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パリから行くヨーロッパ 
チューリヒ チューリッヒ Zurich ホテル編
 
            
updated on18 Dec.2005 / 25 Aug.2007  経験談追加

 
 
もくじ
Olympia Hotel Zurich
Hotel Walhalla
Sofitel Zurich
Arabella Sheraton Neues Schloss
Best Western Premier Hotel Glockenhof
Wellenberg
Best Western Hotel Montana
Movenpick Hotel Zurich-Airport
NH Zurich Airport 
 夏のイベント(ストリートパレード)の時期は避けた方が無難。ホテルの選択肢が少ない。ストリートパレードに若者が集まって、お祭り騒ぎをするだけだと、レセプションの男性は言っていた。この時期を外せば、落ち着いた街の雰囲気を味わえると思う。
( 2006年8月上旬 ちゃおモカ 様)
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Olympia Hotel Zurich
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(宿泊時期) = 2006年8月上旬

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式2階

大通りに面して、窓も大きく明るい。広さは2人が動き回るにはとても狭い。荷物を広げる場所がなく、困った。日中は車の往来も多いが、夜は静か。向かいにcoopが見える。
室内のインテリアはセンスが良い。
 

(部屋の家具・備品) = 狭いダブルベッド(セミダブル?)、備え付けのテーブル、椅子、テレビ。洗面台、鏡、電話、洋服掛けと小さめのクローゼット。シングルかと思える部屋。湯沸かしは貸してくれるが、コンセントの場所は不便。

(バスルーム) = 狭い。1畳くらい。トイレもシャワースペースも最低限。着替えや衣類を置く場所がなく、窮屈な思いをした。

お湯の出は良い。備え付けのシャンプー兼ボディシャンプーがある。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = とにかく2人には狭い。ベッドも掛け布団も体の大きな人が使えば、1人分しかないくらい。実際、布団を十分使えず、風邪気味になった。

(パブリックエリア) = 入口周辺、階段、リフトなどは古く感じた。ロビーは狭くゆとりがない。灰皿の始末もしてなくて、手入れが行き届いていない感じがした。

(リフト) = あり。4人乗りだが、荷物があれば2人でいっぱい。

(レセプション) = 最初の女性の対応はとても悪かった。確認メールが届いてないとか、リクエストは聞いてないとか言われ、ツインがダブルになった。3泊目の手配ができていなかったため、翌々日は宿無しになってしまった。しかも、ホテル探しを頼んだが、やってくれなかった。湯沸かしもしぶしぶ貸してくれて、翌朝には返してと言われた。

しかし、別な男性スタッフは、訳を話すとすぐに他のホテルの手配をしてくれた。ルツェルンに宿を移すことになったが、値段も安くなって良かった。

(館内施設) = 使用していないので、不明。

(スタッフ) = 日本語不可。英語も通じるが、ドイツ語なまりもあって聞き取りにくい。一部のスタッフは英語がうまく通じないようだった。愛想がいいとはいえない。

(宿泊料) = 127.5CHF(2泊で値段が異なったので、平均)

(予約方法) = 個人で
 3泊目をリクエストで頼んだが、不安だったため、確認のメールを送ったが返信がなかった。到着時のやりとりにも冷たいものを感じた。大きなイベントで混んでいたのもあるが、対応は十分とは言えない。

(アクセス) = 駅からトラムで10分い。トラムの停留所からは徒歩1,2分。主な観光地へはトラムを利用。

(周辺の雰囲気) = 大通りなので車の音はあるが、それほどうるさくはない。暗くなってから帰ることがなかったので、夜の様子はあまりわからないが、治安は悪くないと思う。向かいにスーパーと商店があるので、買い出しには便利。

(選択基準) = どのホテルも空きが少なく、値段重視で選んだ。

(よかったこと) = なし。3泊目がなくなって良かったと思ったくらい。良かったのは部屋のインテリアの色合いだけ。

(困ったこと) = ツインを希望したのに、ダブルでしかも狭かった。ゆったり眠ることができなかった。イベント時期で混んでいたせいか、施設のわりに値段も高かったし、対応やサービスも良くなかった。

(宿泊客の客層) = ヨーロッパの若者。イベントの関係もあったと思う。

(支払い方法) = 到着時にカードで前払い。チェックアウト時に、追加がないか確認される。

(車椅子等の対応は?) = 入ったところに段があり、リフトも狭いので、使えるけれど不便。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = 夏のイベント(ストリートパレード)の時期は避けた方が無難。ホテルの選択肢が少ない。ストリートパレードに若者が集まって、お祭り騒ぎをするだけだと、レセプションの男性は言っていた。この時期を外せば、落ち着いた街の雰囲気を味わえると思う。

( 2006年8月上旬 ちゃおモカ 様)
 

 

