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パリからいくヨーロッパ
Wien ウィーン
   

            updated on 10 Nov./ 24 Nov.2003
31Jan.2004 加筆
3 Dec/ 18 Dec..2005   経験談追加
11 Aug.2007 経験談追加

Special Thanks to mizu no hitori -tabi sama!


 
もくじ
お役立ちURL アクセス
エンターテイメント ツアー
美術館・見どころ[18 Dec.] ホテル[3 Dec.]
市内交通 レストラン [11 Aug.2007]
ちょこっとヒント

ウィーンWien  英語ではvienna(ヴィエナと発音する、ウィーンと言ってもなかなか理解してもらえない)
 

日本との時差:8時間(3月最終日曜2:00〜10月最終日曜2:00はサマータイム実施期間)
フランスとの時差:なし

ビザ:観光目的であれば、通常6ヵ月以内の滞在であれば不要

パスポート:有効残存期間は、基本的に日本帰国時まで有効であればよい。

出国カード:

通貨:ユーロ

気候:オーストリアの寒さは厳しい。北海道よりもやや寒いくらいのつもりで洋服を用意するとよい。
冬は厚手のコート、手袋、マフラー、帽子は必携、夏は日中は猛暑になることもあるが、夜は冷え込むので羽織るものを持って行くとよい。

祝祭日:キリスト教に関する祝日が多く、年によって異なる移動祝祭日(※)がある。
元旦1/1   三聖王の日1/6  復活祭(※)  復活祭翌日の月曜日(※)  メーデー5/1
キリスト昇天祭(※)  聖霊降臨祭(※)  聖霊降臨祭翌日の月曜日(※)  聖体節(※)
マリア昇天祭8/15  建国記念日10/26  万聖節11/1  聖母無垢受胎の日12/8
クリスマス12/25  聖シュテファンの日12/26
 

お役立ちURL

 

情報が最新かどうか、まめに更新されているか、を確認してください。

http://www.austria-tourism.at/ オーストリア政府観光局正式サイト(独、英)
http://www.austria-tourism.com/jp 上記の日本語サイト
http://www.tabifan.com/Austria/ オーストリア政府観光局HP
http://info.wien.at/ ウィーン観光局(独、英、伊、仏、日、中)
http://www.wien.gv.at/ ウィーン行政オフィシャルページ(独、英)

 
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ウィーンへのアクセス
 
飛行機(日本〜ウィーン)
直行便
日本とオーストリアをノンストップで結んでいるのは、オーストリア航空(OS)と全日空(NH)の共同運航便のみ。

所要時間:11〜12時間     
発着:東京発着週6便  大阪(関西)発着7便
 
 

経由便
欧州系、あるいは日系航空会社で欧州の主な都市へ飛び、そこからウィーン行きに乗り継ぐ。
フランクフルトやチューリッヒからは距離が近く、便数も多い。
アジア系航空会社も、自社の本拠地からウィーンへの便を運航している。
飛行機(フランス各地から)
フランスからウィーンを訪れるには飛行機が一番便利。
 
パリ・シャルル・ド・ゴール空港 〜 ウィーン 7便(オーストリア航空、エールフランス)
  フライト時間は2時間10分 ←4便コードシェア
リヨン 〜 ウィーン 2便(オーストリア航空、エールフランス) ←コードシェア
ニース 〜 ウィーン 1便(オーストリア航空)
http://www.aua.com  オーストリア航空(独、英)
http://www.viennaairport.com ウィーン・シュヴェヒャート空港(独、英)
ウィーン国際空港 Vienna International Airport(ウィーン・シュヴェヒャート空港とも言う)
ウィーンに空路で入る場合、飛行機はすべてウィーン国際空港に到着。

東西2つのピアが、中央のターミナルビルから緩いカーブを描いて伸びる通路の先にある。
日本などの非シェンゲン加盟国からの発着は東ピア(Pier Ost)、シェンゲン加盟国からは西ピア(Pier West)を利用する。

飛行機を降りたら出口の表示に従って進み、1階に降りる。非シェンゲン加盟国からの入国の際には入国審査を受け、手荷物の受け取り、 税関の順に通過していく。

シェンゲン加盟国経由の便での入国は国内線と同じ扱いで入国審査、税関審査は行われずに出られる。

 

