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Chalons-en-Champagne シャロン・アン・シャンパーニュ |
花の町4
フランス観光協会 > シャロン
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/chalons-en-champagne.htm
シャロン・アン・シャンパーニュ 観光局 (音あり)
http://www.chalons-tourisme.com/
| (アクセス方法) = 滞在していたランスから国鉄で、往復ともエペルネ乗換え。直通も少ないがあるようだ。
国鉄シャロン・アン・シャンパーニュ駅は街外れにあり、旧市街の端にあるサンテティエンヌ大聖堂までは徒歩10分。駅前にタクシーはいた。
(内部の雰囲気や感想) = 中心部はけっこう現代的に整備されている。街の観光目当てのみで来る人はあまりいないようで、おみやげを買うような店はほとんど無かった。 しかしここには、1998年世界遺産に認定された「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの道
Chemins de Saint-Jacques-de-Compostelle en France」』の一部となる教会が、郊外(レピーヌ)を含めて2ヶ所ある。
(車椅子・高齢者対応) = 道は平坦で歩きやすいが、そこそこ広い街なので、足腰の弱い人が徒歩でぐるっ
(子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 教会芸術愛好者なら1日いられる。それらに興味がなければ、ここを訪問先に選ぶ必要は感じない。 (印象的だったもの) =
ファサード両脇の塔はほっそりと変わった屋根を持ち、優美な印象を与える。内部は4段構成で、天井はシンプルでたおやかな四分ヴォールト。繊細な美しさに息を呑む。同じ構成でも、ラン大聖堂などに比べてすらりとしたシルエット。 鮮やかなステンドグラス(16世紀作が多い)が、側廊の窓にまでいちめんにはまっており、光の海のごとく眩しく堂内を照らしている。ルネサンスの影響が顕著なステンドグラスは、登場人物の表情が豊かで、構図も面白いものがたくさんあった。
明らかにイタリア・ルネサンスの影響を受けていた。この時代の作品は絵画的でわかりやすく、誰が見ても美しく感じると思う。 興奮してシャッターを切ろうとしたら、スーツを着こた男性(日曜ミサの直前だったので、おそらく責任者か誰か?)が近寄ってきて穏やかに「フラッシュは焚かないでください」と言われた。いつも教会に入る前に必ずフラッシュは切っているが、「焚かないので撮ってもいいですか?」と聞くと、男性は笑顔で「もちろんです、どうぞ」と。その表情から、この教会と聖なる世界を愛する心が伝わって来るようだった。いつもよりさらに心を込めて撮影させてもらった。
(飲食店&ショップ情報) =
赤ミシュラン掲載。シックな内装に気持ちの良いサービスで、気軽に手軽に食べられる。手打ちタリアッテレが美味しかった。街中心の広場に面していて、見つけやすい。
UNESCO世界遺産
(2006年4月 とりcacao様)
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土曜にマルシェが出ていた。 古くて大きい教会が多く、観光地を調べずに歩いていても十分観光できた。 ( 2006年2月 ぴよぴよぷさん様) |
Photo by toricacao
世界遺産に認定された『フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの道 Chemins de Saint-Jacques-de-Compostelle en France 』の一部となる教会。 |
Photo by toricacao大聖堂
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