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Troyes トロワ のホテル |
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| Les Comtes de Champagne |
| Champ des Oiseaux ル・シャン・デ・ズワゾー |
| Le Relais Saint Jean ル・ルレ・サン・ジャン ★★★★ |
| La Maison de Rhodes ラ・メゾン・ドゥ・ロード ★★★★
ズワゾーの姉妹ホテル 新オープン |
| Les Comtes de Champagne |
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■住所 56, rue de la Monnaie - 10000 TROYES ■e-mail
■全35室 ■直営URL
■関連URL
■2003年料金例
■最寄りの交通機関
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【date】 2003年2月 【nights】 2泊 【room】
【rates】 55euro 【access】 SNCF トロワ駅から歩いて5分強。
【hard】 リフト、エアコン、ミニバー、金庫、ドライヤーなし。と、とても簡素だが、バストイレが別というのは、日本人にとってはありがたい。浴室ヒーターあり。 建物自体は古く、廊下の床が所々傾いているが、室内はさすがに充分な広さ。
バスタブカーテンの縁が汚れていたのと、浴室の目地のカビぐあいが気になる人がいるかもしれない。 部屋のカギは持ったまま外出し、22:30以降はカギに貼られた番号でホテルの玄関を開ける。 【soft】 少なくともオーナー夫妻は英語OK。スタッフともみな親切で感じがよい。 【breakfast】 老若男女いろいろ。東洋人は見かけなかった。
併設レストランは無し。 【reservation】 個人で 【oneself】 トロワ観光局サイトを参考に、メールで。
【policy】 駅と旧市街のどちらにも近いことと、バスタブ。 【point】 個人評価は★★★★ (とりcacao様 2003年2月) |
| Champ des Oiseaux ル・シャン・デ・ズワゾー |
Photo by etsu et nino
■住所
20, rue Linard Gonthier 10000 Troyes ■e-mail
■全22室 ■直営URL
■関連URL 日本語記事など
■2003年料金例
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(宿泊時期) = 2007年10月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階
大きな窓が道路に面していて、とても明るい部屋。広さは十分。水回りを除いて約30平方m。 (部屋の家具・備品) = ツインベッド、サイドテーブル、机、椅子2脚、テレビ台、テレビなど。 (バスルーム) =とても清潔で、十分な広さのバスルーム。バスタブは大きく湯量、排水ともに問題なし。
(冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = なし。 (部屋について、その他) = トイレに手を洗うための洗面がなく、トイレ終了後バスルームに行き手を洗うのが、ちょっと不便だった。また、便座の位置が著しく高く、座って全く足がつかず落ち着かなかった。 (パブリックエリア) = かわいいインテリアで纏められて、素敵だった。 (リフト) = なし。 (レセプション) = 静かな落ち着いた対応で、とても感じが良かった。 (宿泊料) = 160euro (予約方法) = 個人で。 ホテル直営HPの予約フォームから申し込み、翌日メールにて返答あり。当初スィートルームを希望したがダブルベッドの部屋しか空いておらず、薦めに従って、ツインのビューティフルルームにした。ホテルの対応は迅速だった。 (アクセス) =SNCFのトロワの駅から徒歩約20分、教会など街中へは約10分。 (周辺の雰囲気) = ホテル周辺は、静かで人通りが少ない。街全体は治安も良く、安心して歩けた。 (ホ選択基準) = このHPのレポートを見て、是非泊まりたかった。 (よかったこと) = このHPのレポートのとおりで、大変可愛らしく、古い建物を修復する際に建具など古いものを活かして、素敵に再生してあり、雰囲気にあった家具などで、シンプルに纏めてあり素晴らしかった。もっとゆっくりしたかった。 (支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?) = バリアフリーではない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2007年10月 まーむ・きちじょうじ 様)
