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ランス Reims  レストラン
updated on 20 Nov.2006 / 28 Nov.2007 経験談追加

 
 
 

ランスの町は結構広い。

SNCFの駅を降りたら駅前の広い公園をまっすぐ突っ切り、直線の大通りをずんずん歩く。この通りにはレストランやバーがたくさんあり、食事にはもってこい。もちろんシャンパーニュ地方の名物シャンパン付きの安いランチや、けっこうおしゃれなレストランもあり、昼なら20ユーロもあればかなりまともな食事が出来た。

もっと中心部のバスステーションや大聖堂付近には、逆にマクドナルドのようなファストフードと込んでいるPAULくらいしかない。おなかが空いていたら先にここで食事を。
(2006年5月 パイパー・ロゼ様)

大聖堂横
パレスの入り口脇にサンドウィッチやグラスシャンパンを売っているところがあった。
女子大生のアルバイトみたいな女の子が、一人でテント中で働いていた。
その場でバケットを半分に切ってハムとチーズをはさんだミックスサンド(4.3ユーロ)と
グラスシャンパンを昼食に。簡単なこのサンドイッチがおいしかった。
(ちゅぴこ様 2003年9月)
ランスのワインショップでワインの購入を検討されているようなら、
ショップの昼休みに注意

8月にパリからの日帰りツアーでランスに行ったが、ランスのワインショップは昼休みをとるところが多く、滞在時間が決められているツアーではちょっとつらかった。

たまたま親切な店のご厚意にあまえ,店員の昼休みをちょっとけずってもらい、なんとかシャンパンを買うことができた。

昼休みにさえ気をつければ、ランスには RMのシャンパンがたくさん売っている。
値段も(私が見た限りでは)パリよりも安いと思う。
(usausa様)

大聖堂前の土産物屋や酒屋をのぞく。日本と比べるとシャンパンの値段の安さにびっくり。
(mirai_chi様 2003年5月)

 
 
 
 
 
レストラン La Table Anna
http://www.latableanna.com/
6 rue Gambetta F  51100 Reims
定食が美味しいと聞いてフランス語ができないにもかかわらず訪れた。

メニューはすべてフランス語。スタッフも英語はほぼ全滅、最初から苦戦。入った時間も悪かったのか、ランチで13時半くらいに入り定食はほぼ売り切れ。同じ値段で代わりの皿が出てきた。オーダーしてからこれはできない、あれは売り切れと内容がコロコロ変わるため、しかもフランス語ができない我々、落ち着かなかった。

(店内の様子・客層) = 入る時に知ったが、ミシュラン星1を受けたらしく、どうりで昼から華やかな客層だと思った。フランス人ばかり。

(スタッフのようすや対応) = 一生懸命、英語対応してくれる店員がいたが、店の女性(ボス)はニコリともせず、フランス語に誇りを持っている様子で、もう二度と行こうと思わない。

(日本語・英語対応) = 日本語不可、英語不可。

(予約方法) = 予約せず。土曜日だが空席がたくさんあった。

(10点満点で何点?) = 5点 フランス語ができるなら違うかも知れない。食事は料理の味だけでなく雰囲気やスタッフの対応も加わるのだな、と深く思い知った。

(アクセス) = 通り名でいうと、Rue Chanzy と Rue Gambetta が交わる交差点の角。

(支払い方法) = 現金で。他の客がカードで払っていた。

(その他) = この店をでて(レストランを後ろに)左手に(大聖堂の方へ)進むと、2軒のパン屋。レストランから離れている方のパン屋がとても美味しかった。

(2007年10月 北国のナナ様)
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
イタリアンレストラン  Le Saint Remi
レミ聖堂の入り口の目の前。

 
ヴーヴ・クリコのメゾンツアーに行く前にサン・レミ大聖堂を見学して、昼を食べようとふらつーに紹介されていたのを思い出して入った。

サラダは何を頼んだか忘れたが、ボリュームがすごくて、2人で1つで充分。(確かサラダで一番値段が高かった10ユーロくらいだったか)

ピザは、連れと1枚ずつ頼んだ。薄いのでぺろっといけます。

ピザを注文してから、おじさんが生地を広げだしたので「こりゃ時間がかかりそう」と思っていたら、あっという間に焼きたてが出てきた。

普通サイズで、全種(10種類くらい)5〜7ユーロ程度で、おいしかった。
サラダとピザ2枚と赤ワインワーフで計28ユーロくらい。

(店内の様子・客層) = サラリーマンが多かったが、地元の女性の組も。

(スタッフのようすや対応) = 中年の女性と男性。夫婦かと。女性は愛嬌がよい。男性は一見愛想が悪そうだが、話すと押し付けがましくなく感じいい人。

(日本語・英語対応) = 仏語のみ。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = サンレミ大聖堂の向かい

(支払い方法) = 現金で。店にVISAやら使えるカードのシールが貼ってあったた。

(その他) = テイクアウト可、休みは日曜と月曜の夜と書かれていた。男性が出前に行ってしまうと、ピザを焼ける人がいないので時間がかかるかも。

(2006年9月末 ふぃろえそれいゆ様)

通りからピザを作っているのがガラス越しに見えて、とても美味しそうだったので思わず入った。中は茶系で、壁のあちこちに絵がかけられて、ソファーは黒でとても落ち着いている。

