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Champagne シャンパーニュ地方
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ランス Reims  のカーヴ(カーブ)
updated on/5 Aug./ 11 Dec.2007  経験談追加

 
 

シャンパン・カーヴ リスト 
 

時刻、予約できるWEBなど
http://www.union-maisons-champagne.fr/liste_maisons/limach.htm
http://www.ville-reims.com/france/champagne/cave.htm (仏語)
http://www.ville-reims.com/anglais/tourisme/reims_city_of_champ.htm (英語)
    
前日に、ヴーヴクリコ社(見学は予約要)に電話してみたが、もう満員とのことだったので、ランスに行ってから、予約なしでも見学できるカーヴを調べようと思った。観光局で聞くと、予約なしでOKなのは3社のみだった。その中で、わりと好きなテタンジェ社に行くことにした。

(2005年12月 ちゃぴ五人姉妹様)

日曜午前中、開いているところが限られていた。
(2004年6月 プロバンス鉄道。様)
2004年9月にランス訪問予定で、リュイナールに見学予約を申込んだのが文化遺産
の日

リュイナールからは、「その日がフランスの特別な日であること、文化遺産の日の説明、当日
は予約不可で、見学は無料だが、相当の待ち時間が予想されること、2003年は1400人もの人が訪れたこと、当日のツアーにテイスィングは含まれないのでテイスィング希望なら日程変更を薦める」等の大変丁寧な回答をもらった。

これはリュイナールのカーヴが歴史建造物に指定されているからだと思われる。

全てのメゾンの見学が無料になったり規制される訳ではないと思うが、他にもそういう
ところがあるかもしれなので、文化遺産の日に訪問予定の人は事前に確認を。

(etsu et nino様)

当日予約なしで見学できるカーブは少ない。
(2006年5月 パイパー・ロゼ様)
ランスは空気が乾燥しているので「せっかく来たんだし..」とシャンパーニュ3杯付きにすると炭酸なので飲み終わった頃にはかなり回り、サロンを出る頃には歩けないくらい酔っぱらう。

ここ以外にも色んなカーヴで飲みすぎて歩けなくなり、メゾンの人に迷惑をかけていた日本人を、恥ずかしい思いで何人も見てしまった。どのカーヴでも一番いいシャンパーニュを一杯だけ飲むのがお奨め

(2006年5月 パイパー・ロゼ様)

カーヴ内は常時11〜13度程度の気温なので、絶対に はおる服が必要。
(ももぴか 様 2003年6月)

 
 

 
 

ツアーで行った場合の団体見学の 経験談追加は 

  シャンパーニュ地方 > パリからのツアー  を参照のこと。
 
 

MUMM マム
http://www.mumm.com/
受付は門から入って奥。初めわからなくて、とりあえず「カーヴ」と書いてあるところに迷い込んでしまいました。でも、なにか違う。この「カーヴ」は開きっぱなしのようなので見学は自由にできるようです。(でもモグリなのかもしれない)、せっかくきたのですから、シャンパン1杯付の見学ツアーに入るのが良いと思います(30F)。
 
英語と仏語のツアーがあるようです。所要1時間。
 
初めにビデオでMUMM社の説明とワイン製造の今昔を見ます。その後ガイドさんがカーヴの中を案内。カーヴの中はいくつもの小部屋が並び、まるで迷路のよう。ガイドさんにはぐれたら、2度と出れないんじゃないか・・

見学後はシャンパンの試飲。ツアーのみんなの顔がうきうき。ノーマルなものと、辛口のものと2種類開けてくれたので、夫とそれぞれ1杯ずつもらい、味を比べてみbス。私は辛口が好み。

これでツアーは終了。言葉はほとんど分かりませんでしたが、なかなか楽しかった。
 
ブティックでシャンパンやグッズを購入できます。私も一本購入。
  
(2001年4月 ねこねこ様)


 
 
Taittinger テタンジェ
http://www.taittinger.fr/
9, place Saint Nicaise, 51061 Reims
(アクセス方法) = 市バス Citadine 1 (シタディン1)系統で、St. Nicaise(サン・ニケーズ)停留所下車。これは市内循環路線で、ランスの国鉄駅および旧市街も通る。1回0.9ユーロ。だいたい10?15分分に1本走っている。

