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ランス Reims アクセス |
パリから列車で: パリ東駅 Gare de l'Est から、1時間30分
パリから車で: 134km 約1時間
オルリー、ドゴール空港から: 中距離シャトルバスあるらしい。
バスで: 長距離バス ユーロライン 発着。
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Photo by etsu et nino SNCFランス駅
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Photo by etsu et nino
エペルネに行くときに乗った、シャンパーニュ・アルデンヌ地方のTER。2両だけでしたが、新しくてキレイでした。
当日駅で切符を買って出発しました。 8:05 パリ東駅発、ランス 9:36着。
地図といえば「地球の歩き方」しか持っていなかったので、適当に当たりをつけて歩き出しました。 目指すは世界遺産のカテドラル(ノートルダム大聖堂)傍の観光局。午前10時前ということもあり、人通りもまばら、お店も準備中のところが多かったのですが、なかなかきれいな街。歩いていて楽しい。なるべく人通りの多い道、大きい道、なんとなくの方角をたどって、なんとか観光局を探し当てました。(カンでもなんとかなるものです) 後でわかりましたが、駅前からテアトル行きのバスに乗れば、テアトルから、観光局はすぐ近く。 この観光局がなかなか素敵。古い建物の跡を使っているので、隣のカテドラルとすごくマッチ。景色に溶け込んでいます。地図がもらえ、ランス名物シャンパンのカーヴの紹介もしてくれます。地図には13のカーヴが記してあります。 私達が行ったときは、見学できるのはそのうち4箇所。ポメリーのカーヴに行きたかったのですが、もう予約でいっぱいとのこと。どうしても行きたいカーヴがある場合は、早めに予約をいれておくのが良いと思います。そこで、G.H.MUMMのカーヴに行くことにしました。それにそのカーヴにはフジタ礼拝堂もあることですし・・・ まずはカテドラルから。世界遺産ということだけあって、貫禄は十分。完全に修復されてなくて、ちょっとボロボロなのがまた痛ましい。ですが、歴代フランス王がここで戴冠式を挙げてきたかと思うと、歴史の現場にいるようで、感激しました。シャガールのステンドグラスは必見。あと、ジャンヌ・ダルクの像もなかなかイイ。 今までいろんなところでジャンヌ像は見ましたが、このランスのカテドラルのが一番いいかも・・・。 カテドラルからトー宮殿に繋がっていて、トー宮殿では宝物等を見ることができます。(35F)大聖堂から取り外された彫刻にはその大きさにびっくり。その他戴冠式で用いられたガウンや銀器の展示などもあって、なかなか目の保養でした。 お昼にはもちろんシャンパンを楽しんで・・・・続いて、初代フランク国王クローヴィス(世界史でおなじみ)が洗礼を受けたサン・レミ聖堂へ。歩いて向かったのですが・・・地図がわからない。そう、インフォメーションでもらえる地図は、非常に大雑把なもの。道がさっぱりわからず、結局、雑貨屋さんで街の地図を買うハメになりました。 20分も歩いたでしょうか、サン・レミ聖堂へ無事到着。観光客が少なかったせいでしょうか、静寂に包まれ、とても荘厳でした。私としては、カテドラルよりもいいと思ってしまいました。ランスへいかれる方、必ずこのサン・レミ聖堂まで足を伸ばしたほうがいいですよ。お勧め! さて、最後にお楽しみカーヴ見学。サン・レミ聖堂近くのバス停から、バスで駅まで戻り、MUMM社まで歩いて行きました。 多分15分ぐらいかかったでしょうか、敷地の柵にMUMMのロゴマーク。MUMM敷地内にあるフジタ礼拝堂は残念ながらシーズンではなかったので内部は見られず。外から見て、すごくかわいらしいチャペルでした。絵になります。
見学後はシャンパンの試飲。ツアーのみんなの顔がうきうきしています。ノーマルなものと、辛口のものと2種類開けてくれたので、夫とそれぞれ1杯ずつもらい、味を比べてみました。私は辛口が好みです。これでツアーは終了。言葉はほとんど分かりませんでしたが、なかなか楽しかった。