Hotel Walhalla ホテル・バルハラ
http://www.walhalla-hotel.ch/
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(宿泊時期) = 2007年6月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式3階

約12畳。かなり広い。スーツケース数個は楽々あけられる。大きい窓が2つあり、明るさは十分。ビューは近隣の建物だが、接近していないので圧迫感は全くない。窓がかなり高い位置にあるので、小柄な人は
外が見にくいと思われる。

白い壁に独特の絵(ギリシャ神話風?)が描かれてあったが、特に違和感はなし。清潔度も問題なし。屋根裏風にするためか、部屋のコーナー上部にナナメに梁がわたしてあった。ベッドの上なので、気をつけないと頭をぶつける。(自分は二度ぶつけた。)
 

(部屋の家具・備品) = 箪笥、ライティングテーブルとライト、ソファ、椅子2脚と
テーブル、テレビ、扇風機、壁に姿見、セイフティ・ボックス。

(バスルーム) = 1.5m四方程度あるシャワースペースと、トイレが一緒にある。壁を隔てて別にバスタブ。かなり巨大なので、大柄な人でも楽々入れると思われる。清潔感、お湯の出は全く問題ない。備品は石鹸、シャンプー程度。

(冷蔵庫) = 不明

(エアコン、クーラー) = 不明

(パブリックエリア) = レセプション前のパブリックエリアには、籐の椅子が置いてあり、
明るく感じがよい。館内全体的にはシンプル。

(リフト) = あり。大人2人乗り程度。

(レセプション) = 夜は男性、朝は女性スタッフ。愛想は普通だが、対応はしっかりしている。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可。

(宿泊料) = ツアーなので不明

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 地図

(アクセス) = チューリヒ中央駅まで徒歩2分ほど。ただし駅の窓口辺りまでは約5分。聖母聖堂へは、徒歩10〜15分。

(周辺の雰囲気) = 朝は駅へ向かう通勤客も多く、治安が悪そうな雰囲気はない。

(選択基準) = チューリヒに到着した夜、予約していたホテルに行ったら、予約システムのトラブルの為、オーバーブッキングで、もう部屋がなくなったと言われた。だから、別のホテルを予約したから、そっちへ行ってくださいと頼まれた。というわけで当方側の選択の余地なし。

(よかったこと) = 中央駅に近かったので楽だった。

(朝食) = ホテルの1階がカフェになっており、そこで食べる。一般の人も食べているので、チューリヒの人々の朝の雰囲気が感じられ、観光客ばかりで食べているより楽しい。

店内は、レトロなかんじで、風情あり。朝食はビュッフェ。生ハム、チーズ、シリアルがそれぞれ3種類程度。パンは5種類。
どれもおいしい。あとは、ゆで卵、ヨーグルト、ジュース、ミルク、コーヒー。

(宿泊客の客層) = 中年夫婦、若者カップルなど。白人ばかり。

(支払い方法) = カードはOK

(車椅子等の対応は?) = ところどころ段差あり。車椅子は難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = チューリヒ中央駅に大変近く、スーツケースがあっても徒歩で大丈夫な距離。チューリヒ空港でスイス入国し、チューリヒから電車で地方へ行かれる人には便利でおすすめ。チューリヒがメインで、何日も滞在するなら、もっと街中のホテルにする方が、チューリヒらしい眺めや雰囲気等に浸れてよいと思う。

(2007年6月下旬 あきもとミン 様)


 
Sofitel Zurich ソフィテル・チューリヒ
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/sof/1196/fiche_hotel.shtml
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(宿泊時期) = 2007年6月上旬

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン。禁煙室。 日本式4階中庭側

狭い。前日までのホテルが広かったから余計思うのかもしれない。ベッドのまわりに余裕がない。
机の前に座ったらもう一人は通れないし、テレビが見えない。中庭をはさんで向かいの棟があり夜はカーテンを閉めないと気になる。

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話、机、椅子1脚、ベッドサイドテーブル、クローゼット、セイフティ・ボックス、スリッパ1つ、荷物台。グラス2個。クローゼット、机、サイドテーブルは同じ材質の木製で民芸風。
またクローゼットは四隅に足がついている。

(バスルーム) = バスタブ、可動式シャワー、ヒーター、ドライヤー。洗面台に小さな籐のかごがあり 中に綿棒、シャワーキャップ、ジェルなどが入った箱。

狭い。お湯の出はまあまあ。排水はあまりよくない。

(冷蔵庫) = あり。水、ジュース、アルコール他。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = ベッドの頭の方に、大きなキルトの壁掛けが飾ってある。
 

(パブリックエリア) = 以前1階にあったロビー(ソファなど)が2階に移っていた。テーブルにひまわりの花が、形よく飾ってあったのが印象的。

(リフト) = 3基。他にもあるかもしれない。
ドアが2重になっているので、つい自分で開けるのを忘れてしまう(笑)

