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 Auvers sur Oise オーヴェル・シュル・オワーズ (オーヴェール・シュル・オワーズ)
ツアー エクスカーション
4 Nov.2009 経験談追加
18 Feb.2010 再調査
6 Jul.2014 経験談追加

 
 
  オーヴェル・シュル・オワーズ のみ
 
ツアーの申込みのヒント・方法・割引の裏テク → オプショナルツアーの基礎知識 参照
ツアー報告:  ツアーアンケートから 記載ください。


JTB社 マイバス  コース番号
MBP19
PAROMBP19XXX
オーヴェル(オヴェール)・シュル・オワーズ半日
1名催行 

14:00 パリ マイバス ピラミッドオフィス前発
15:00〜17:00 オーヴェル・シュル・オワーズ  教会(下車)、ゴッホの墓(下車)、ゴッホの公園(下車)、ゴッホの家(入場)
 
18:00 パリ マイバス社前解散
催行曜日 ■催行なし 12歳以上
子供 2-11歳 ことば 出発 所要 ホテル送迎
2014/4/1〜10/31

■10/29
69ユーロ 46ユーロ 日本語 14:00 4h なし



 価格推移 2012〜 64ユーロ〜
  
 

マイバス MBP19 に参加!
 

(ツアー名、商品名) = オーヴェル・シュル・オワーズ午後半日観光

(出発空港&コース) = 14:00 パリ マイバス社前発
小型マイクロバスで約40分

(出発日) = 2009年6月中旬 水曜

(価格) = 65ユーロから10%引き

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = JCBパリ支店から。JCBパリ支店に東京から電話。

(どうしてその商品に?) = 他にジヴェルニーとモン・サン・ミッシェルへ行く予定だったので、全て同じ会社にしたほうが手続きが楽だと思ったので。日本語の説明がついたほうがわかりやすい。

(出発前のトラブル) = 全てJCBパリ支店に電話とメールで解決しておいた。

(出発前に知っておきたかったこと) = ゴッホについて、もう少し予備知識を入れておけばもっと感動したと思う。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ガイドの熱のこもった解説に感動。かなり博識。日本語ツアーにして良かったとしみじみ思った。天気が良かったので、麦畑と青空のコントラストが美しかった。総勢5人と少人数のツアーだったので、団体行動も楽だった。

(ツアー選びのアドバイス) = 最低限、オルセー美術館にあるゴッホの絵は事前に見ておくとよい。

当たり前だが、やはり母国語の説明が一番理解できるので、無理に英語のツアーにしなくてよかった。他社の英語ツアーで、オーヴェル・ シュル・オワーズと1日で周れるツアーがあったが、別々の日にして正解だった。あれを1日で周っても、疲れた上にツアー全体が散漫になっていたと思う。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = フランス語のできない旅行者が電車では行きづらい場所のツアーを増やして欲しい。

( 2009年6月中旬  サンジェルマンぽん太 様)

 






 
 
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ParisCityVision  コース番号 AGM ジヴェルニー + オーヴェル・シュル・オワーズ  [ミニバン]
旧 Paris Vision扱い _AG  +AG 、 Cityrama扱い AG → ParisCityVisionに

 デラックス・ミニバス 昼食こみ

午前 パリ市内ホテル ピックアップ

ジヴェルニー着 モネの家と庭園 (自由見学) 、ジヴェルニー印象派美術館(自由見学)
レストラン Moulin de Fourges等でランチ、ドリンクこみ 

オーヴェル・シュル・オワーズ  村のガイド付見学 ラヴー亭(見学)

パリ市内ホテル送り

2011より新型車。メルセデス社ミニバス導入。貸切は 8名まで1,110ユーロ/台

催行曜日 ■催行なし 大人  子供 3-11歳 ことば 出発 所要 ホテル送迎
2014/4〜10
水、日
195ユーロ 140ユーロ
英仏ス伊 8:15 9.5h 送迎つき
 
価格推移 2003〜 大人 135〜195ユーロ  102ユーロ〜

 



シティラマ   オーヴェル+ジヴェルニーに参加! 

