トップ > その他の地方 > シャンパーニュ地方 > エペルネ
  
シャンパーニュ地方
基本編に戻る
Champagne シャンパーニュ地方の街
エペルネ Epairnais
            updated on 13 Dec.2004 追記
 
 
 
http://www.tourisme-champagne-ardenne.com/
site-flash-eng/indexflash.htm
シャンパーニュ地方観光局
(音楽あり) 英語ふくむ4ヶ国語
http://www.franceinformation.or.jp/
champagne/champagne.html
在日フランス政府観光局 > シャンパーニュ地方
残念ながら具体的データは少ない。
http://paris.infossimo.com/tourism/
travel/index.html
日本語 取材読み物
トラベリウム・パリ > パリからの小さな旅 エペルネ
http://www.parissmooz.com/13/415/495/
670/1191.asp
日本語 取材読み物
パリスムーズ > エペルネ
http://www.epernay.net/ エペルネ観光局 (仏語のみ)


エペルネへのアクセス

 
パリから列車で: パリ東駅 Gare de l'Est から、1時間10分

 

観光局
 

7 av. de Champagne BP 28 514201
E-mail : tourism@ot-epernay.fr
http://www.epernay.net/
 
P
 
近くまで行くとパーキングチケットの駐車スペースが空いている。駐車して1時間分のチケットを買う。
チケットの販売機は誰でも解かる様に、簡単な絵図で購入方法を書いてあり、駐車時間に合わせた
金額を投入してボタンを押すだけなので、使い易い。1euro/1時間。
(CALYASU様 2005年2月)
 
 


 
 
 

町の中心地に近い、マルシェが開かれる建物のそばに駐車。 

繁華街の方へ向かう。商店街のような通りには、いろんな店(モノプリやワインショップのニコラなど)があり、活気がある。 
  
ちょうどランチタイム。地元の人が結構入っている店を見つけ、メニューを見てみると「生牡蠣6個とグラスシャンパンで10ユーロ」というセットが。入ってみた。 
  
パンもついている。オットがセットを、私は隣席が食べていたポテトグラタンのようなものとグラスグラスシャンパンで15ユーロのセットを注文。 

この店、量もほどほどでおいしい。ギャルソンの仕事も早いし、きびきびしていて気も利いている。地元の人が、入れ替わり訪れるのもわかる。 

カフェも飲んで、店を後に。 

カテドラルへ行き、旅の安全をお祈り。モエ・エ・シャンドンのメゾンの場所を調べていなかったので、歩いている方に聞く。観光局の斜め前、同じシャンパーニュ・メゾン大通り沿いにあった。 

(うちゃぎ様  2003年)



 
レストラン
 
Les Berceaux
エペルネの町なか。

妻は、サーモンのタルタルと白身魚のバターソースみたいなのものを、夫はフォアグラのテリーヌとスカンピのパスタを、シェフはステーキを食べた。我々はちょっとそのステーキを食べさせてもらった。 

このレストランのシェフから、シャンパン(Jacson)を1本サービスされる。そのほかに1本シャンパンをとった。

 (ちゅぴこ様 2003年9月) 

 

チョコレート屋 Dallet

ガイドブックに載っている店で、職場の土産用に購入。職場の人達には好評であった。22.5euro/350g
(CALYASU様 2005年2月)


 
 


みどころ


市庁舎 by calyasu
 
 


Photo by etsu et nino ペリエ・ジュエ

Photo by etsu et nino ポル・ロジェ
 

Photo by etsu et nino シャンパーニュ通り の看板

Photo by etsu et nino 博物館

Photo by etsu et nino 市庁舎

ノートルダム教会

Photo by CALYASU

 
 
 


モエ・エ・シャンドン社 Moet et Chandon
http://www.moet.com/moet.htm?to=us/homef.htm
 
 


Photo by etsu et nino
モエ・エ・シャンドン社庭にある、ドン・ペリニヨンの像

Photo by calyasu


Photo by chiez@okiraku
モエのカーヴ見学で、熟成を待つ、シャンパーニュ。
少しずつ回転させて、澱を上に集めます。で、急速冷凍して、凍らせて気圧でもって、ふっとばすんだそうです。

Photo by a blue outback

 
 
 
 
日本語バージョンもありますが内容が古いです(フランで表記)。フランス語か英語版をご覧下さい。

英語版の場合、our cellars→guided tours→▲(右向きの三角)と進むと
『Tour of the cellars at Epernay』に行き着き、見学日と料金の案内があります。結構高いですね。

なお、ネットスケープver.7.1では正常に表示されませんでした。インターネットエクスプローラでご覧下さい。

(五味要 様)


まずは モエ・エ・シャンドン Moet et Chandon社 に行こうという話しになって、近くまで行くとパーキングチケットの駐車スペースが空いている。駐車して1時間分のチケットを買う。

チケットの販売機は誰でも解かる様に、簡単な絵図で購入方法を書いてあり、駐車時間に合わせた金額を投入してボタンを押すだけなので、使い易い。1euro/1時間。

モエ・エ・シャンドンに歩いて行って、ドン・ペリニョン像と記念撮影。日本語ツアーもあるとの話だが、見学・試飲は料金がかかるとガイドに書いてあるので、パス。試飲は無料が原則やで・・・
(2005年2月 CALYASU様 )

日本語ガイドだったのも良かった。
( 2004年11月 すぬうっど 様)
ナポレオンの帽子が飾られている部屋に通されて、’96のヴィンテージシャンパンを飲む。モエもおいしいのがあるんだ、とモエに対する評価をちょっと変える。 

入り口のショップをざっと見ているときに、シャンパンを途中でやめる時の栓が売っていたので購入。モエからボールペンのプレゼントももらった。モエの案内をしている日本人女性とも会った。 

