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Champagne シャンパーニュ地方
ツアー経験談 Cityrama |
2008年
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(出発日) = 2008年5月下旬 火曜発 (オプショナルツアーの内容) = パリ発 バスでランスへ、マム社見学と試飲。ランス大聖堂見学と自由時間(昼食各自)
(価格) = 16,600円 (申し込んだ窓口/代理店、方法) = 手配はパリ行きの手配と同時に。
(オプショナルツアー報告) = 当日はシティラマ催行、集合も同社カウンターだが、パリヴィジョンとの共同催行のためバスはパリヴィジョンの車体で行く。 朝7時45分に集合し、バスに乗り込むと、フランス人女性ガイドが2人。「今日は日本語ガイドはいないわよ。英語?仏語?」と普通に聞かれ、軽く驚く。「日本語ガイド付き」だったはずなのに…
乗客は全部で約40人。日本人は自分を含め5人、あとは英語圏の人が過半数で、仏語、スペイン語の人が10人弱。 マム社もモエ・エ・シャンドン社も紹介ビデオ鑑賞、カーヴ見学、試飲、買い物の流れで、重複した内容も多かったので、時間がちょっともったいない。その分ランスでの自由時間が少なくなる。マム社を見学。現地でも英語ガイドなので、必死にわかる単語を拾って説明を聞く。 大聖堂には11時半ぐらいに着、正午ごろまで見学、13時40分まで自由時間。食事に時間がかかってしまうとあまり見学できない。緑が多く雰囲気がよさそうな街だったので、大聖堂をそこそこで切り上げ、駆け足で街へ。ランスをじっくり観たいなら、自分の足で行った方がよさそうだ。 バスでエペルネへ。車窓から見えるブドウ畑と、オレンジ色の屋根の集落が美しい。
カーヴ見学で試飲したシャンパンはどちらも大変おいしく、モエは日本で飲むものよりも清冽な味がした。
モエの売店でヴィンテージのロゼ(46ユーロ)とソムリエナイフ(16ユーロ)、ドン・ペリニヨンのシャンパンフルート2個セット(40ユーロ)を購入。普通のブリュット・インペリアルは29ユーロで、ド・ゴール空港の免税店と同価格。ユーロ高で、日本のビックカメラで買った方が安かった。 18時半ごろパリ帰着。バスツアーだったので気が緩んだのか、アルコールも手伝って、途中、うつらうつらした。 (代理店・ツアー催行会社への要望) = 日本語ガイドがないならないでいいので、事前に知りたい。 ( 2008年5月下旬 ともすけぶひぶひ 様) |
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(出発空港&コース) =8時 パリ シティラマ社発 ランス
(出発日) = 2008年1月上旬 (価格) = 89ユーロ (申し込んだ窓口/代理店、方法) = 前々日、JCBプラザにて(割引) (どうしてその商品に?) = シャンパーニュが好きだが 試飲するとなると帰路が心配なので、バスなら楽と思ったから。また、日程がちょうど良かった。 (出発前のトラブル) = バスは、満席。列に並んだ順に座る。後から来ていたグループの人はばらばらに座るようだった。 (出発前に知っておきたかったこと) = ランスの土産情報。シャンパン以外で。おいしい菓子屋など調べておけばよかった。土産を買うことは考えていなかったため。 (そのツアーにしてよかったことは?) = ツアーガイドのアドバイスで、地方の菓子などを買うことができた。 バスでの移動は、自分で列車で行くよりも、お土産を荷物に感じなくてすみ、楽だった。移動中は、寝てもOKだし、寒い冬場は、特によい。 モエ・エ・シャンドン社の日本語解説担当は、いろいろな質問にしっかりと答えてくれた。シャンパンにさらに興味を持つことができた。アメリカ向きは甘口、などおもしろい。 (現地にいってがっかり) = フランス人ガイドの日本語が今ひとつであったこと。でも、にこやかで好感はあった。機内持ち込みの制限のため、シャンパンを持って帰ることがためらわれた。 (ツアー選びのアドバイス) = ツアーの途中でブドウ畑に寄った。バスから降りない人もいるが、ぜひおりて、畑の土を見てほしい。石膏のような独特の土が見られた。 (コストパフォーマンス) = ★★★ (オプショナルツアーの内容と価格) = 2階だてのツアーバスは、満席。ガイドは、英語とスペイン語、日本語の混乗。バスの中で、パリやランスの説明をし、現地に着くとそれぞれの言語のグループに分かれ、説明。 ランスはパリと比べると寒かった。昼食は、自由行動だったため自分の好きなものが食べられた。
