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11 Oct.2009 経験談追加
Auberge de Jeunesse "Leo Lagrange"   
(ユースホステル) レオ・ラグランジュ
住所 107, Rue Martre 92110 Clichy  クリシー市
RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
アクセス メトロMairie de Clichy 
E-mail
関連URL http://www.parisinfo.com/hebergements-hotels/2379/auberge-de-jeunesse-leo-lagrange-
2009年料金例
設備 160室。1992年オープン、2002年改装。  旧ホテル・アダージョ・パリ・ラ・デファンス。

●ユーザの声

(名前) イエローマトリョーシュカ 様  (宿泊日)2008年8月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式8階、裏通り側。

(部屋について(雰囲気など)) = 壁が白いので明るいが、遮光カーテンなので夜は真っ暗になる。
窓から集合住宅が見渡せる。どこからか鐘の音がする。広さは普通。

(部屋の家具・備品) = 洗面台、クローゼット、コンセント1カ所、背もたれつきの椅子1。

(バスルーム) = シャワーブース形式。畳半畳程度の広さ。まあまあ清潔。お湯はたくさん出るが、ボタンを頻繁に押さないと10秒くらいで止まってしまう。シャワーヘッドが固定されているのでコツがいる。
シャワーというより、スプレーのように勢いよくお湯が出る。履物は濡れてもいいものを。

(冷蔵庫) = キッチンにあり。週3回、スタッフが期限切れの食品を捨てる。

(エアコン、クーラー) = 循環式のヒーターあり。

(部屋について、その他) = 毎日、部屋のゴミ箱だけは空にしてくれたが、それ以外の掃除はしてくれない。

(パブリックエリア) = インターネット(有料)、公衆電話、軽食やジュースの自動販売機、
ランドリー(4.5ユーロ)、乾燥機は無料、キッチン、ビリヤード、テレビなど。

(リフト) = 2基あり。普通の大きさ。

(レセプション) = 若いスタッフは概ね親切だった。中年女性のスタッフが、ちょっと厳しかった。

(スタッフ) = レセプションは英語可。食堂の中年女性はフランス語のみ。

(宿泊料) = 22euro 

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 20区のAuberge de Jeunesse Le D'Artagnanを予約していたが、
空港からタクシーで着いたところがクリシーのここだった。部屋は空いているから、泊まってもいいと言われ、急遽泊まることにした。

(アクセス) = メトロ13号線のMairie de Clichy メリー・ドゥ・クリシー駅から徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 夏は夜21時過ぎでも明るいため、特になんとも思わなかった。ホームレスや、不審な人をみかけることもなかった。

(困ったこと) = 「securite」という腕章をした黒人のスタッフが、夜中の2時頃、部屋を一つ一つ開けて点検をしていた。私はなんとも思わなかったが、友人はすごく怖く感じたらしい。

(朝食) = パン、バター、ジャム、オレンジ・ジュース、コーヒー、紅茶、ココア、シリアル、牛乳。
シンプルだが、毎日美味しく食べられた。

(宿泊客の客層) = 若者、家族連れ、カップル等々、年齢層も幅広かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = タクシーで移動する時は、行き先、住所をはっきり書いたものをドライバーに見せよう。さもなければ、今回の私のように、想定外のホテルに泊まることになる。
 


 
 
 
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