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Reims ランスのホテル |
| Boyer les Crayeres ボワイエ・レ・クレイエール ★★★★L
宿・食・場所・酒・・・・世界NO.1に輝く 美食シャトーホテル ミシュラン★3レストラン
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| 64, boulevard Henry Vasnier 51100 Reims
欧米での数々の雑誌、読者推薦などで賞をとっている 超有名オーベルジュというかシャトーホテル。
内装は リッツをも負かしたといわれた、ふりふり・ゴージャス・エレガント系。真正シャトーホテル。
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直営URL http://www.gerardboyer.com/ crayeres@relaischateaux.com 日本語もあり IEでの閲覧を推奨 プロモーション・レートあり(2003年3月、4月) ルレ・エ・シャトー加盟
ほか各種代理店予約可
レストランは ミシュランで2ツ★、ゴーミヨーで19点とバランスのとれた評価をとっている。レストランは,月・火曜 CLOSE
日本語記事、取材も多い
all about japan
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル フランス式1階。庭園ビュー。 テラスから庭園が見える。カーテンを閉めると、かなり暗め。
(部屋の家具・備品) = インテリアは落ち着いた明るい青の小花模様で、壁紙に至るまで統一されていた。
廊下の先の奥まったところに、スーツケースを2つ置くことのできる荷物スペース、洋服掛けがあり、
机、椅子、ミニテープル、ソファ(オットマン付き)。
(バスルーム) = バスルームもテラス横だったので、日の出ている時間はとても明るい。
トイレはセパレート(ビデ付き)。
石鹸、バスジェル、シャンプー(アメニティはエルメス)、
ただ、シャワールームの温度調整がまったくきかず、途中からお湯が熱くなったまま。
(冷蔵庫) = あり。
(エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックエリア) =
(リフト) = あり。大人2人、スーツケース2つでも、余裕がある大きさ。 (レセプション) = 車で入ったら、すぐに2人のスタッフが出てきて1人がスーツケースを、1人が車を駐車場に置きに行った。 そんなに巨大なホテルではないが、レセプションには常時3人以上のスタッフがいた。スタッフはとても上品だが、とても気さく。 てきぱきと書類の準備をしながらも、天気の話、今日の観光の話など話しかけてくる。モエの袋を持っていたのをみて「既にすばらしい訪問をされたようですね」などと言う。こちらの緊張をほぐすようにしてくれたのだと思う。 (館内施設) = レストラン、バーラウンジ、手入れの行き届いた広い庭園あり。 庭園を散歩していたら
(よかったこと) = レストランは部屋と同時に予約。日本人の小さな団体がバスで乗り付けており、私たちのほかに3?4組の日本人がいた。年配で、旅慣れているようだった。他は欧米人らしき人々で、ほぼ満席の状態。しかし、たくさんのスタッフがおり、いったい何人いるのだろう、という感じ。 まず、レストラン横のラウンジで、おすすめのロゼのシャンパーニュを飲む。 アペリティフの皿は美しく、全部食べたい衝動に駆られたが、ショットグラスに入った、ガスパッチョとパリパリしたチーズを少し食べるだけにした。 今回は是非チーズもデザートも堪能したかったため、当初は絶対アラカルトにしようと思ったが、ムニュ・デキュシタシオンの他に、全6皿に1杯ずつシャンパーニュをあわせるムニュがあり、配偶者曰く、アラカルトにシャンパーニュとあまり価格的に変わらない、というか、むしろ安いのではないかという。私も2杯のドン・ペリニヨンの誘惑に負けて、それを注文した。 料理は全体的に軽めで、もちろんあわされたシャンパーニュともよくあっておいしかった。たいていの場合、どんな材料、調味料を使ってどのように料理したかという想像ができるはずだが、すべてが想像を超え、「なんだかよくわからないが、すごくおいしい」みたいな状態に陥った。 ただし、4皿目くらいから限界が来た。4皿目以降はかなりがんばっても、結局半分ほどずつしか食べられず、「本当にとってもおいしいのですが、なにせ入らなくて」と言わざるを得ないのが、悲しかった。結局、チーズとデザートは無しにして、サロンでお茶だけにした。帰りにおみやげとして、包装されたパウンドケーキをもらった。 (スタッフ) = 英語可。皆、品の良いスーツをぱりっと着こなしていてとてもかっこいいが、とてもフレンドリー。 (宿泊料) = 330euro (予約方法) = 個人で (朝食) = 朝食はサロン反対側の、温室のような部屋で摂った。「昨晩はよく眠れましたか?」などと、声をかけながらお茶類をサービスしてくれた。 バゲット、ミニサイズのヴィエノワズリ数種とフルーツ、ヨーグルト。パンは温かくておいしかった。 (宿泊客の客層) = 裕福そうな年配の人。 (支払い方法) = VISAで支払い。 (車椅子等の対応は?) = リフトも大きめで、ここのスタッフはいろいろ助けてくれると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (2007年5月 mosu_hautbois 様)