ウェイトレスの女性がとてもかわいくて愛想が良く、店に入ると禁煙席か喫煙席が良いか聞かれた。ノンフュメと言うと、にこっと笑って奥の席へ案内された。

メニューは、前菜にはサラダが多く、ボリュームたっぷりのサラダや、グリーンサラダなど10種類はあった。値段も4から8ユーロぐらい。

次のメインはピザが主で、これも10種類ぐらい。

デザートは、半径15センチぐらいある大きなタルトが中心でした。

私はグリーンサラダと、マルガリータのピザ、カフェ・ド・クレームを、姉は、ピザを店のスペシャリテ、あとは一緒。

ピザは生地が薄くて大きく、出てきたときには食べられるのかと思うくらいに大きく、でも食べてみてそのジューシーさにびっくり、あっという間に全部平らげてしまった。自分でもびっくり。とても寒かったのであったまり、ゆっくりとした時間をすごせた。

20ユーロ、私は18ユーロ。

トイレは2箇所あり広くてきれい。是非行ってみて下さい。それにしてもフランス人は体が大きいせいか、よく食べる。いつもながらデザートのケーキの大きさには驚く。

(店内の様子・客層) = 昼だったので、家族づれはいなく、ビジネスマンが主。

(スタッフのようすや対応) = オーナーの女性も、にこやかで素敵。店の小型犬がちょろちょろしていたたが、誰も気にしていない様子。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = ランス駅から2キロぐらい離れてます。レミ聖堂の入り口の目の前。

(支払い方法) = 現金で払った。

(フラフラともりん様  2005年4月上旬)

 

 
 
 
 
 
 
 
カジュアルなレストラン  LE BISTROT DU FORUM
こざっぱりした雰囲気の、フォーラム広場にあるビストロ。道路に面した店外席のテーブルはミュシャのイラストでした(安っぽいけどそれもイイ感じ)。

昼のムニュは、前菜+メイン+デザートorチーズで、15ユーロ。グラスのシャンパンは6.5ユーロ。
その日の前菜は、トマトとモツァレラorテリーヌ(多分ポーク)。メインは、舌
平目のムニエルにバジリコペーストを塗ったもの(つけ合わせが塩味のペンネ)or肉料理。

あれ、少しイタリアンっぽい。しかし、ムニエルはとてもおいしかった。ボリュームもたっぷり。

時間がなかったのでデザートは慌てて食べた。友人の頼んだクレーム・ブリュレはかなり良い味。量も適度。私が頼んだチーズも、一口ずつだが、ウォッシュ、ブルー、羊、という新鮮なチーズにミニサラダが添えてあり、ゆっくり味わえないのが残念だった。
 
広場に面した席は、人も車も往来はそれほどでもなく、パリから移動してきた身には、とてもくつろげて居心地が良かった。

【hard】 店内は入っていないので、わからず。満席に近いように見えました。客層は、すべての年齢がいるかんじ。カップル、スーツ姿の男性同士、子連れの家族、年輩の夫婦らしき二人…。地元客でにぎわっている様子だった。
 
【soft】 担当してくれた若い男性ウェイターは親切で丁寧。彼が忙しいと他の女性スタッフが、我々への対応をヘルプしていた。
 
【language】 フランス語のみだったと思う。ほとんどムニュの看板しか見ていないが。
 
【reservation】 直接行った。
 
【個人評価】 8点
 
【access】 ランスの大聖堂からシャペル・フジタへ行く途中くらい、市庁舎を過ぎたあたりにあるPlace du Forumの一角にある。

(mirai_chi様 2003年5月)


 
 
中華  店名不明
中華の店を発見。惣菜屋でもあるようだが、中でも簡単に食べられるようになっている。朝食をたくさん食べたので、あまりおなかはすいていない。軽く食べたかったので、ちょうどいい。

中国人だと思われる夫婦がやっている小さな店で、アットホームな感じ。上海風焼きそばとチャーハン、春巻きとエビチリは、なかなかおいしかった。レンジで温めてくれたり、ジェスチャーでお箸を使うか聞いてくれたりと、親切にしてもらった。
(うちゃぎ様 2003年11月)


 
Fro フロ
蠣を食べたかったので。 
夫は生牡蠣とステーキ、妻はスープ・ド・ポワソンとサーモンのバターソース。 

妻はスープを飲んだら、おなかいっぱいになってしまい、サーモンは1/3くらい食べて残してしまった。 

妻は定食(menu)を頼んだので、このほかにチーズの盛り合わせと赤ワイン1/2本が付いていて、29ユーロの定食だった。 

生牡蠣は、日本のFroと同じように、皿に盛られてサーブされていた。スープとサーモンはしょっぱくてあまりおいしくなかった。 

周りのプレートを見ても、全体的にアメリカ的な大盛りのプレート。夕食時も妻はまだシャンパン漬けのような体だったので、夕食の時にシャンパンを飲むことはできなかった。 

観光客も結構多いようだったが、英語の通用度は高くなかった。フランス語しかわからないギャルソンも多かった。
(ちゅぴこ様 2003年9月) 


 
 
Ossier
25, cours Langlet, 51100 Reims

シャンパーニュに浸して食べるビスキュイ・ドゥ・ランスで有名なお菓子屋。19世紀創業。


Photo by etsu et nino

 
 
 
 
  
 
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