(レセプション) = こちらは片言の英語なので、相手が言うことを聞き取りにくいことがあったが、ゆっくり言うなど合わせてくれた。

(館内施設) = レセプションの近くにパソコンが2台。プリンターあり。1台は速度が遅いが、もう一台はストレスなしに使える。レセプションでパスワードをもらう。15分3ユーロ。

(スタッフ) = おおむね良い。

(宿泊料) = 朝食、税込み 3泊 112,100円。

(予約方法) = 代理店から手配
アップルでインターネット予約。バウチャーはパソコンで印刷か郵送かを選ぶ。郵送は手数料が必要。バウチャー発券の時に、名前を一字間違って入力しているのに気が付いてすぐメールで連絡した。訂正する場合は、一旦解約して再予約になるので手数料がいるとの説明書きがあったがどうやら無料でしてもらえたようだ。

(アクセス) = チューリヒ中央駅からトラム11番と14番またはバス。トラムの場合は最初の停留所で下りてから、進行方向に5分弱ほど歩く。

(周辺の雰囲気) = オフィス街なので昼間は車、人通りは多い。夜は静か。治安は問題ないと思う。

(洗濯基準) = チューリヒ市内でこのクラスにしては(他ホテルに比べて)宿泊費が安かったことと、2年前に泊まって様子がわかっていたので決めた。

(よかったこと) = 毎日、チョコレートと500mlのエビアンが置いてあった。

(困ったこと) = ツインなのに椅子が1脚、スリッパが1足しかなかった。持参したスリッパがあったので不便ではなかった。

喫煙室はシャワーだけになるということだった。2年前に比べてかなり値上がりしていた。これもユーロ・スイスフラン高の影響か?

(朝食) = まず部屋番号を言ってから席につく。朝食室は2方が窓の明るい大きな部屋。テーブルの間隔が広く、背もたれの大きい椅子で朝からゆったり食事できる。

パン、ハム、ソーセージ、サーモン、チーズ、卵料理、シリアル、フルーツなど。日替わりのものもある。コーヒー、紅茶、ミルクと生ジュースは種類が多い。サービス係の女性が2、3人いて、少なくなったものを補充したりと気を配っている。目に付く所に立っているので、ちょっと気になる。

(宿泊客の客層) = 欧米、アジアなど各国。航空会社のクルーも見かけた。

(車椅子等の対応は?) = 泊まった部屋は、バスルームも狭かったので難しいと思うが、他の部屋は不明。段差や廊下などは大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 喫煙室はシャワーのみ、禁煙室はバスタブ付き。

(2007年6月上旬 風見鶏ママ 様)


(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード ツイン
日本式3階 道路側。

内装はベージュ系でやさしい。スーツケース2個を床に広げてもまだ充分スペースが有る。ヨーロッパのホテルにしては明るい。 クローゼット、ライティングデスク、イス、セイフティボックス。

(バスルーム) =広くはないが、とても清潔、お湯の温度、出具合とも申し分なし。

アメニティはロジェ・エ・ガレ、リンスインシャンプー、ボディーローションとも割と大きいサイズ(50ml)
だったので、その後の宿泊先でも使った。その他シャワーキャップ、体を洗う為のグローブなど。

(冷蔵庫) = あり、中身は一般的なもの。

(エアコン、クーラー) = あり。
 

(リフト) = あり、4〜5人乗り。

(レセプション) = あっさりした対応だが、感じが良い。

(館内施設) = 朝食室。レストラン、バー。

(スタッフ) =レセプションの女性、男性スタッフ、朝食室の女性スタッフ、3人とも英語、仏語可。

(宿泊料) = 税、朝食込み 14,500円。

(予約方法) = 代理店から手配。
航空券を依頼した代理店にメールで予約。バウチャーが返信メールに添付されてくるので、チェックイン時に提出。カードキーを人数分くれる。

(アクセス) = クローテン(チューリッヒ)空港より車で20〜25分。チューリッヒ中央駅より徒歩5?6分。繁華街へは徒歩10|15分。

(周辺の雰囲気) = オフィスビルが多く、夜歩いているのは観光客くらい。治安は良いと思う。

(選択基準) = 中央駅から近い。11時間のフライトの後なので、疲れが取れるよう、そこそこのレベル。

(よかったこと) = 朝食が大変充実していた。(バウチャーにはコンチネンタル朝食と記載されていたので、
期待していなかった)

(朝食) =混んでいなかった為か、ゆっくり静かに食べられた。飲み物と卵料理はスタッフにオーダーする。
パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、シリアル、フルーツ(生とコンポート)各3〜4種類ずつ。
他にもグリルしたソーセージ、ポテトなど。とても種類が多く特にパンとチーズが美味しかった

