| ヴォー・ル・ヴィコント城へ戻る |
パリからのツアー |
| ツアーの申込みのヒント・方法・割引の裏テク → オプショナルツアーの基礎知識 参照 |
| ツアー報告: ツアーアンケートから 記載ください。 |
| 催行元 | コース番号 | 催行曜日
■催行なし |
大人 | 子供 | ことば | 出発 | 所要 | ホテル送迎 |
| ParisVision社
ヴォー・ル・ヴィコント城+バルビゾン +フォンテーヌブロー城
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+VB | 2008/4/1〜10/31
月、金 |
147euro
2006
2007
2008
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2006
105.70 2007
2008
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英仏伊スペイン語 | 8:30 | 9h | 送迎あり |
| 昼食つき
午前、ヴェルサイユのモデルとなった フーケのヴォー・ル・ヴィコント城を見学(城内見学、ドームから庭園を眺望、ランチ(料金にこみ)、馬車博物館自由見学。 午後、バルビゾン村ガイド見学、フォンテーヌブロー城内ガイド見学、庭園ですこし自由散策。 午前・午後は逆になることもある。 とらパスコード: S0825 |
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| ParisVision社
ヴォー・ル・ヴィコント城 キャンドルディナー Candlelit visit and dinner at Vaux-le-Vicomte
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+DV |
春夏のみ
2008/5/3〜10/11
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145euro
2006 149euro 2007
2008
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同額 | 英仏
オーディオガイド |
18:00 | 7h | 送迎あり |
| ディナーつき
キャンドルで照らされ、クラシック音楽の流れるなか馬車博物館見学。
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| 催行元 | コース番号 | 催行曜日
■催行なし |
大人 | 子供 | ことば | 出発 | 所要 | ホテル送迎 |
| シティラマ
Cityrama |
VX | 2003/4/1〜10/31
2004/4/1-10/31 月・木・土 冬季催行なし 2005催行なし 2006春夏催行なし 2007春夏催行なし |
57euro | 28.5 | 英・仏語 | 13:45発 | 5h | |
| 宮殿ガイド見学。
ミュージアムと庭園は自由散策。 |
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| JTBマイバス
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PAROM
BP8 |
2005/4/1〜10/31
月・水・金 1名催行 2005冬季催行なし 2006春夏催行なし 2007春夏催行なし |
75euro
日本申込
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55euro
〜9/30
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日本語 | 7:45集合
8時発 |
5h | なし |
| 8:00 マイバス社前発 9:00 モレ村着 9:45村発、
10:15ヴォー城着内部見学と庭園、12:00城発、13:00マイバス社前解散 |
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| JTBマイバス
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OPJ409 | 2004/4/1-10/31
木曜発 2名催行 秋冬催行なし 2005催行なし
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〜9/30
39,600円 10/1〜 41,300円 |
〜9/30
35,600円 10/1〜 37,100円 |
日本語 | 1日目 8:45マイバス社前 | 1泊2日 | なし |
| 1日目 バガテル公園、ヴィコント城(入場)、バルビゾン(散策)、フォンテーヌブロー着・泊
2日目 シャルトル(観光)、オーヴェル・シュル・オワーズ(観光)、パリ着・解散 シングル追加 +4,700円 10/1〜 +4,900円
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| JTBマイバス
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MBP8 | 2003/4/1〜9/30
火・土 2004,2005催行なし
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135euro
日本申込
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115 | 日本語 | 8:30 | 10h | |
| ヴィコント城見学。農家ふうレストランで食事。
絵のような風景でゆうめいなモレ・シュール・ロワン村、グレ・シュール・ロワン村。18:30パリ着 散策コースにつき、歩きやすい靴。 JCB経由で大人135ユーロ-->114.75ユーロ。
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| 催行元 | コース番号 | 催行曜日
■催行なし |
大人 | 子供 | ことば | 出発 | 所要 | ホテル送迎 |
| 空の旅社 | ||||||||
| http://www.air-travel-corp.co.jp/ | ||||||||
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(オプショナルツアーについて) = 空の旅 (オプショナルツアーの内容と価格) =
35,000円/人 ヴェルサイユ宮殿ゆかりの城をめぐる。ヴォールヴィコント城、ランブイエ城
(オプショナルツアー報告) = 空の旅社が主催するオリジナルオプショナルツアー。
目的地もさることながら、目的地に行くまでの田舎の景色がすばらしかった。
モネの家に行く途中、護岸されていない自然のままのセーヌ川を見られて、
(2006年4月下旬/5月初旬 太陽の西 様)
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キャンドルディナーオプションのついた ツアーJTBの ”ヨーロッパ” パンフの ”いろいろついてるヨーロッパ パリ8” に ありました。
ヴォー城つきツアーって珍しいので 着目してました。この商品、やたらOPが色々ついてるのはよいのですが 多少高いため、売れ残っているのでしょうかか?!