空港と市内のアクセス
 
 
ウィーン市の南東約20km。ウィーン中心部へのアクセスは、CAT(City Airport Train)、リムジンバス、国鉄列車、タクシーの4種類。
CAT(City Airport Train)

http://www.cityairporttrain.com/content/home.php
スターアライアンス加盟の航空会社を利用する場合は、駅でチェックインできる。
 

空港〜中央駅 16分(ノンストップ)
大人片道9ユーロ、往復16ユーロ、

オンライン予約(プリントする)片道8ユーロ、往復15ユーロ

子供 片道5ユーロ、往復8ユーロ


6:06より30分間隔、最終は23:36発(空港〜中央駅)
5:37より30分間隔、最終は23:07発(中央駅〜空港)
リムジンバス

国鉄よりも本数が多く、荷物を持ち運ぶ距離も短くてすむ。

シュヴェーデンプラッツ行き
(ホテルCapricorno横)
所要時間:20分  

料金6ユーロ

6:20より30分間隔、最終は00:20
シュヴェーデンプラッツではU1、U4、トラムN、21に乗り継ぎ可能
国連都市行き
(ホテルCountry Inn、Crowne Plaza経由)
所要時間:20〜30分  

料金:片道大人8ユーロ、6〜15才4ユーロ、6才以下は無料、往復割引有り
 

7:30より90分おき 最終は19:30(1日9本)
南駅経由西駅行き 所要時間:空港〜南駅は20分、南駅〜西駅は15分  

料金:6ユーロ

空港発は6:05よりは30分間隔、最終は00:05発

時期によって運行時間も変わるのでチェックが必要(ウィーン国際空港HPで確認できます)
 

国鉄(S-Bahn)

乗場は空港の地下の、ウィーン空港駅(Flughafen Wien Schwechar)

空港駅から市中心部に近いウィーン南駅までオーストリア国鉄OBBのS-Bahn。 所要時間:約30分  
料金:2.91ユーロ
ほぼ1時間間隔で運行
タクシー
市街中心部まで所要時間30分
料金は目的地、渋滞などにより異なるが30〜40ユーロ
 
ウィーンの空港から市内への、電車での割安移動方法:

普通、ウィーンでの市内交通には、24時間チケットや72時間チケット、あるいは1週間チケット等のお買い得なチケットを購入すると思います。その場合には、空港駅で、そのお買い得チケット(ウィーンのK100ゾーンに有効)と、空港のあるその一つ外側のゾーン分の Euro1.5 のチケットを買えば、市内まで乗って行けます。

帰りも、乗り放題チケットが未だ有効であれば、ウィーン市内で Euro1.5 の一回券を買い足せば、空港まで有効です。一回券は時刻のパンチを入れる事を忘れない様にしなければいけませんけれど、このパンチは、乗り込む駅で入れればOK。

(ボーや36様 2003年)


 
 
鉄道 (周辺諸国から)
オーストリアは 8ヵ国に囲まれているので、鉄道での入国ルートも多様。
車窓風景も綺麗なので、時間がある方にはお薦め。

欧州国境を越えて走る、国際特急ユーロシティ(EC)が代表的

■パリから
 
パリから14時間40分 
パリ北駅or東駅 〜 ウィーン西駅  乗換えなし1便、  1〜4回乗換えは10便以上
■ストラスブールから
ストラスブール 〜 ウィーン 乗換えなし1便、1〜5回乗換えは15便前後 (最短時間10時間30分)
■ウィーン西駅へ乗り入れる主な列車と所要時間

(ドイツ、スイスなど西からの列車の他にブカレストやベオグラードからの国際列車が到着)

 
        フランクフルトから7時間30分
ミュンヘンかから4時間40分     アムステルダムから14時間
チューリッヒから9時間              ブタペストから2時間50分
ブカレスト17時間
(イタリアやユーゴスラビアからの南方路線とベルリン、プラハ、ワルシャワなどからの東方路線)
 
ローマから13時間30分       ヴェネツィアから8時間10分
フィレンツェから11時間30分    ベルリンから9時間30分
ワルシャワから10時間10分     プラハから4時間30分
ECやIC列車にはモーツアルト、ヨハン・シュトラウス、カラヤンといった、音楽の国オーストリアならではの愛称が付けられている。
http://www.oebb.at オーストリア国鉄(独、英)