(宿泊客の客層) = ヨーロッパ系カップル、ビジネスマンらしき人、中国人男性二人連れ。

(支払い方法) = クーポン利用。クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトの大きさ、廊下の幅は車椅子でも大丈夫そうだが、バスルームが狭いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =空港より有料ホテルバス(ミニバン)があり、30分に1本、片道12,5スイスフラン。ホテル→空港は、ホテルレセプションにて2時間以上前に要予約。二人でタクシーを使うより、少し安い

(ミックマック55 様 2004年11月)
 

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Arabella Sheraton Neues Schloss
http://www.arabellasheraton.com/?pid=100938&lid=de
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(宿泊時期) = 2004年11月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダードツイン フランス式2階 日本式3階 通りに面したホテルの、入り口の真上。

かなり大きな窓が一面にあって、カーテンを開けると非常に明るい。照明はいくつもあって、全部つけるとかなり明るい。広さは申し分ない。チェーンホテルらしい感じの、四角い部屋。

部屋からは、向かいのビルの窓と、斜め向かいのパークハイアットホテル、反対側の斜め奥には、チューリヒ湖が少しだけ見える。

クローゼットと、クローゼット内にズボンプレッサー、一人掛けのソファーとテーブル、ライティングテーブルとイス1脚。備え付けのグラスは、ビール用、ワイン用、タンブラーなど。

掛け布団がダウンで気持ちよい。

ウエルカムフルーツと、スティルタイプ(ガスなし)のミネラルウォーターが置いてあった。

(バスルーム) =ほどよい広さ。白とグレーの大理石風な色合い。清潔感もあってお湯の出もよし。バスタブも大きめ。トイレとビデも一緒にあり。シャンプー、ボディシャンプー、石鹸、ソーイングキットなど。使い捨てスリッパやバスローブもあり(バスローブはなぜか1つのみ)。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。ビール、スパークリングワイン、水、ソフトドリンクなど。

(エアコン、クーラー) =温度でエアコンを設定。他に暖房機も窓際にあり。

(部屋について、その他) =明るく快適な空間。チェックインしてから部屋に入ると、いきなりテレビがついて、ウエルカムの案内が流れる。よくよく案内を見ていると、ホテルのインフォメーションとか、モーニングサービスの案内とか、近隣の観光案内とかで、なかなか便利。

(パブリックエリア) =暖かな暖色系のやわらかい色調で、落ち着く。レセプションは大きくないが、その横のソファーなどは、居心地よい。各階のリフト横には、靴磨き機と氷製造機がある。

(リフト) =あり。小さめで、大人4人くらいまで。スーツケース2個と大人ふたりで、あともう一人入るくらい。

(レセプション) =フレンドリーだが、機能的。ビジネスマン向けのホテルなので、てきぱきとしていて、気持ちがよい。チェックインをしている時に、ウエルカムドリンクは何がよいか聞かれて、(スパークリングワインやオレンジジュースなど)スパークリングワインを選んだが、「これはスイス産?」と聞くとわざわざ奥からボトルを出してきてくれて「イタリア産のスプマンテね」と答えてくれる。

(館内施設) = バーコーナーとレストラン。

(スタッフ) =皆、気持ちがよい対応。やはり、こういうきびきびした対応は、シティホテルであるチェーンホテルの、よいところだと思う。ポーターの人も、片言の英語はOKだと思われる。

レセプション横に、雑誌や観光案内パンフなどが置いてあり、日本語の情報誌も置いてあったので、日本人客も多いと思う。

(宿泊料) =220CHF(スイスフラン)、朝食別、ウィークエンド・スペシャルオフォー。約20,000円くらい。

(予約方法) = 代理店から手配。UCカードからで、手続きはそつない。

(アクセス) =チューリヒ中央駅から徒歩20分。トラムの駅から徒歩5分弱。チューリヒ湖へは徒歩3分。ショッピング街へはトラムで1駅、徒歩で5分ほど。

(周辺の雰囲気) =商業地区からはちょっと外れていて、あたりはオフィス街。斜め前にスノッブな雰囲気のパークハイアットホテルがあって雰囲気のよいレストランやカフェがあった。ここの厨房はガラス張りで外からよく見えるようになっていて、なかなか面白い。

チューリヒ湖も歩いてすぐ。到着後、晴れ間が出てきたので、すぐに湖畔に出て散歩。オフシーズンで週末だったので、周囲は静かだった。治安は心配なさそう。
 

(選択基準) =チューリヒに泊まることを決めて、まず条件として時計の買い物をするので、町の中心地に近いこと。駅から近いか、または駅からの交通の便がよいこと。電車で移動してきて、翌日の昼過ぎには、チューリヒ空港からパリへ向けて移動するので、滞在が約半日。効率よく町を見れて、ほどよい居心地の、あまり高くないホテル。