関西では ぺら刷り(1枚もん)のパンフにまで なっていました。
パリヴィジョン ヴォー城キャンドルライトアップツアー に参加! 17時45分に迎えのミニバスが来ることになっているので、早速おめかし。前日のミニバスツアーで 「時間どおりに来ない」と学習してたので、催行時間10分過ぎにホテルのロビーへ。で・も!やっぱり来ない。結局40分遅れで到着。道中、車がパンクするというアクシデントに見舞われながら、19:30ごろにヴォー・ル・ヴィコント城。もう、キャンドルライトアップは始まっている。(でもまだまだ明るいのであんまり目立たない)英国人のご夫妻と、ジャカルタの5人家族と、私、総勢8人。ガイド兼ドライバーさんは、アメリカ人が一人も参加していないことに、びっくりしてらっしゃいました。
到着後、キャリッジ・ミュージアムを自由見学。馬車や馬具の細工が金ピカで、クラクラしてしまう。明日のヴェルサイユ宮観光では馬車に乗るそうなので、こんなのに乗せてもらえるのかなぁー、と勝手にウキウキ、ワクワクしてしまう (・・・という期待は翌日無残に裏切られてしまうことになるとは、知る由もなかった)
20時頃 ディナー。
ホタテのパイ包み(パイの形もホタテ)、メインディッシュはチキンのソテーにパスタ添え。
デザートはブリ・チーズ。テーブルにはワインのフルボトル1本付き。正直言ってフルコースみたいなゴージャスなメニューが出るものだと思ってました。(^^;早速、皆で乾杯! 3人の子供達も少しだけ口にしてました...日本じゃ未成年は飲酒禁止なんだけどナァ、と文化の違いを実感。
ジャカルタの家族の方は長男の15歳の誕生日に、そして英国人ご夫妻は何度目かの結婚記念日に参加されたらしい。私が一人で旅行してることに興味津々。何処へいったの?何日いるの?など質問攻め。
8日間の旅行で、その間ずっとパリ滞在であることを話すと、「いいわねぇー!あちこち観光できるし、ゆっくりショッピングにも行けるわね」
などと言われてしまった...ホントは観光三昧で、そんな暇ないのよ...(^^;ジャカルタのマダムから 「パリでこのバッグを買ったのよ!ヴィトンなの!そういえば日本人て、こういうブランドのもの大好きよね?」 と、自慢げに黒いミニボストンのバッグを見せられる。真っ黒のバッグの内側に、判らないように「LV」のロゴが一つだけ入ってるヤツ。 ブランド物の買い物って個人的にはあまり好きじゃない。ヴィトンみたいに、ブランドのロゴが表面にバーン!!と出てるようなヤツは特に... でも、ヴィトンでも、こういうタイプのものなら、一つ持ってもいいかナァなんて考えてしまった。
でも、その5人家族の方は宗教のせい?食生活の違い?か、パスタには皆全く手をつけず。おまけに 「チーズは食べられない」と全員パス。なので急遽アイスクリームに変更。あららららー・・・残念!
