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シャンパーニュ地方
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Champagne シャンパーニュ地方の街
トロワ Troyes
            updated on 12 Dec.2003
21 Jan.2006 記事追加

 
 
http://www.ot-troyes.fr/welcome/ 観光局
Photo by etsu et nino
 
ランスまでは高速道路で 1時間から1時間半。パリまでは高速道路で、2時間から2時間半くらい。

パリの東駅からトロワ駅まで約1時間半。
 

 
 
 
Photo by etsu et nino
想像以上に可愛い町。木骨組みの家はなかには今にも崩れそうなものもあったが、古いものをそのまま頑張って保存しているところが凄いと思う。

小さな町だが、意外と店もレストランも多く活気があったので、暮らしやすそう。パリからの小旅行にはぴったり。ホテルも良かった。
( 2004年10月 etsu et nino様)

ガイド本で変わった建物がある辺りをチェックしてあったので、近くのパーキングに車を置き、歩くこととする。

駐車料金は0.2euro/10分だったので、1euro分購入。40分程うろうろする。

木組みの家が多い。屋根や軒が大きく張り出したもの。2階から上の床・壁が1階の壁より道路側にはみ出している建物。うろこ状になっている壁。通路(道路)の上に覆い被さる様に作られた建物。彫刻を施された柱。様々で興味深いものばかりであった。ここの大聖堂も大きく重壮な作りであったが、閉まっていて内部は見られなかった。

(CALYASU様 2005年2月)
 

散歩をしながら、店を見て歩く。小さな路地が続き、古い町並みが残る。木組みの町並みがドイツやアルザス地方を彷彿とさせる。ブルターニュのディナンも木組みの家が多いが、ここは旧市街全体が木組みの家が残っていて、歩いているだけで楽しい。しかし、古い家が多いので改装、改築中、もいくつかあり。
 

日曜のマルシェは午前中は開いていたので、じっくりと見て周る。魚もいろんな種類があり、チーズは見たこともないような形のものも。お肉はジビエの季節なので、うさぎや鴨、うずらのようなもの、いのししらしきものなど様々に置いてあり、ソーセージやハムなども豊富に並んでいる。

このあたりはブランドのアウトレットストアが集まるショッピングセンターがいくつかあるが、それも日曜日は休み。
オフシーズンの日曜日は、レストランも休みが多い。

(うちゃぎ様 2003年11月)

Photo by etsu et nino
郊外にはアウトレットがあります。

日曜、月曜はレストラン等は休業が多く、日曜は街中はほとんど、なにも開いていません。レストランはホテルに相談しておいしい店をいくつかおしえてもらい、予約を入れておくと良い。

田舎ですので、昼休みが12時から2時までとられています。美術館も閉まりますし、アウトレットモールも閉まります。レンタカー屋さんも閉まります。注意。モノプリも日曜は休業です。

TroysまではSNCFの特急にのりました。2時間ほど。とても混む便もある。

また、教会の向かいにはワインセラーがありますが、見た目がちいさくても、地下の蔵が広くとても良いワインがおかれていました。
(mogachan様 2001年)

 

マルシェの前Rue de la RepubliqueとRue du General de Gaulleの交差点にあったチョコレート屋で、おやつ用にチョコレートを少し買う。Rue Emile Zola沿いのFruits & Passionで、土産用にバスソルトや石鹸を買う。 

さらに量り売りしていたバスソルト400g×2種類を自分用に買った。肌が乾燥でひどい状態だったので、フェイシャルクリームも購入。英語は通じないけど、この店はお勧め! 

(ちゅぴこ様 2003年9月)
 

 
A.Israel広場の辺りには観光客向けのレストランがたくさんあった。 

「英語メニューあり」と書いてあるところは、全体に値段が高め。前菜で15ユーロ、メインは20ユーロ前後。Rue de la Republique沿いにマルシェがあり、再びマルシェをのぞく。入り口脇にシャンパン屋があり、立ち飲みシャンパンを売っていた。その奥では、ここのシャンパンと生カキのセットで8ユーロから12ユーロくらいで食べれる店があった。 

肉屋では、豚足や毛の付いたそのままのウサギが売られていた。マルシェの両側にはレストランやビストロがたくさんあった。マルシェ脇のカフェ、Cafe de La Paix(Rue du General de Gaulle沿いマルシェ脇)で昼食。 
 

昼食前に、Le Relais Saint Jean のバーでグラスシャンパンを飲む。ここはシャンパンの畑を持っているそうで、オリジナルブランドのRene Jollyが飲めた。なかなかおいしかった。 

(ちゅぴこ様 2003年9月)
 


 
 
Le Bourgogne ル・ブルゴーニュ
40 rue du General de Gaulle 10000 Troyes
市場に面する。
カルトで300F    夕食
(※1Fr=12〜22円ぐらい)
 
2000年新一つ星レストラン。 街にしっくりとなじんだ外観から、古くからの常連客が、たくさんついていそうな店です。 
 
店名からもわかりとおり、ブルゴーニュの料理とワインがいくつかありました。 価格も地方のよさがでています。
 

サラダ・グルマンディーズ(80F)、鴨のカルパッチョとフォアグラのポワレをドーンと持ってきています。 素材の味わいをストレートに感じます。 メニュー通り、皿を見た通りの料理で、ごちゃごちゃと言葉を連ねる必要はありません。 
 

野ウサギのシヴェ(シチュー)(110F)