スターウッドホテルチェーンの会員なので、チェーンのホテルを探した。初めて行く大都市で、土地勘がないので、大手チェーンだと安心感がある。さらにチェーンホテルは、週末料金などのスペシャルオファーなどがある場合が多いので、探してみると、お得な料金設定があった。たまたまこのアラベラ・シェラトンが、チューリヒ湖にも近く、中心街にも歩ける距離で、トラムにも乗ってみたかったので、ここに決めた。

(よかったこと) =久しぶりに都会の快適なホテルに泊まった。欧州の、こじんまりとした田舎の宿も、いろいろと味があってよいが、たまにはこういったホテルもいいかも、という感じ。(しかしいつもではつまらないとは思う)
 

(宿泊客の客層) =ビジネス客だけでなく、観光客風な人も見かけた。割と若い感じの人も。

(支払い方法) = クレジットカードで支払う。

(車椅子等の対応は?) =入り口に数段の階段あり。難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =特に、プチホテル風、古風なホテル、ゴージャスなホテルでなくてもよいが、
快適で、観光もショッピングもよい所、ということであれば、かなりお勧め。しかし、時期や日にちによっては、かなりレートが高い場合も。

トラムの駅からはちょっと歩くので、大きな荷物持参の場合は、中央駅や空港から、タクシーをお勧めす。

(うちゃぎ@Lapin 様  2004年11月中旬)

 

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Best Western Premier Hotel Glockenhof ベストウエスタン・プルミエール・グロッケンホフ
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(宿泊時期) = 2004年6月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン(デラックス・クオリティルーム)  日本式4階、中庭に面していて、明るい。普通のツインより広い部屋にしたので、とても広かった。
 

(部屋の家具・備品) = ソファのセット、デスク、クローゼット等

(バスルーム) = 洗面台は2つ(女性二人旅には嬉しい)清潔感、お湯の出など問題なし。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = エアコンはなかった気がします。

(パブリックエリア) = ロビーはそれほど広くないが、中庭にオープンエアのカフェあり。ホテルの中と外部から入れるカフェレストランもあり。

(リフト) = あり。普通の大きさ

(レセプション) = 親切でてきぱきしていた

(館内施設) = 上記のカフェやレストラン

(スタッフ) = 英語可能。シャトルバスについて聞いたときも、親切でてきぱきしていた。ちなみに空港までのシャトルバスは、二人で乗ると料金がタクシーよりずいぶんお得だった。他のホテルは1箇所から1人乗ってきただけだったので、時間もタクシーとあまりかわらなかった。

(宿泊料) = 340スイスフラン(1部屋朝食つき)

(予約方法) = 個人で
ベストウェスタンのサイトより予約。週末のお得な料金で、普通のツインと同じか安いぐらいの料金で上のカテゴリーの予約が可能だった。

(アクセス) = 最寄り駅からも徒歩圏内。(ちょっと距離はある)ただし、メインストリートは人通りも多く、道も平坦ではないのでスーツケースをひきずって歩くのはお勧めしない。また、一方通行が多いのでタクシーのアクセスは複雑だった。

(周辺の雰囲気) = メインストリートに近く、隣はコープで便利なエリアだが、雰囲気がうるさい感じはしなかった。リーズナブルなレストランも目の前にあって、大変便利。

(選択基準) = 1泊しかなく、最後の夜だったので、お土産などを買うのに便利な場所
で、雰囲気もよさそうなホテルを希望していた。

(よかったこと) = とにかく場所が便利。

ブランドショップやコープ、チョコレート屋などが近いので、買い物の途中に荷物を置きにくることができた。
ホテルまでのシャトルバスもくるし、利便性がよかった。ホテルからのサービスとして、ビンのミネラルウォーター、チョコレート、フロント横のカフェで使えるウェルカムドリンク券、レストランでいくら以上食べたらいくら割引という券がもらえて、レストラン券以外は全部利用した。

(朝食) = 朝6時から朝食がとれるので、午前中のフライトだったが食事をしてから出発できた。他にお客さんはおらず貸切状態だった。

(支払い方法) = カード利用可

(車椅子等の対応は?) = 段差などには気がつかなかった

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 買い物に走り回りたい人にとても便利!特に週末料金はお得。
 

(raki88@tokyo様  2004年6月)

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Wellenberg ウェレンベルグ
http://www.hotel-wellenberg.ch/
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(宿泊時期) = 2006年6月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 日本式3階? 308号広場側