21:00頃よりムードたっぷりの音楽演奏が流れ始める。庭園の真中ではクラシックのコンサートが行われることになっているので、庭園へ散策できず、遠目に眺めるだけ。ちょっとつまんない。でも、だんだんあたりが暗くなってきた。数千本のキャンドルに浮かび上がるお城は凄くロマンチック。赤茶けたような建物が、内から外から照らされて、まさに「城が燃える」という感じでしょうか。
ディカプリオ君も「仮面の男」のロケ中、こんな素敵な時間をを体験したのかしら?おおよそ1時間半くらいフリータイムを頂いて、オーディオガイドで各自で館内を見学。
(ただし、日本語ガイドは無し。写真の方はフラッシュOKでした...でも、本当はやめておいたほうがいいのかも) 中のライトも全てキャンドル。中には人の腕のような燭台があったりして、ちょっとキモい(笑)一つ一つの部屋の、調度品やシャンデリアも凄い。絵画の飾り方から、何から何まで、フォンテーヌブローで見た歴代の王のものと全く遜色ないほどの、豪華絢爛さ。
ニコラ・フーケという人物がいかに権勢を振るっていたか、まざまざと見せ付けられてしまったという感じでしょうか。個人でこんなものを造ってしまったんじゃ、ルイ14世に妬まれ、「公金を横領していた」 と疑われても仕方ないよナァ...
まさに、ヴェルサイユ宮殿の縮小版というカンジ。個人の持ち物でこうなんだから、ヴェルサイユ宮殿って、一体どんなに凄いんだろうと、ますます興味津々...明日はそのヴェルサイユ宮殿を訪れる予定なので本当に楽しみ。
館内を見学して外に出た頃には辺りはもう真っ暗。入り口のお土産やさんで買い物をして、23時頃ヴォー城を後にしてホテルへ...
すごく名残惜しい。次に訪れるときもぜひ参加したい。でも日中のツアーにも参加してみたいなぁ。(個人だと、タクシーもバスもほとんど通らないところなので、レンタカーでゆっくり廻るか、ツアーの方が断然いいかも)
(めぐみ様 2001年6月)
オプショナルツアー催行会社のパリ・ヴィジョンからは 「ヴォー城内の 写真撮影は絶対ダメぇ!!」と言う返事が返ってきたのですが、
「じゃあ、公式サイトで紹介してる城内の写真は誰が撮ったの?」とどーしても諦めきれなくて、直接ヴォー城に問い合わせてみた。そしたら「OKですよ」との返事が。。。キャリッジ・ミュージアムともに内部の写真撮影OKだそうです。(ただし、どちらも三脚の利用はダメ) 庭園のことは何も書いてなかったなぁ...