 
長距離バス(安く上げたいなら)
ユーロラインが、パリやロンドン、ブリュッセル、ブダペストとウィーンの間を定期路線で結ぶ。

鉄道に比べるとかなり安いが、時間もそれなりにかかる。交通渋滞などにより到着時刻が遅れる場合もある。
日中の利用はバスからの車窓が楽しめると思います。
 

http://www.eurolines.at/page.asp/index.htm   ユーロライン社(独、英)
http://www.postbus.at ポストバス(独)

 
 
ドナウ川定期船(4月〜10月の間)
ブダペスト、ブラティスラヴァを結ぶ。
時間もお金もかかるが、船上から眺める景色は旅情がある
 

注意:EU未加盟国からの入国する場合には、バスポートのチェックが従来どおり行われる

http://www.ddsg-blue-danube.at/ DDSG Blue Danube Schiffahrt GmbH社(独、英、伊) ドナウ川遊覧
http://www.donauschiffahrtwien.at/ Donau Schiffahrt Pyringer-Zopper社(独、英) ドナウ川遊覧

ウィーンの市内交通
 

ウィーンの公共交通機関には、路面電車、地下鉄、バスなどがあり便利。

国鉄、路面電車、地下鉄、バスはウィーン公共交通連盟に属しており、乗車券もすべて共通。
有効期限、有効範囲内なら、地下鉄から路面電車といった乗り換えも可能。
 

切符
購入場所:
駅の窓口、自動券売機: 国鉄のターミナル駅、地下鉄の主要駅、交通局のインフォメーション
タバコ屋でも 回数券やフリーパスが購入可能
路面電車とバスの車内: 運転手の後ろに自動券売機が1回乗車券のみ購入可能

乗車券の種類 

1回乗車券(Einzelfahrschein)

前売り乗車券は1.5ユーロ。目的地へ向かう一方向ならば1時間以内の乗り換えも自由。車内で購入できるのはこの1回乗車券のみで2ユーロと割高になる。


フリーパス
(1) ウィーン24時間フリーパス(5ユーロ)、ウィーン72時間フリーパス(12ユーロ)

それぞれの有効期限内ならウィーン市内の路面電車、地下鉄、バス、国鉄が運営しているS-Bahnに乗り放題のパス。使用しない時は他人に貸す事もできる。(使い始めの刻印を忘れずに)
(2) 8日間パス(24ユーロ)
自由に選んだ8日間(連続していなくてもよい)が乗り放題。同時に何人かで利用することも可能。
1週間以上滞在する人、何人かで利用する場合には割安。(切り離し使用は無効)
 (3)特典付きフリーパス(ウィーンカード 16.9ユーロ)
ウィーン72時間フリーパスと主要博物館の入場料が割引きになる優待証付き
定期券
1週間定期券(12.5ユーロ) 月曜から翌週の月曜9:00まで有効
1ヵ月定期券(45ユーロ)
回数券
4ゾーン用(6ユーロ) ウィーン市内は1回1ゾーン分
路面電車とバス
側面と横に路線番号と行き先を表示。

乗る時は、ドア横のボタンを押すとドアが開く。乗車券を持っているならどの乗降口から乗車してもよい。

乗車したら乗車券を入鋏機に入れ日時をパンチする。(フリーパスは使い始めにパンチすればよい)車内には、その路線の停留所が表示されているので、自分の降りる場所を確認出来る。降りる時は、ドアに付いている降車用ボタンを押し、停車した時にドアが自動的に開く。
 

地下鉄
ホームには次ぎの駅の表示はなく、路線の終点駅名で方向が表示されているので、利用する際は利用路線の終点を覚えておくと便利。

駅構内のホーム入口付近にある青い入鋏機に乗車券入れ、日時をパンチする。

地下鉄のドアは手動なので、取っ手を矢印方向へ動かしドアを開ける。(完全に停車してからでないと開かない)

タクシー
 
流しのタクシーは少なく、主要駅前やタクシースタンドで待つか、レストランやホテルで呼んでもらう。
エンターテイメント
 
 
ツーリスト向けの気軽なコンサートや教会音楽(オルガン演奏)、本格的なものまで、
様々なコンサートが毎夜のにように上演されている。オペラはちょっと堅苦しいと思うなら、
チケットが手に入りやすいオペレッタなど庶民的なものもある。