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(宿泊時期) = 2004年10月 (泊数) = 1泊
(部屋の階&立地) = 日本式3階(2階の屋根裏?)レセプション奥の扉から一度中庭に出て、左手の階段をあがる。 (部屋について(雰囲気など)) = 室内も天井と壁に木の梁が残り、雰囲気たっぷり。天井は高く、広さも申し分なし。角部屋で2つの通りに面している。ホテル入り口のある通り側の窓からは、大聖堂の塔の上部が見えた。もう一方の窓から見える向かいの建物は、やはり木組み造り。中庭が見えたのは確か、バスルームの窓だったと思う。どの窓にも木の扉が付いていて、かわいい。 (部屋の家具・備品) = 家具は全て木製で、温かみのあるインテリア。ファブリック類は白または、白地に赤い小花柄、水色など、淡い優しい色使い。可愛らしいが、ごてごてしすぎない。 ダブルベッドと両脇にサイドテーブル、机と椅子2脚、もう1つ机があり、その上にテレビ。その他小さめのベッドがもう1つあり、私はお昼寝用のベッドとして利用したが、子供や小柄な女性には使える大きさなので、3人での宿泊も可能かも。リビングスペース(スイートといっても別室ではない)には、大きめのソファ、椅子2脚とオットマン。 また、部屋のドアを開けると、寝室への扉の前にスペースがあり、そこにクローゼットがあった。
(バスルーム) = バスルームも広々。バスタブは大きいが、カーテンはなし。バスタブと別にシャワースペースもあるが、こちらも扉もカーテンもない。ただ、床も壁もタイル貼りなので多少濡れても平気だろうと、あまり気にならなかった。お湯はたっぷり出る。アメニティはホテルのマークが入ったシャンプー、石鹸、Bienvenueのコットンパフなど。バスローブ、ドライヤー有り。 (冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = なかった気がするが、寒くてヒーターしか気にしなかったので、よく覚えていない。 (部屋について、その他) = 当初予約していたのはBelles Chambresというカテゴリー。最初に案内された部屋はベッドはツインで部屋も広かったが、殺風景で少し寂しい雰囲気でした。今回の旅でとても楽しみにしていたホテルなので、他の部屋も見せてくれるよう頼んだ。もう1つ同じカテゴリーの部屋と、スイートが空いていたので見せてもらい、
部屋は一つ一つ異なる内装だが、基本的には家具やファブリックの質は変わらない。最初の部屋も決して悪かったわけではないが、家具類が少なかったので、広い分かえって殺風景に見えてしまった。次に見た部屋は家具などほぼ同じだったが、部屋が小さい分まとまって見えたので、バランスの問題かと。 (パブリックエリア) = ロビー、ラウンジなど、どこもさりげなくセンスよくまとめられている。まさにインテリア雑誌を切り抜いたよう。
(リフト) = なし。 (レセプション) = 若い女性が交代で、昼は2名、夜は1名。
夕方外出するときは、夜は入り口が閉まっていて人がいない場合もあるからと、ロックの暗証番号とホテルの電話番号を書いた紙を渡してくれた。 (レセプション以外の館内施設) = 朝食室と、レセプション横のラウンジ。ラウンジではドリンク類が頼める。紅茶はマリアージュ・フレール。ルームサービスも可能。
(スタッフ) = 親切。頼んだことは嫌な顔せず応じてくれる。英語は人によって差はあるが、問題なし。 (宿泊料) = 180euro
(予約方法) = 個人で (予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのサイトから申込み、メールでやり取り。返事は早く、英語も丁寧だった。 早くから予約していたので日程を2度変更した。1度目はメールの返事がこないのでFAXを送ったが、それでも返事がないので電話をかけると、英語があまり話せない女性が出た。メールを再送するよう言われたので再送して、再度電話。やっと内容を理解してくれて無事変更できた。 が、このときカード番号を再度知らせるよう求められた。又、送信されたメールのアドレスはホテルのアドレスとは違うものだった。2度目の変更時も、やはりメールを出しても返事がこないのでFAXすると、今度はすぐに返事がきた。