(めぐみ様 2001年)
マイバス社 ヴォールヴィコント城とモレ村 午前半日観光 → 2004からの新コースです。 (価格) =67.5ユーロ (JCBで10%割引後) (申し込んだ窓口/代理店、方法) =JCBパリプラザに電話で申込み。
(コストパフォーマンス) = ★★★★
(オプショナルツアー報告) =
8:00マイバス社出発、9:30頃モレ村着、45分程散策後 ヴォー城へ向かう。
12:15 頃にヴォー城出発。13:20頃マイバス社にて解散。客2人、ガイド、運転手の4名。
モレ村はとてもかわいらしい村だった。シスレーの絵の所に目印がたっている。(ツアー後、オルセー美術館に行った。)
途中で麦飴が名物だと教えてもらい、菓子店で購入。黄金糖のあっさりしている。
ヴォー・ル・ヴィコント城では思ったよりゆっくりと観光できた。とはいえ、もう少し時間があればなぁと思う。屋根裏(追加料金、確か2ユーロ)が見られたのがおもしろかった。
参加者がもう一人女性と私の2名だったため、ゆっくり説明を聞き質問することができた。道中でもガイドが「ミレーの晩鐘の背景に描かれている教会はあれですよ。」とか「次の道からフォンテーヌブロー宮殿がちらっと見えます」
と教えてくれ、楽しかった。フォンテーヌブロー宮殿はまだ行った事がないのでちらっとでも見えてラッキーな気分だった。
(代理店・ツアー催行会社への要望) =半日だとやはり慌しいので一日コースがまた出来ればいいなぁと思う。
私は満足できるコースだと思った。安くはないが、中身がしっかりしている。少人数でも催行してくれるので、旅行者にとっては有り難い。
ただガイドに話しを聞いたら、宿泊付ツアーも長期間は人が集まらない、日帰りツアーも一日より半日が好まれる等あるそう。短いツアーにシフトされていくのは少々残念。
(2005年10月 イレーヌpop 様)
【出発空港&コース】 = パリのマイバス社前からモレ村、ヴォールヴィコント城【出発日】 = 2004年4月
【価格】 = 70euro 現地でカード払い。
【申し込んだ窓口/代理店、方法】 = 日本から パリ マイバス社のHPをみたが、4月分が未掲載だったため、メールで依頼。メールで予約しようとしたら、安全上、FAXで送るよう言われた。
【どうしてその商品に?】 = ヴォー・ル・ヴィコント城に行きたかった。
【出発前のトラブル】 = 3月の段階で、4月以降のツアーが記載されていなかった。
【そのツアーにしてよかったことは?】 = ぼ〜っとしていても目的地に着く、日本語ガイドはラクチン。
【現地にいってがっかり】 = 運転手が遅刻。道を間違えた。ヴィコント城だけでいいと思う。最後、時間足りなかった。モレ村だけのツアーで人が集客できるほどの場所なのか考えてほしい。ヴォールヴィコント城だけのツアーでも成立するのに、何であんなところをくっつけたのか? 村から城まで100km/時くらいで車で40分、時間の無駄!
【コストパフォーマンス】 = ★
客が7人しかいないので、バスでなくバン。最初に「アルフレッドシスレー」が住んだモレ村。って、有名な画家じゃないし、行きたい人いるんでしょうか?ありふれた村。※2トイレがなくて、ガイドがカフェでコーヒーを飲んでいる間に、交代でトイレを借りた。その後、街中でお菓子屋さんから主人が出てきて麦飴をくれた。じゃあ、店内に入りましょう、とそ、の中でみんなお菓子を買った。最初からこういうところでWCを借りるように提携しておけば、お互いに助かったのに。
その後、車で40分ぶっ飛ばし※3、ヴォールヴィコント城へ。ガイドが絵の前で長々説明していたが、部屋の細工などの説明をしてほしかった。塔にも登りたかったし、ゆっくり庭園も見たかった。有名な庭に出るか、馬車博物館を見るか、どちらかしか時間とれなかった。
【オプショナルツアー報告】 = 上に書いたように、何で村と城をくっつけたんでしょうか? 近いならまだしも遠い※3
出発が8時だった。が、もっと遅い出発で城だけの方が満足度up。今の旅は昔と異なり、「多数行った人の勝ち」じゃないです。日本人ガイドが「帰りに○○時まで帰らないと、運転手の契約もあるし…」と言っていた。
「じゃあ、道に迷うな、時間に遅れてくるな!」と思った。 さすが日本人、客は全員出発15分前の集合時間前に揃っていた。【代理店・ツアー催行会社への要望】 = HPは早めに更新して下さい。ツアーの目的地は1個にして下さい。フォンテーヌブロー城+バルビゾン一緒も変ですよ。※4
トイレの場所はちゃんと確認しておいて下さい。(大山んばちゃ豆 様 2004年4月)
マイバス擁護というわけではありませんが、一読して 第三者が すごく悪いツアーなのかと管理人補記
誤解をされるといけないので、背景など長めに補記させていただきます。
※モレ村は 数年前からの しっとりとした村ブームで 各社添乗員つきツアーや 同マイバス社 ツアーで