広場側に窓があるので、明るい。人も車もよく通るが窓を閉めると静か。スーツケースを2つ広げても余裕がある広さ。壁にソフィア・ローレンのパネル写真が2枚飾ってある。

(部屋の家具・備品) =ドアを開けて右手に洋服掛け、上に棚。黒い扉のうち3分の2はクローゼット、3分の1はミニバーと金庫。

テレビ、電話、机、椅子1脚、丸テーブル、ソファ2、折畳式のスーツケース置き1。
ポット、コーヒーカップ2、コーヒー、ティーバッグ。ウェルカムフルーツ、ミネラルウォーター1本。 

(バスルーム) =バスタブ付き、シャワー、ドライヤー、ガラスコップ、ボディローション、シャンプー、
爪やすり、ソーイング、靴べら、綿棒、シャワーキャップなど。

タオル・マットは新しく清潔。お湯の出、排水、換気は良くない。お湯の温度がなぜか一定でなく、適温にしていたのにさめていた。この日は寒かったので、バスルームがなかなか暖まらなかった。

(冷蔵庫) = あり。アルコール、ジュース、水。

(部屋について、その他) =ヨーロッパにしては照明が明るい。ガイドブックを見るのに大助かり。

(リフト) =1基しか覚えていない。

(レセプション) =チェックインの時は若い女性が1人。感じが良かった。
早朝は若い男性が1人。この人も愛想が良い。

(スタッフ) =日本語は通じない。英語で。カタコトの英語でも理解しようとしてくれる。

(宿泊料) = 29,200円(朝食込)。

(予約方法) = 代理店から手配
返事は早かった。メールに予約ナンバーがあり、クリックしてバウチャーを印刷する。

(アクセス) =チューリヒ中央駅から徒歩10分以上。近くに市電が走っていて、駅まですぐ着く。

(周辺の雰囲気) =市電に沿って店があり、ウインドーを見るだけでも楽しい。治安は良いと思う。

(選択基準) = フラツーとアップルの体験談を見て。

(困ったこと) =最初ホテルにメールで問い合わせたが、満室だったのか返事がなかった。その後オクトパスで予約出来たのだが、ホテルに着くのが19時過ぎるとメールを入れても、また返事がなかったので、キープしてあるか心配だった。

鏡が多く、各階(といっても1階と3階しか見ていない)廊下に何か所もあるので、不思議な雰囲気。

(朝食) =パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、ジュース、シリアル、果物など。卵料理は別料金。中庭でも食べられる。朝食室(レストラン)には一番乗りだった。他の宿泊客が来るまで、ウェイトレス2人の視線を感じて落ち着かなかった。

(宿泊客の客層) = 欧米の中年層

(車椅子等の対応は?) = 多分大丈夫

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2006年6月上旬 風見鶏ママ 様)

(宿泊時期) = 2003年12月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式4階。Niederdorfstrasseの途中にある広場に面しており、部屋も広場側。
中庭側の部屋もあるようです。
 

広かった。広場側に面した壁が全部窓で明るい。スーツケースは1つしか持っていなかったが、2人分でも十分広げられる。多分28平方メートルくらい?
 

ドアのすぐ右側にコートなどをかけるスペースあり。その他に、扉4枚分のクローゼット、テレビ、デスク、
ソファとテーブル、セイフティボックス、折りたたみ式の台

(バスルーム) = バスタブ、可動式シャワー、トイレ、洗面台、ドライヤー、ゴミ箱、バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル、グラス、シャンプー(ボディーソープ兼用)、ボディークリーム、櫛、
石鹸、シャワーキャップ、紙やすり(爪用)、スリッパ

水やお湯の出もよく、清潔。バスルームにもセントラルヒーティングがあり、どうやら換気の強さも変えられようでした。

環境への配慮の為、使用済みのタオルはバスタブの中に、レールに掛けてある場合はまた使うとみなす、というような注意書きがあった。
 

(冷蔵庫) = あり。中にビールなどが入っていた。グラスあり。

(エアコン、クーラー) = なし。セントラルヒーティングのみ。

(部屋について、その他) = ウェルカムフルーツみたいなのが置いてあった。枕元に毎日違うチョコレートも置かれる。デジカメの充電の為のコンセントを探すのが大変だった(ライティングデスクの裏にしかなかった)。

部屋の鍵がカードキーじゃないので、どちらに廻すか慣れるまで大変だったのと、何故かノブが外れる。
到着時洗面台の排水が悪かったのでフロントに言いに行ったら、すぐに人が来て直してくれた。

バスタブの方は問題なし。

(パブリックエリア) = あちこちに絵(モダンアート?)が飾られている。明るく若々しい感じ。

(エレベーター) = 2基あり。結構大きめだと思う。

(レセプション) = 親切だった。知り合いの日本人からメッセージが届いていたが、ちゃんと到着時に渡してくれた。

(館内施設) = ホテルのHPによるとレストランとバー、映画館などがあるようです。
朝食をどこで食べたか分からない。

(スタッフ) = 英語可。朝食をサーブしてくれる人は、英語はあまり得意なようではない。

(宿泊料) = CHF580
(weekend price breaker, stay 3 nights - pay 2 only) per room for 2 nights
というSpecial Offer。