ツアーの価格としては、妥当。 日本人参加者は数組の夫婦、1人参加の人が3名、留学生らしき人2名。 (オプショナルツアー報告) = 冬場は、フジタの教会が見られないことは、本誌で読んで知っていたが、
自由時間にノートルダムの近くにある観光局に寄ったら、日本語の地図もあった。また、親切に説明してくれ、今回は残念ながらいけないが、旅の思い出にもなった。再訪のときの参考にしようと思った。 ツアーは、シャンパンの試飲は1種類だが、個人で訪れたらチケットの種類により何種類か楽しめるようだ。 (代理店・ツアー催行会社への要望) = 季節によりピッパー・ヘドシック社のミニワゴンに乗れず残念だった。代わりにいったマム社のほうが良かったかどうかは、分からないが。 (2008年1月上旬 さすらいSep. 様)
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2007年
| (出発日) = 2007年9月中旬
(申し込んだ窓口/代理店、方法) = JCBデスク経由で1割引。 シャンパンセラーを2つ周って、楽しかった。バスの中で、英語・スペイン語・日本語とそれぞれに説明する。時間がもったいない。 現地では、日本語と英語グループに分かれて、それぞれガイドがついた。 (2007年9月中旬 ライフ・パジェロ 様)
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| (ツアー名、商品名) = シャンパーニュ地方1日観光 昼食なし
(価格) = 99ユーロ 日本語ガイド付き。
昼食は各自。 ガイドと共にランスの町を散策、ゴシック様式のノートルダム大聖堂を見学
昼食各自 ランス丘陵のブドウ畑を通り、エペルネー町に到着、
(申し込んだ窓口/代理店、方法) = シティラマ社日本語サイトから申し込み、カード決裁。
バスは英語と日本語、イタリア語の3人のガイドが乗り込み、それぞれ順番に解説。下車してからは、各言語ごとにわかれて行動。 参加者には車椅子の人や、脚に器具をつけている人もいた。言語が違うのでカーヴ内の見学の様子はわからないが、バスの乗り降りはもちろんサポートがあり、シャンパンメーカーの表玄関にはスロープがあった。 日本語の女性ガイドはとても感じがよく、ジョークも交えつつわかりやすい解説で、撮影ポイントではすすんでカメラのシャッターを押してくれたりと親切だった。 ピパのワゴンは、「ふーん」という程度で、あまり印象に残らない。 モエ・エ・シャンドンの見学は、アジア系の男性社員が日本語でガイドしてくれた。 まずは大型モニターのある部屋に通され、シャンパン作りの基礎知識をビデオで勉強。その後、いよいよカーヴに降りていく。結構冷えるとは聞いていたけれど、思った以上に寒い。ウインドブレーカーを着ていた人もいたが、正解だと思った。 ひんやりしっとりしたカーヴには、蜂の巣のように整然と瓶が詰まれていて、世界中に出荷されるモエのシャンパンはすべてここで作られるとのこと。 ウチの近所の酒屋にあるモエもここから来たんだ、と思うと急に親しみが湧いてきた。あまり深く考えたことはなかったものの、第一工場、第二工場、というのではなくて、すべてをここで作っている、というのが驚きだった。 見学したのは日曜日でカーヴはしんとしていたが、平日なら実際に職人たちが働いていてとてもにぎやかだそう。ちょっと惜しかった。
見学のメンバーはほとんどが女性。10人程度。結構積極的に質問が出て、私も質問してみたが、誰にも丁寧に回答してくれて感じが良かった。 最後は試飲。ソムリエが二人出てきて、「シャンパンに体温を伝えない注ぎ方」で見事な泡を立てて注いでくれる。 私は酒に弱いので1杯飲み干せないのが残念だったが、一口目のきめ細かな泡にうっとり。ここで愛情を注がれて生まれ育ったシャンパンと思うと、なおさらおいしかった。
ふたつのカーヴ見学の間に、ブドウ畑に寄って撮影下車。あいにく今年は収穫が早かったためにブドウは摘み取られていたが、丘一面に縞模様を作るブドウ畑の風景は爽快だった。
ランスの聖堂はミサ中で、中では解説ができないので、入る前に日本語ガイドから「微笑天使」やドン・ペリニヨンが描かれたステンドグラスについての解説を受けてから、そっと入場。オルガンが鳴り響いて、とても荘厳な雰囲気。 ざっとひととおりまわってから、外へ出て昼食。日曜なのでほとんどの店は休み。ガイドたちがよく行くおいしいレストランがあるというので、大部分の参加者は一緒に行ったようだったが、私たちはカーヴよりもむしろ聖堂が本命だったので、再び聖堂に戻って見学。 集合場所に一番近い聖堂裏の店 Cardinalでランチメニューのステック・アッシェを頼み、手軽に昼食を摂った。意外と早く食事が済んだので、またまた聖堂へ。ミサも終わっていたのでずっと奥まで入って堪能した。 聖堂の周りには土産店が数軒あった。シャンパンや、ワイングッズ(飾りつきの栓やグラスなど)が多いのが土地柄か。シャンパンのコルクの形をしたチョコレートはここで初めて見た。
