トップ > 他国 > ウィーン基本編 > レストラン


パリからいくヨーロッパ
Wien ウィーン

ウィーン基本編
レストラン編
 
            updated on  3 Dec.2005 経験談追加
11 Aug.2007 経験談追加

 
 
Figlmuller
まずは、Wollzwlle通りの本店へ。しかし、満員のためBackerstr.の支店へ。こちらはすいていて、すぐ座ることができた。

名物のウインナ・シュニッツェルはやはり特大のサイズ。なので三人でシェア。その他、サラダ、ポテトのベーコン入り団子、ミネラルウォーター(コップに入って出てきた。ちょっとあやしい?)で、20ユーロちょっと。量は、女三人だったのでこれくらいでちょうどよかった。とても一人一枚は食べきれないと思う。

味は、特にどうということなし。まあ、名物なので一度は食べてみたかった。

(店内の様子・客層) = ほぼ観光客

(スタッフのようすや対応) = はじめに入った本店でも、私たちの他数組が入り口で待っているのに通りかかる
スタッフは無視。しばらくして通りかかったスタッフがやっと「満席だから無理」との返事。

支店では、会計の際チップを払わない(今回の旅行一軒目のレストランだったので、チップの存在をうっかり忘れていた・・)とわかるや「予約が入ってるから、どいて!」と、追い出される。まだ連れがトイレから戻ってきてないのに・・。他の席は空いてるし、明らかにうそ。あまりに観光ずれしていて、嫌な気分になった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。

(10点満点で何点?) = 4点

(アクセス) = シュテファン寺院から徒歩5分

(2006年12月 どすたーる400様)
 

グリツヒェンバイスル Griechenbeisel 
カジュアルなレストラン

ウィーン最古のレストランであることとサインの間が売り物のオーストリア料理店。

土台はローマ帝国時代のもの、壁は800年前のもので、500年前くらいから営業しているらしい。話題性から言っても観光客のためにあるような店です。(手抜きという意味ではないです)

それに昼から夜までずっと営業しているし、定休日もないらしい。いつ行ってもよい、というのは助かる。

8つくらいの部屋がある(30人程度収容のものが多い、個室としての利用もできる)らしいが、通されたのは一番手前の15世紀の丸天井が残る部屋で窓がなくちょっと薄暗い感じ。現地の知人夫妻が予約して連れていってくれた。

ターフェルシュニッツ(牛肉のボイル、2種のソース添え)やヴィナーシュニッツエル(カツレツ)を注文する。グーヤーシュ食べてみたかったけど。ワインは小さなピッチャーで供された。牛肉ボイルを頼んだ私は完食、大きさは日本のトンカツ用の肉くらい(もっと薄く、すき焼き用3枚重ね程度)のものが3きれ、カツレツの友は2/3でダウン、ここでも味は濃いめ、ワインを飲まないとちょいと辛い

20ユーロくらいだったような気がする。

(店内の様子・客層) = 
通されたのが地下にある部屋だった、夕食でワインを飲むつもりならちょいと穴蔵っぽくて雰囲気はある。昼食にはどうかなぁ。きっと上の階にも何部屋かあると思う。サインの間で食べたかった。

客層:多分観光客が多いんでしょう。みな普通の服装でした。

(スタッフのようすや対応) = やりとりは現地在住の知人がしたのでなんとも。ただ、観光客慣れはしている。

(日本語・英語対応) = 日本語メニュー、日本語パンフあり。会話は英語okう。

(予約方法) = 電話(英語かドイツ語)

(10点満点で何点?) = 料理というより様々な付加価値で7点!
マイナスはごちそうになるのでワインや料理を遠慮した分もある。

(アクセス) = 地下鉄1,4のシュウェーデンプラッツ駅から徒歩5分、シュテファン寺院の北エリア

(satole-pi.noir様 2005年3月下旬)

 
【kansou】 15世紀からあるというレストラン。外観も素敵です。中はいくつもの小部屋に分かれてます。
Wiener Schnitzelが食べたいと夫が言うので。ここもコースがあったか覚えてません。

2人とも前菜にスープ、メインはシュニッツェルと、もう1つ頼んだのですが、何だったか失念。
シュニツェルは大きかった・・・。衣のパン粉がとても細かくて(串揚げみたい)サクサクして美味しかった。

デザートは、アイスクリームのチョコレートがけ。これも量がすごかった。
アイスもチョコレートソースも私は好み。

【hard】 古い建物を繋げている感じで、小部屋がたくさんあります。大繁盛していた。観光客が多い雰囲気。
夜でしたが、そんなにドレスアップしなくてもいい。

【soft】 感じよかった。近くに10人くらいのグループがいたが、ウェイターが写真を撮ってあげたり。

【language】 日本語メニューがあり。注文等は英語で。

【reservation】 HPから直接。
メニューの添付ファイルが、返事のメールと一緒に届きました。

【point】 8点

【access】 地下鉄のSchwedenplatzが最寄り。帰りはStephan platzまで歩きましたが、夜でも人通りは多かった。

【card】 VISA使用

(ぴろりん@F様 2002年9月)
 


 
トップ > 他国 > ウィーン基本編 > レストラン