トップ > その他の地方 > シャンパーニュ地方 > ランス > みどころ
  
ランスに戻る
ランス Reims  みどころ編
            
5 Aug.2007 経験談追加
建物の内部写真は、ふらつー写真館>ランス のほうに 沢山あります。

みものが多いので、よければ どうぞ。

行ってみてのお楽しみにしたい場合、見なくても・・


 
 
町一番の繁華街にある広場では、クリスマスマーケットの準備をしていた。
木を組んで簡易のブースを作っていたが、なかなか頑丈な作り。店の数も60軒以上にはなりそう。
(うちゃぎ様 2003年11月)
ランスの町は結構広い。隣の町、エペルネくらいの小さな町なのかと思ったら全然ちがう。

SNCFの駅を降りたら駅前の広い公園をまっすぐ突っ切り、直線の大通りをずんずん歩く。この通りにはレストランやバーがたくさんあり、食事にはもってこい。もちろんシャンパーニュ地方の名物シャンパン付きの安いランチや、けっこうおしゃれなレストランもあり、昼なら20ユーロもあればかなりまともな食事が出来た。

もっと中心部のバスステーションや大聖堂付近には、逆にマクドナルドのようなファストフードと込んでいるPAULくらいしかない。おなかが空いていたら先にここで食事を。(2006年5月 パイパー・ロゼ様)

ファサードが工事中だったのが残念だったが、ファサードの彫刻は新しいものに変えられ、オリジナルは隣のトー宮殿にあるので、ま、いっか。他にもサンレミ教会や美術館(コローの絵が27点あり!)など行くべき場所は盛りだくさん。

シャンパンのカーブも訪問できたし、数年前から行きたかったシャペルフジタにも行けたし、大満足。
(2003年10月 ビアンカ75020様)


 
 
 
ランスのノートルダム大聖堂 Cathedrale Notre Dame de Reims
http://www.cathedrale-reims.com/flash.html
http://www.ville-reims.com/france/vie-culturelle/
monuments-musees/tours_de_la_cathedrale.htm
Photo by gomizo
フランス3大聖堂のひとつ。13世紀にさかのぼる歴史あるもの。歴代フランス王の戴冠式はここで。シャルル7世の戴冠式のときは、かの ジャンヌ・ダルクも伺候した。

内部では、シャガールのステンドグラス、ほか貴重なステンドグラスを残す。一部、シャンパンのできるまでを描いたステンドグラスもあるので探してみよう!!  オルガンも貴重なもので、現在は保存のため、あまり演奏されない。

「微笑む天使」像は必見。彫刻の多さでは圧倒される。
 

内部ツアー
 
3月中旬(おもに復活祭以降 2003年は4月) 週末 10、11、14、15、16、17時
6〜8月の 平日 10〜11時半 30分おき、  14〜17:30 30分おき
5.50euro、18〜25歳 2.50euro、18歳未満無料

トー宮殿とのコンビ券+ツアー  6.50euro、  18〜25歳 4euro


ミサの時間  (ミサのときは礼拝があるので観光入場は不可)
日曜: 9時〜 10:15〜、 
土曜 8時〜  平日 8時〜 19時〜

「微笑む天使(微笑みの天使)ange au sourire」

実は微笑んでいる天使像は、よく似たものが2体。違いは、場所と向き。

ファサード側に3つのポルタイユがあり、その北側(大聖堂正面へ向いて左側)のいちばん左奥にいて、斜め右を向いているのが「微笑み…」

もう1体は「大天使ガブリエル」で、同じくファサード側中央ポルタイユのいちばん右奥、斜め左を向いています。

なお大天使の隣は聖母マリアで、この組み合わせは『受胎告知』を表しています。

さらに隣の2体はマリアと聖エリザベツ。『受胎告知』から『ご訪問』のシーンへと、時間が移ったことになります。
(とりcacao様)

 


Photo by chiez@okiraku

大天使ガブリエル

 