帰りのバスは、みんな熟睡。天気はいいし酒は入っているし、がんばっていても気がつくと眠ってしまっている。 日曜の午後だから郊外へ出かけて帰ってくる車で渋滞するかも、と言われていたが、案外よく流れて時間どおりにパリに到着。 到着直前に通りかかったパリ市庁舎前の広場では、ラグビーワールドカップのフランス戦のパブリックビューイングがあり、試合まで時間があるというのに、大勢が集まって、祭りのように賑やかだった。 広場の銅像もフランス代表のユニフォームを着せられ、フランス国旗を持たされていた。大きなイベントがあると街が物騒なのではとか、ホテルや飛行機が取りにくいのではという不安もあるが、いつもと違う華やぎがあって気分の浮き立つのが、いい。 明るいうちに帰ってこられたし、楽しい遠足だった。 (2007年9月 のんびりボート 様) |
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(出発空港&コース) = シティラマ社から ランス→シャンパーニュ (出発日) = 2007年6月上旬 水曜 (価格) = 約15,000円 (申し込んだ窓口/代理店、方法) =空の旅社経由。 (どうしてその商品に?) =ワイン好きなので、ボルドーかシャンパーニュなど
前回ブルゴーニュの際は、TGVで行ったが、向こうでのシャトーめぐりが時間通り終わらず、TGVの最終便に乗り遅れ、急遽泊まることになったが、ホテルが空いておらず、相当焦った。その経験をから、今回は気楽に行けるバスツアーでよいコースがないか探した。少々高い気がしたが、安心代。
(出発前のトラブル) =15分前集合を守ってシティラマ社に行ったら受付が空いておらず、人があふれていた。5分前くらいに受付が始まった。出発予定時間を15分ほど過ぎていたが、何の説明もなく出発。なんで遅れたかくらい説明してくれても・・・と思った。※ (出発前に知っておきたかったこと) =自由昼食だったので、店をもっと調べていけばよかった。 (そのツアーにしてよかったことは?) =バスツアーのため、絶対に帰ってこれると言う安心感があった。
自由昼食で、ガイドが何軒か教えてくれたので助かった。(ただ自分できちんと調べていけばもっとよかった) モエ・エ・シャンドンでは日本人スタッフの説明があり、大変分かりやすかった。 トイレ付バスだったので、快適。時間通りに帰ってこれたのもよかった。バスのガイドも多少癖のある日本語ではあったが、フレンドリーだし分かりやすくてよかった。 個人で列車で行こうか迷ったが、往復寝られるし、15,000円の価値はあった。 (ツアー選びのアドバイス) =以前Cityramaのジヴェルニーツアーの際は、現地で前日申し込んだため日本語ツアーが満席で、英語ツアーになり、説明がよく分からずイマイチだった。今回は早めに予約し、日本語ガイドがついていたので安心、説明も分かりやすかった。語学力に自信がない人は、出発前に、早めに予約を。 (コストパフォーマンス) = ★★★ (2007年6月上旬 akko0324 様)
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(価格) =93ユーロ (申し込んだ窓口/代理店、方法) =シティラマ社にて直接申し込み。日本人係員がいたので、日本語でOK。
(そのツアーにしてよかったことは?) =ツアー前に8日間パリ滞在、毎日相当歩いて足を酷使していたので。バスで目的地の目の前まで連れて行ってもらえるのは、本当に楽だった。日本語でガイドしてもらえるので、リラックスして楽しめた。 (コストパフォーマンス) = ★★★★ (オプショナルツアーの内容と価格) = 午前8時シティラマ社前 専用大型バスにて出発
自由昼食(2時間) ランス丘陵の葡萄畑を通って、エペルネへ
バスにてシティラマ社前 18時着、解散
(オプショナルツアー報告) = シティラマ社に直接行って予約。日本人の係員がいたので日本語でOK。
ツアー前8日間のパリ滞在で足を酷使していたので、目的地の前までバスで連れてってもらえるのは本当に楽だった。 日本語のガイドをリラックスして楽しめた。一日足を休めることができ、翌日からも楽だった。 各自でとる昼食も、ガイドが安〜高、量が多〜少まで何軒か紹介してくれた。素敵な時間を過ごせた。 体力と気力のある若い人には値段的に勧められないが、中高年にはお勧め。 昼食代60ユーロ(ハーフワイン、チップ含)「Cafe'du Palais」ガイドが高くて量が少ないと言った店で。