 (ちゅぴこ様 2003年9月) 

(訪問場所) = モエ・エ・シャンドン ワインカーヴ見学

(アクセス方法) = 車で。エペルネ中心部、Avenue de Champagnue を目指すとよいと思います。

(入場料) = ホテルからの紹介状をもらった。無料でした。

(内部の雰囲気や感想) = 鉄柵の門を入ると駐車場スペース、その向こうに見学者受付の建物と、ドンペリニヨンの像。

特に予約は要らないようです。受付で紹介状を渡すと、日本語のパンフレットをくれました。フランス語か英語か、と聞かれ、英語でお願いしたら、英語ツアーはまもなく始まるので、それまで待合スペースで待つように言われた。こじ
んまりした感じですが、フランスらしい優雅なスペース。お手洗いもある。

案内役の女性が来て一室に案内された。ここで5分程プロモーションビデオの鑑賞。薄型テレビを使用。ビデオの後は、地下貯蔵庫を巡ります。冷えるので夏でも上着必要。主な見所は、ナポレオンが贈った樽。説明はどちらかというと地下貯蔵庫でのワインの醸造に関するものが多かった。

1時間ほど地下を巡った後、お楽しみの試飲。試飲といっても量が多く、車で来た人には辛い。

ショップで土産物の購入。お洒落なグッズなども売られています。もちろんドンペリニヨンも売られていますが高いので、25ユーロ前後と手軽なモエ・エ・シャンドンのラベルを買っていく人が多かった。

(車椅子・高齢者対応) = 基本的に地下へ潜りますので、階段が多い。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 1時間以上。

(印象的だったもの) = 試飲スペースのシャンパングラスタワー。
 ( 2004年8月 ねすちゃん@ビーチ派)
 

個人で。14時15分ごろ着いて、入場券(ツアーガイド・試飲付)を購入する窓口へ行くと試飲が3種類あって、それぞれお値段が違うので選んで〜、と言われる。 

・ベーシックタイプ ベーシックなモエ 試飲1杯 7.5ユーロ 
・ヴィンテージタイプ モエの白1998年 ロゼ1996年 試飲2杯(2種) 16ユーロ 
・プレミアムヴィンテージ 内容は憶えておりません 試飲3杯 

運転もあるし、サロンでおいしいのをいただいたので、2種の16ユーロのものをチョイス。 係が今からなら14時20分から英語のツアーガイド、14時40分から日本語のツアーがあるけど、どちらがいい?と聞く。わかりやすい日本語のツアーで。

窓口のそばには待ち合いコーナーがあってイスに座って待っていると、日本人の方々が数名やってきた。 ガイドの話を聞いていると、どうもパリ発のシティラマ社の1日観光ツアーの様子。 11月のオフシーズンだが、7〜8名ほど参加していた。 

奥から日本人女性のガイドが登場。 始めはこういった大きなメゾンなどにある、お約束のビデオ(メゾンの歴史や作り方などの大まかなプロモーション用映像)を5分ほど(日本語版)。 

そのあと、ガイドについてメゾンの大まかな建物の構造や歴史を聞いて、地下のカーブへ。 この地下の迷路のようなカーブは全長100キロ近くあり、網の目のようになった通路にはそれぞれ通りの名前や番地がついていて、一応、わかりやすくはなっているらしい。ナポレオンの時代からある樽やら、オールド・ヴィンテージの貯蔵庫やらいろんな見所がある。

しかし、全世界で流通し、よく飲まれているシャンパーニュなので貯蔵量が半端じゃない。 あの通路で迷ったら出て来れないかも。 

様々な説明(作り方とかいろんな逸話など)を聞いて(約30分以上)、最後は試飲の部屋へ。 

ここでシティラマのツアーの方とは別室へ。 (シティラマのツアーでついているのはベーシックな1杯付のやつらしい) 

アメリカ人と思われる方々と、同じ部屋で、クラッカーと共にシャンパーニュの試飲。ロゼはまろやかでおいしかったが、午前中の「サロン95」の印象が強くて、印象が薄くなってしまった。 

ガイドが最後に、ブティックへどうぞ〜、とのことだったので売店にいってみる。 
日本ではあまりお目にかからない単一畑産(AY村だけで採れたぶどうを使ったシャンパンなど)のものを買いたがったが、いくつかの村別に3種セットになったものしか売っていないので(とはいっても3本セットで230ユーロ)断念。(重いので) 

(うちゃぎ様 2003年11月)
 

大晦日でしたが、午前中のみやっていて、日本人のガイドさん(モエの広報の方)が非常に親切。シャンパンの造り方がよくわかりました。シャンパンのおいしさに感激! 

オリジナル商品が結構あった。ただ、パリまで持ってかえるのが重かった。
(2003/2004年末年始 フクキョン 様)


観光客向けににできたロビー(すごく広い。いろいろパネルとかがあって、完璧商業・観光と言う感じでした)で待ちます。やはり英語のコースを選択。

見学がすすみ、最後はお決まりの売店。モエエシャンドンのブランドマーク入りの、シャンパーニュを冷えたまま
持ち運べる“保冷ケース”を購入。
 
(kkaz様)


プロによると、「ドン・ペリニヨン」は、どうかすると日本での値段の方が安いことも結構あるそうです。ご近所の酒屋さんで値段を下調べして、比較して検討された方が。

ロワシー空港のワインも同じものなのに  日本よりめちゃ高いのがあります。免税だからといって必ずしも日本より安いとは限らないようです。
(にゃんち様)

 

ほか パリ発 バスツアーでいった場合の 訪問内容は下記参照
シティラマ社の1日観光ツアー経験談

 
トップ > その他の地方 > シャンパーニュ地方 > エペルネ