(アクセス) = トロワの駅からはタクシーで約10分。ホテル近くに美術館と大聖堂があるが、レストラン等はない。ただ、街の中心まで徒歩約10分なので、不便はなかった。トロワの町自体小さいので、見所へは全て徒歩で行ける。 (周辺の雰囲気) = 治安は良いと思う。が、中心部から少し離れているので、夜は人通りが少なく、1人で帰るのは少し怖かった。 (ホテルの選択基準) = トロワを紹介する本でよくとりあげられている有名ホテル。トロワを訪れるときはここに泊まると決めていた。 (よかったこと) =評判に違わぬ素敵なホテル。本当は2泊したかった。
夜は、部屋の窓からライトアップされた大聖堂の塔が見えた。朝は、ホテルのWEBサイトで聞けるような小鳥のさえずりが聞こえた。 (朝食) = 部屋でもとれるが、朝食室でとった。パン数種、フルーツサラダ、ヨーグルト、カフェはポットでたっぷりと。
朝食室も小さいが、また素敵。テーブルの上に置かれた、ホテルのシンボルの小鳥の置物が可愛らしい。
(宿泊客の客層) = 年配のご夫婦連れを数組と、ビジネスマン1人、日本人を2組見かけた。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?) = リフトがなく、段差のあるところや、間口の狭いところも多いので、難しい。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = せっかくなら上のカテゴリーの部屋をお薦め。内装も広さも1つずつ異なるので、予約時に希望を伝えておくと良い。 (etsu et nino 様 2004年10月)
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【泊数】 = 2泊 【部屋のカテゴリ】 = スイート ダブル 【部屋の階&立地】 = フランス式1階 日本式2階。中庭に面した部屋 【部屋について(雰囲気など)】 =部屋は窓が多く、明るい。夜になると照明もいくつもあるので暗さを感じない。窓から見えるのは中庭だが、木組みの建物につたが絡んで、鳥が時折赤い実をついばみに来たりして見ていて飽きない。 出来た当初はインテリア雑誌の巻頭をかざったこともあるらしく、伝統的な木組みの建物の内部は温かみのある素朴で素材感がある手触りのよい木や木綿、鉄、石などでできている。
奥の扉を開けると白いタイルが印象的なバスルーム。3段ほどの段差があって、右手の窓がある側に洗面台とトイレ。左手はクローゼットとシャワールーム。
バスルームの奥の扉を開けると、白と落ち着いたブルーが基調のベッドルーム。
古い建物を改築しているので、バスルームを抜けないとベッドルームにいけなかったり、バスタブがなかったり、ベッドルームの奥行きはあるが、幅がないので、たぶんそれに合う最大の幅であろう、ベッドはちょっと小さめ。(ダブルだがちょっと小さめ) しかし、昔からある建物は頑丈な梁や柱が木をそのまま使ってあって、いい味をだしている。 2泊し、一日は雨の日曜日で部屋にいる時間が多かったが、この居心地のよさで、ゆっくりとできた。
【部屋の家具・備品】 =ソファやライトテーブル、ダイニングテーブル、イスなど
【バスルーム】 =古い建物とはいえ、中は改装しているので、お湯の出は心配ない。蛇口などはドイツのグローエ社のもの。広さは大きくはないが機能的。シャワーもふんだんにお湯が使えた。シャンプーやバスソープ、靴磨きなどとバスローブ。 【冷蔵庫】 = あり。よくあるお水やソフトドリンクなど 【エアコン、クーラー】 = 暖房機はあちらこちらに。 【パブリックエリア】 =レセプションは小さいながらも居心地のよさそうなソファセットがあって、見るからにいい感じ。朝食室や読書室があった。 【エレベーター】 = なし。大きなスーツケース持参だったので、階段がちょっと大変だった。 【レセプション】 =レセプションにはマダムは午前中のみ出ている様子。あとは若い女性などが交代でいたが、みなさん、とてもよい対応をしてくれた。しかしあまり英語などを話せないし、わからないらしく、駐車場の場所を聞くときに、ちょっと困った。(が、結局、掃除担当の女性たちが帰るところで、その彼女たちの帰り道だったので、場所とガレージの開け方を教えてもらった) 【レセプション以外の館内施設】 = 朝食室と読書室 【宿泊料】 = 160euro 【予約方法】 = UCゴールドライン経由で。いろんなリクエストに応えてもらう。 