艶のあるこってりとしたソース。 栗のほっこりとした感触が、いいアクセントになっていました。 ワインとよく合う、濃い味わいです。 


デザートにパインのシロップかけ(40F)をたべました。熟成した、甘みと香りに包まれるパイナップルでした。 
 
小さな店で給仕長の目が、隅々まで届くようになっています。 雰囲気、お客、料理とフランスの街場の小さいレストランのよいところが、体験できます。 
 
恰幅があって、笑顔のいい給仕長は、一見の日本人にも誠実に、質問には丁寧に対応して下さいました。(ちむ夫記す) 
私は自分が食べたスモークサーモンが、美味しかったですね。 しかし、お店の方に聞いたら、他所で作ったものらしい。 あっけらかんと言って下さったので、私も主人も一瞬、次の言葉がでなかった。 まっ美味しければいいか。 

(2000年10月ちむ様)

La Fille du Potager Resturant
82 rue Urbain IV 10000 TROYES
http://www.tourisme-troyes.com/1/gast/terroir.asp
Rue Urbain IV沿い(or Rue Mole沿い、インフォメーションの近く)の、外にテーブルを出していて食事のできる形。

テリーヌ・シャンプノワーズ(4.5ユーロ) 
ビーフブロシェット(8.9ユーロ) 
スモークサーモンのサラダ(8.9ユーロくらいだったはず) 

を2人で食べる。 

テリーヌは3枚付いていて、フォアグラとかも入っていておいしかった。 付け合せのきゅうりのピクルスは、全く甘くなく、ビネガーがとてもきいていた。 

ブロシェットはメインの牛肉(1本の牛の串焼き)よりも付け合せのポテトグラタンのほうが多くて、どちらがつけあわせなのか、という量だった。 

サラダはすごいボリュームで、妻はこれがメインとなってしまった。二人でこの3皿で、おなかいっぱい。 

大学生みたいな若い女性が走り回りながらサーブしていた。フランス語メニューのみで、英語は全く通じなかった。値段がリーズナブルな上、料理もおいしかった。地元の人しかいなかった。他の人もサラダをメインに食べているようだった。 
 
 

(ちゅぴこ様 2003年9月)

    
 
 

Cafe de La Paix カフェ・ドゥ・ラ・ペ
6エスカルゴ・ブルゴーニュ風、ムール貝のトマト味、舌平目のムニエルを注文。メニューはフランス語のみ。 
ギャルソンも英語が全然通じない、フランス語のみ。 

エスカルゴもおいしかったが、一番驚いたのは舌平目。これまで舌平目のムニエルでおいしいと思ったことは、一度もなく、単にバターとレモンの味しかしないものだと思っていた。でもここのは絶品。 

ムール貝も、少し小ぶりのもので、スープもおいしくてパンにつけながら食べて、パンもおかわりするほど。そうしたら、「もう一皿食べるか?」とムール貝のトマト風味を持ってきてくれたので、もらうことにした。会計の時に見たら、この2皿目のムール貝は無料だった。 
 

観光客も少しはいたが、地元の人が圧倒的に多い。みんな結構ラフな洋服だった(まあ、カフェだし)。 

ギャルソンもてきぱき仕事をしていて、とても感じのよい店。観光客用の店と違って、前菜も4-6ユーロくらい、ムールも8-11ユーロくらいで、一番この店で高い舌平目が22ユーロだった。 

注文時に、「Deux fois?」とか「Une fois?」と何度も聞かれて、これがわからずに困った。 

後で辞書を見たら、どうも2皿?それとも1皿?と聞いていたということがわかったが、最初は「Deux fois?」に「Oui」と答えてしまい、注文終了後心配になって、慌ててギャルソンのところまで行って、「注文を確認したい」と言って、メニューを指差しながら「これ、1plat。これ、1plat・・・」と言ったら、「ダ・コール」と言ってくれた。 

なんとか一皿ずつの注文ですんだ。しかし、よくそんな注文再確認までつきあってくれたなあ、親切なギャルソンだ。
(ちゅぴこ様 2003年9月)

    

 
 
レストラン L'Illustre
 雑誌Veryでも紹介されたレストラン。店のレシートでは、カフェ・ブラスリとなっています。ホテルから近かったことと、子連れでもなんとかなるかなあという雰囲気だったので。

妻は、ムールマリニエールとビールのセット(13ユーロ)、デザートにクレープのキャラメルソース(6.9ユーロ)。
私は、タルタルステーキ(12.5ユーロ)とグラスワイン(5.5ユーロ)とタルト・タタン(7.5ユーロ)。
子供達はそれぞれ子供メニュ(@7.2ユーロ)。

あとはコーヒーと水で、〆て 66ユーロとちょっと。

タルタルは美味かった。自分で薬味と調味料を生肉に混ぜ混ぜ。結構上手にできました。でもなんと言っても、子供メニューのハンバーグが◎。なんでえ、と妻と叫びつつ、横から突っついていました。英国と違い、ハンバーグでも美味い。。。

【hard】 若者が多い。一品でも大丈夫。

【soft】 結構親切。子供連れでも気持ちよく迎えて、サーブしてくれた。感謝。

【language】 日本語は無理でしょう。英語もダメ。となりのアメリカ人が苦労してました。

【reservation】 予約なしで、ふらっと。

【point】 個人評価は 7点

【access】 ハーフティンバードの建物が並ぶ旧市街の真中。

【card】 OK

(トベロラカシ様  2003年10月)
 

    


仮置き

サン・ピエール・サン・ポール大聖堂

Photo by etsu et nino


 


 
 
 
 
 
 

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