連れが頼んだフォアグラは、分厚い大き目の物が二切れ、フルーツと共に盛られていた。
店主がフォアグラにはこのワインがあう、と、甘口の白ワイングラスになみなみ一杯サービスしてくれた。
( 2007年1月中旬 ANEGO@YOKOHAMA 様) |
2006年
| (出発日) = 2006年10月上旬
(価格)= 14,500円 (申し込んだ窓口/代理店、方法) =
当初はJCBプラザ(日本/インターネット)申し込みの予定だったが、出発10日前だったため、JCBプラザパリに電話をする。しかし到着日翌日のツアーのため、現地にてクーポンを受け取れないことから、JCBプラザの利用をやめた。10%offの特典を受けられず、残念。
(オプショナルツアー報告) = 当日は、7時45分に集合。参加者は約40名程度。うち日本人は13名。
ガイドは2名。英仏伊語の担当者と、日本語担当者。いずれもフランス人。 小柄な日本語担当者は、ややたどたどしい日本語だったが、話す次第に分かりやすく上手になっていった。一生懸命に説明する姿は好感が持て、つんけんとしておらず、とても良い感じだった。 ランス到着までは約2時間。高速道路から見える景色は、とてもきれいで気持ちが良い。紅葉シーズンの前だが、一面は緑のイメージ。 まずはPiper-Heidsieckの酒蔵庫。日本語のアナウンスが流れるため、日本人が5人ずつ1グループに分かれ、有名な電動カーに乗り込む。所要時間は約18分。通常、遊園地には興味はないが、ちょっとしたアトラクション感覚で楽しめる。ラストは意外なモノの出現も?! 酒蔵庫内ひんやりとしているので、上着は必須。暗いので、子供は怖がる可能性もある。 電動カーのあと、試飲。噂とおり、グラスの真ん中に泡がシューッと一本線に立ち、びっくり。一緒に行った母は大喜びだった。テーブルと椅子があり、座れたのも良かった。 併設の土産店では、シャンパンはもちろん、グラスも購入可能。試飲グラスのデザインが可愛くて、
次はランス大聖堂の見学。シャガールのステンドグラスが特徴的。(葉書では、シャガールは少し高め) 1時間強の自由昼食の後、Moet & Chandonへ移動。途中はブドウ畑で、約5分間の写真停車。
Moet & Chandonの酒蔵庫では、まずビデオにて会社の歴史を学ぶ。日本人担当者が不在のため、社内のフランス人女性(笑顔が素敵で、とても優しい年配女性)とツアーガイドを通訳に約30分の見学。実際に酒蔵庫内を、歩いて回るが、その広さに驚き! ワインができあがる行程の説明を受ける。 試飲は酒蔵庫内の一室にて。立ち飲みのなか、ぐいっと飲みほす。全体的に泡が立っていた。 土産店では、ドンペリの98年やモエエシャンドンのミレニアム、オリジナルバックを購入している人が多かった。 帰りは、日曜のため、高速道路やパリ市内が渋滞するが、予定とおり18時30分にシティラマのオフィスに到着する。 1日観光ツアーとしては、上出来。シャンパン好きな人はもちろん、アルコールに弱い人も楽しめると思う。
(代理店・ツアー催行会社への要望) = 当日は、シティラマ受付窓口にて、ツアー確認証を赤い乗車券に引き換える。事前にフラツーで情報を得ていたので、スムーズにいき助かった。 他のツアー客(日本人含む)は、この事を知らず、出発直前に慌てて事務所に駆け込んでいた。代理店、ツアー催行会社共に、「チケット引き換えの件」について明確に指示すべきだと思う。
管理人補記(2006年10月上旬 ワールドワイド松子 様) |
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(オプショナルツアーの内容と価格) = 約13,000円 ヘドシック社にて酒蔵庫見学・シャンパン試飲、ランスの大聖堂見学、ランスの町を散策(各自昼食)
(オプショナルツアー報告) = 手配は空の旅社にて 現地の日本語ガイドが付いていたので、久々に日本語が聞けて嬉しかった。ガイドのアニー氏の日本語がとても上手で、フランスジョークも交えてとても楽しかった。 ランスの大聖堂は素敵だった。日曜日だったので、街は閑散としていた。それはそれで、趣があってよかった。 酒蔵庫見学ではとても勉強になり、シャンパンのすばらしさを知ることができた。試飲ではさらにおいしく飲むことができた。バス移動なので、とても楽だった。 ぶどう畑はとても広くて天気も良く、すばらしい景色だった。ほかの日程は、個人で散策していたので、一日くらいツアーに参加してちょうど良かった。 (2006年6月下旬 ゴールデン 4694 様) |
2005年
| ランス・シャンパーニュ 冬2005/2006コース 金曜発