【ホテルへのアクセス】 =レンタカー移動なので駅やバスは不明だが、駅からは距離があるのでタクシーがお勧め。トロワの旧市街は石畳の町なので、荷物を持って歩くのは大変。 ランスまでは車で高速道路を使い、1時間から1時間半。パリまでは車で高速道路を使い、2時間から2時間半くらい。 【ホテル周辺の雰囲気】 =田舎なので治安が悪いということもないとは思うが、ホテル周囲は大聖堂があるだけで、繁華街からは離れているので、寂しい感じ。しかし、繁華街から歩いて5〜10分ほどなので不便は感じない。 【ホテルの選択基準】 =シャンパーニュ地方を旅するということと、古い木組みの建物がモダンに改築されていると聞いて、どんなホテルなのか見てみたかった。トロワでは一度は泊まってみたいホテルだと思う。 【よかったこと】 =とにかく居心地はばつぐん。雨が降ったので、トロワの町自体は印象が薄くなったが、ホテルのよさでカバーした感じ。 【困ったこと】 =印象的なのは部屋の間取り。バスルームの奥にベッドルームがあったこと。しかし困るということはない。 【朝食】 =席に着くと奥から人が出てきて注文をとる。素朴でおいしいバケットとデニッシュ。ジュースとカフェ(カフェかどうかは注文時にリクエスト)、ヨーグルトなど。なかなかおいしい。朝食室自体はあまり広くはない。10畳くらい。暖炉があって、こじんまりとした感じ。 朝食室の中にあるサイドテーブルにはサイン帖があって、いろんな方がいろんな言葉で感想やイラストなどを描いていて、見ていて楽しい。日本人も来訪している。 【宿泊客の客層】 =あまり会うことがなかったが、ビジネスマン風な男性一人客から、お年寄り夫婦や小さな子供づれ(とても行儀がよい)の家族、若いカップルなど様々。品はいい感じ。 【支払い方法】 = クレジットカードで支払い。 【車椅子等の対応は?】 =難しいと思うが、1階(日本式)にも部屋があるので
【子供向け?】 = 別にokだと思う 【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆◆ 【他の方へのアドバイス】 =新婚旅行などにもいいかも。部屋でひとときを過ごしたくなるようなホテル。 (うちゃぎ様 2003年11月) |
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【date】 2003年9月 【nights】 1泊 【room】 ダブル
【space】 かなり広い。明るさ、ビュー、雰囲気どれをとっても最高です。 【furniture】 冷蔵庫なし。トロワらしく木組みを生かしつつ、家具も洗練されていました。テレビあり。雑誌も2冊あり。 【bathroom】 バスローブ、シャワージェル、コットン、タオル等充分。ゆったりしたバスタイムを過ごせます。広さ、清潔感、お湯の出具合も、申し分ありません。窓から中庭が見えました。 【minibar】 なし。 【others】 木のぬくもりがあるせいか、とても安らいだ雰囲気。室内にアロマ調の香り(エステバン)が漂っており、リラックスできます。 【public area】 中庭は、サロン・ド・テ。紅茶をいただきながら、午後を過ごせます。パブリックエリアもインテリアに凝っており、一見の価値あります。全体的に、上品で安らぐ雰囲気。 【reception】 落ち着いた内装で、レセプションの対応も申し分ありません。物静かで、エレガントな感じ。 【other facility】 部屋は少し迷路のような感じで配置されていますが、プライベート感があって、良かった。ホテルの施設どこをとっても、トロワの地方色を残しつつ、妥協のないあつらえ。 【soft】 スタッフは、感じの良い親切な応対で、好感が持てます。英語可。 【rates】 135euro 【reservation】 個人で
【access】 パリの東駅からトロワ駅まで約1時間半。SNCF駅からホテルまで、往路タクシーで6euros位、時間も5分位。こじんまりした町なので、帰りはホテルから駅まで20分位歩きました。 【around】 隣に現代美術館。部屋からもその庭が見渡せました。周りは、中世の町並みでタイミスリップしたような錯覚をしそうです。すぐ近くに、教会とサン・ループ美術館。 【policy】 シャンパーニュ地方を特集としていた本で、ホテルの紹介記事を読み、※
【yokatta】 また、戻ってみたいホテルというのは、なかなか見つからないものです。