ちょっと郊外もいってみたい、、、という 日本人に 大変 人気がでております。マイバス社は 毎年 各シーズンで 需要を考え、企画を変更していくところで、前年度まで モレ村・グレ村・ヴィコント城 の1日コース(ゆったりしたもの)があり、けっこう人気が でておりました。
今年は、 パリ平均滞在日数2日程度、という 短期滞在者のニーズをかんがえ、半日に組み直したもの(=半日にして、グレンをはずした)と想定されます。
ツアーの動向を数年みているなかでは、日本人ツアーの新しい需要としてちょっとした歴史もあり、
印象派の宝として 風景ものどかなイル・ド・フランスの村 + 城 はポスト「バルビゾン+フォンテーヌ城」の 次の商品としていい視点だと思いました。(個人的に)
単独でよい、という意見の方もおられますが(是非は個人による) ヴィコント城だけで 数日の滞在ちゅう、ツアー(数千円)を 選ぶかといわれると 悩む人が多いと思います。モレ村をつけたことで、城とのどかな村 も味わえるなら、と挽かれる人が多いと考えるのが 自然です。
さらに1日それに費やすか 悩みます。大勢のパリにくる観光客で 確実にニーズがあるのは 半日です。ほかにいきたいところも買い物もしたいツアー客には ありがたいと思います。
モレ+グレ+ヴィコント1日の ゆったり型が なくなったのは ゆったり派にはいたいですが、もともと実質、大勢の日本人は 1日か1日半の自由行動なので、その点 考慮していると ヨコからですが 推察されます。
マイバス(現地)の HPのきりかわり はたしかにおそいです。今後 先方の営業努力を 期待しましょう。(わたしも何度か連絡をいれております) ただ、メールやFAXで 個人ユーザにも 先に 情報を 送ってくれます。また ふらつーでは 3月に入手した段階で 掲示板と本誌に掲載をすすめておりますので こちらも カバーできるようがんばります。
またマイバス社さんにも 意見として 伝えておきます。
※2
なお この方はシスレー、印象派に関心がないようでいらっしゃるため このような雑感でしたが参考までに、 モレ村は 印象派に関心のある方には かなり名のしれた、有名な村です。印象派の歴史をおうと さけて通れない、シスレー、印象派ゆかりの地です。オルセーに有名な絵があるほか、数々の 印象派画家が おとずれ、滞在し、のどかな風景を描いたモデルの地として有名です
http://france-tourisme.net/s-Moret-sur-Loing.htmイル・ド・フランスをゆったりとまわるツアーでも バルビゾンとならんで必ず訪れます。
http://www.eurasia.co.jp/nittei_04_kami/04_w_europe/wfp0/
http://www.wastours.jp/tour/ES0045_04K/nittei.html
http://www.knt.ne.jp/tkr/millet/http://www.air-travel-corp.co.jp/ala_ex12.html
↑写真多しシスレーについて
http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/S/Sisley/Sisley.htmたしかに、よくご存知ないかたには、なんじゃここは で終わる村。^^; 背景や印象派について 関心・造詣が深いかたには たまらない村。 「空気ごと詰めてもってかえりたい珠玉の風景のひとつ」 と いわれるほどです。むかし描かれた珠玉のような風景を必死で残していることが、この村の価値です。
印象派がきそって風景を描いた そのままの風景、ソボクな村がそのまま残っているのが 村としての価値かな、それを味わいたい人には 訪れる価値があるかな、と思います。
モレを舞台にした絵は さがすと多いです。興味のあるかたは調べておいて、オルセーとあわせて 楽しむのも 一興ですね。
※3 100kmでぶっとばす、は フランスでは車としてごく普通です。遠いわけではありません。また40分というのも ツアーのハシゴとしては ごく普通で 近い部類であると思われます。遠いという基準がよくわかりませんが、みどころをセットする上で 無理がある商品には 入りません。
※4
フォンテーヌブロー城+バルビゾンは 両方 歴史もあり、比較的近いところなので、組み合わせてあります。ツアーは やはり単独であるよりは、旅客の効率 をかんがえて、つくってあると思います。2つ程度なら かえって 良心的かな、と思います。パリにいって、ルーヴルもオルセーも、ヴェルサイユも見て エッフェル塔もみて。欧州にいったらローマもパリもみて、これと同じです。
| マイバス社 ヴォールヴィコント城とイル・ド・フランス
1日ツアー(昼食付き) に参加!