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門を入ると、正面玄関にて荷物を下ろしてもらって、あとはお嬢様状態。部屋は角部屋で明るいし、バスルームも広くて長風呂にもってこい。旅の最後にここにしてよかった。 庭を散歩してベンチでのんびり過ごすのもよし、部屋でくつろいでもよし。近くのカーブを見にいってもよし。至福だ・・・。 20:30くらいに降りて行くと、まずサロンでアペリティフとアミューズを飲みながら、メニューを決める。 ここで酔っ払っちゃ、楽しみが半減してしまうのでがまん、がまん。 ダイニングまでは、いつも案内してくれる担当がエスコート。時折、軽やかに振りかえって、にこにこしながら席まで案内してくれるので、こちらまで笑顔になってしまう。楽しい。後で聞いたらなんと勤続33年!超がつくベテランだった。 外はまた雨が降ってきて、残念ながら夕方の空は見えなかったが、食事はさすが。美味かった。 ここのサービスは、皆長く勤められるので、新婚旅行で行ったときから覚えてくれている。着物でちょこちょこ歩いていたことも、覚えていた。部屋は、厨房を見下ろす位置だった。
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| 建物正面向かって右側のガラス張りの部分がレストラン入口。この部分がバーというかサロンになっていて、外から食べに来た客は、必然的にここで迎えられるが、宿泊客であるわたしたちはロビー階へ降りて???になった。
階段の奥の方がバーだとは聞いていたので、おそるおそる足を踏み入れると、黒服のスタッフが口々に「マダム&ムッシュー、ボンソワール」と挨拶のオンパレード。これには正直ひるみました。案内された席につくと、椅子におしりが沈み込んでしまう。そこへすかさずメニューが渡され、このメニューとにらめっこしていると、アペリティフはいかが?ということでロゼのシャンパンを。 ムニュデギュスタシオンは、2人でシャンパン1本+赤1/2本含む値段になっていて、200ユーロ強。呑む人ならお得感があるようです。実際、視界に見えた範囲では、(アラカルトではなく)これで頼んでいる客がほとんど。アペリティフ、チーズなど加えて、2人で 500ユーロほど。 アペリティフを呑み終わる頃、テーブルの用意ができました、とメインダイニングへ案内されます。奥にはテラスへ張り出した温室のようなスペースがあり、そこへ。夏なので20時くらいなら自然光がとても明るい。意外にも冷房がち
料理は、前菜のコンソメジュレ、白身魚、オマールえび半身、子牛肉、苺のソルベ、といった内容。これに、前菜フォアグラ、鳩肉、桃のスフレ、などアレンジして。味は割とあっさり目かも、日本人には負担がなくていいですね。ちょっと物足りないかな、と思ったのでチーズもいただきましたが、こちらはとてもフランス風こってり。 食事が終わる頃、シェフが挨拶にまわってきます。レストランが最も華やぐ時。 (店内の様子・客層) = 意外にもカジュアルな服装の方が多く、気合入れてきてシマッタと思いました。ところが、良い席に案内されている組の男性はすべてネクタイ着用で、気合を入れてきてヨカッタと思いました。カメラを持ってきて写真を撮っている方も見受けられました。
(スタッフのようすや対応) = 大勢の男性スタッフすべてがうやうやしく優雅にサービスしてくれます。夢のよう。 (日本語・英語対応) = 英語メニューはありません。多少英語での応対もしてくれるよう。 (予約方法) = ホテル予約時に一緒に。禁煙席か喫煙席か聞かれた。 (10点満点で何点?) = 10点。 (アクセス) = ランスの街からは少し離れています。食事が終わるのは23時過ぎと遅いので、できればここに泊まるのがベスト。 (支払い方法) = ホテルチェックアウト時に、合わせてクレジットカード払い。 (その他) = 厨房の見学。鍋がとても大きく、コンロの火力も中華並に強そうでした。厨房スタッフの人数も多いです。セラーのワインも圧巻。 ( ねずちゃん@ビーチ派様 2004年8月)
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【泊数】 = 1泊 【部屋】 = スイートルーム メイン棟の日本式2階、角部屋、庭園ビュー
【部屋の家具・備品】 = キングサイズベッドとソファー、テーブルセット、ライティングデスクが配置され、年代を感じる肖像画が飾られている。 天井高く、装飾豪華。年代ものの家具、絵画。カーテン、ソファーのファブリックも美しい。 【バスルーム】 = バスルームは広く窓があり明るく清潔で気持ちよい。お湯も充分。トイレはバス
【冷蔵庫】 = 冷蔵庫はあったが、夕食の残りのトリィフ入りチーズを翌朝の朝食まで保存に使用のみ。
【エアコン、クーラー】 = あり。コントロール可能。
【パブリックエリア】 = 館内も年代ものの家具がさりげなく置かれ、壁紙等インテリアすべてが雰囲気を盛り上げていた。部屋にスリッパ、バスローブあり。 【エレベーター】 = あり。小さいもの。2階だったので使う機会なし。メインの螺旋階段を使用。 【レセプション】 = 対応早く不足なし。 【館内施設】 = バー、レストラン。本館以外に離れがあるようだ。 【スタッフ】 = 英語可。レストランのスーシェフ(第二シェフ)が日本人、馬田さん、メニュー選び
【宿泊料】 = 部屋代440ユーロ。朝食1人24ユーロ。レストランワイン、シャンパン込み(あまり飲んでない)で1人200ユーロ弱くらい。 【予約方法】 = 個人で