【komatta】 チェクアウトの際、葉書を出すので郵便局の位置を尋ねたところ、自分のところの分もあるからと一緒にどうぞ、と申し出てくれた。その心遣いに感謝。 【breakfast】 食堂は中庭に面した小さなサロンで。各テーブルには木製の小鳥のオブジェがあり、内装は裕福な家庭の別荘といった趣き。ヨーグルトやフルーツもついており、パンもすごくおいしい。大満足。 【otherguest】 欧米系の落ち着いた感じのカップルが3組ばかり。
【payment】 クレジットカード可 【disability】 バリアフリーではない 【children】 子供は場違いだと思う 【point】 個人評価は◆◆◆◆◆ 【advice】 もし、トロワへ行く機会があれば、是非泊まってほしいと推薦します。
( おにぎり評論家 様 2003年9月)
※市販本では、日経BPの旅名人ブックスなどに掲載があります。
また朝日放送の旅サラダ、ELLほか 取材あり。
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| 予約は当初直接メールをだしたが、反応がなかったため、FAXにて予約。「サイトにあるような部屋がいい」と書いたところ、一番有名なメディエバールというスイートを手配してくれた。部屋はとても立ひろく立派。
ホテルは一番古い地区にあり、隣は旧司教館がモダンアート美術館となったもの。この美術館の所蔵量は小さい美術館と説明されていたのに反して、日本でいえばかなりの規模。まじめに見ていると美術館だけで丸1日かかります。 部屋で難点があるとすれば、バスタブが広い部屋の端の真中にあり、衝立があるだけ。 夫婦での利用ですから、問題ないが、それ以外ではとてもおちつけないでしょうし、部屋の真中のタブについたハンドシャワーで、周りを水浸しにせずにシャワーを使うのは至難のわざです。 2ボウルの洗面台は便利。 床が石張りで、毎日香水を撒くのでタバコのにおいなどはしませんでした。 名前のとおり、昼間は鳥が一日中鳴いていますが、べつに飼っているわけではなく、住み着いているようです。一番ふるい教会の鐘が時計のかわり。(15分ごとになる) 朝食は若干高めですが、ダイニングでたべても、ルームサービスでも同じ額。重い食器をもってくるのに、チップも受け取りませんでしたし、紅茶をたのむと、マリアージュフレールの紅茶をマリアージュフレールのポットで1人分だしますので、たっぷりと朝食がとれます。フレッシュジュースもついていて、たっぷりのパンやデニッシュがつきます。 当初3つ星だったはずですが、宿泊したときは4つ星に昇格。 エレベータなし。
英語が話せる女性スタッフがひとりいました。 トロワという街は全体に小さい(旧市街のさらに旧市街であるホテルのある場所と、旧市街を含めても)街ですから、かたことでもフランス語が理解できるほうが良いかもしれません。
レストランなし。
トロワは日帰り客が多いらしく、また、突然やってきて聞く旅行客や、早起きの客が中庭にいるなとおもったら、日本人グループらしきかたがたが熱心に写真を撮っていたことも。なお、原則宿泊客でないと はいれません。昼間や夜間はドアが鍵がかかり、インターフォンで開けてもらいます。 ホテルまではタクシーが便利ですが、観光は徒歩で回れます。部屋は現在12室で、近くの家を買い取って部屋を増やす計画をしているようです。
メディエバールの価格は 当時 950Fr。朝食は一人70Fr。パリからたった2時間程度で3つ星のホテルの何倍も広い部屋、アットホームなサービス、そしてゆったりとした時間がすごせて、とてもよかったです。部屋はサイトをみればわかりますが、比較的シンプルです。
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| Le Relais Saint Jean ル・ルレ・サン・ジャン ★★★★ |
| 51, rue Paillot-de-Montabert 10000 TROYES |
| http://www.relais-st-jean.com/
音楽あり |
| スタンダード。
レセプションもほとんど英語は通じなかった。エレベーターあり。103号。 ダブルベッドと、書斎机、冷蔵庫、テレビ、電話。 部屋でスーツケースを広げるのがつらい狭さだったので、他の部屋に変えてもらおうとしたが、同じタイプの部屋の202と203しか空いていないという。あきらめた。 もう少し広めの部屋を予約すればよかった。 ベランダは付いていたが、隣の部屋と共有。バスルームも狭い。シャワーカーテンはなく、バスタブの半分までガラスの扉が付いて、トイレと仕切る形になっていた。 アメニティは、石鹸とドライヤーのほか、シャワーの脇に壁につけられた状態のシャンプー&シャワージェル。このシャンプー&シャワージェルは、まあまあの香り。 部屋の窓は前のホテルから丸見えのためか、開けられず、ベランダへ出るガラスドアのみが開く。 冷房も付いていたが、噴出し口からは温風のみ。館内も暖房がかかっていたせいか、夜は少し暑かった。予約は、HPから。 (ちゅぴこ様 2003年9月) |