(コース) = シティラマのオフィス集合。
(出発日) = 2005年11月下旬 (価格) = 82euro (申し込んだ窓口/代理店、方法) = JCBの予約センター(10%OFF) (どうしてその商品に?) = 冬に催行していた。 (そのツアーにしてよかったことは?) = ノートルダム寺院で一度解散、1時間ちょっとくらい後また集合。
(現地にいってがっかり) = M & Chandon社の日本人専用ガイドが不在のため、フランス語のガイドだった。
ワインの解説は専門的なことが多いため、もともとあまり流暢ではない日本語のCITYRAMAのガイドは
(コストパフォーマンス) = ★★★
(2005年11月下旬 まきまきまきぞう様) |
2004年以前
| 集合場所であるシティラマが見つからない。「行けばすぐにわかるはず」とタカをくくっていたのが間違いだった。かなり焦る。手元の地図をひっくり返しながら歩き回り、やっとの事で発見した時には、ちょっと泣きそうになった。
定刻の7:45に到着。「遅れてゴメンナサイ」と息を切らして受け付けに飛び込むと、「あら、時間ぴったりヨ」とウィンクしてくれた。ほっと一安心。 だんだん混み合ってきたオフィスから外に出る。 バスの扉が開くのを待っている時、ひとりで立っている日本人女性に声を掛けてみた。 「よろしかったら、現地で写真の撮りあいをしませんか?」するとにこやかに応じてくれた。ホッ。 8:05にバス出発。ツアー客は日本人と英語圏の。最初に「日本語と英語でガイドをします"」と説明があった。 日本語ガイドはフランス人の男性だ。日本語がとても上手だが、 「です」が「でっさ」、「ます」が「まっさ」としか聞こえない。このガイドは、以前ふらつーで読んだことがあったので、余計に面白かった。彼を"マッサ氏"と命名する。 英語ガイドはフランス人女性。フランス語訛りがとても強い英語を喋る。 一般道から高速道路に入り、A4号線をひた走る。 フランスの人口約6000万人のうち、パリに住むのは200万人。毎朝、郊外から来るまで通勤する人が多いらしい。そう言われてみれば、確かに反対車線は車が多い。
8:30頃、右前方に太陽が見えてきた。キレイなオレンジ色だ。雲が多いのが少々気になる。 バスは快適だった。 温度も揺れも静けさも、心地よい。うとうとしながら、ぼーっと車窓を眺める。
9:50頃、 Piper Heidsieck 社に到着。 英語チームと日本語チームに分かれ、中に入る。10:55、再びバスに乗り、ランス市街へ向かう。 まずは、大聖堂の見学だ。ガイドのマッサ氏のわかりやすい解説を聞きながら歩く。 ジャンヌ・ダルクの像もある。。ステンドグラスが大好きなシャガールの作品だった。 11:30頃に大聖堂を出ると、雨が降っていた。ここで一度解散。 3人でメインストリート沿いにある Cafe du Palais に入る。まずは、メニューとにらめっこ。 エスカルゴのクリームパスタとスモークサーモンのパスタをシェアする。白ワインとランス名物のビスキュイ入りアイスクリームもオーダー。美味しくおしゃべりも楽しく、大満足。
満腹に加えてワインも飲んだ後なので、心地よい眠気に包まれながら、バスに揺られること約1時間。
これから Moet&Chandonの見学だ。バスに揺られ、一路パリへ。ぼんやりと車窓を眺める。美しい。畑、森、雲、川。本当に本当に美しい。 20:20、シティラマ着。 (2004年10月 nord ami 様) |
【course】 ランス・シャンパーニュ地方 RC 【route】 シティラマ 【price】 77ユーロ 【bureau】 JCBプラザ パリについた当日(2003年6月下旬)JCBプラザにて申し込み。訪問は12時半ごろ。JCBプラザで申し込んだのはフラツーで10%offだという情報をしったののと、初のパリ一人旅だったので情報収集の意味を兼ねて。欧州だとJCBカードは使えないことが多いけど、ツアーの申し込みや問い合わせをしたり、ホテルのコンシェルジェ的に利用するのはお勧め。 日本を発つ前に大まかなスケジュール表を作り、到着初日のこの日は観光の予定は入れず、翌日から動きやすいよう、諸準備と休息日にしていた。このスケジュール表にそって、7月初旬(金)の出発を選択。JCB窓口の女性は大変、テキパキした対応であっという間にチケットの発行まで完了。
【policy】 JCBプラザ・パリでの申し込みで 86euro-->77.4euroの10%offになった。酒造庫を2ヶ所
回れることから。日本から JCB日本デスクへの事前予約も可能だが、その場合は、手数料がかかるよう。支払いはツアー当日、シティラマで。
