした穏やかな教会にしか映らない。いたって健全な私であった。    
(2005年8月 にゃん429 様)

前回、オルセー美術館でゴッホの「オーヴェールの教会」をみてから、実物を観に行きたかった。念願叶って、嬉しかった。ゴッホが絵を描いた場所に、描いた絵の看板が置いてあるので、わかりやすい (2005年5月 茶柱73号 様) 

 
 
ガシェ医師(ガシェ博士)の家 La Maison du Docteur Gachet  の庭
78 rue du Docteur Gachet 95430 Auvers-sur-Oise 
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/index.php/decouvrir/musees
[2016年]
例年4月上旬〜10月最終週末  2016/4/4〜11/1 
水〜日 10:30〜18:30   
月・火×  祝はOPEN。
無料

シーズン中は、午前 団体のみ 午後14時〜 個人見学可 とした年もある。
 

Photo by bianca 75030

ゴッホの描いた絵のパネルが手前にある。

Photo by akiringo    2014年
ガシェ医師の家の家も訪ねてみる。上り坂。

入場無料だったので、なぜ?と聞くと、「Val d'Oise県でいくつかの歴史的建築物を買い取って公開することになって、ここがその一つ」とのこと。 

4月最初の週末〜10月最終の週末まで開館、10:30-18:30。月火 休み。


家の中では、ゴッホと、ガシェ医師や美術評論家のアルベール・オーリエ、その他ゆかりのあった人々との手紙が展示されていた。小さいけれど、その展示に関するきれいなリーフレットももらえて、係の女性が「この評論家がゴッホを評価する記事を書いたのよ」と説明してくれた。

偶然にも、この時期にパリのオルセー美術館でゴッホの企画展をやっていて、その企画展はその「アルベール・オーリエの視点からみた展示」だったとわかり、こんな偶然はめったにない!と、帰国日の朝にオルセーへ。しかし長蛇の列でいつ入れるか判らず見学断念。残念だった。
(2014年6月 秋林檎 様)
無料。
(2011年10月下旬  春沙 様)
ゴッホがこの街にくるきっかけとなったガシェ医師の家、なんと2011年いっぱい無料。

ちょっと遠いけど。静かで綺麗な村なので、余裕のある旅なら散策がてらそこまで歩いても良いのでは。ゴッホのうらびれたかび臭い小さな部屋と比べて、その時代の医者はなんと贅沢な家に住んでいたのだなぁ、という感想。

ちなみにガシェ医師の家は、もし有料だとしたらあまり行く価値はないかも・・・

町のあちこちにゴッホの絵が書かれた看板が、その風景のある場所に用意されている。これはとてもよい。

ガシェ医師の家の人に、この周辺でさらに行けるところはないかと聞いたところ、オススメはラ・ロシュ・ギーヨンまたはAbbaye Royale de Royaumont(日本語不明)とのことであった。ていうかどっちもかなり遠いんですけど。

(2011年6月 サンマルタン yoi 様)
低い岩山を背に建つ、郊外の屋敷だ。庭を含めたっぷり楽しめた。    

ゴッホをして兄弟のような人と、言わしめたガシェ医師の人となりや、多くの芸術家の拠り所となった医師の、見識の高さが伺える空間だった。 

ここで、街中に点在する施設がプリントされた小さなクーポン券をもらう。それを提示すると、他の場所で割引などの特典があるのだ。  
(2005年8月 にゃん429 様)




アブサント博物館 Musee (Musée) de l'Absinthe
44 rue Calle (Callé)
http://www.musee-absinthe.com/
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/index.php/
decouvrir/musees/19-musee-de-l-absinthe
3/上旬〜10/下旬  
土・日・祝は 13:30〜18:30   7〜8月は日曜午前もOPEN 
5ユーロ


 
 
 
 
首吊りの家
Photo by bianca 75030

セザンヌの描いた『オーヴェール=シュル=オワーズの首吊りの家』 (オルセー所蔵) の絵のパネルが手前にある。

 
 
 
オーヴェルの家 オーヴェールの家
Photo by bianca 75030

ゴッホの描いた絵のパネルが手前にある。なお、同名の絵は複数枚あり、モチーフも複数である。

 
 
ラブー亭 ラヴー亭 L'Auberge Ravoux  
ゴッホ記念館 Maison de Van Gogh
52, rue du General de Gaulle 95430 Auvers-sur-Oise 
http://www.maisondevangogh.fr/
http://www.ariv.asso.fr/ravoux.htm
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/index.php/decouvrir/musees/3-l-auberge-ravoux
ゴッホが下宿していた宿。現在は当時の様子に復元公開。
日本式1階はレストランになっている(料理については賛否両論あり、、) 
滞在中、2か月間で70枚以上の作品を描いたといわれる。
 

