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Tinqueux タンクーのホテル |
| Chateau de la Muire
Restaurant l'assiette Champenoise ★★★★ |
| 40, avenue Paul Vaillant-Couturier 51430 Tinqueux |
| http://www.assiettechampenoise.com/ |
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(泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ダブルとツイン。 3名だったので、エキストラベッドを希望したが、2部屋取ることを勧められた。 1人用にダブル(chambre traditionnelle) フランス式0階
(部屋について(雰囲気など)) = 広くて明るい。申し分なし。建物は歴史を感じさせ、外観もクラッシック。
ツインは、約8畳のベッドスペースと、約6畳のリビングスペースに分かれている。窓から、裏庭の緑が見えてきれいだった。気持ちよかった。 (部屋の家具・備品) = ソファ、テーブルあり。バルコニーにも、椅子とテーブルあり。
(バスルーム) = アメニティは一般的な組み合わせ。バスジェル、シャンプー、リンス、石鹸、ボディミルク、
(冷蔵庫) = あったが開けてない。 (エアコン、クーラー) = ヒーターが、部屋とバスルームにあり。 (部屋について、その他) = 電動式シャッターがあるので、夜は真っ暗にできる。防犯の意味でも、シャッターがあると安心。 (パブリックエリア) = 外観はクラッシックな雰囲気だが、建物の中に入ると、廊下の壁が紫にペイントされていたり、かわいい豚の絵が飾られていたりと、結構モダン。さすがはフランス人、という遊び心のあるセンスの良さが光る内装だと思う。 フランス式0階にバーがある。フランス人が好みそうな、ポップスが流れていた。 (リフト) = あり。それほど大きくない。主に階段を利用した。 (レセプション) = 黒いスーツを着た女性が、キビキビと働いていた。12時半頃に着いたので、荷物だけ預かってもらおうと思ったが、2人用の部屋はすでに準備できているとのことだったので、チェックインできた。 (館内施設) = バー、レストラン、温水プール、サウナ。バー、レストランは利用。 (スタッフ) = スタッフはみな誇りを持って仕事している感じ。英語可。レセプションの女性は、いつもニコニコしていたわけではなかったが、冷たい感じでもない。 (宿泊料) = ダブル(chambre traditionnelle):142euro
(予約方法) = 個人で
部屋の予約確認の際、レストランの予約も勧められたので、予約してもらった。もともと、ここのレストランに行くのが目的だった。 (アクセス) = ランス駅前のタクシー乗り場からタクシーで、約5-10分、約7euro。
(周辺の雰囲気) = 周りは、郊外の国道のような、車がたくさん通る道路。でも、ホテルの敷地が広く庭にはたくさんの木が植えられていて、そんな場所にあることを忘れる。森の中にあるような気分になる。ホテルの周辺には、出歩かなかった。 (選択基準) = ミシュランの2つ星レストランある程度の豪華さが味わえること。 (よかったこと) = 朝食がおいしかった。庭の緑がきれいだったので、癒された。 (びっくり) = ディナーのデザートの演出にびっくり。
フランス人男性2人のテーブルにも同じものが並べられていて、彼らも苦笑いしていた。綿菓子を恥ずかしそうに食べていた。 そして、その後デザートが登場。チョコレートかフルーツを選択しろと言われて、チョコレートを選択したら
もうお腹いっぱい、倒れそうと思ったら、帰りがけに、パンを1人1斤プレゼントされた。 (朝食) = 14euro。バゲット、クロワッサン、ブリオッシュ、パン・オ・ショコラなど種類豊富。小さめなので、いろいろ楽しめる。 チーズ、生ハム、ハム、サラミ、ゆで卵、フロマージュブラン、ヨーグルト、フルーツ、洋ナシのピュレ、ジュース(4種類)など。 パンとハムとチーズが美味しかった。 (宿泊客の客層) = ヨーロッパ系の年配の夫婦や、30代の約10-15人のグループ、フランス人のグループなど。
(支払い方法) = クレジットカードで支払った。 (車椅子等の対応は?) = 使えると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ディナーをここで摂るのであれば、お腹を空かせて行くほうがよい。メニューはこのホテルのHPにも掲載されているので、前もって勉強していくといい。季節など、ある程度のタイミングでメニューの内容が変わるようだ。
(2007年10月 パンプルムース&momi 様)
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(宿泊時期) = 2004年1月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル、一番安い部屋
55室とかなりあるので、廊下に並んだドアは日本のホテルのよう。豪華さはないが、快適な部屋の作り。
(部屋の家具・備品) = 内装はカジュアルで、明るい色調。パリに比べれば、そこそこの広さ。 (バスルーム) = 普通の大きさで、清潔感はある。備品もよくあるタイプの普及品。 (エアコン、クーラー) = 暖かかったので、あったと思う。 (部屋について、その他) = 食事がメインで宿泊したので、あまり印象にない。特に不自由だった記憶はない。 (パブリックエリア) = レストランが2005年のミシュランで、二つ星。朝食用の部屋の近くに室内プール。泳いでいた人がいたので、多分通年可。部屋のシャビイさに比べ、レストランはとても豪華で、素敵。
(レセプション) = 女性が一人。正面玄関が入って、左がレストラン、右に進むと宿泊棟と分かれており、左側にこじんまり。レストランの受け付けも兼ねている様子。事務的。 (スタッフ) = 英語は可。食事のみで訪れる人が多いみたいで、レストランの人の対応はとても良かったが、
(宿泊料) = 128euro ビュッフェ朝食一人14euro
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = レンタカーで移動。高速のインターを降りて、街の中心に向かう大通り沿いで判りやすい。
(周辺の雰囲気) = 小さなパン屋等店が少しあるが、大通りなので交通量も多く、散策する雰囲気ではないと思う。
(選択基準) = 世界遺産を見ておきたかったのと、翌日ディズニーランドに行く予定だったので、そのための
(よかったこと) = さすがに、美味。コースはボリュームもあり、チーズなどは泣く泣く辞退したが、堪能した。
食事のスタート時刻を早めにしたが、テーブルは直ぐに満席。 子連れは我々以外にもう一組。10歳位の美形の少年と両親で、その子が離席したり、ゲームをしたりと・・最後は一人部屋に戻った様で、ウチの子の数年後の姿を容易に想像できた。最後まで座っていただけでも、我が子の方がマシかな? (困ったこと) = 番犬のようなデカイ犬がいる。いきなり駐車場で、吠えられビックリ。でも、お利口さんで我々が客だとわかると、二度と吠えない。 (朝食) = 朝食室で。早いからか、我々だけだった。生ハム、サラミが美味しく、親子3人でたっぷり満腹。 (宿泊客の客層) = フランス人らしき家族連れ。 (支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = たぶん可 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 最低ランクの部屋ならば、宿泊代は安くすむが、食事代でかなりかかることを覚悟して。
( 2004年1月 りっききのきっき 様) |