【A12 trouble before】 JCBからもらったクーポンをシティラマでチケットに替え、更に時間が来てから窓口でチェックインし、「赤いチケット」に替えなければならないことを知らず、チケットをそのままガイドに渡してしまった。 【A15enjoyed】 当日は、7時45分シティラマ集合。出発は8時。ほぼ定刻に出発。バスの中は全部で20人程度だったので車中の窮屈感も全くなく、ラクラクの移動。参加者、合計で20名ほど。うち日本人は私をいれて9名、全員女性。
途中の景色はフランスの穀倉地帯。なだらかな丘陵地が続く中、小さなかわいい街が時々ある。きわめて平和で穏やかな景色。北海道の 美瑛 の景色とよく似ているな、と感じる。 2時間ほどの心地よい移動の後、ランスの街に到着。まずは、Piper-Heidsieckの酒蔵庫へ。
その後、ランスの大聖堂へ。
隣のトー宮殿へ。タペストリーを中心に大聖堂の宝物が収められていて、なかなか見応え。パリで言うと中世博物館に似た雰囲気。入館料6ユーロ。 実は、ランスでの自由時間は2時間ほどあったのに、私は何故か勘違いしてしまい、13:45集合を12:45と思っていたので大慌てで見学し、12:15頃ランスの街に繰り出す。とにかく「時間がない〜〜〜〜」って言うことで、目に付いた
パリもそうだけど、数メートル歩く毎に、かわいいお菓子屋があるので、なかなか前に進めない。その中の1軒で、帰りのバスのおやつにと、クッキー等を3種ほど買う。途中の郵便局が珍しく人が少なかったので、随分前に書いておいたエアメールをやっと投函。 勘違いしていた12:45がせまっていたので、集合場所の大聖堂前に行くも誰もいない。。しばらく待つと、1組の日本人親子さんが登場。でも、他の人たちの現れる気配はまるでなし。
中途半端な時間なのでもう一回り簡単にランスの繁華街を歩いた後、大聖堂前のワイン屋の店先で、大聖堂を眺めつつ、5ユーロほどでシャンパンを飲む。 13:45。出発と思いきや、ツアー客の一人がトイレにバッグを忘れて取りに行ったため、結局、14時過ぎにバスは出発。
途中、広大なブドウ畑を通る。途中で撮影タイムでバスが停まり、下車することが出来る。慌ててバスの中からカメラを構える必要はなし。綺麗な景色に感動している間に、ランスから40分ほどの道程は、あっという間に終わる。 Moet & Chandonの酒蔵庫へ。 16時過ぎ頃、バスは再び、パリへ向けて出発。高速に乗るまでの数十分間に、いくつか小さなかわいい街を通り過ぎる。全てがフォトポイントという感じで。そうこうしているうちに、旅の疲れかバスの中に、眠りの空気が蔓延。こういう場面で警戒なく眠ることができるのが、ツアーバスのいい点。眠りが浅くなった頃、バスは渋滞にはまっていた。 この日(7月4日)はツールドフランスの出発の日で、パリ市内が大幅に混雑していた、とのこと。ガイドさんの取り計らいで、希望者はバスチーユ広場での下車が可能だった。
【point】 個人評価は★★★★ ランスシャンパーニュ酒造庫2箇所見学シャンパン試飲各1杯、ランス大聖堂、ランスの街で自由時間2時間弱車窓からの景色がとってもよくてじっくり楽しめた。個人だと乗り物のの移動中、気が抜けないけど、ツアーだとその点、とっても気持ちが楽。 (ももぴか 様 2003年6月) |
| シャンパンの町・ランス(一日観光)
【route】 パリ(シティラマ社前)〜ランス・PIPER-HEIDSIECK(ピプ・エドシックとかピッパー・ヘドシックなどと読みづらいメーカーです)酒蔵見学・試飲〜大聖堂見学説明あり(各自昼食)〜途中シャンパン街道で写真タイム〜エペルネ・Moet et Chandon(モエ・エ・シャンドン)酒蔵見学・試飲〜パリ 【price】 84ユーロ、JCBを通して75.60ユーロ。2002年5月 【bureau】 JCBトラベルがUCトラベルより割引率が高かったので、JCBトラベルを通して予約。タカシマヤカードに付随したJCBなのでどこまで割引が通るかと思ったが、大丈夫だった。インターネットから用紙をダウンロードして、FAXで予約。 【policy】 ランス、シャンパンツアーはマイバス社でもあったが、昼食がついていたので、お仕着せになるのはどうかと思って、シティラマ社にしてみた。 金曜日催行だったので、土曜日催行の別バスツアーとの兼ね合い。料金もかなり違いましたので。マイバス社はレストラン昼食付で158ユーロ。 【A12 troublebefore】 出発が8時なので、その15分前に集合しなくてはならず、遅刻を大変心配しました(笑)。もちろん朝食は、却下。バス内で食べられるも のと、水を調達。 【A14 info needed before】 ランスの市街地図があれば、自由時間もっとエンジョイできたかな、と。