| La Maison de Rhodes ラ・メゾン・ドゥ・ロード ★★★★ |
| 音あり http://www.maisonderhodes.com/ |
| 18, rue Linard Gonthier - 10000 Troyes
eMail : message@maisonderhodes.com |
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(宿泊時期) = 2005年12月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = Du Chapitreという名前の部屋。カテゴリーとしては、ホテルのウェブサイトでは “Une belle chambre avec grand lit ダブルベッドのある よい部屋 ”となっている。デラックス・ダブルに相当。 フランス式1階。レセプションの横から外階段を上がったところ。 寝室部分だけで10畳ぐらいはある、十分広い。天井は木の梁。白を基調にした、ちょっと寒い冷たい感じの内装(暖房は効いているが)。 窓が3ヶ所あり、近所の家や道が見える。 (部屋の家具・備品) = ダブルベッド、丸テーブルと椅子2脚、テレビ、荷物台。クローゼットはベッドの両側に小さいものが1つずつあり、服を何着かかけられるものの、棚や引出しはない。 (バスルーム) = 部屋と同じく、白い冷たい感じの内装。4畳ぐらいあって広い。バスルームの中に、扉で仕切られたトイレがある。水周りの設備は新しくモダンで、お湯の出や排水は問題ない。 大きなバスタブにシャワーがついているが、シャワーを固定するフックがなく、カーテンなども全くない。バスルームの床を水浸しにしないよう、シャワーの使い方に工夫が必要。 タオルやバスローブはまだ新しくて、気持ちがよい。 (冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = パネル型のヒーターが、寝室とバスルームにそれぞれ1つずつある。 (リフト) = 不明。私の部屋に行くには階段だけだった。 (レセプション) = スタッフは感じがよい。妙にかしこまってもおらず、客の要望には適宜、誠実に対応してくれる。夕食時サービス係だった男性が翌朝はレセプションに座っているなど、少人数で仕事を回しているようだ。英語可。 (館内施設) = レストラン(宿泊者専用、予約要。朝食室兼用)。
味が濃くて量が多い。品書きの名前は少し凝っているので、理解するには若干想像力が要る。出てくる料理は極めてシンプル。スープと主菜をとったが、主菜は半分残した。女性なら主菜だけで十分かも。スタッフの対応は良い。 5卓だけの小さなレストランだが、その日の利用者は私だけだった。 飲みきれなかったワインはすぐに部屋に運んでくれた。味的にはあまりおすすめできないが、店が集まっている辺りまで出かけるのが億劫なら、利用するのもいいかも。 屋内駐車場あり。ホテル前の道にも、スペースさえあれば路駐可。 (宿泊料) = 146euro。屋内駐車場1日10euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = トロワの旧市街。繁華街からは数百メートル離れている。
大聖堂のすぐ近く。ホテルChamps des Oiseaux とは隣り。 車で行ったが、ホテルを見つけるまでかなり時間がかかった。ミシュランのサイトで地図をプリントアウトしていたものの、1人だと運転しながら道の名を1本1本確認するのも難しい。まずCentre
Villeの標識に従って行ったら、
ホテル前の道は石畳で風情があるが、狭いので、一旦でも駐車するときは注意が必要。 (周辺の雰囲気) = 繁華街からは徒歩5〜10分ほど。ホテルのすぐ近くに大聖堂があるが、店はない。夜に歩いて帰ってくるのはさびしいかもしれない。 (選択基準) = Champs des Oiseauxがフラツーで評判よかったので、すぐ隣にあるこのホテルを試してみた。 (よかったこと) = 部屋は快適だしスタッフも感じがよい。 (朝食) = 朝食はとらなかった。料金は10euro。 (客層) = 見なかった。中庭に、カメラを持った観光客が入ってきていた。 (支払い方法) = クレジットカード。 (車椅子等の対応は?) = 部屋による。私の泊まった部屋は階段でしかアクセスできないので、足の悪い方には大変。一旦部屋に入ってしまえば、十分広いし段差もないのでたぶん大丈夫。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ ( 2005年12月 ちゃぴ五人姉妹 様)