行きは、旧市街大聖堂の近くの停留所から乗った。St. Nicaiseに近づくと、大きく社名が書いてあるTaittinger社の塀が見えるので、すぐわかる。帰りは、同じバスで国鉄駅まで行った。

地図を見た感じでは、徒歩だと大聖堂のあたりから30分以上かかるのでは。

(入場料) = 7ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = パリから、電車に乗って日帰りでランスに行った。前日に、ヴーヴクリコ社(見学は予約要)に電話してみたが、もう満員とのことだったので、ランスに行ってから、予約なしでも見学できるカーヴを調べようと思った。観光局で聞くと、予約なしでOKなのは3社のみだった。その中で、わりと好きなテタンジェ社に行くことにした。

着くと、英仏語どちらがよいか聞かれ、ちょうど英語ツアーが始まるところだったので参加した。総勢7〜8人で、なぜかオーストラリア人が多かった。受付の男性がガイドとなって、カーヴを案内。シャンパーニュ製造過程を一通り説明してくれた。質問にも丁寧に答えるなど感じは良かった。彼の英語はとても流暢だった。職人が実際の手作業も少し見せてくれた。

試飲1杯付き。この社の、最も普通の商品。その場で買うこともできるが、外の店でも普通に売られているものだけだったので、私は買わなかった。

(車椅子・高齢者対応) = 階段は多少あった。トイレは別棟にある。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 見学時間はおよそ30分。

(2005年12月 ちゃぴ五人姉妹様)

パイパーに比べかなり地味で堅実...カーブも小さいがこちらは白のブリュットのビンテージがとても美味しくてびっくり
(2006年5月 パイパー・ロゼ様)

 
 
 
Veuve Clicquot ヴーヴクリコ
http://www.veuve-clicquot.co.jp/
Photo by a blue outback

クリックすると拡大
入場料) = 大人7.5euro(グラス1杯の試飲つき)

(内部の雰囲気や感想) = 宿泊予定のホテルの近くだったので、予約無しで夕方訪問したところ「今日はも
う仏語のみの見学しかない」と言われたので、翌日10:00の英語ツアーを予約。

前日予約をしたときにカウンターにいた女性が案内してくれた。(客は総勢15名ほど。)

笑顔を絶やさず、とても気さく。平易な英語でとてもわかりやすかった

最初はヴーヴ・クリコ社の歴史について。つづいて、シャンパーニュの土地、気候、作り方などについて説明。
その後、最初の事務所の隣の敷地に移動し、地下カーブにてシャンパーニュの作り方について、順次説明。

地下カーヴは一年中気温10℃で、シャンパーニュに適した湿度に保たれているとのこと。(とてもひんやりしているので、夏場は上に羽織る物がないと厳しい。キャミソールのみの女性は非常に寒そうだった。)

最後に、元の事務所棟にに戻り、グラス1杯の試飲で終了。終始和やかで良かった。

(車椅子・高齢者対応) = カーヴ内は階段多し。薄暗いので年配は足下に気をつけた方がいい。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間半ほど

(飲食店&ショップ情報) = 最後にショップあり。ただし、NVは日本で買うのとあまりかわらない。

(2007年5月 mosu_hautbois様)

行きたかったが、日曜日は休みとのこと。

日曜午前中、開いているところが限られていたので訪問したが、やっぱり予想通り。
(2004年6月 プロバンス鉄道。様)

予約しておいた ヴーヴクリコ を見学。説明は英語を選択。7、8人の小グループで見学。シャンパーニュの造られ方、貯蔵され方、ボトルの大きさ等等様々な説明をしながら、制服(スーツ)の女性が案内。あんなにたくさんの種類のボトルがあって、さらにそれに名前があることを初めて知りました。
 
ツアーの最後は、試飲。1杯飲ませていただけます。もちろんそこで買い物もOK。私は、ロゼを1本。(当時はあまり格安店がなかったので安く感じたが、今なら東京で買ったほうが安いでしょう
 
(kkaz様 1998年4月)

 
 