あまり広い町ではありませんが、勘とか鈍いので情報は、きっちりしておきたかった。 【A15 enjoyed】 葡萄畑が、緩やかな丘陵に延々と続き、とてもいい遠足でした。試飲したシャンパンもバス中でほどよくきき、いい気持ちでした。移動中にのんびり居眠りできるなんて、バスツアーでないと考えられない。 【A16 troubedinFR】 西洋人の参加が半数以上で、それはそれで当たり前なのですが、バスの冷房がそちらの基準になるので、かなり寒かった。体温が二度違うそうなので、冷房対策は必須。 【A17advice】 参加者に、他の外国人が多いと、日本語の説明の時間が短いような気がした。 まずメインのガイドさんによる英語、スペイン語、そして日本人ガイドの説明という感じ。メインのガイドがマイクを持っていると、ずっとその間日本語のガイドがないわけで…。ま、英語もわからなくないけど、あえていうなら、その辺が残念でした。
大きめのバスに乗って、英語・スペイン語・日本語圏の混合チームが30人くらいにガイドが二人。バス車内でのガイドは、英語、スペイン語、日本語の順番なので、もっと説明してほしいなあと思った。 ランスまでは、イル・ド・フランスののどかな麦畑や黄色の菜の花畑(これはサラダ油用だそうです)を走り続け1時間40分くらいで到着。 早速 Piper Heidsieck社の見学コースへ。 ここは、遊園地のゴーカートみたいな電動車に6人程度乗り込み、酒倉をゆっくり解説を聞きながら移動するのだ。
だんだん気温も上がってきて、外は汗ばむくらいですが聖堂内はひんやり。ここで、歴代の王が、と思うと歴史の深さに感動します。なにせ、立て直したところですから、比較的新しい彫像もあります。 ジャンヌ・ダルクもありました。ジャンヌ・ダルクはここでシャルル7世をフランスの王にするため戦ったのでした。比較的新しいと言っても、フランスの歴史においてですから、クローヴィスがこの大聖堂でキリスト教に改宗したのは、496年…。 わたしが、トー宮殿で見て、今回の旅ですごく脳裏にひっかかった像が。それがSynagogue(シナゴーグ)。パリのノートルダム寺院にもある女性像なのですが、ユダヤ教を象徴としたなんとも不安定な魅力があるんです。 いずれにしても、ランスの大聖堂は彫刻の数が半端じゃない。実は、正面のかなり高いところの中央に聖人に混ざってクローヴィスもいる。<おかっぱアタマです(笑) 昼は、自由昼食なので「PAUL」のけしの実、生ハムサンドとオランジーナ(ファンタオレンジみたい)ですます。 シャンパーニュ街道をエペルネへ。
バスを途中で降り、葡萄畑を近くで見る。ここに葡萄が実った頃是非再訪したい!絶対。 ドン・ペリニヨン像があるモエ社に到着。 でっかい屋敷が、モエ家。なんでもナポレオンと士官学校で一緒だった御当主をナポレオンがよく訪ねたそうで、とてもゴージャス。見学のための待合ロビーも、とても上品。
(chiez@okiraku様 2002年5月) |
| 午前中はピペエドシック社のカーブを見学・試飲後、ランス大聖堂を観光。
私達は日本語・英語・スペイン語で説明があるバスにのりましたが、カウボーイハットが似合いそうなお気楽アメリカ人4人組が集合時間を守らず、毎回遅刻。 その後ランス市内のショップで、ゴッセのシャンパーニュ1996を購入。時間が無かったのため、ゆっくりと見ることができませんでしたが、日本で見ないようなシャンパンを、たくさん売ってました。日本よりはもちろん、パリ市内より安い。 ただ、大聖堂となりのワイン屋と、市内のワイン屋では同じシャンパンの値段が 100Fr くらい違いました(某N県知事が大好きなクリスタルです) ランスでシャンパン購入を検討している方は何軒かお店をみたほうがよいと思います。 午後はモエ社のカーブ見学・試飲。ここに限らず外国人観光客が、おみやげのシャンパンを日本人以上に買いまくり。モエのNVなんてどこでも買えるのでは?と不思議な気分でした。 なおドンペリ93が 550Frくらいで売っていました。保存・流通によるワインへのダメージに目を瞑れば、日本のディスカウントショップで買うほうがやや安いかも?? 午後6時30分頃パリ到着 (usausa様 2001年8月) |
| シャンパーニュへは絶対絶対行くぞーと心に決めて、日本を旅立ったのですが、シャンパーニュの中でもランスとエペルネがあって、ランスにはヴーヴ・クリコ、マム、ランソン、ポメリー、パイパー・エドシックなどなど有名所が目白押し、エペルネはあのドン・ペリのあるモエ・エ・シャンドンがあって、どっちも行きたいなぁ、とすると鉄道乗り換えだし、めんどくさいなぁ、なんて
思っていたら、プランタンの1階のカウンターにてシティラマ社日本語パンフレットを発見!!