→ 2003年のコースで、2004は現在はないコースです。 |
| 個人評価は ★★★★
135ユーロ
予約方法: 直接mybus社にて予約。
ヴォールヴィコント城に行きたいだけで申し込んだツアーでしたが、このようなツアーには珍しく(と思う)、昼食がとても充実。私が参加したときは、農家のレストラン。前菜とデザートは数種類からチョイス、メイン(グリルチキン←こんなにウマイ鶏肉は久しぶり)、ワイン(数人に1本)、コーヒー。 観光面でも悪くないサービス。1日ツアーとしてはかなり良い。 道中は、
→モレ・シュール・ロワン村、グレ・シュール・ロワン村→どちらもバスを降りて <散歩>という感じで
移動はバスなのでラクチン。値段に一瞬躊躇しますが、個人でやろうとするとかなり疲労度も高そうですし、
良かった点:
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| マイバス社 イル・ド・フランス2日 |
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(コース) = マイバスエクスプレス 「イル・ド・フランス周遊1泊2日」 (コストパフォーマンス) = ★ (オプショナルツアーの内容と価格) =
2日目 9:30出発、ミリィ・ラ・フォレ散策、エタンプ散策、シャルトル市内散策後大聖堂見学
価格: 300+35(一人部屋追加料金)=335euro 為替レートを考えると日本で円建てで申し込んだ方が安いと思ったが、中に代理店が入ると話がスムーズに伝わらない可能性があるので、同社に直接申込。 (オプショナルツアー報告) = マイバス・フランスへ、直接申込。(FAX,メールでやりとり、代金受領書は郵送)
価格的には、少し割高だと思ったが、2日でいろいろなところを回れ、パリで宿泊した場合の料金を考え、参加を決定。 当日は、全6人が参加、他5人は、家族旅行の1グループで、JTBでマイバス等組み合わせた手配旅行のようだった。
1日目、道が通行止めでヴォー・ル・ヴィコントへの到着が遅れてしまった。 バガテル公園バラ園:バラの季節も終わっていて、時間の無駄だと思った。 ヴォー・ル・ヴィコント城:期待はずれ、ヴェルサイユのモデルということで、もっと豪華なものを期待していたがたいしたことはなかった。 バルビゾン村:期待もしていなかったが、予想通り。 フォンテーヌブロー城:いろいろな様式の建築があり、興味深かった。当日は、天気が悪く夕方だったので、ちょっと薄暗かった。次回は、よく晴れた日に行き、時間不足でよく見学できなかった庭園もゆっくり鑑賞したい。 ミリィ・ラ・フォレ:普通の日本人観光客は、絶対に行かないような小さな村、古い市場と教会を見学。 エタンプ: ロマネスクの教会を外から見学 シャルトル市内散策・大聖堂:ガイドが、ステンドグラスの内容等を丁寧に説明してくれた。 オーヴェル・シュル・オワーズ:絵の通りの教会に感激。途中の車窓から見る景色が、バルビゾン派の絵そのものでよかった。 ガイドは、しっかり説明してくれ良かった。 昼食は、2回とも1ドリンク付きだった。 推測ですが、このツアーは、ちょっと割高で、人気もなさそうなので、来年は商品が消滅しているかも。 (代理店・ツアー催行会社への要望) = シャルトルは、イル・ド・フランスではない(のに コースに入っている)
(パリカール様 2004年8月)