(オプショナルツアーの内容と価格) =  ゴッホが最期の日々を過ごした村とモネの家・庭園を訪ねる。朝8時〜17時半、昼食つき

約 19,000円

(オプショナルツアー報告) = 日本で予約。オクトパストラベルHPから。

親から「ゴッホの村に行きたい」とリクエストがあった。(当時)パリヴィジョンにも同様のツアーがあったが、シティラマより高かったのと、内容の違いがよくわからなかったのでシティラマにした。

どちらも行ってよかった。ゴッホの村では朝市をやっていて、少し見る時間をとってくれて楽しかった。行く価値あり。

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ガイドが英語とフランス語なので、説明に時間がかかる。イヤホンガイドもないので親は内容が理解できなかった。

(2008年 pom 197 様)




 
 

 パリヴィジョンの オーヴェル+ジヴェルニーに参加! 
8時半催行で、ピックアップバスが来るのは8:15。なのでいそいそと出かける支度をする。ところが、いくら待ってもバスが来る気配無し。とうとう催行時刻を20分過ぎても来ないので、「ひょっとしてすっぽかされた?」と不安になり、コンシェルジュに相談してみる。

「すみません。パリ・ヴィジョンのツアーに参加する予定だったんですが、バスが来ない。一度オフィスに問い合わせてみたいので、電話番号を教えてくれませんか?」

ところが、コンシェルジュ、いきなり「チケットは?」

「これがチケットの代わりです」 とネットで申し込んだヤツの印刷物を見せたけれど 「これではない。ちゃんとしたチケットを見せろ」と。 持っていないというと、「今からリヴォリ通のオフィスに行け」 そんな、今更!! 
 

「だから、これがチケットの代わりやって言ってるじゃないの!」

「これじゃダメ!ちゃんとしたチケットを持ってないなら、迎えに来ないのは当たり前じゃないの!!」
 
「オフィスが 『印刷したものをドライバーに見せるだけでいい』 って言ったの!」

と押し問答を繰り返した挙句、やっとオフィスに電話してくれた。
 
でも、なんだか世間話っぽい...そうこうしている間に、30分遅れてやっとドライバー到着。参加者は私と英国人夫妻の3人。9:00にパリを出発してオーヴェル・シュル・オワーズ方面へ。
 
 

10:00現地着。
 

まず、ゴッホとその弟テオドールが眠る墓に。本当は違う場所にあったらしいが、アメリカ映画『炎の人ゴッホ』の制作のために移されたのだとか。

墓の近くには、広広とした麦畑が広がって、割と静かな場所。でも、オーヴェル〜の駅から結構歩くし、坂も急なところがあったので駅から徒歩で・・・はちょっときついかも。

その後、ゴッホの絵にもなった、オーヴェルの教会へ。教会内部を見学したあと、絵と同じ角度から写真を撮る。本当に、ゴッホの絵そのものみたいにスコーンと抜けるような雲ひとつない青い空。ガイド兼ドライバーが写真を撮ってくれた。

それからゴッホの家に案内。これは外観だけの見学。
 

見学後は、城の中のレストランで昼食。グリーンアスパラとエンダイブのグリーンサラダ。スズキの包み焼き。デザートには、バニラにカシスのソースのついたアイスクリーム。ワインで乾杯。



食事の後はモネの愛したジヴェルニーの庭園へ。

ミニバスで高速を走って50分。つくづく、自力で行かなくて良かったと思う。タクシーを使ったら結構高くついたかも。 2時頃、ジヴェルニーに到着。ところが…   日本人でうじゃうじゃ!! ここはいったい何処!?  

ガイドは車で待機。モネの睡蓮の池、マナーハウス、アメリカン美術館の入場券を各自に渡して「君らで勝手に行って来い」  

3人でグループ行動を。まず、睡蓮の池へ。ところがちょうど観光客が集中する時間帯だったのか、ものすごい人だかり。押すな押すなという雰囲気。ゆっくり写真を撮るどころじゃない... 
 

太鼓橋にもすっごい人。橋が抜け落ちるんじゃないか、っていうくらい。白い睡蓮の花が満開に咲いていて、色とりどりの花も咲いていたけれど、連日のカンカン照りに、花もちょっとしおれ気味。なんかかわいそう... 
 