【アクセス】 = パリからレンタカーで。シャルトル見学してから行ったので、高速からのホテル地図では迷ってしまい、かなり時間のロスあり。 【選択基準】 = ルレ・シャトーホテルでしかも評判がよい。 【よかったこと】 = 母同伴(80才)で量が食べれないので、3星レストランにちょっと緊張していたが、メニュー選び
食べきれなかったチーズも快く部屋まで届けてくれ、朝食の時にどうぞとうれしい気配り。料理もさる
(注)
【困ったこと】 = 困ったことはないが、最後荷物を車に入れてもらった時、チップをもらうまで離れなかった若い男性。
母が洋服をホテルに忘れてきたので、パリのホテルに着払いで送ってほしい由電話したところ、ファックスし直しててくれとちょっと冷たかったのだが、じゃあ、夏にまた行くから、それまで置いといてくれるように言うと、急に声が変わってあいそよくなったレセプションの女性。 【朝食】 = 朝食は部屋で。焼きたてパン、ジュース、ヨーグルト、チーズ、自家製ジャム、果物、特にヨーグルトは皆で絶賛。 【宿泊客の客層】 = 中年?老年カップル。若い30才くらいのグループが6人く
【支払い方法】 = クレジットカード可。 【車椅子等の対応は?】 = バリアフリーではない。トイレなど手すりなし。手を貸せば車椅子での移動はなんとか可能か。 【子供連れでも場をこわさないか?】 = 子供は場違いだと思う 【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆◆ 【他の方へのアドバイス】 = 高いけれど、日本の高級旅館に泊ったと思えば充分満足。フランスの高級
【ホテルでのお楽しみ】 =
(2004年5月 ガルのママ様) |
| レストラン
料理はもちろん、接客、内装、食器、全てにわたって、噂に違わぬ超一流。 シェフが変わった(ジェラール・ボワイエ→ティエリ・ヴォワザン)と聞いていたので、ちょっと心配でしたが、十二分に堪能しました。登り調子の39歳はギラギラした感じかと思いきや、控えめなトーンで静かに話す。デザートの時に丁寧に
食事の価格は、
これに、飲み物が、
シャンパーニュ地方には名物料理がないので、逆に超高級食材を並べたメニューは、前菜12種類、主菜は魚介5種類、肉類7種類、デザートは10種類。必要十分な表現で、読みやすい。 まず、玄関から見ると右手の温室(ガラス張りの部屋)から入る。妻が肩から羽織っていた上着は預けるつもりだったが、私のジャケットも 「お預りしましょうか?」と聞かれた。とっさに 「いいの?」 と聞き返してしまったが、「どちらで
その温室の窓際の席で、食前酒を飲みながら、メニューを眺める。食前酒は妻がキールロワイヤル、私がゴセのセレブリス。きりっとした、でもボディーのしっかりした逸品。 いざ注文。男性従業員が 「前菜と主菜はシェアできますよ、でもデザートはダメなんです」 と連呼。三ッ星レストランにしては珍しく威勢のいい店員。 結局、
続いて、ワインリストを受け取り、ずっしりとした重さに店の風格を感じる。
結局、お奨めに従って、ジャクソンの1993年ものシャンパーニュ。彼も 「1993年と言うとこれしか思いつきません」と。いいビンテージの年に記念すべきイベントがあればこれから楽しめると思う反面、普通のビンテージなら安く楽しめるじゃないかとも納得。 因みに、他のブルゴーニュでも100ユーロ以下、60ユーロ辺りにも目を惹く逸品が揃っており、予算を150ユーロくらいに置いていたので、嬉しい誤算。
そうそう、その前に。アミューズとしてでてきた海老の「テンプラ」と何かのクリーム。パリの高級和食店も顔負けの衣・揚げ加減。クリームも絶品。これをもっと食べたい!!と二人で盛り上がる。期待は一気に高まる。 メインダイニングでは、テラスに面した側の一番奥の席。星付レストランで、座席しなくてもここまでいい席に通されたのは数少なく、かなり感激モノ。本当は全部の客から視線を浴びる中央の席が 貴賓席ではあるが、全体を見渡せる角っこの席は非常に嬉しい。 テーブルはやや小さいが、夫婦二人でゆっくり話すには丁度いい大きさ。席の配置は90度。食事と会話が弾む角度である。 我々の席の担当は、若い女性2人。 先ず、パンが配られる。普段、バターをつけないのだが、試しに少し塗ってみた。こくのある滑らかな舌触り。 シャンパーニュは、きわめてシンプルなラベル。こういうのが結構良かったりする。期待通り。10年前の、普通の作柄のビンテージだと思うが、十分にフレッシュな、でも料理の邪魔をしないように抑えられた酸味、酒躯はやや軽め。鳩にちょっと負けたかもしれないが、奥行きのある、複雑なワインは食事の最後まで十分料理のお供を務めた。 ピカピカのクローシュに隠された前菜が供された。 (うーん、なんだか皿が小さいぞ。。。)という不安が一瞬過ぎったが、開けて(少し)びっくり。妻のホタテが半分ずつ盛り付けられていた。 以前食事をしたギ・サヴォアでは、同じくシェアできたのだが、同じ皿に見事な盛り付けで半分ずつ乗っかっていた。これはこれで素晴らしかったが、一つの料理に集中できるボワイエの方法も、理に叶っている。恰も客の好き好きに構成されたムニュ・デギュスタシオンを頂いているようなもの。 ところで、全体的にサーブは結構テンポが良かった。子供を部屋に残してきたこと(勿論、ベビーシッターをお願いした)を知っているので、気を使ってくれたのかもしれない。もちろん、速すぎて興醒めをするようなことは決してない、ゆったりとした時間を過ごさせてくれた。 肝心の料理だが、香りの強いトゥリュフにホタテが負けるかという心配もあったが、これが逆で、トゥリュフの強さがホタテの繊細な旨味を巧く引き立てている上に、柔らかな半生のホタテと、歯応えのあるトゥリュフの組合せは、正に、