クローゼットの中にタリフが書いてあり、それだと1泊CHF410になっていた。

(予約方法) = 個人で
アップルワールドで評判が良かったので、直接ホテルのHPから予約。
検討時は11月中のSpecial Offerしか載っていなかったのでメールで問い合わせたところ、すぐ返事が来た。

(アクセス) = ホテルから川の方へ下るとLimmatquaiにトラムの駅がある。中央駅からは、Bahnhofbr.を渡ってNiederdorfstr.で右折(又はLimmatquaiで右折してHotel Adlerの所で左折)するとHirschenplatzがあるので、その角。

空港からホテルまではシャトルバスがあり(Joker Bus、Ben Bus)、1人だとCHF22、2人だと30CHF。
乗り合いなので他のホテルに寄りますが、40分くらいあれば到着出来ると思います。
 

(周辺の雰囲気) = ガイドブックによると、クラブなどが多い通りらしく、夜遅くまで人が通っていますがあまり危ない感じではなかった。広場にはクリスマスマーケットができていた。

(ホテルの選択基準) = 評判が良かったので。空港からはシャトルバスを使う予定だったので、特に駅からの距離にはこだわらなかった。

(よかったこと) = 広かったしバスルームも清潔だったし、良かった。

(困ったこと) = テレビのアラームが何故か使えなかった(ボタンはあったけど)ので、聞いてみたらフロントからのモーニングコールしかないとのこと。二度寝が出来なかった。

(朝食) = コンチネンタルのビュッフェ。シアリアルなどの種類も多かったし、ハムやサラミなどはもちろん、チーズが色々あった。ゆで卵は自分で作る(スクランブルエッグやベーコンなどは+CHF10)。パンの種類も豊富。他にジュース類、コーヒー・紅茶・ホットチョコレートなど。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦から、女性1人など色々

(支払い方法) = クレジットカードを使用。

(車椅子等の対応は?) = エレベータがあるし、廊下も車椅子が通れるくらいはありそうだった。
ホテルの入口も段差なし。

(子供向け?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = 個人評価は◆◆◆◆◆
 

(ぴろりん@F 様 2003年12月)
 

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Best Western Hotel Montana
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(宿泊時期) = 2005年5月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル 日本式2階
シックで落ち着いた雰囲気、やや広め。

(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼット、テーブル、椅子。

(バスルーム) = 広く清潔で、気持ち良い。

(冷蔵庫) = なかったと思う。

(エアコン、クーラー) = あったと思う。

(パブリックエリア) = 雰囲気は良い。

(リフト) = あり。大きさは普通。

(レセプション) = 大変感じが良く、フレンドリー。

(館内施設) = 朝食用レストラン。

(スタッフ) = 対応はよく、英語可。

(宿泊料) = 13,500円

(予約方法) = 代理店から手配
手続きは簡単。対応は良かった。

(アクセス) = チューリヒ中央駅から徒歩3分で、分かりやすい場所です。

(周辺の雰囲気) = チューリヒなのに、静かでのんびりした雰囲気。

(選択基準) = 駅から近い。

(よかったこと) = スタッフがフレンドリーで親切。

(朝食) = 雰囲気はよく、ハムソーセージ類、チーズ、卵料理など、普通においしかった。

(宿泊客の客層) = カップル、グループ、ビジネス。

(支払い方法) = 代理店を通して。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(teyon0830 様 2005年5月)

 

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Movenpick Hotel Zurich-Airport モーベンピック ホテル チュリッヒ エアポート
http://www.moevenpick-hotels.com/hotels/HKZRFHH/
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(宿泊時期) = 2005年8月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン(2クイーンベッド)・double room Classic(大人2人、中学生2人で1部屋に宿泊)
 日本式3階(0334号室)、チューリッヒ空港から2km(車で5分)

自動車専用道路側の部屋(ホテルの裏側)、景色は良くない、騒音はせず静か。部屋は広い(スーツケース5つぐらいは楽々広げられる)、床はフローリング張り、深い青色のベッドカバー、新しく清潔、モダンなインテリア。
 

クイーンベッド2つ(マットレスは分かれていない)、椅子2脚、丸テーブル、大きな机と椅子のセット、クローゼット(中にアイロン、ハンガー沢山)、湯沸しポット(ティファール)、コーヒー、紅茶、クッキー。

(バスルーム) =広くて清潔、お湯の出、排水共に良い、シャワーは可動式、シャワーカーテンあり。石鹸、シャーワーキャップ、全身シャンプー、ソーイングセット、スポンジ ドライヤー、バスタオル4枚、フェイスタオル、ハンドタオル。 

