パリからいくヨーロッパ
Wien ウィーン
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| Figlmuller |
| まずは、Wollzwlle通りの本店へ。しかし、満員のためBackerstr.の支店へ。こちらはすいていて、すぐ座ることができた。
名物のウインナ・シュニッツェルはやはり特大のサイズ。なので三人でシェア。その他、サラダ、ポテトのベーコン入り団子、ミネラルウォーター(コップに入って出てきた。ちょっとあやしい?)で、20ユーロちょっと。量は、女三人だったのでこれくらいでちょうどよかった。とても一人一枚は食べきれないと思う。 味は、特にどうということなし。まあ、名物なので一度は食べてみたかった。 (店内の様子・客層) = ほぼ観光客 (スタッフのようすや対応) = はじめに入った本店でも、私たちの他数組が入り口で待っているのに通りかかる
支店では、会計の際チップを払わない(今回の旅行一軒目のレストランだったので、チップの存在をうっかり忘れていた・・)とわかるや「予約が入ってるから、どいて!」と、追い出される。まだ連れがトイレから戻ってきてないのに・・。他の席は空いてるし、明らかにうそ。あまりに観光ずれしていて、嫌な気分になった。 (日本語・英語対応) = 英語メニューあり。 (10点満点で何点?) = 4点 (アクセス) = シュテファン寺院から徒歩5分 (2006年12月 どすたーる400様)
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| グリツヒェンバイスル Griechenbeisel |
| カジュアルなレストラン
ウィーン最古のレストランであることとサインの間が売り物のオーストリア料理店。 土台はローマ帝国時代のもの、壁は800年前のもので、500年前くらいから営業しているらしい。話題性から言っても観光客のためにあるような店です。(手抜きという意味ではないです) それに昼から夜までずっと営業しているし、定休日もないらしい。いつ行ってもよい、というのは助かる。 8つくらいの部屋がある(30人程度収容のものが多い、個室としての利用もできる)らしいが、通されたのは一番手前の15世紀の丸天井が残る部屋で窓がなくちょっと薄暗い感じ。現地の知人夫妻が予約して連れていってくれた。 ターフェルシュニッツ(牛肉のボイル、2種のソース添え)やヴィナーシュニッツエル(カツレツ)を注文する。グーヤーシュ食べてみたかったけど。ワインは小さなピッチャーで供された。牛肉ボイルを頼んだ私は完食、大きさは日本のトンカツ用の肉くらい(もっと薄く、すき焼き用3枚重ね程度)のものが3きれ、カツレツの友は2/3でダウン、ここでも味は濃いめ、ワインを飲まないとちょいと辛い 20ユーロくらいだったような気がする。 (店内の様子・客層) =
客層:多分観光客が多いんでしょう。みな普通の服装でした。 (スタッフのようすや対応) = やりとりは現地在住の知人がしたのでなんとも。ただ、観光客慣れはしている。 (日本語・英語対応) = 日本語メニュー、日本語パンフあり。会話は英語okう。 (予約方法) = 電話(英語かドイツ語) (10点満点で何点?) = 料理というより様々な付加価値で7点!
(アクセス) = 地下鉄1,4のシュウェーデンプラッツ駅から徒歩5分、シュテファン寺院の北エリア (satole-pi.noir様 2005年3月下旬) |
| 【kansou】 15世紀からあるというレストラン。外観も素敵です。中はいくつもの小部屋に分かれてます。
Wiener Schnitzelが食べたいと夫が言うので。ここもコースがあったか覚えてません。 2人とも前菜にスープ、メインはシュニッツェルと、もう1つ頼んだのですが、何だったか失念。
デザートは、アイスクリームのチョコレートがけ。これも量がすごかった。
【hard】 古い建物を繋げている感じで、小部屋がたくさんあります。大繁盛していた。観光客が多い雰囲気。
【soft】 感じよかった。近くに10人くらいのグループがいたが、ウェイターが写真を撮ってあげたり。 【language】 日本語メニューがあり。注文等は英語で。 【reservation】 HPから直接。
【point】 8点 【access】 地下鉄のSchwedenplatzが最寄り。帰りはStephan platzまで歩きましたが、夜でも人通りは多かった。 【card】 VISA使用 (ぴろりん@F様 2002年9月)
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