続いたフォアグラ・ショー。正統派の逸品。果物のチャツネ(メニューにはリュバーブとあったが、違うかもしれない)はフォアグラのねっとりした食感を一層煽り立て、これをすっきりシャンパーニュで流す。矛盾した贅沢。 当たり前の事だが、やはりホタテ、フォアグラの順が正解。 そして主菜。先ず、妻の頼んだルジェ。イトヨリ?肌の赤い白身の魚である。妻の大好物。 表面はカリカリに焼かれ、でも身はプリプリしていて素晴らしい火加減。やや濃厚なニンジンの、ちょっと身が残るざらっとしたピュレに絡めて食べると、食感の違いも楽しめる。ピュレは日によってほうれん草のこともある模様。 続く鳩。腿と胸が違う料理法で供される手の込んだ一品。 子羊にしておけばよかったと思ったが、鳩が苦手な妻も平らげていた。尤も、腿と内臓をジャガイモで和えたコロッケのような方(衣はないが)は、やはり今一つだったよう。 胸の方は鳩を柔らかくローストし、肉汁を逃さないジューシーな味わい。クセの強い鳩だが、シャンパーニュで合わせてよかった。ボルドーだったら、くどかっただろう。 最後にデザート。おっと、その前にフロマージュは如何?。。。やっぱり無理みたい。ああ、でもとなりの老夫婦に供される、数々のチーズ。日本人の小さな胃袋では適わない。敵わない。叶わない。後ろ髪を引かれつつも、思いを断ち切り、デザートへ。これは同時に出された(当たり前か)。 妻のクレープをちょっと味見。美味い。こっちにしておけばよかった。ポワールのコンポートは、鳩の後には一寸重かった。残さず食べたけど。 コーヒーはサロンで、という薦めに従い、温室へ戻る。以前十数人のグループで訪れた時は、手前のサロンだったな、と思い出しつつ。今度はアペリティフの時とは反対側の窓際。これも配慮か。ちょっと寒かったので、妻の上着だけ頼むと、すぐさま戻ってきた。早い。番号札もないのに。。。ま、三ッ星では当たり前のことだが。 あっという間に過ぎ去った3時間半でした。
【hard】 最近米仏の仲違いからか、フランスの高級レストランに空席が目立つ、という噂もあるが、八分程度の入り。
【soft】 キビキビしていて、見ていて爽快。若い人が多い部屋だったが、十分訓練されていた。 ワインを注ぎに来るタイミングも絶妙。星付レストランでも、偶に、自分で注ぎたくなることもあるけど、客の期待しているサーヴィスへの気配りは素晴らしい。 一人、一番若い女性がパンを落っことしたのはご愛嬌。でも減給だったりするんだろうか・・・そういえば、三ッ星にしては珍しく女性の給仕係が多かった。体力の要る仕事なのに。
【language】 フランス語だったので、わかりませんが、英語は多分大丈夫だと思います。オーダーを取りにきた人を含め、殆どの人が英語で話し掛けてきましたので。
【reservation】 先ず、メール。
【point】 個人評価は10点(ミシュランで三ッ星、ゴミョで19点にしては安い)
【card】 OK (トベロラカシ様 2003年10月)
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| レストラン
18時50分ごろボワイエに到着。 予約してある旨、フランス語で伝えると、サロンか庭かどちらかにするか聞かれた。まだ明るいので庭にした。 庭を見ながら「今週のシャンパン」を、グラスでもらって飲む。注文をとりに来たフランス人の少し年配の人は、香水のにおいがきつかった。彼がいなくなっても、匂いが残っていた。三ツ星でこれはまずい!
その後ボワイエの日本人シェフに会う。挨拶していると、1品目の突き出しがサーブされる。ショットグラスの中に、底にトリュフのゼリーがあって、その上にセロリの葉のマリネしたものとウフ・ア・ラ・ネージュの中にトリュフの粉が入っているものだった。 もうちょっと説明されたはずだが、一度の説明ではこのくらいまでしかわからない。説明は覚え切れなかったが、とにかくおいしかった。
その後、シェフにボワイエの厨房と倉庫、ワインカーブ、お菓子を作っている部屋を案内してもらう。倉庫には、トリュフオイルやトマトの水煮などを作ったものなどがたくさんあった。ワインカーブにも、見たことのないシャンパンのボトルがたくさんあった。 サロンに戻って、シャンパンを選ぶ。 メニューはシェフが決めてくれた。2品目の突き出し(オマールのフライ、ローズマリーが2本くらいささっていて、一緒に揚がっていた。それに、セップ茸のムース赤粒胡椒添え)を食べる。 シャンパンを3本注文し、どの順番で飲むか、ソムリエとシェフと夫の3人で決めた。背の低い、若いソムリエだった。 結局ソムリエの意見を尊重して、ソムリエの勧めどおりの順番にする。 妻はまたまた途中で眠くなるといけないので、いつもよりもゆっくりのペースでシャンパンを飲む。 1本目のシャンパンの2/3くらい、夫のペースも少し止まったくらいで、シェフが様子を見に来た。ダイニングへ場所を移動する。
結構ラフというか、思っていたよりも堅苦しくない。ゴージャスなドレスだと少し浮くかも。コーラを飲みながらフレンチを食べている人もいたくらい。 前菜は、妻がトマトづくし。トマトを揚げたものやトマトシャーベットは美味。
料理はどのプレートも通常の半分の量にしてもらった。おかげで前菜・メイン魚・メイン肉と食べることができた。 メイン魚は、妻はオマールの半身とジロールのバターいため添え、夫が鯛の蒸したものをレタスで包んだ、レモンバターソース。 メイン肉は、二人とも仔牛にセップ茸の炒め添え。仔牛はテーブルの脇で切り分けてくれた。 デザートは、妻が桃のムース、夫がマカロンのオリーブ味。
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【宿泊時期】 = 2003年10月 【泊数】 = 1泊 【部屋のカテゴリ】 = アパルトマン(メゾネットタイプ) 【部屋の階&立地】 = 別館の1階と2階(日本式)