ランスは歴代国王が戴冠式をした場所として有名らしい。改修工事。駅から道に迷いながら、なんとか30分くらいかけてたどり着いた。計画性のない私たちのたびだったので、往復に4時間弱かけ、滞在は1時間半と、大忙し!教会は、たしかに大きくて立派かも。なかにはシャガールの絵もあって、楽しんだ。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間もあれば

(印象的だったもの) = シャガールの絵。

(2006年12月 Lemontfuji様)

世界大戦の被害に二度もあっている大聖堂は、オリジナルな彫刻やタピストリーなどは、隣にあるトー宮殿に展示されている。それにしても、彫像とステンドグラスが素晴らしい。 ここで、歴代の王が、と思うと歴史の深さに感動。なにせ、立て直したところだから、比較的新しい彫像もある。 

ジャンヌ・ダルクも。ジャンヌ・ダルクはここでシャルル7世をフランスの王にするため戦った。比較的新しいと言っても、フランスの歴史においてですから、クローヴィスがこの大聖堂でキリスト教に改宗したのは、496年…。

いずれにしても、ランスの大聖堂は彫刻の数が半端じゃない。実は、正面のかなり高いところの中央に聖人に混ざってクローヴィスもいる
(chiez@okiraku 様 2002年5月)

南側の袖廊にも大変面白いステンドグラスが。いずれも20世紀半ばの新しい作品で、内容はぶどうづくりと収穫風景、ジュース生成風景、そしてシャンパーニュ製造風景。ルミアージュ(ボトルを回して澱を瓶口に集める)の様子も描かれている。ドン・ペリニョンは、秤のそばで作業をしている。意外と知られていないようで、多くの人が素通りしていた。楽しい作品なので、ぜひ探してみて。
(2006年5月 とりcacao 様)
正面の一部が改修中で足場があり、一番有名な微笑む天使の像の膝から下あたりが隠れていた。シャガールのステンドグラスはさほど高い位置ではないが、オペラグラス等がないと顔の表情など細かいニュアンスがわからない。
(2006年5月 湘南浜男 様)

聖堂の中は荘厳でステンドグラスが様々な時代の、そして様々な技法で描かれていて飽きない。正面奥のステンドグラスはシャガールのブルーがきれいな大作。しばらく無言で鑑賞。
(うちゃぎ様 2003年11月)

荘厳な大聖堂にはただただ感動。映画などで見ていた影響もあるが、ここで歴代の王の戴冠式があったことを思うと、なんとも言えず鳥肌が立った。ステンドグラスも素晴らしかった。
( 2004年10月 etsu et nino様 )
パリのノートルダム寺院と違って、ホントにデカイ。圧倒される。

この大聖堂見学はバスの添乗員の説明。日本人グループに付きっきりで、もちろん、日本語解説。ホーントによくよく理解できた。細部までしっかり説明してくれるので、こういう時はやっぱり日本語ガイドがイチバンだ
 
個人的に印象的だったのが、一番奥のステンドグラス。他のものと違って、個性的で色も奇麗(新しい)、なんだかどっかで見たことのある絵だよなぁ、って思ったら、それはシャガール作のステンドグラス。ステキな1枚。

(hiroko様 2000年) 

 
その他の写真は ふらつー写真館>ランス 
    
 
 
 
ジャンヌ・ダルク像

Photo by etsu et nino

    

 
 
シャペル・フジタ Chapelle Foujita
http://www.ville-reims.com/france/vie-culturelle/monuments-musees/chapelle_foujita.htm
Photo by etsu et nino

日本人画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)が
友人のために手がけた協会。設計・デザイン、ステンドグラス、壁画など手がけた。1965〜1966.