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| SNCFでパリ東駅から約1時間30分。1時間に1本ペースで平日は往復ともあり。成人だと電車代は片道18ユーロ前後。パリの東駅の窓口で必ず帰りの切符も買うようにした方がよい。
(ランスは改札がはとんど自動販売機なので、よく壊れている事が多い) エペルネにも寄りたい方は前もってインターネットで時間を確認しないと、エペルネーランスはたくさんあるのですがエペルネーパリが13時から15時半までありません。 (2006年5月 パイパー・ロゼ様) |
| 8時過ぎの電車で、東駅から憧れの地、ランスに向かう。目的はシャンパンの試飲と大聖堂。ランスに着いてすぐ、まっすぐ大聖堂に向かった。「歩き方」の地図はなんかわかりにくくて、迷いそうな気がしたので適当に歩いてみた。ちゃんと到着。
すごいかっこいい!圧倒的な存在感。建物にここまで威厳がそなわるものか。大聖堂内の一角と大聖堂前にジャンヌ・ダルクの像があった。なんか切ない。 中にたっぷり1時間ほど居座った後、インフォメーションでシャンパンカーヴの地図をもらった。どこにしようか考えながらとりあえず街中をぶらついてみた。 昼過ぎにまた大聖堂を見に行って、それからシャンパン・カーヴ見学へ。 どこでも良かったが、英語ツアーがあるのと、駅から近そうなのと、タダ試飲がついて るのと、予約の必要がないことなどから、G・H・MUMM社に決定。 大聖堂から地図を見ながらそちらに向かったが、あまり詳しい地図ではなかったためか単にわたしがばかなのか、道に迷った。1時間ほどうろうろして、やっとこさたどり着いた。カーヴの周辺は店などもなく、塀が続くだけの風景。 カーヴの見学は約1時間。セラーなどを案内され、シャンパン作りの説明を聞く。最後に1人一杯だけ試飲させてくれて、30Fr。シャンパンはうまかった! 試飲するシャンパンは2種類から選ばせてくれた。売店にはシャンパンがずらり。日本より安いらしいが、荷物になるし送るには金がかかるし、ってことで購入は断念。でもちゃんと一杯だけでも味わったので満足。 お酒のせいで赤い顔をしたまま、最後に一目、と思ってもう一度大聖堂へ。 ホントに一瞬だけ見てから、電車の時間がせまってたのでホロ酔いのまま駅までダッシュ。真っ赤な顔をして全力で町を駆け抜ける日本人観光客・・・。なかなか見かけない光景よね・・・と自分で思いながらひた走った。 ずっと見たかった大聖堂も見られたし、シャンパンも飲んだし、気分良くパリへ帰る。
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| 自動車で。土曜朝、パリ出発。お昼頃にランス着。
予約しておいた ヴーヴクリコ を見学。説明は英語を選択。7、8人の小グループで見学。シャンパーニュの造られ方、貯蔵され方、ボトルの大きさ等等様々な説明をしながら、制服(スーツ)の女性が案内。あんなにたくさんの種類のボトルがあって、さらにそれに名前があることを初めて知りました。 ツアーの最後は、試飲。1杯飲ませていただけます。もちろんそこで買い物もOK。私は、ロゼを1本。(当時はあまり格安店がなかったので安く感じましたが、今なら東京で買ったほうが安いでしょう) Boyerへ。(高いから食べるだけです)ムニュ・デギュスタシオンをお願いして、すごくおいしかったです。食前酒は素晴らしい庭でいただき、メインはメインのお部屋で、デザートはソファのある小部屋でいただきました。金曜日着だったため、最後のデザートの時は眠くて死にそうだった…とりあえず、雰囲気は非常にロマンチックで花○でした。 (kkaz様 1998年4月) |
ランス市内交通 市バス カルネ(回数券) 10枚で 5.34euro 単券 0.76euro P 尖塔の方向を見ながら走っていると、Rue de I'Universite という通りで、空いている路上パーキングが目に入る。 ![]()
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大聖堂の近くらしいと思ったので、止めて、パーキングチケットを1時間分購入。0.7euro。が、チケットをよく見ると3時間有効?に思える。小雨の中、大聖堂に向かって歩き始めるが、どうやら自分が思った所と位置関係が若干違うらしい。市街図を見て、軌道修正。![]()
Photo by calyasu