【部屋について(雰囲気など)】 = 広い。明るい。1階の窓からテラスに出るとデッキチェアが置いてある。夏だったらなあ。。。たしか、Charlotteだったと思いますが、ゴージャス系ではなく、思ったよりシンプル。グリーン系でまとめられていて、落ち着いた感じ。暖炉もあってリッチな気分。
【部屋の家具・備品】 =
【バスルーム】 =
【冷蔵庫】 = あり。中身は普通。でもいいシャンパーニュがおいてありました。 【エアコン、クーラー】 = あり。外はすごく寒かった(多分夜間は摂氏5度未満)が、室内は至って快適。 【部屋について、その他】 = クローゼットが広い。 【パブリックエリア】 = 本館に足を殆ど踏み入れなかったのでよくわかりません。 【リフト】 = 不明。 【レセプション】 = 忙しくても、しっかりした対応。 【レセプション以外の館内施設】 = 不明。 【スタッフ】 = 慇懃すぎず、サンパな感じ。従業員は全体的に若め。英語は大丈夫でしょう。 【宿泊料】 = 440euro+ 追加45euro(ベビーコット) 【予約方法】 = 個人で。担当が代わってもちゃんと話が通り、連携がうまくいっている印象。予約はメールで。コンファメーションは電話(ちょっと遅くなったこともあって)
【ホテルへのアクセス】 = 車につき 不明。 【ホテル周辺の雰囲気】 = 郊外の別宅、という感じ。別館は通りに近く、窓を開けるとややうるさいが、子連れには、他の客に気兼ねせず快適。 【ホテルの選択基準】 = レストランで食事をしたかったので 【よかったこと】 = 全て。
前日注文し忘れていましたが、気持ちよくオーダーを聞いてくれ、さくっと運んできてくれるところは嬉しかった。
【びっくりこと】 = 子供の食事はルームサービスにしたが、メインダイニングと同じメニュー。それを8歳と6歳の娘で半分ずつシェア。デザートのフルーツサラダまで平らげたそう。美味いんだ、やっぱり。 【朝食】 = 朝食は部屋で。
【宿泊客の客層】 = 年配のカップルが多かった。 【支払い方法】 = カードOK 【車椅子等の対応は?】 =
【子供向け?】 = 子供は場違いだと思う 【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆◆
(トベロラカシ様 2003年10月)
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【date】 2003年6月 【nights】 1泊 【room】 スタンダード室、2階。内装の雰囲気は部屋毎に違うようです。
【rates】 250ユーロ 【access】 ランスの駅からタクシーで約10分弱程度。前行ったときは
【hard】 豪華。レセプションにはシャガールの絵やバカラの置物がある。もちろん、館内各所にも絵や置物が。テラスに面して広大な庭があり、朝散歩するとクロウタドリなど野鳥のさえずりに満ちている。 【soft】 レセプションは1ヶ所。高級ホテルらしく対応に不満な点は見あたらない。以前はマダムがレセプションで出迎えてくれて、ボワイエ氏もにこやかに握手してくれたが、今回は見かけませんでした。 【breakfast】 身なりの良い人が多く、客層は良い。あたりまえか。
朝食はルームサービスでコンチネンタル。焼きたてのクロワッサンはとても美味。
レストランはミシュラン3ツ星で申し分なし。バーはグリーンの渋い内装で、シガーの香りが漂っている。
【reservation】 個人で 【oneself】 ホテルのHPから。後はメールやファックスで。ルレ・エ・シャトー協会からでも可能。 【policy】 前回とても満足したので再び。3ツ星レストラン。 【before】 宿泊と夕食の予約に加えて、ドゴール空港からランスまでの送迎を頼みました。片道150ユーロ。 このホテルは2週間前までにリコンファームが必要。 【yokatta】 シャンパンハウスの見学を手配してもらったら、やはり系列らしく
【advice】 ユーロ高かつ、2回目と言うこともありスタンダード室にしましたが、少々高くてもテラス付の庭に面した部屋にすれば良かった、と思いました。今度は2泊したい。 【point】 個人評価は★★★★★ (VVフランセーズ様 2003年6月)
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| 知り合いが働いていて、今回2年振りの再会です。厨房に行って、料理をゆっくりと決めていました。彼の嬉しそうな顔といったら。 フランス語と日本語が飛び交う中、まだフランス料理入門編の私には ? です。
そういえば、ここの厨房では、日本製の洋包丁が大活躍。驚いたことに、ほとんどの人が持っていました。日本の職人技が、世界に通用しているのを見ると嬉しい限りです。 あとここでの楽しみは料理もさることながら、サービスの方々のプロフェッショナルぶりです。 客に”仕事”を感じさせないもてなしかたは、素晴らしい!の一言。 また泊まりたい! アペリティフを飲みながらおしゃべりした後、サル(食堂)へ。 そこからは20時頃から、24過ぎまで、時が経つのを忘れて楽しみました。 写真をみて想像下さい。
意外にお客もフランクで、御隣の席のご夫婦とかとも御話でき、自分の語彙の少なさに四苦八苦しながらでも、愉しい食事になりました。 ご飯の後、御世話になった知り合いの方と、3人でサロンでシャンパーニュを頂きましたが、そういえばこの方酒が強い人だった。
私いったい何杯飲んだっけ?