Piper-Heidsieck 
http://www.piper-heidsieck.com/

(アクセス方法) = ランス大聖堂より、バス。

(入場料) = 料金は、3種類。
シャンパン1杯。
シャンパン1杯+チョコレート。
シャンパン3杯。

シャンパン1杯+チョコレートで、10ユーロだった気がします。

(内部の雰囲気や感想) = 予約が必要かと思い、事前にメールを送ったところ、丁寧な返事が来た。
(少人数だと予約不要という内容にカーブ内の写真が1枚添付されていた。)

15時前に到着したところ、そんなに待たずにカーブ見学のカートに乗れた。カーブ内を、日本語の解説付きカートでまわるので、とっても楽。(以前、モエエシャンドン社(エペルネー)や小さなカーブを見学したが、かなり歩いたように記憶。)

帰りに、入り口を見たら、チケットを買うための行列ができていた。時間帯によっては、かなり混みそう。

(車椅子・高齢者対応) = カーブに降りるまで階段あり。(帰りは、リフトだったので、頼めば下までリフトが使えるのかも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間。(カート15分+試飲+待ち時間)

(印象的だったもの) = シャンパンがおいしかった。

(飲食店&ショップ情報) =店 有。シャンパンがたくさん並べられていた。

(2007年4月 BiRGuN・いつか 様)
 

日本語のテープがあり、自動カートに乗せられてちょっとしたアトラクションのよう。設備にはお金がかかっていて、ちょっとやりすぎな感じ。商売気丸だしに感じた。

10ユーロ(8ユーロから)でフルートグラス(ひとつグレードの高いシャンパーニュ)一杯とチーズのお菓子のみ。
(2004年6月 プロバンス鉄道。様)

(入場料) = シャンパンカーブ入場料と試飲のシャンパンの種類によって値段が三種類あった

一番スタンダードなブリュット(辛口)一杯付きが8ユーロ、私たちはロゼシャンパン(辛口)一杯付きで15ユーロくらいだった。そのほかビンテージシャンパン3杯付きは23ユーロくらい。

(内部の雰囲気や感想) = 大聖堂の左隣の石造りの観光局で聞いた所、当日予約なしで見学できるカーブ
は少なく、私は72歳の母を連れていたので、日本語での説明付きであることや、ディズニーランドの「カリ*

ワインを足していく形だそう。とてもフルーティーだが、ピノノワールの力強さもありとても美味しいシャンパーニュ。
 

(車椅子・高齢者対応) = カーブへの下りが地下3階まで急な階段。おそらくエレベーターもありそうだった。(見ていないが、帰りはエレベーターだったから)高齢の人がかなり寒いカーヴ内をたくさん歩くのはかなりキツイが,ここは電動のアトラクションのような乗り物に乗って全体を見学できるのでお勧め。しかし来ている人はアメリカやフランス人が多く、ほぼ全員大人で最後に試飲するサロンも大人の雰囲気。
 

(所要時間) = 見学は約30分。サロンに移動したら、自分の頼んだシャンパーニュを堪能する時間は自由。

(印象的だったもの) = とにかく他のカーヴにはない電動乗り物と日本語ガイド。英語は分かるのは私だけだったので。母に説明が要らず、すごく楽だった。ラ
 

(飲食店&ショップ情報) = サロンはピンクと真紅のベルベットで、かなりモダンでシック。綺麗で優しい女性がシャンパーニュをついでくれ、マカロン・ド・ランスが皿に付いてくる。食事不可。
(2006年5月 パイパー・ロゼ様)

Cityramaのツアーで
英語チームと日本語チームに分かれ、中に入る。 

ここでは、まるでアミューズメントパークのような乗り物に乗って、約15分間でシャンパンの製造過程を学んだ。音声ガイドは日本語。観光客にとっては至れり尽せりだ。 その後、シャンパンの試飲をさせてもらった。美味しかった 。     
        
試飲の後は買い物。シャンパンをたくさん買って帰りたいが、持って帰るのが大変。結局、ハーフボトルを1本だけ購入。それから土産用のオープナーも。 
(2004年10月 nord ami 様) 
 

日本語解説のついた電動カーで酒蔵庫の中をめぐる。酒蔵庫内は常時11〜13度程度の気温なので、絶対に はおる服が必要。約20分程の電動カーツアーはディズニーランド状態。ライティング等色々と工夫がされていて、なかなか面白い。