ウィーンの音楽シーズンは 9月〜6月 (7〜8月は夏休み)。
ただし、シーズンオフでも、オルガンコンサートや音楽祭が催されている。
(ウィーン音楽の夏、フィルムコンサート・フェスティバルなど)

ウィーンの主なオペラ劇場は、国立オペラ座、フォルクスオーパー、コンサートホールは楽友協会ホール、コンツェルトハウス。
主なオーケストラはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、オーストリア交響楽団。
 

Photo by mizu no hitori tabi
クリスマス市 手作り玩具の店(上) アロマキャンドルの店(下)


 
 

コンサートチケットの入手方法
国立オペラ座、フォルクスオーパー、楽友協会ホール、コンツェルトハウスの

・HPよりインターネットによるオンライン予約

・書面、FAXによる予約
予約申込書(Bastellkarte)に劇場名(Theatre)、上演日(Date)、演目(Performance)、枚数(Number)、金額(Price)、自分の住所(Address)、氏名(Name)を記載して、申込日、サインも忘れずに記入。数字以外は、ドイツ語か英語で記入。

・電話予約

・現地で入手(劇場の窓口、プレイガイド、宿泊予定ホテルのコンシェルジェに依頼)。当日立ち見席を狙う(料金はかなりお得だが体力的にはきつい)もある。演目によっては入手困難なこともあるが、初演日、有名歌手の出演のない、通常プログラムならを年末年始除いて手に入りやすい。

・チケット会社に依頼。(手配手数料などを取られるため割高だが、確実)

 


 
ウィーン国立歌劇場
国立オペラ座(Staasoper)
http://www.wiener-staatsoper.at/
予約申込書の送付先(遅くとも上演日の3週間前に届くように送る)
Wiener Staatsoper ticket offices
Hanuschgasse 3, A-1010 Vienna, Austria.
Fax  +43-1- 51444 - 2969
 

ウィーンを象徴する歌劇場、シーズン中はほぼ毎日オペラやバレエが上演される。

料金は演目によって幾つかのカテゴリーに分けられている(料金は5〜178ユーロ、立ち見席は2〜3.5ユーロ)

前売りチケットの発売は上演の1ヵ月前より、当日券はオペラ座の窓口で。(売れ残りチケットは一律30ユーロで販売するというサービスもあるようだ)


 
 
フォルクスオーパー(Volksoper)
http://www.volksoper.at/
予約申込書の送付先(遅くとも上演日の3週間前に届くように送る)
Volksoper Wien Stadtb?ro,
Goethegasse 1, A-1010 Vienna, Austria
Fax:  +43-1-51444-3669,
e-mail :  tickets@volksoper.at

オペレッタを中心に上演、オペラ座に比べて料金もかなり安いので、足を運び易い。
料金は演目によって幾つかのカテゴリーに分けられている(料金は4〜65ユーロ、立ち見席は1.5〜3.5ユーロ)
前売りチケットの発売は上演の1ヵ月前より、当日券窓口は中に入って右側、上演1時間前より。


 
 
 
楽友協会ホール(Musikverein)
http://www.musikverein.at/
予約申込書の送付先
Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
B?sendorferstra?e 12 1010 Vienna, Austria
Tel:  +43-1-505 - 8190
Fax:  +43-1-505 - 81 90-94
e-mail : office@musikverein.at
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団Wiener Philharmonikerの本拠地

10月から6月の間に10回ほどウィーン・フィルの定期コンサートが土〜月に開かれる。(ウィーン・フィルの定期コンサートは終身会員への前売り制度となっているので極めて入手困難
その他、大小のホールではいろいろなコンサートが催されている。

楽友協会会員向けの前売りチケット発売

コンサートの1ヵ月前から

楽友協会会員には下記のような様々な特典がある。(会費は50ユーロ、9月初めから翌年6月末まで有効)

ツィクルス・コンサートの料金10%割り引き(1ツィクルスにつき2名まで)。
前売りチケット発売開始はコンサート日の1ヶ月前から。
年一回プレゼント進呈 (CDなど、楽友協会取り扱いの記念グッズ)
月刊機関誌「Musikfreunde」およびプログラム(各種フェスティバル、芸術祭コンサートなど郵送)新シーズンのツィクルス・コンサート案内を郵送(4月)
(ここで記載した楽友協会会員は終身会員とは別なもので、定期コンサートの購入は不可)
ウィーン・フィル以外のコンサートは手に入りやすい。


一般向けの発売開始

3週間前から。


ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のチケットを入手するには?