カルトで600Fほど
セップ茸のカプチーノ仕立て、すずきのロティー、オマールのビスク、リドヴォーのムニエル、野ウサギのロワイヤル、
一軒屋のレストランで、食前酒から食後の珈琲まで、4時間ほど食事を楽しみました。
(ちむ様 2000年10月)
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| 高いから食べるだけ。ムニュ・デギュスタシオンを お願いして、すごくおいしかった。食前酒は素晴らしいお庭でいただき、
メインはメイン部屋で、デザートはソファのある小部屋で。
金曜着だったため、最後のデザートの時は眠くて死にそうだった… とりあえず、雰囲気は非常にロマンチックで花○でした。 (kkaz様 1998年4月) |
| Assiette Champenoise ★★★★ ミシュラン一つ星レストラン |
| 40, av Paul Vaillant-Couturier - 51430 Reims |
| http://www.assiettechampenoise.com/ |
| 2003年12月(大晦日)
【泊数】 = 一泊 【部屋のカテゴリ】 = ダブル 【部屋の階&立地】 = フランス式3階 シャトーホテル 【部屋について(雰囲気など)】 = 壁が明るいからか明るく感じた。ベッドも広いし部屋はダンスができるぐらい。庭と反対側だったので住宅がよく見える。 【部屋の家具・備品】 = テレビ 鏡 ガラステーブルといす2つ 【バスルーム】 = ビデ付き、ドライヤーあり。広さは十分。アメニティもブランドもので香りがよかった。お湯も問題なし。 【冷蔵庫】 = あり。ひととおり入っていた。シャンパンももちろんあり。 【エアコン、クーラー】 = 空調はあったようだが、よくわからず。 【部屋について、その他】 = 冷蔵庫、貴重品入れ、クローゼット、かばん置きが入り口入ってすぐの通路にあり、部屋によけいなものがない。 【パブリックエリア】 = 部屋数50部屋ぐらいあり、かなり広い印象。
【レセプション】 = 英語で対応た。 邸宅に招待されたような印象。ちょうど大晦日だったので実家にFAXしてもらった。 【館内施設】 = ミシュラン一つ星レストラン、温水プールあり。 【スタッフ】 = 英語はレセプション・レストラン共OKで親切。ポーターが車を駐車場にとめたらすぐにきてくれて、荷物を持ってくれたので楽だった。 【宿泊料】 = 125euro
【アクセス】 = ランスの中心から4〜5kmくらい。車で行った。 【周辺の雰囲気】 = このときは外へ出ていないのでわからない。でも道路のそばにたっているのにうるさくはなかった。 【選択基準】 = ここもレストランがついていてせっかくシャンパーニュを飲むのなら飲んだくれようということで選んだ。 【よかったこと】 = 部屋が思っていたより広かった。うるさくないのでのんびりできる。 【困ったこと】 = 温水プールが意外に冷たくあまり泳げなかった。でもほかのカップルははしゃいでいた。体感温度が違いすぎる・・・。 【客層】 = 大晦日だったのでレストランで食べて寝れるように予約をいれているようだった。子供もいたが、年配のグループもいたりと幅広かったようだ。 【支払い方法】 = クレジットカード可 【車椅子等の対応は?】 = 入り口に階段はあるが、他は段差が少ないと思う。廊下は結構広め。 【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う 【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆ 【他の方へのアドバイス】 = 中心からもさほど離れていない。シャトーホテルには行きたいけど、あまり高いのは
(2003年12月 ちむ&ちむ夫様)
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| Grand Hotel de L'Univers グランドテル・ドゥ・リュニヴェール ★★★ |
| http://www.hotels-exclusive.com/hotels/univers/ |
| 駅前ですぐに見つかる。12時くらいで、やはりチェックインできず。
プレステージルーム。 部屋は駅前通に面しておらず、静か。窓も開けられた。冷蔵庫は全く冷えず、初めは使えなかったが、2日目は問題なかった。 一応スーツケースが広げられるスペースはあったが、冷蔵庫のドアがベッドの端にぶつかって、半分くらいしかドアが開かなかった。 バスルームは、まあまあの広さ。アメニティは、石鹸とシャンプー&ボディジェルとドライヤー。しかしこのドライヤーは高いところに付いており、スイッチが入りにくく、背の低い人間には使いづらかった。 ホテルの予約はHP上から。 (ちゅぴこ様 2003年9月) |
| Le Grand Hotel des Templiers ル・グランドテル・デ・タンプリエ ★★★★ |
| 22 rue des templiers, 51100 REIMS |
| http://hotel.templiers.perso.orange.fr/ |
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(宿泊時期) = 2004年10月 (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = スーペリア 地上階
淡いグレー基調の落ち着いた雰囲気、エレガント。カーテン、ベッドカバー、ランプシェード、椅子の張り地まで
眺めはホテル裏。薪が積んであったりした。が、ホテルの塀の向こうの裏の建物と庭が少し見えて、そこの眺めがいい感じだった。 (部屋の家具・備品) = ダブルベッド、サイドテーブル、大きな机(その中に冷蔵庫とセィフティボックス)、
(バスルーム) = オレンジ色の大理石。壁面に鏡が多用されているので、実際よりも広く感じる。ゆったりしたバスタブと、シャワーブース。カーテンはなし。アメニティも充実。石鹸、シャンプー、バスジェルはエルメス。バスローブ、スリッパあり。優雅なバスタイムが過ごせた。
(冷蔵庫) = ミニバーあり。 (エアコン、クーラー) = 不明。 (部屋について、その他) = 地上階だが、夜は窓のシャッターを閉めてくれるので、気持ち安全。 (パブリックエリア) = どこもアンティークの家具が配されて、重厚感たっぷり。豪華だけれど落ち着いていて、上品。 (リフト) = 部屋が地上階で乗る必要がなかったので、不明。 (レセプション) = いつもいる女性は笑顔で、とても親切丁寧な対応をしてくれる。少々発音が聞き取りにくかったが、英語OK。夜番の若い男性は愛想はあまりないが、頼んだことはきちんとしてくれた。 (レセプション以外の館内施設) = サロン、バー。お茶のほか、ホテル銘柄のシャンパン、アルコール類もあるようだった。2階にプールもあるが、見ていない。 (スタッフ) = レセプション以外のスタッフは英語はできないようだった。皆感じは良い。ターンダウンサービスあり。 (宿泊料) = 160euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = ランス駅からタクシーで5分。徒歩約15分。近くにバス停もあるが、通っている路線は1本だけ。利用していない。 大聖堂まで徒歩10分。チャペルフジタへも徒歩約7分。レストランや店は徒歩5分〜10分。不便は感じなかった。 (周辺の雰囲気) = 治安は悪くない。ホテルは大通りから1本入った通り。静かで、人通りは少なかった。 (選択基準) = 旅名人ブックスの「フランス 田舎のプチホテル」を読んで、ランスではここに泊まろうと決めていた。このホテルに載っているホテルにはいくつか泊まったが、高級なところも、そうでもないところも含めて、今のところはずれがない。今回も当りでした。