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いろいろなツアーの中にまぎれて、あるじゃないですかー、シャンパーニュ日帰りツアー。
念のため他社のツアーパンフも見ましたが、4月1から10月31日までと期間限定となってるものばかりで。値段も少し高 めだったり、昼食付きだったり。この時期はオフシーズンのせいか、唯一シティラマ社のみ運行していました(私が見たパンフの中では)。 早速、予約しにチュイルリー公園近く、ピラミデ広場のシティラマ社へゴー! もちろん英語でオッケー。予約券みたいなものをいただきました。 いざ、当日 7:45 シティラマ社前に集合。朝6時起床、まだ真っ暗な中、メトロに乗って、7時半にシティラマ社着。この時期のフランスの夜明けは遅くて、一人での早朝メトロはちょっとイヤな感じ。街中もこの時間でも日本とは違って、歩いている人も少なく淋しい感じ。
行きの約2時間の車内でも、シャンパーニュについていろいろとガイドがあります。この日の天気は雨が降ったり止んだり、ホントに寒い。カイロ持ってて大正解。
はやる心を押さえて、いざパイパー・エドシック PIPER−HEIDSIECK へ
再びバスに乗り込み、今度は大聖堂を見学。写真に収まりきらない程、 ホントに大きくて、そのスゴサに圧倒されます。この大聖堂見学はバスの添乗員さんの説明にてスタート。 私たち日本人グループに付きっきりで、もちろん、日本語解説です。ホーントによくよく理解できました。細部までしっかり説明してくれるので、こういう時はやっぱり日本語ガイドがイチバンだと思いました。
入口を入って左側の真ん中あたりに、からくり時計があります。たしか15分か20分ごとに動き出しますよ。とってもシンプルなからくりなので、そんなに期待しない方がいいかもしれませんが…
バスから降りて、各自ピクチャー・タイム!
他に、やや甘口の「DRY IMPERIAL」と 甘口の「NECTER
IMPERIAL」、 あとはイタリア向けに生産している「WHITE STAR」、畑の個性を表してる「BRUT
1er CRU」ってのがありました。もちろん隣のブティックにて全部買えます。残念なことにハーフ・ボトルが全く置いていませんでした。
(hiroko様 2000年) |
| 日本で申し込み。
朝8時シティラマオフィス前出発、約1時間半でランスに到着。 フランス人ガイドさんの日本語は少々聞き取りにくく、「柱」が「あしら」という具合。(フランス人はHを発音しないから:管理人) サン・レミ教会、ノートルダム大聖堂を見学。ノートルダム大聖堂のシャガール作のステンドグラスは見事です。
門の前には凄い人だかり。ストの最中だったようですが、見学には支障なし。 到着後シャンパンを造る工程をモニターで見てから(英語)、地下カーヴの見学です。薄暗い階段をどんどん降りて行くと、シャンパンが山積みされた通路が迷路のようにあちこちに伸びています。たまにシャンパンを運搬する貨車が大音響で走って行きました。カーヴ内は鳥肌が立つくらいの寒さ。説明は英語のみ。 帰る途中、ランス郊外のぶどう畑でバスを止めて、しばし写真撮影。5月だったのでぶどうの木はさほど伸びていませんでしたが、緑が目に眩しかったです。なだらかな丘陵の彼方に、ドン・ペリニヨンのいた修道院が見えました。 18時半過ぎ、シティラマオフィス前に帰着。 注):2001年のパンフレットを見ると、「モエ・エ・シャンドン」社の他に 「ピッパーへドシック」社も見学するようです。 (1998年 Colette様) |