ラヴー亭 見学
2015/3/4〜10/31 水・金のみ 10:00〜18:00 入館は17:30まで
6ユーロ、  12〜17歳 4ユーロ、 0〜11歳 無料

 

レストラン
2015/3/4〜11/29
ランチ: 水〜金  12〜14:15、  日 12:00〜 14:15〜の二回制
ディナー: 金、土 19:30〜21:00

ライブラリ
2015/3/4〜10/31  水〜日 10〜18:00  

Photo by bianca 75030

名物?子羊の煮込み
ラヴー亭の向こう側を右に折れると、右側にゴッホの絵の看板。見学の入り口になっている。

中に入って入場券を買う。大人1人6ユーロ。日本語のパンフレットをくれた。

パンフレットには「ヴァン・ゴッホの部屋見学と映像 3-10月まで、水〜日の10:00-18:00、入場は17:30まで。ラヴー亭のダイニングルー ム(レストラン)3月-11月まで、ランチ水曜日から日曜日12:00-14:15、ディナー金曜日と土曜日の夜19:30-21:00まで。」と記載あ り。

ヴァン・ゴッホの部屋見学は少人数のグループ制で係員について入るため、15分程度待った。建物の1階がレストラン、2階がミュージアムショップというか土産物屋、3階がゴッホが滞在していた部屋がある。

外の庭にパネル展示(日本語の表記も有り)を読みながら、入場を待った。大体7〜8人で入場。係員の女性に、「フランス語のあとに英語で説明するから。頑張って英語で説明するけど、解らないことがあったらあとで聞いてね」と言われる。

ギシギシという木造の階段をのぼっていく。7平方mほどの小さな部屋に7〜8人が入るといっぱいになってしまう。

そこで係員の女性が説明。部屋の中には小さな椅子とガラスかアクリルだかに囲まれた額縁風の掲示物。掲示は「ヴァン・ゴッホの夢」と説明していて、「いつ の日か、どこかのカフェで自分の個展を開く方法をみつけられると思うよ」というゴッホの夢を叶えるべく、1枚のゴッホの絵を買おうと寄付金を募っているら しい。いくら集まっているかはセキュリティーの都合上非公開と言っていた。

係の女性の説明によると、貧しい芸術家達に貸し出されていた安宿は7部屋、その中の5号室をゴッホが借りていたが、自殺者の部屋ということでゴッホの死後 は借り手がいなかったらしく、それも当時のまま残されていた要因になったとのこと。当時の金額で1泊3.5フランの宿代は、現在の金額にすると約20ユー ロ。宿代は弟テオが面倒をみていたが、ゴッホ自身も宿代にあてるために70枚もの絵を描いたとのこと。

見学者の一人が、「この部屋は暖房もなく寒そうだけど」と聞くと、「安宿だからね」とのこと。

約10分程度の説明のあと、隣の部屋に移動し、さらに隣の映像部屋に移動。大きなスクリーンが設置してあり、ゴッホにまつわる映像(日本語字幕有り)を観て見学終了。



(飲食店&ショップ情報) = ラヴー亭では食せず。昼時に出されていたメニューをみると、前菜、主菜、デザートのコースで 38ユーロ、 本日の定食 TODAY'S MENU  で34ユーロ、等。
(2014年6月 秋林檎 様)
6ユーロ。入場して、中庭のパネルを一通り見る。日本語表示があるのでわかりやすい。

順路に従って階段を昇ると、売店。地下は「出口、レストラン」となっている。・・・え?これで終わり?と思って、信じられず外に出る。やはり「順路」と書いてある。

再び土産屋に戻る。すると、店員が2階へ通じる階段のドアを開けて、入場券チェックをしていた。ドアの前に立っている夫婦がいたのは、そういうことだったのか。土産を見ていた観光客も皆階段を昇る。

係員は、外でパネルを見ている観光客に向かって「始まりまーす!」と声をかけた。中庭にいた観光客も中に入った。

店員の後をついて、ゴッホの部屋に入る。この建物内部は写真不可。

係員のフランス語の解説が始まる。ラヴー亭は、とても感動的。1階のカフェは当時のまま営業中、内部の壁や階段は当時のまま、本当に狭くて天井の低い屋根 裏部屋の2間しかなく、あわせても6畳もない。胸が締め付けられるというか、なんともいえない感覚になる。もうひと間に移動して、解説を聴いた。