(よかったこと) = 優雅な気分で過ごせる上質なホテル。下のカテゴリーの部屋でも、あのバスルームがついているのはレベルの高い証拠。次にランスに来る機会があったら、またここに泊まりたい。ホテルに帰ってくるのが嬉しい、長期滞在したくなるようなホテル。 到着日の夜、部屋に戻ると3段トレイにフルーツとお菓子が盛られていた。本来は到着時に出すところを、チェックインが早すぎたので、後から持ってきてくれたらしい。
(朝食) = 23euro。
アラカルトで頼むことも可能。朝食室か部屋でとるかも選べる。 美味しい。パンもおいしいし、特に自家製ヨーグルトは絶品。ワッフル、アップルパイなど日替わりで出してくれるらしい、ケーキも美味しかった。小さな一切れだけなので、もっと食べたかった。朝食室はスリガラスの天井から光が差し込んで明るい。夏は外のテラスでも可能。
(支払い方法) = クレジットカードOK。 (車椅子等の対応は?) = リフトの広さは見ていないのでわからないが、入り口には段差がある。廊下も狭い。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 上品なホテルなので、服装にはそれなりに気を使ったほうがベターです。 (etsu et nino 様 2004年10月)
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| Hotel Porte Mars ★★★ |
| 2, Place de la Republique 51100 REIMS |
| http://www.hotelportemars.com/ |
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(泊数) = 2泊 (部屋) = ツイン 日本式3階か4階
必要最低限(TV有)のものはあった。飴が置いてあった。 (バスルーム) = バスとトイレは別々。古びた感じはあるが、汚くは感じない。 (冷蔵庫) = あったと思う。 (エアコン、クーラー) = 不明 (部屋について、その他) = 快適に過ごせた。 (パブリックエリア) = レセプションを奥に行くと朝食用スペースあり。 (リフト) = リフト有。 (レセプション) = 普通。 (レセプション以外の館内施設) = 朝食用部屋。 (スタッフ) = 英語可、聞き取るのは難しかった。 (宿泊料) = 73euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 中心街から少し離れていて不便だった。もうちょっと近いと思っていたが。 (周辺の雰囲気) = 夜になると多少人通りが少なくなったが、危険なことはなし。 (選択基準) = 立地、価格、綺麗さ。 (よかったこと) = 部屋が適度に広くて良かった。 (支払い方法) = カード可 (車椅子等の対応は?) = 難しいかも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 中心街をメインに訪れる方は、中心街にいくつかホテルがあるのでそちらを選んだ方が良い。
(2003年9月 kimmy_ste 様) |
| Holiday Inn Garden Court Reims City Centre ホリデイ・イン・ガーデン・コート・ランス・シティ・サントル |
| 46, Rue Buirette Reims, 51100 Reims |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル フランス式4階。道路側。 暗さはヨーロッパのホテルの平均レベルだが、カーテンを開ければかなり明るかった。建物は古いが、内装は日本のちょっと良いビジネスホテルといった感じ。落ち着いたモダンな感じのインテリアはいい。 (部屋の家具・備品) =
(バスルーム) = 広さ、清潔感などは申し分ない。 トイレはバスルーム内だが、壁で隔てられていた。シャワーカーテン付きだったので、バスタブの一部に壁がついているだけのタイプよりは、安心感があってよかった。 でも、シャワーのフックがゆるく、お湯を出している状態でシャワーをさしこむと、ぐるっと回って、外にお湯が飛び出しそうになるので、いちいち止めながら使わざるを得なく、面倒だった。 (冷蔵庫) = あり。水、ジュース、ビール、ワイン、シャンパンなど。 (エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックエリア) = ソファコーナーあり。 (リフト) = あり。大人5〜6人乗り。 (レセプション) = 英語可。てきぱきした感じ。 (館内施設) = レストランあり。ただし、5月1日は閉まっていた。 (スタッフ) = 英語可。てきぱきした感じ。 (宿泊料) = 110euro(キャンセル規定の厳しいインターネット特別料金) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 車だったのでよくわからないが、駅まで徒歩約10分だと思う。 (周辺の雰囲気) = ホテルばかりで景色はあまり良くないが、治安が悪いという雰囲気ではない。大通りまで徒歩3分、大聖堂まで約10分。 (選択基準) = ランス中心地での観光が徒歩圏内で、価格が安くかつ外れもなさそうなところという観点で選んだ。
(朝食) = とっていない。 (宿泊客の客層) = 欧米人。 (支払い方法) = JCBで支払い(予約時に、デポジットとして引き落とし) (車椅子等の対応は?) = 広々といった感じではないが、絶対無理という雰囲気でもない。段差等は、なかったと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ ( 2007年5月 mosu_hautbois 様)
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(宿泊時期) = 2006年5月上旬 (泊数) = 1泊 (部屋) = ツインのシングル利用 日本式2階、大通り側 アメリカンタイプ、比較的新しくでモダンながらも落ち着いた内装。広い。 狭いホテルの方がトイレも近くてよかったかな?という位。スーツケースを2個広げる余裕有り。 建物自体は築30年位かも。エレベータはそこそこ古い。遮音も良く快適。
(部屋の家具・備品) = 電気ポットとインスタントコーヒーがあるのがうれしい。セイフティボックスの使い方を、書いてある通りやってみたが分からず(または故障?)断念。 コンセントが無く、床に近いところに1つ有ったがうまくささらない。フロアランプのを抜いたので暗くなってしまった。