電動カーから降りて、いよいよシャンパンの試飲。泡がグラスの真ん中に、1本まーーーっすぐシュワシュワーっとたっているのは、かなり感動。なんというか、フランスのさわやかな空気と絶妙にマッチング。1杯3ユーロほどで追加で、試飲も可能。
(ももぴか 様 2003年6月)
 

遊園地のゴーカートみたいな電動車に6人程度乗り込み、酒倉をゆっくり解説を聞きながら移動する。

ひんやりとした暗い酒倉を15分くらい行くと、試飲できるバーのようなスペースがある。試飲後、ハッピーな気分で、お土産売り場へ突入。
(chiez@okiraku様 2002年5月)
 
 

ここのラベルは真っ赤でちょっとゴージャス系、カンヌ映画祭に提供してるんですよねぇ。
その派手さも納得です。早速地下のカーヴへ。と、いきなりまるでディズニーランドのアトラクションのごとく、言語別にワゴンに乗せられ出発。ちょっとあまりにも観光化されてしまっているこのアトラクションには興ざめ気味、、、、、せっかくカーヴにきてるのに、その感動が薄れてしまうような感じがした。
 
ワゴンに乗りながら、シャンパンの歴史やら作り方やらを日本語で聞きながらの15分?位のちょっとオカシナ旅。ワゴンに乗ってるので、身近にシャンパンを見られないのがほんと残念。
 
降りると、とてもゴージャスで綺麗なバーみたいなところへ連れていかれます。そこでシャンパンをグラス1杯頂けます。いろんな著名陣の写真がいっぱい飾ってあります。とても良い感じ。
 
味はうまく説明できませんが、美味しいことに変わりはありません。 日本で飲むより断然美味い! 
 
バーを出ると、今度は土産売り場へ。とりあえずいろいろ悩んだ挙げ句、本命はやっぱりモエ・エ・シャンドンってことで、ここではドゥミ・ブテイユ(ハーフ・ボトル)を2本ゲット!1本68フラン(約1,200円)なり。ご丁寧に超ウルトラゴージャスな紙袋に入れてくれる。こんな立派な袋でコストかかりすぎなんじゃないかなぁ、、、って心配してしまう。。
(hiroko様 2000年)

 


 
Pommery ポメリー (郊外)
(アクセス方法) = タクシーで(Gare De Reimsから8.6euro) バスだとTheatre前からE線で近くまで行ける(Piper Heidsieckも至近)。ちなみにランスのバスは1回1ユーロ、1日券3ユーロ。

(入場料) = 一番安いチケットのTraditionnelが10ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 観光局で貰った地図には予約無しで行けると書いてあったので、10時に行き、一
番早く始まるツアーの時間を聞くと、日本人ですか?と日本語で聞かれ、日本語ツアーがすぐにあるとのことだったのでそちらに参加した。

初めに英語のビデオ(約10分)を見てから出発。ガイドのフランス人女性と日本人マダム4人組と私の6人でカーヴの見学に行く。ガイドの女性は日本語が上手で解説も楽しめた。

毎年4-11月までPommeryでは現代アートの展示をカーヴで行っているそうであちこちに様々な展示があった。3月が設置&制作作業の時期だとのこと。アーティストの滞在費用はPommery持ちで一ヶ月間で制作するそうだ。

私は現代アートに明るくないので詳細は不明だが、一緒に回った女性が興奮していたので、有名なアーティストの作品も多いようだった。名前は知らなくても非常に楽しめた。

かなり地下深くまで降りるので、結構冷える。9月後半のランスは(雨が降っていたせいか)日本の11月後半くらいの寒さだったのでコートとニットで行ったのだが、それでちょうど良いくらいだった。

ツアーは全部で1時間くらいで終了。ロビーで試飲、とは言ってもグラスにしっかり1杯分飲める。

私は一番安いチケットを買ったのだが、同じツアーの方々が高いチケットだったため、他の方には内緒で私にも同じシャンパンを用意してくれた。PommeryのLouiseを朝からなんて本当に幸せだった。なぜ同じシャンパンでも現地で飲むのと日本で飲むのとは美味しさが違うのだろうか。