そして、後ろのドアを開けてビデオ上映の部屋に、皆で入る。少したつと上映開始。ゴッホの手紙を抜粋しながら、当時を振り返る。フランス語、英語、日本語の字幕がある。日本語の文字は真っ白で細くて小さくて読みづらかた。

15分ほどの上映が終わり、皆、外へ出た。階段を降りると、先ほどの売店。さらに入口付近の「出口」と書かれた階段を降りると、レストランの横を通って外に出る。以上で終了。

家具も当時のまま、と言っていたが、そうなのだろうか。いずれにしても部屋を見られること、ゴッホの手紙をもとにしたわかりやすい映像、ゴッホも通ったカフェなど、なんともいえない気分になる。これで6ユーロは安い。

(車椅子・高齢者対応) = ラヴー亭はエレベーターなし。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

ラヴー亭は10月いっぱいで閉まり、3月になるまで開かないので注意。
(2011年10月下旬  春沙 様)

日本語看板あり。ゴッホが住んでいた部屋は一見の価値がある。なんというか、自殺するのもむべなるかなみたいな・・・ゴッホの自殺後30年間、封鎖され、誰も入るものはなかったそうだ。希望すれば英語で説明してくれる。

( 2011年6月 サンマルタン yoi 様)
階下にある、絵はがきや本などを置いた展示室に、すごくいい感じの絵がひとつあった。厚めの紙で出来ていて、額もなにもいらずにそのまま置いておくだけで、美しい。ただちょっと大きかったので、これを傷めずに日本に持って帰ることが出来るだろうか、と躊躇してしまった。

パンフレットによるとその作品の売り上げで、ラブー亭でゴッホの絵を一枚買いたいということで、作られていることを知った。先に知っていれば買ったのに、と残念だった。
(2008年 イエローみよごん 様)
(入場料) = 5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = ゴッホが亡くなる前の2ヶ月を過ごした下宿(食堂の上)が再現公開されている。展示パネルにはフランスでは珍しく日本語の解説もあって、ゴッホのことが良くわかった。

(車椅子・高齢者対応) = 階段を上らないとゴッホの過ごした部屋までいけない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ゴッホの家だけなら、30分で十分。街の中のゴッホが描いた風景をたどるには2時間ぐらい必要。

(飲食店&ショップ情報) = 家の1階はレストランで営業中。
 

(2007年3月 フェリックスたか 様)
 

ゴッホが下宿していた。今では改装され、こじゃれたビストロになっている。ゴッホが亡くなった部屋も、復元されているんだけど、隣の部屋でゴッホのビデオが見られたり、整備されていた。
 
表にはフランス語、英語、日本語の解説。バブルの頃、日本がゴッホ財団にいっぱい出資したらしく、それはそれは! 立派な記念館になっていました。日本も結構いいことしてるなぁ…。でも、金だけだすのね、という気になったのも確かです。(^^)
 
ゴッホの部屋は、狭くて何もありませんでした。後から置いたと思われる、ベッドと椅子だけ。ここで狂気におそわれながら、絵を描いていたのかと思うと、鬼気迫るものが感じられました。
(Rocky様 1999年1月)

 
 
 
 
墓地 Le cimetiere  ゴッホの墓
この村でピストル自殺したゴッホと、弟テオの墓がある。

墓参りのときは、マナーとして「脱帽」し、静粛に。
また、騒がしくしないよう。撮影も周囲に配慮を。

墓へ行く道は、ずっと麦畑の中。ここを歩きながら、最後の絵を描いたんだな…と思いつつ、墓地に。ゴッホのお墓は弟のテオの墓と並んでいて、観光客が供えた花がなければ、気づかず通り過ぎてしまうくらいの、地味で小さな墓でした。
(Rocky様 1999年1月)

Photo by tanuki no mama

ゴッホの墓地の裏手 菜の花畑 日本の菜の花より背が高くびっしりと詰まって咲いていた。(2011年4月)
ゴッホとテオの墓は麦畑の近くの集団墓地にあり、最初は墓がどれなのか分からなかったが、入り口にゴッホとテオの墓の場所の表示があった。(入り口が何個かあるが)兄弟の墓は入って左側の端の方。

(2008年4月 シルクドプジョー 様)


 
 
 
 
 
オーヴェール城 オーヴェル城 オーベル城
Le Chateau d'Auvers (レリー城 Chateau Lery)
Rue de Léry
http://www.chateau-auvers.fr/
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/index.php/decouvrir/
musees/2-le-chateau-d-auvers-sur-oise
印象派絵画記念館