(冷蔵庫) = あり。自分の物を入れるスペースあり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 大きなカウンター(チェクイン時にウェルカムドリンクを出してくれる)。

(リフト) = あり、大型のが3基並んでいる。

(レセプション) = 3、4人が常駐している様子、シティーホテルのレセプションを想像して下さい。

(館内施設) = 食堂。

(スタッフ) = 親切で感じが良い。朝食時の対応は親切で、朝から気分良く食事ができた。

(宿泊料) = 180CHF、 City Tax 2.48CHF(大人2名分)。

(予約方法) = 個人で。
メールで、親子4人で宿泊できるお勧めの部屋を尋ねたところ、直ぐに返事をもらう。しかも、ホームページに載っている値段よりも安い、サマーレートを紹介してくれた。直ぐにメールで予約する。カードナンバーはFaxで送る。

(アクセス) = チューリッヒ空港から車で5分、ホテルの送迎バス(無料)が20分に1本出ている(青色のバス)。

(周辺の雰囲気) = 何も無い。

(選択基準) = 空港から近い、鉄道駅(空港駅)に近いこと、朝食がおいしいと評判。

(よかったこと) = 部屋が広くて清潔。夕方空港に着いて、翌朝9時半の列車に乗るという日程が、無理なく、余裕でこなせてよかった。チューリッヒ空港は、鉄道のホームまで、カートに荷物を乗せたまま楽に行ける。
市街地に泊って中央駅に行くより、私達の日程だとずっと便利。

(朝食) =ビュッフェ方式、29CHF。パンは沢山の種類があり、ハム、ソーセージ、チーズ、ヨーグルト、卵料理、ポテト、サラダ、フルーツ、ジュース数種類、ミルク、ローファットミルク、コーヒー、紅茶。おいしいです。

(宿泊客の客層) = 飛行機のクルー、日本人も3組程見かけた。欧米人が多い。

(支払い方法) = Visaで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 充分に対応が出来ると思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = チューリッヒ市内を観光しない方はぜひ泊ってください。

(トドのごろ寝 様 2005年8月下旬)

 

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NH Zurich Airport 
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(宿泊時期) = 2007年6月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 日本式3階、道路側。

広くはない。向かいに銀行が入っている5階建てくらいのビルがある。飛行機の着陸コースなので ビルの向こうから飛んできた飛行機を真上に見る。音が聞こえてから1分足らずで、もう頭の上。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫、机、クローゼット、椅子2つ。椅子は黒の革製で、1つはリラックスチェア(120度くらいの角度で座れるもの)もう1つはオットマンを高くしたようなもの。どちらもやわらかくて座り心地がよかった。

(バスルーム) = バスタブ、可動式シャワー、ドライヤー、拡大鏡、携帯用靴べら、靴磨き、石鹸、
バスジェルなど。清潔でお湯の出、排水共に良い。

(冷蔵庫) = あり。ミネラルウォーター、ジュース、アルコール、スナック菓子など

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = ビジネスホテルのよう。シンプルというかあっさりというか。パソコンルームあり。

(リフト) = あり

(レセプション) = 到着した時は若い男性が2人。ちょっとだけブラピ似。でも期待しないで…(笑)
英語で。可もなく不可もなく。

(館内施設) = 不明

(スタッフ) = まずドイツ語、話せないとわかったら英語。

(宿泊料) = 朝食、税金込みで22,000円

(予約方法) = 代理店から手配
アップルのインターネット予約

(アクセス) = 空港から無料シャトルバスで10分弱。乗り場はホテルによってZONE別になっており、このホテルはZONE2。事前にメールで時刻表を送ってもらったがある程度人数が集まれば出発するようだった(往復共)。念の為に問い合わせたほうが良いと思う。

(周辺の雰囲気) = 通りから中へ入るとアパートや住宅がある。少し歩いたところに地下駅があり(駅名は不明)人通りは多い。ホテルの前の道路は車がよく通る。
治安は問題ないと思う。

(選択基準) = 19時30分に空港に着くので、この日は移動したくなかった。チューリヒ市内より安い。

(よかったこと) = 窓から飛行機のお腹が見えたこと。

(困ったこと) = エアコンが23度に設定してあった。夜になると寒くて 温度を上げようとといろいろ触ったが駄目だった。結局スイッチを切って寝た。

(朝食) = パン、ハム、チーズ、フルーツ、シリアル、ヨーグルト、飲み物などどれも種類が多く満足。

(宿泊客の客層) = 欧米、アジアの家族連れが多かった。

(車椅子等の対応は?) = 多分大丈夫と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年6月上旬 風見鶏ママ 様)

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