| ヴィコント城へ戻る |
みどころ、スポット |
| ヴォー・ル・ヴィコント城
http://www.vaux-le-vicomte.com/ |
|||||||||||||||||||||
VAUX LE VICOMTE 77950 MAINCY - France
|
| ヴェルサイユ宮殿がお手本にしたという城に興味があって以前から訪ねたいと思っていた。
フーケがルイ14世の怒りをかって失脚した事実を知っているから、なおその城の見事さに目を奪われた。成金趣味もなく落ち着いた雰囲気。ヴェルサイユより気に入った。 10時入場、ドームに登って庭を一望した。それまで小雨が降っていたのに、真っ青の空で木々の緑とのコントラストがまたすばらしく、徒歩で一周して気持ちのよい時間を過ごすことができた。 (車椅子・高齢者対応) = 庭は大丈夫。城の中は厳しい。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 城 さっと見て1時間 庭 主要部分を歩いて1時間 (印象的だったもの) =
(飲食店&ショップ情報) = カフェ サラダ類が多い。(数種類)10ユーロ前後。メインで肉などもあったが、まわりもほとんどサラダとデザートという組合せ。 (その他) = 現地ツアーが他の観光地とランチを含め 25,000円ほどで高かったので自力で。記事を参考に本家のHPをじっくり研究した。 わたしは庭を歩くことを楽しみに行ったので苦にはならなかったが、一周すると3.8キロほど。ここ
(2007年7月 た〜にゃ・じゅぼん様)
|
| ヴェルサイユ宮殿の元になった城だと言うことで興味を持った。入る前から木々が城まで立ち並びとても綺麗。観光客も少なく見やすかった。ヴェルサイユとの違いは派手というか豪華さが少し地味だが、とても楽しめた。
ゆっくり色々見ることができたし、城の中には箇所箇所にトイレがあったので、安心して見学できた。(その日は)中世の扮装して入場すると無料らしく、扮装をした子供たちが沢山いてかわいかった。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 2時間もあれば、城内も庭もまわれた。 (印象的だったもの) = 中世のトイレ。 (飲食店&ショップ情報) = カフェは、カフェテリア形式(自分で品物をトレイに乗せ会計)だったので、フランス語できなくても心配はない。味はまぁまぁ。店では店員が優しかった。 (その他) = 当時の馬車などがズラっと展示され、それも素敵だった。 (2007年3月 aseko-japan 様) |
| (アクセス方法) = 親戚の車で。城のHPにルート検索機能があったのでそれで叔父宅の住所を入れ高速→一般道のルートを出し、印刷。非常に分かりやすい表記でした。15区からで1時間15分ほど。高速代1.4ユーロ×2
(入場料) = 大人12.5ユーロ 塔への入場2ユーロ(別料金) (内部の雰囲気や感想) = 非常に素晴らしい。数少ない個人所有(しかも現在も所有者が居住している)の城だそうで、歴史に触れるとともに、生活の垣間見える珍しい城。 特に圧巻は塔への入場。城のあんな場所へ、別料金といえど入場できること自体が稀有なのでは? 絢爛豪華な夢世界を味わうには不向きかと。 私自身は映画がとても好きなので行きたいという理由でしたのでとても満足。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = さっとみて1時間位。私は2時間ちょっと。 (印象的だったもの) = 塔の上からの景色。絶景。 (飲食店&ショップ情報) = 城の地下に、小さな書店と土産物屋。入り口の建物にカフェと大きな土産物屋。入り口建物の横にレストラン。 (その他) = 土産物屋で売っていた一人用の紅茶のカップとポットのセットが素敵。お土産らしくいないお洒落なセンスの物が多数あった。高くは無かった。 (2006年4月 さくらdelsol様) |
| ツアーで。
ヴォー・ル・ヴィコント城では思ったよりゆっくりと観光できた。とはいえ、もう少し時間があればなぁと思う。屋根裏(追加料金、確か2ユーロ)が見られたのがおもしろかった。 (2005年10月 イレーヌpop 様) |
| キャンドルナイトの入場者は、庭園には入れるが、20時まで城の中には入れない。城の中は本当に蝋燭の火だけで、かなり暗いので足元に注意。内装をよく見たい場合は昼間のほうがいいが、ムードは満点。中央ドームがすごい。
夜の庭園を見えなくなるまで満喫したい場合は、自分の車で行きましょう。 ※またはツアーもあります(管理人補記)無料バスは18時前に最終便だったし、タクシーも下手すると一台の往復になる。 (車椅子・高齢者対応) = 城内の廊下などは狭く階段もあり、庭園も高低差がある。車椅子には向かないのでは。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = 馬車博物館を流して10分、庭園をそこそこ見て一時間、城内人に流され小一時間。 (印象的だったもの) = ヘラクレスまで行くと絶景。 (飲食店&ショップ情報) = 進みの悪い行列さばきだったが、ステーキの焼き加減を聞かれたのには笑った。夜は庭にシャンパンブースが出る。10ユーロ。 (2005年8月 各停ムラン行き様) |
| 2時間あまり散歩したり、城をみたり、大満足でした。
( 2004年8月 ちむ&ちむ夫 様) 観光客が少なく、綺麗で、わりと静か。
|
| とにかく入場料は高いし、観光客多いし、城は思ったほど豪華じゃなかったし、交通の便悪過ぎ(ムラン駅からのタクシー代が片道20ユーロ)。城の近くに電話ボックスがないのでタクシーを呼べない。
(bonbon1様 2003年4月) 「ダルタニャン物語」のファンとしては、行ってみたかった。ヴェルサイユとはひと味違う、絢爛豪華さがなかなか良かった。
ルイ14世が僻んだというだけのことはある、なかなかの物でした。メインの道路から曲がって、お城までの道の両側にある背の高い美しい並木道が、期待感を煽ります。ところが、この並木、どういう訳か、城の正面よりほんのちょっと足りない。なぜなのか不思議です。 庭園がとても広いので、徒歩だけでなく、ゴルフカートでも回れるようです。(有料)噴水ショーはうんと豪華ではありませんが、庭に花を添えています。
|
|
一つ一つの部屋の、調度品やシャンデリアも凄い。絵画の飾り方から、何から何まで、フォンテーヌブローで見た歴代の王のものと全く遜色ないほどの、豪華絢爛さ。 ニコラ・フーケという人物がいかに権勢を振るっていたか、まざまざと見せ付けられてしまったという感じでしょうか。個人でこんなものを造ってしまったんじゃ、ルイ14世に妬まれ、「公金を横領していた」 と疑われても仕方ないよナァ... まさに、ヴェルサイユ宮殿の縮小版というカンジ。個人の持ち物でこうなんだから、ヴェルサイユ宮殿って、一体どんなに凄いんだろうと、ますます興味津々...明日はそのヴェルサイユ宮殿を訪れる予定なので本当に楽しみ。
すごく名残惜しい。次に訪れるときもぜひ参加したい。でも日中のツアーにも参加してみたいなぁ。(個人だと、タクシーもバスもほとんど通らないところなので、レンタカーでゆっくり廻るか、ツアーの方が断然いいかも) (めぐみ様 2001年6月) |