(車椅子・高齢者対応) = まず初めに長い階段を下りなくてはならないし、ツアーでは内部を結構歩く。リフトは無かったと思う。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間かそれ以上かかった。

(印象的だったもの) = どこのカーヴにも大抵はお宝コーナーがあるが、カビと埃で覆われた古い瓶を見るとぐっとくる。

昔からある地下カーヴでの現代アートの展示は、面白かった。ホームページなどには書いていないようだが、毎年作品を変えて展示しているようなので来年も機会があれば訪れたい。

(飲食店&ショップ情報) = シャンパンやPommeryグッズが買える。ガイドの女性たちが羽織っているPommeryブルーのショールも売っていた。

(その他) = ツアーの言語指定のある人は前もって予約なり、時間の確認をしたほうが良いと思う。

(2007年9月 lotus'80様)
 


(アクセス方法) = ランス駅からタクシーで約10分(9.1euro)

(入場料) = 8euro?(シャンパン試飲1杯付き)

(内部の雰囲気や感想) = まずは受付で申し込み。(英語可)完璧な美女と話せて一気にハイな気分に。
地下のカーブは数百万本が眠る地下壕のようなもので、結構歩く。所々にアートなオブジェが置いてあった。
ひんやりしているので、羽織るものが必要。少しアルコール臭がするので、酒に弱い人は気分が悪くなるかも。
 

見学が終了したら、お楽しみの試飲タイム。基本はスタンダードなシャンパン1杯だが、私は13euroでいろんな種類から選んで2杯試飲のコースにした。98年のビンテージものを選んだが違いは良く分からなかった。夫婦で2杯ずつ、4種類を試飲している人もいた。(全部で5種類なので、「選ぶ手間が少ないよ」と言っていた。)

あと18euroだったと思うが、プレミアムなシャンパンを1杯というコースもあり、周囲の羨望を集める。

フランス語のの案内は頻繁にあるようだが、英語は少なく30分待ち。米国やオーストラリアから10人くらいで周った。見学は皆さん熱心に質問したからか、1時間かかり、試飲が20分程。2時間近く費やした。時間が無い人は他のカーブを検討された方が良いかも。
 

(車椅子・高齢者対応) = 長い階段の上り下りが有るので、健脚でないと無理。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1.5〜2時間

(飲食店&ショップ情報) = ショップ有り、全然売り込みなし。

(その他) = トイレがきれい。前庭の芝生や入り口の門扉が立派。

(2006年5月 湘南浜男様)

(アクセス方法) = 車で。付近には看板が出ているので、わかると思います。

(入場料) = 大人5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 予約が要るようで、ホテルから予約。14:15 の予約で、14:00 頃には行った方がいいと言われた。鉄柵の門を通ると駐車場&庭園になっていて、その奥、右手の建物が見学者入口。

受付で予約をした旨を告げると、奥の広い待合所で待つように言われる。このスペースには大きな樽のオブジェなどもあり、来ている客の多くが記念撮影。トイレもあり。

狭い一室に案内され、5分程、プロモーションビデオの鑑賞。15人ほどの英語ツアーの始まり。ビデオが終わると、116段の階段をおりて、地下の貯蔵庫を巡る。かなりの地下なので冷えます。夏でもはおりもの必要。

カーヴの中はもちろん年代物のワインが眠っているほか、あちこちにアートが施され、見学者を楽しませるようになっています。主な見所は、バッカスやルイーズのレリーフ。ポメリー社が世界市場を睨んだことを示してか、カーヴの各所には世界各地の地名の看板が貼り付けられている。「KYOTO」なんてのも。

1時間ほど地下を巡ったあとは、116段の階段の登りと、お楽しみの試飲。ところが試飲というには少し量が多いかもしれません。車で来たひとには辛い。ひととおり見学が終わった後は、ショップでお土産の購入。ここポメリー本社屋のみで売られているラベル(多分)もあるようです。1本25ユーロ前後で手ごろだと思いました。

(車椅子・高齢者対応) = 116 段の階段ですから、辛い。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 1時間+α。

(印象的だったもの) = なんといっても 116段の階段。最後にこれを登ったときは、息が切れた。 ポメリー2本衝動買いしてしまい、重くて持って帰るのが大変。

(ねずちゃん@ビーチ派様 2004年8月)

 


 
 
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