 
定期コンサートチケットは終身会員の年間予約席になっているので、入手は極めて困難。立ち見席も毎年9月下旬から10回分まとめて売り出される。(キャンセル券のみ楽友協会内にあるウィーン・フィル事務局で入手できるかもしれない、また当日キャンセルに来た人から会場前で買えることもある)

定期コンサート以外は一般売りされるが、入手確率が低いので、確実に押さえたかったらチケット会社等にお願いしたほうがよい。

楽友協会ホールでウィーン・フィル、ウィーン交響楽団のコンサートを聴いてきました。
大ホールは黄金ホールと言われるだけあって、ホントにキラキラ

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

チケットの入手方法は楽友協会HPより一般発売日当日に購入、人気フィルのため一般発売日の残席は立ち見(7ユーロ)のみ。当日開場時刻より早く行ったにも関わらず、人が入り始めていて立ち見席の最前列を取る事が出来ず、辛うじて演奏者が見えるあたりの場所を。

開演時刻には満員電車なみに人が入り、ちょっと動くと隣の人に当たってしまう。この状態で1時間ほど演奏を聴き、休憩。

休憩中は一応床に座れたが場所を離れると取られてしまうため、そのままで後半を待った。
後半にはあまりの人ごみで倒れた人も。

立ち見席のチケットも発売数日後には売り切れになっていたので、ホントに満員だったのでしょう。
7ユーロでウィーン・フィルが聴けるのは素晴らしいことですが、体力に自身の無い人にはお薦め出来ません。(観光した後での、2時間の立ち見はホントに大変です)
 
 

ウィーン交響楽団
チケットはコンサート前日に楽友協会チケット売り場で購入(2階バルコン)やっぱりと言うか、ウィーンフィルと違って空席も結構あり立ち見席には数人のみ。今回は2階バルコン後方席なのでステージを見下ろす位置より鑑賞。休憩時間にはホール内をウロウロして写真。
 

プログラム(ドイツ語)は案内人より購入出来ますので、記念に購入するのもいい。
(mizuの1人旅様)
 

 

 
 
コンツェルトハウス(Konzerthaus)
http://www.konzerthaus.at/
予約申込書の送付先
Wiener Konzerthaus
Lothringerstra?e 20, P.O. Box 140 A-1037 Vienna
Tel:  +43 ?1- 242 - 002
Fax  +43 -1-242 - 00 110
e-mail : ticket@konzerthaus.at
楽友協会と並ぶウィーンの2大コンサートホールのひとつ、
ウィーン交響楽団の本拠地、大ホール、モーツァルト・ホール、シューベルト・ホールがある。
 
会員向けの前売りチケット発売:
コンサートの1ヵ月前から

会員にはチケットの先行発売および割引き、コンサートカレンダーやマガジンの配付など特典。(会費は45ユーロ、7/1〜翌年6/30まで有効、追加料金を払うと無料チケットなどがもらえる)


一般向けの発売:

3週間前から。

 
王宮礼拝堂
毎週日曜日(学校期間中:7〜8月は行われない)、朝9時15分よりウィーン少年合唱団がミサを行っている。

座席数も少なく、かなり人気がある。絶対に聴きたいのであれば予約して行った方が無難である。
 
通路での立ち見は無料、通路にも入れなかった人は入口ホールのテレビモニターでミサの様子が見られる。
予約申込書の送付先(希望する日の遅くとも10週間前に届くようにする、それ以降でも入手可能)
 

Hofmusikkapelle, Hofburg, A-1010 Vienna, Austria
Fax  +43-1-53392-2775
e-mail  hmk@aon.at
チケットの種類 5, 14, 17, 21, 26, 29 ユーロ

予約券を持って王宮礼拝堂窓口に行く。(金曜日の11時〜13時、15時〜17時、また日曜当日の8時15分〜8時45分までに予約券と引き換える、カードや小切手は使用不可)


 
 
  
 

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