今度はモネのマナーハウスへ。ここにもバラやデルフィニウム等、花で満開。とってもきれい!!いいなぁ、こんないっぱいの花の中で生活してみたい!! (でも、6月初旬までに行くのがベストかも。こちらも花が暑さのため、しおれ気味だった)

館内は写真は禁止。 

中に入ると、モネが集めたという日本の浮世絵のコレクションでいっぱい。 それも葛飾北斎や歌川広重など名だたる浮世絵師ばかり...作品の色の濃さやディテールの細かさから見ると、初版刷りっぽい、保存状態も抜群。鑑定に出し たら絶対にすごい金額になるよっていうようなやつばかり。すごいっ!凄すぎる!!!ため息を通り越して唖然ボー然。。。
 

フランスのこんな片田舎の町で、本物の作品に出会えるなんて夢にも思わなかった。 

そういえば何かで、日本の陶磁器が輸出されたとき、その「包み紙」として浮世絵が大量に持ち 出された、とか何とか言うのを聞いたことがある...洋風の家具の中に日本の浮世絵が不思議とマッチしてる。イギリス人のご夫妻は、あんまり興味なさ気。 早々にマナーハウスを出てしまった。 それからアメリカン美術館へ。(興味なかったので、あんまり記憶にない...)

16時半頃ジヴェルニーを出てパリへ。パリでちょうど帰宅ラッシュとかち合ってしまい、結局ホテルについたのは19時。

(めぐみK様 2001年8月)
 



モンマルトル+オーヴェル・シュル・オワーズ
 
ツアーの申込みのヒント・方法・割引の裏テク・集合場所 → オプショナルツアーの基礎知識 参照
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ParisCityVision  コース番号 MAO モンマルトル + オーヴェル・シュル・オワーズ  [ミニバン]

 デラックス・ミニバス 昼食つき

午前 パリ市内ホテル ピックアップ

パリ モンマルトルの丘 ドライバーガイド見学、
オーヴェル・シュル・オワーズ 昼食、ラヴー亭(見学) 村(見学) 

パリ市内ホテル送り

2011より新型車。メルセデス社ミニバス導入。貸切は 8名まで1,110ユーロ/台

催行曜日 ■催行なし 大人  子供 3-11歳 ことば 出発 所要 ホテル送迎
2014/4/1〜10/31
木、土
178ユーロ 173ユーロ
英仏ス伊 8:30 10h 送迎つき
 
価格推移 2003〜 大人 135〜195ユーロ  102ユーロ〜




ジェルブロワ+オーヴェル・シュル・オワーズ
 
ツアーの申込みのヒント・方法・割引の裏テク・集合場所 → オプショナルツアーの基礎知識 参照
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HIS
コース番号
ジェルブロワ + オーヴェル・シュル・オワーズ  

催行曜日 ■催行なし 大人  子供 3-11歳 ことば 出発 所要 ホテル送迎







 
価格推移 2003〜 大人 135〜195ユーロ  102ユーロ〜



HIS ジェルブロワ+オーヴェル・シュル・オワーズ

(出発空港&コース) = 免税店パリルック前集合

(出発日) = 2014年6月上旬

(価格) = 75ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) =
薔薇の村ジェルブロワには以前から行きたかったが、個人では行きにくいところだった。
オーヴェル・シュル・オワーズには行ったことがなく、ツアーを見つけてすぐに申し込んだ。

(出発前に知っておきたかったこと) = 昼食がついていない。何か持参すればよかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ゴッホの生涯に関して全く知らなかったが、ガイドの話で初めて知った。また、印象派がどういう経緯でうまれてきたかも初めて知った。

公共交通機関を使っては行きづらい場所だったので、時間を有効に使えた。

(現地にいってがっかり) = 昼食場所が少ない。サンドイッチなどを持って行けばよかった。

ジェルブロワの自由行動時間がもう少し欲しかった

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2014年6月上旬 ラッキーはゴールデンレトリバー 様)


 


 



 
 旧


催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
JTBマイバス
イル・ド・フランス 1泊2日
OPJ409 2004/4/1-10/31
木曜発
2名催行

2005〜2008なし

〜9/30
39,600円
10/1〜
41,300円
〜9/30
35,600円
10/1〜
37,100円
日本語 1日目 8:45マイバス社前 1泊2日 なし


1日目 バガテル公園、ヴィコント城(入場)、バルビゾン(散策)、フォンテーヌブロー着・泊(
(メルキュール)

2日目 シャルトル(観光)、オーヴェル・シュル・オワーズ(観光)、パリ着・解散
 

ホテル1泊、1朝食、2昼食、バス、入場料こみ
シングル追加 +4,700円
 






 

 



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