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ParisVision AMフォンテーヌブロー+バルビゾン、 +PM ヴォー・ル・ヴィコント
セットコースに参加!ツアーコード VBG
(ツアー名、商品名) = バルビゾン + フォンテーヌブロー城 + ヴォー・ル・ヴィコント城(出発空港&コース) = ParisVision社前から2階建て観光バスにて出発。
午前、バルビゾン散策、フォンテーヌブロー美術館ガイドツアー。
午後、ヴォー・ル・ビコント城ガイドツアー。(出発日) = 2004年6月 月曜発
(価格) = 昼食なしの73ユーロ、ツアーコードVBGへ参加。
別途、昼食込みの88ユーロ、ツアーコードVBFもあり。(申し込んだ窓口/代理店、方法) = パリのParisVision社へ直接出向き、申込。
(どうしてその商品に?) = 個人で巡るより効率的と思ったため。実際に効率的でした。
(出発前のトラブル) = フランスへ出発する直前に、「とらパス」のオンライン申込をしたところ、
出発期日直前のため電話にて申込してほしいとの表示。面倒になって、現地申込にしました。(出発前に知っておきたかったこと) = どっちの城を先に見学するのか、知っておきたかった。
(そのツアーにしてよかったことは?) = 英語とフランス語のガイド。非常に丁寧で、英語が駄目な私でも所々、理解できました。一つの城の案内に1時間30分もかけ、じっくり見て回れるように配慮されたコースでした。非常におすすめです。
(ツアー選びのアドバイス) = 両方の城を訪れたい方向きで、バルビゾンはついでに寄る程度(散策に20分ほど)なので、バルビゾン目的の方にはおすすめできません。
(コストパフォーマンス) = ★★★★
(オプショナルツアー報告) = バルビゾンは、城に向かう途中にあるので、「ついでに寄っていく」といった感じ。バルビゾン派美術館やミレーのアトリエ等、見学している時間はない。もちろん、小さな町なので、散策だけだと20分で充分なのですが、やはり1時間ぐらいはゆっくりしたかった。
フォンテーヌブロー宮殿を見学しているとき、日本人の団体ツアーと遭遇しましたが、あっという間に通過して行きました。あれだと、城の見学には30分も無かったと思います。
こちらはガイドさんがフランス語で説明した後、同じ内容を英語で説明してくれました。
同じ場所に長い時間いるので、じっくり見ることができました。だだ、ガイドツアー終了後、出発時間までが短く、城の外観を撮っている時間がありませんでした。ヴォー・ル・ヴィコント城へ移動後、昼食込みコースの人達は、城内部のレストランでランチ。私はスーパーで買っておいたパンで食事を終わらせ、再集合の時間まで、城の外観と庭園を撮影。
散策しておいて正解でした。噂通り、”広すぎる”庭で、一番端まで行くことができず、運河の手前で断念。庭園を散策後、ガイドツアーへ合流。城に入ってすぐのホールでは、当日夜に行われる結婚式の飾り付けをしていました。フォンテーヌブロー宮殿同様に、丁寧なガイドの案内でじっくり見ることができた。ただ、写真撮影に専念したためガイドの説明はほとんど憶えていません。(ごめんなさいガイドさん。)
ガイドツアー終了後、またも出発時間までが短く、昼食込みの人達の中には、庭園を散策できなかった人も多かったようです。
(代理店・ツアー催行会社への要望) = 以前は日本語によるツアーもあったようなので、再開してほしい。(そうすれば、次も参加すると思う)
(pyontaro6919 様 2004年6月)