(バスルーム) = バスタブも十分長い。かえって体がすべり込んでしまうくらい。お湯の出も問題なし。シャワーへの切り替えつまみが全く見当たらない。あちこち触わりまくったら、蛇口の先端が引っ張れるようになっていて、それで切り替えられた。
(冷蔵庫) = 有り。持ち込みのものを入れるなど自由に使える。 (エアコン、クーラー) = クーラーは有ったが、未だ動かなかった。 (リフト) = 有り。6人くらい乗れる。日本式1階ではまず、荷物搬出口の別の扉が開くので、戸惑う。 (レセプション) = レセプションはクール。カードキーなのでわざわざ預ける手間もなく便利。英語可。 (宿泊料) = 11,690円 (予約方法) = 個人で。楽天トラベル(Webでカード事前決済)。すぐ返事が来た。 (アクセス) = 駅から徒歩約10分。小さいスーツケースなら良いが、大きいスーツケ
(周辺の雰囲気) = 周囲はホテルだらけ、雰囲気はさほど良くはない。治安は大丈夫だろう。
(選択基準) = 駅から徒歩圏で日本語でWeb予約できるところ。少し遠い分、
(車椅子等の対応は?) = 大丈夫でしょう。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
( 2006年5月 湘南浜男 様) |
| Mercure Reims Cathedrale メルキュール・ランス・カテドラル ★★★ |
| 31 boulevard Paul Doumer 51723 REIMS |
| http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/1248/fiche_hotel.shtml |
| Ibis Reims Centre イビス・ランス・サントル |
| http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/ibi/1422/fiche_hotel.shtml |
| 28, boulevard Joffre - 51100 - REIMS |
| Hotel Crystal オテル・クリスタル |
| http://www.hotel-crystal.fr/ |
| 86 place Drouet d'Erlon 51100 REIMS |
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(泊数) = 3泊 (部屋) = 予約はバスタブつきシングル。実際はダブルのシングルユース
一応中庭ビュー、しかし他の建物屋上のボイラーなども見えるので、特によい眺めとはいえない。
(部屋の家具・備品) = ベッド両端に造りつけ小テーブル、いす2、ソファ1、机1は壁にぴったりくっついておりその壁に鏡あり。小テーブル2(ただし1卓は足が壊れていた)、スーツケース置き台1、小物置き台ありのクローゼット、TV、電話、額絵、ゴミ箱 (バスルーム) = バス・トイレ別。バスタブ、ハンドシャワー、洗面台(ボウルの周りは木製の台)、ゴミ箱、ドライヤー、いす1。石けん、使いきりバスジェル、ガラスコップ、ティッシュ少し、タオル各種。 バスタブはつぶし6角形で、日本人好みの深さ。お湯はたっぷり出る。 仕切りが全くないので、油断すると、かなり水がタブの外にはねる。シャワーを吊っておくところがなく、タブの蛇口のところにはさんである。立って浴びる時は、必ずシャワーを持たなくてはならない。 (冷蔵庫) = あり。ひととおりの飲み物とグラスが冷やしてある。 (エアコン、クーラー) = なし (部屋について、その他) = 机の上で書きものが楽にできるくらいの電気がつく。 (リフト) = あり、3人乗り。レセプションに面した乗降口はレトロデザインだが、4階の乗降口は普通だった。 (館内施設) = 朝食室、レセプションそばにソファあり。荷物預かり用スペース。全体的にゆったりした間取り。
(スタッフ) = ほぼ仏語、簡単な英語可。大女将といった感じの初老マダムが格好良かった。ワイドパンツをぴしっと着こなし、おしゃれにも隙がない。フランス女かくあるべし、と遭遇するたびに見惚れた。 しかし到着時、その大女将に、まだ客がチェックアウトしていない部屋の鍵を渡されてしまった。部屋に入ったらまだ他人の荷物があることに気づき、とりあえずきびすを返したら、若女将?が慌てて後からやってきた。 なるほど、すぐ目につくところに貴重品を置いちゃいかん、と改めて思った。
(宿泊料) = 58euro、税サ込 朝食9euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = SNCFランス駅から徒歩5分弱。身軽なら約3分。大聖堂へ徒歩約7分。 (周辺の雰囲気) = レストラン、ホテル多し。朝早くから夜遅くまでにぎわっているが、ホテルは表から少し奥まった位置にあるのでうるさいことはなかった。治安は、この通りなら全く問題ないと思う。 (選択基準) = 日帰りで出かける予定がいくつかあったため、まずは駅から徒歩圏内であること。
赤ミシュランとランス観光局に請求した資料を見ると、このホテルのある通り沿いは他にもホテルやレストランがいくつも紹介されている。 イエローページのサイトで通り名でレストランを検索したら、かなりたくさんの店がひっかかったので、これなら年中どこかは開いているだろうと思った。 地図を見ると駅前はロータリー状になっており、そこから伸びているホテルのある通りは広くまっすぐなことから、たぶん駅?ホテル間は新しい道でスーツケースを転がしていくのも楽だろうと予想した(←大当たり)。
(よかったこと) = バスタブが深かった。食べ物にありつけるか、という心配が全く不要だった。
(朝食) = セルフ式のコンチネンタル。シリアル4種類、プチパンとクロワッサン、ティーバッグ紅茶/コーヒー/インスタントココア、ジュース、ミルク、使いきりのバターとジャム、個包装チーズ、ヨーグルト、フルーツカクテル (宿泊客の客層) = 欧米の夫婦、家族連れ客。 (支払い方法) = VISA可 (車椅子等の対応は?) = 敷地内に入ってからレセプションまで、8段くらいの段差がある。部屋によるだろうが、ドアのところがちょっと狭くなっており、ここも、わずかに段差があった。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ホテル前の通り place Drouet d'Erlon 沿いに、スーパー・モノプリの入っている建物の入口がある。モノプリのサイトでは違う通り名が載っているが、そこからはなぜか入れなかった。 Place Drouet d'Erlon を駅に背を向けて歩くと、ハガキを売っているキオスクあり。その先に少し行くと郵便局あり。ただしハガキの品揃えを求めるなら、聖堂前にある複数のシャンパーニュ店ハシゴをお薦め。 大聖堂方面に向かうとラファイエットがあり、食品フロアは朝8時半から開いている。 (2006年4月/5月 とりcacao 様) |
| Best Western Hotel De La Paix ★★★ |
| http://www.bestwestern.com/ |
| New Hotel Europe ★★★ |
| http://www.hotel-europe-reims.com/ |
| Quality Hotel Cathedrale Reims |