5/2〜10/31  14〜18時。 水曜および 7/14は CLOSE。

1.52euro    16歳未満と学生、軍隊所属者などは無料。

ランスの美術館共通券 2.29euro

18時までだったが50分には閉まった。駅から20分かけて歩いて坂を上って行ったら、50分に「もう閉める」と頑なに言われて見ることができず、がっかり。どこもそうかもしれないが、訪れる際には時間に余裕をもっていくこと。

(2006年9月 ミカエル 55様)

※管理人補記

一般に欧州では、入場や切符販売は45分前(あるいは30分前まで)、時刻はカギをしめて館員が帰る時間です。店もそうなので、注意。その時刻まで見られるものではありません。
藤田嗣治画伯の思いが静寂の中に伝わってきて、言葉では表現できない感動を受けた。
(2006年6月 アールグレイ・茶々 様)
Mumm社の敷地内だが、一度門を出て道路をわたらなくてはならない。ダッシュして駆け込むと、係に「あと5分だよ」と言われる。5分でも、間に合ってよかった! 内部はコンパクトなかわいい教会。一面フジタの絵で、小さな画面に描かれているのとは違った雰囲気だった。
(2003年10月 ビアンカ75020様)

その他の写真は ふらつー写真館>ランス 

    

トー宮殿 Palais du Tau
http://www.ville-reims.com/france/vie-culturelle/activites-culturelles/patrimoine/le_palais_du_tau.htm
http://www.ac-reims.fr/datice/bul_acad/hist-geo/bul20/palais.htm
Photo by etsu et nino
モトは大司教様の公邸だったそうだ。宝物・歴史資料が展示されている。
9/1〜11/14: 9:30〜12:30  14〜18時
11/15〜3/15: 10〜12時 14〜17時
3/16〜6/30: 9:30〜12:30 14〜18時

5.5ユーロ

聖堂の壁にあった彫刻が、たびたびの火災で(二度の大戦で爆撃されている)もろくなっているので、はずして保存されています。迫力のある石像を間近で見られます。ゴリアテ像など見ていると、宮崎アニメの巨神兵をふと連想したり…。

なんか出そうな雰囲気が濃厚な美術館でした。

トー宮殿で見て、今回の旅ですごく脳裏にひっかかった像があります。それがSynagogue(シナゴーグ)。パリのノートルダム寺院にもある女性像なのですが、ユダヤ教を象徴としたなんとも不安定な魅力があるんです。
(chiez@okiraku 様 2002年5月)


隣のトー宮殿へ。タペストリーを中心に大聖堂の宝物が収められていて、なかなか見応え。パリで言うと中世博物館に似た雰囲気。入館料6ユーロ。
(ももぴか 様 2003年6月)
横を見ると、なんだか博物館らしき入り口を発見。 

時間もあるのでと入ったのが、トー宮殿だったと思います。遺跡の発掘物は、考古学など私にはさっぱり?ではありましたが、王様のマントや立像の写真など、わかりやすいものもあって楽しめました。1時間以上はいたと思います。有料ではありますが、好きな方は行ってみて下さい。  
(Chimu様 2000年10月)

ここも見る物がいっぱい。古いタピスリーもたくさんあって、タピスリー好きの私にはたまりません。
(ビアンカ75020様 2003年10月)
 
市庁舎


Photo by etsu et nino

    

 
 
 
サン・レミ聖堂  Basilique St-Remi
サン・レミ博物館 Musee Abbaye Saint Remi 
ミュゼ・アベイサン・レミ

53 rue Simon
http://www.ville-reims.com/france/
vie-culturelle/monuments-musees/musee_abbaye_saint_remi.htm
Photo by etsu et nino

司教様が眠る。コンサートなどある。
平日 14〜18:30、 土日 14〜19時  1/1、5/1、7/14、11/1、11/11、12/25の祝日は休み。 
サン・レミ聖堂。観光客が少なかったせいか、静寂に包まれ、とても荘厳でした。私としては、カテドラルよりもいいと思った。ランスへいかれる方、必ずこのサン・レミ聖堂まで足を伸ばしたほうがいい。お勧め!
(2001年4月 ねこねこ様)
大聖堂までは観光客もいるが、サン・レミ聖堂は人が少なく、ゆっくりと見学できた。ただ駅からは遠いので、大聖堂脇の観光局でバス路線などを聞いておくといい。
(2006年8月 みーしゃ@お留守番 様)

その他の写真は ふらつー写真館>ランス 

    

トップ > その他の地方 > シャンパーニュ地方 > ランス > みどころ