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| (宿泊時期) = 2005年12月
(泊数) = 2泊 (部屋) = ダブル。Les Chevaliersという名前の部屋。
とっても広い。15畳くらい。天井も4mくらいあり、トロワ独特の木組みの天井。古い建物を改築しているため、天井が水平ではないように見えるのだが、それもまた趣があって面白い。 塗り壁に古い梁が、いい雰囲気を醸し出している。壁には暖炉を潰した跡も。 窓は中庭に面して2つ。
照明は部分的なので、部屋全体が明るくなることはない。 (部屋の家具・備品) = ベッドにサイドテーブル、丸テーブルと椅子2脚。クローゼットは壁に埋め込まれており、広々としている。スーツケース2個も楽に入った。 セイフティボックスと冷蔵庫はない。
(バスルーム) = おそらく、私のこれまでの経験の中でナンバー1のバスルーム。部屋と同じくらいに広く、天井も高い。そして、照明も明るい。壁は石造りで、壁の上部に小さなステンドグラスがはめ込まれていた。
丸く大きなバスタブが、部屋の一角を占めている。シャワーブース(というよりシャワーコーナー)は囲いの壁を手作りしてある。ここの雰囲気が素晴らしい。
洗面台は半島型で、壁から石造りのカウンターが飛び出ている。洗面台は1つだが蛇口が横に付いているので、カウンターの両側から2人同時に使用できる。これには感心した。 連れも「これならダブルボウルにする必要ないじゃん!家を建て替える時にはこの方式だ!」と、大変気に入った。
部屋の片隅にトイレ。シャワーコーナーの壁に隠れてはいるが、オープンなので若干落ち着かない。
(冷蔵庫) = なし。冬なので、持参の飲み物を冷やしたい時は、窓の外に置いた。 (エアコン、クーラー) = クーラーはなかったように思う。部屋とバスルームに暖房が2台ずつ設置されていた。 (部屋について、その他) =
(パブリックエリア) = いわゆるトロワの木組みの建物。コの字の縦棒部分にホテルのエントランスがあり、中に入ると小さな中庭が広がっている。上階の部屋へ通じる外階段が、なんとも素朴な雰囲気でいい。 (リフト) = なし。 (レセプション) = アットホーム。
(館内施設) = こじんまりとしたレストラン。
到着時に迎えてくれた男性が、シェフとサービスを兼ねていた模様。一人で忙しそうな中、ちょっとしたおしゃべりを交えた気さくなサービスだった。席につくと、すぐにシャンパーニュが振舞われたのが土地柄らしい。メニューの種類は少なく、前菜、メインともに2種類ずつ。 味は特別にワザを感じさせるものではないが、普通に美味しく食べられる味。付け合せのパスタがちょっとスパイシーで多かったが。(でもフランスらしい) (スタッフ) = どのスタッフも英語可能で親切だった。(あまり難しい会話はしていないが) (宿泊料) = 205euro 駐車場は一日12euro (予約方法) = 個人で
部屋の予約時にホテル内のレストランも勧められたので、2泊目の夜に予約した。
せっかくなので、前者を予約してもらった。
(アクセス) = 車で。サン・ピエール・サン・ポール大聖堂のすぐ裏手。 (周辺の雰囲気) = 治安は、特に危険は感じなかった。 (選択基準) = トロワの有名ホテル「ル・シャン・デ・ズワゾー」の姉妹ホテル。なおかつ、新しかったので。
(よかったこと) = 建物の雰囲気自体が良いし、部屋もステキなのだが、雪のトロワ滞在と
(困ったこと) = 朝食や夕食にレストランへ行くには、一旦、外に出なければならないため寒かった。
(朝食) = 夕食と同じレストランでコンチネンタル。
(客層) = カップル、家族連れさまざま。皆、フランス語を喋っていた。 (支払い方法) = クレジットカード使用。 (車椅子等の対応は?) = 段差は多いので難しいかも。しかし、ひとつひとつの造りは大きい。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2005年12月 azumi@az 様)
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