日本語オーディオガイドあり

2015
4月〜9月 水〜日、祝 10:30〜18:00、 10〜3月 10:30〜16:30 
2015/12/19〜2016/1/15 CLOSE

2016
4〜9月 10:30〜18:00  10〜3月 10:30〜16:30 の予定
大人 14.25ユーロ     
→ 2016 特別展あり 14.75ユーロ 6〜18歳  10.65ユーロ  0〜5歳 無料
 家族券あり  障碍者割引あり  オンライン購入可
入場料が 13.5ユーロと高めだが、個人的にはとても楽しかった。日本語ガイドが無料、入場券売り場の人がガイドを使うか聞いてくる。

各部屋ごとに音声 が流れるシステム。前の団体が終わってから、自分のガイドが始まる。ガイドの機械には手を触れる必要は無い。

モネ、ロートレックなど印象派の画家の時代背 景がわかりやすく紹介される。当時の音楽も流れて、とても楽しかった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくり見たら2時間以上

(印象的だったもの) = 教会、麦畑、ゴッホの墓

(2013年8月中旬 サクラサク 54 様)

Photo by Kariganeya   城のフランス式庭園

夏の城も、静か。城の裏庭からの村の眺め。(2006年8月 Kariganeya  様)
オーヴェル城は印象派博物館なんだそうだ。城には入ってない。

庭園から丘の上の方の駐車場側に抜け、出口を出て住宅地となっている路地を右側に進むと、ゴッホがここで自殺した、と書いてあるっぽい看板にいきあたる。
( 2011年6月 サンマルタン yoi 様)
中が印象派美術の博物館になっていた。いろいろ工夫がしてあり、おもしろかった。
遅いランチをここのレストランで。ちょっとした軽食。パスタ。
(Rocky様 1999年1月)
オーヴェル城は、限られた素材・材料でなんとか頑張って作った感がある博物館。オーディオガイド(日本語)を貸してくれた。

薄暗い、順序が分かりづらい。スクリーン(画面に表示される)系はしばらく立ち止まっていないと動作せず最初壊れているのかと思った。最後の方の大 型スクリーンに、まるで電車に乗っているかのように風景が流れていくアトラクションがあり、それはちょっと素敵だった。しかし、これがなかったら微妙な博物館だったと思う。

城から町を眺めたらすごく素敵で、この町で絵を描きたくなる気持ちが分かる気がした。
(2008年4月 シルクドプジョー 様)

オーヴェル城に着いたハズが、なんだか新しいリゾートマンションのような建物しかない。30分くらいうろついてから、仕方ないのでガイドブックで城の写真を見た。するとそのリゾートマンションのような建物が、まさに城だった。 
(2008年 イエローみよごん 様)
クーポンを提示し、10ユーロが8ユーロへ割引。ここには日本語のオーディオ・ガイドがある。ガイドの内容が、とても面白かった。 

舞台はパリから始まる、アパート群が立ち並び、都市として発達して行くパリ。やがてサン・ラザール駅からの汽車がオーヴェルにも伸び、パリの文化が雪崩れるようにやって来た。

ゴッホを始め、印象派の面々もやって来た。そして彼らの愛でたこの土地が、更に百花繚乱の絵画の花を咲かせる土壌と成ったという筋書き。  
(2005年8月 にゃん429 様)

10.5ユーロで城内見学。しかし、室内は予想以上に暗すぎ、オーディオガイドがうまいタイミングで作動しなかった。

ゴッホとはあまり関係のない19世紀の風物ばっかりで、がっかり。

絵葉書等 ミュージアムショップも特に珍しいものはない。
(2006年5月 大山んばちゃ豆様)


 
 
 
 
 
ドーヴィニー美術館 
Musee Daubigny 
Rue de la Sansonne 95430 AUVERS-SUR-OISE
http://www.museedaubigny.com/
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/index.php/decouvrir/musees/6-musee-daubigny
2015
復活祭〜10月 水・木・金 14〜17:30、 土・日・祝 10:30〜12:30、 14〜18:00
11月〜3月 水・木・金 14〜17時、 土・日・祝 14〜17:30
大人 4ユーロ、割引 2ユーロ(身障者ほか) 18歳未満 無料



ドーヴィニーのアトリエ 
La Maison-atelier de Daubigny 
61 rue Daubigny 95430 AUVERS-SUR-OISE
http://www.tourisme-auverssuroise.fr/index.php/decouvrir/musees/5-l-atelier-daubigny
2015
4/5〜10/31   (7/13  7/14 CLOSE)  木〜日 14〜18:00
大人 6ユーロ


 
 
 
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