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Au Cerf d'Or オ・シェルフ・ドール  (オゥ) ★★ ロジかまど 3
 6 Place De L'hopital      Strasbourg 67000 

ロジ・ド・フランス連盟
http://www.logis-de-france.fr/uk/recherch
/index-fast.php?id=12&lang=EN&action=fastadvsearch&logis=strasbourg

ルフトハンザ航空おすすめホテル
http://cms.lufthansa.com/jp/fly/ja/wie/0,3278,0-0-170483,00.html

 

Photo by  saku sakura sama
旧市街から川1本隔てた、小さな Hopital広場のホテル。すぐ横にトラムが走っており、便利。旧市街へも徒歩3分ぐらい。空港からもバス+トラムでスムーズ。観光にも不便はまったくなし。駅へもトラム。
 
ホテル自体はとても簡素な室内。寝るだけなら十分。清潔さはさすがにドイツの影響もあってか?! ぴかいち。43室。

2002年料金例は
ロジからで、
室料 49〜99euro
ハーフペンション(英:ハーフボード) 夕朝つき 49〜70euro/人
レストランのムニュ(定食): 17〜30euro、子供用8euro

VISA, Master, Diners

レストランは日曜夜と、12/23, 1/4やすみなので注意。


 
 


Photo by sakura saku
 


(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るくて、シングルにしては広々。でも床の質感と緑色が、昔の理科室っぽかった(リノリウム?)。裸足だと冷たい。

(部屋の家具・備品) = ベッド、ライティングテーブル、椅子、テレビ、クローゼット。

(バスルーム) = 清潔だったけれど、タイルの色が濃いブルーグレーだったので、なんとなく暗い印象。
でもバスタブがあったのは嬉しかった。シャワーカーテンはバスタブの一部を囲う感じで、ちょっと狭かった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(リフト) = レセプションの横にあった。一人で荷物を運べるぐらいの大きさ。

(レセプション) = 若い女性やマダムの数人を見かけた。悪くない対応。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 一人のマダムは英語可。

(宿泊料) = 65euro(ハーフボード1泊分)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ロジ・ド・フランス連盟から個人メール手配 。

(アクセス) = ストラスブール駅からタクシーで7、8分。帰りは徒歩約10分だった。

(周辺の雰囲気) = 治安は全然悪くなかった。

(選択基準) = ロジ・ド・フランスの宿に泊まってみたかったのと、駅や街の観光スポットにアクセスがいいこと。
 

(よかったこと) = ハーフボードの夕食がおいしかった。1泊目は特にデザートに感激。ルバーブのアイスクリームに、ソースとイチジクが添えてあり、これ以降イチジクが私の中でブレイク。アイスクリームはさくさくした食感で、珍かった。
 
ところが2泊目のデザートのタルトはしっとりしすぎで、頑張って半分食べたけれど結局残してしまった。メインはおいしかったけど、感激する程じゃなかった。

また、ギャルソンの中に本物のギャルソン(少年)がいて、ちゃんとボウタイまでしていて可愛かった。
10才ぐらいに見えたが、きびきび動いてよく働く。


(朝食) = オレンジジュース、クロワッサン、パン、ケーキ一切れ、カフェオレ(選択)。クロワッサンは、しっとり系で結構ボリュームがある。ケーキがついていたのが、なんだかドイツっぽいと感じた。

(宿泊客の客層) = 年輩の夫婦客を数組見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA。

(車椅子等の対応は?) = リフトの幅は、車椅子がギリギリOK。リフトは建物の真ん中にあり、両脇から出入りできるので、幅さえクリアできればアクセスしやすいかも。同乗者はちょっと苦しいと思われます。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = 通りかかったロクシタンで入浴剤を購入、長湯した。香りがあると、味気ないホテルの部屋にも潤いが生まれるみたいで嬉しい。

(与作とバナナ 様  2004年9月)

 

【nights】 1泊

【room】 ツインとシングルのトリプル室を、シングルユース
5階中庭(と言うより光取りのスペース)側 バストイレつき
 
重厚な木の家具でシャンデリアもあり、テーブル、いす4つで部屋も広かった。

荷物を運んでくれた人が、ホテルの中で一番良い部屋ですよ。と言っていた。(運が良かったようだ)1人で使うには十分広くゆったり出来た。

【rates】 53ユーロ(安くしてくれた)

【access】 トラム Hopital停の近く

【hard】 トリプルルームを1人で使用。体調が悪かったのでせっかくのロジのご飯を食べ損ね、残念だった。
(心残りである) 豪華絢爛ぴかぴかではないけれど、木目調の重厚な感じで清潔。バスルームも部屋も広かった。

【soft】 レセプション対応は良く、体調悪いので何も食べられないので食事はなしにして欲しい、といったら快く引き受けてくれた。

【breakfast】 フランス人個人客がほとんど。レストラン併設、プールあり

【reservation】 個人で
ロジドフランス連盟から個人メール手配

【policy】 立地 ロジドフランスの宿
1人でも安心して泊まれる所。(アルザスは行ったことがあり地理感があったので、交通の便の良い清潔な所を重視)

【yokatta】 ホテルの部屋が思ったより良い部屋になったので、よかった。(しかも安くしてくれた) 

【komatta】 風邪を引き体調が悪かったので、何も食べられず。朝夕食は残念ながらキャンセルしたのでわからないが、ロジの宿だったのに残念だった。

【advice】 立地、内装、レセプション対応。1人でも安心して泊まれる所。

【point】 個人評価は◆◆◆◆

(Pwofin様 2002年9月)


Place d'Hospital オピタル広場、トラム駅からすぐ。

ロジ・ド・フランスのサイトから予約。2泊したが1泊はHalf-Board 夕朝食つき、1泊は朝食のみにした。

ハーフボード(ハーフ・ペンション)で
 1人340フラン×2人=780フラン(約12,500円)、
朝食付き
 1室476フラン(約約7,600円)だった。

もちろん実際の支払はユーロ。予約時はまだユーロ全面流通前だったので、値段もフラン表示。レセプションのある建物の、隣の隣の建物に、実際泊まる部屋はあった。31号室。

2星のホテルなので内装はシンプルだったが、天蓋付きのダブルベッドはなかなかよかった。

ホテルのレストランで夕食。僕はシュークルート、かみさんは牛肉の料理。結構量あるなあ、と、結局残した
(Tnoel様 2002年1月)

花をいっぱい飾ってあるのですぐ分かる。
 
レストランが ロジのかまど2(現在はかまど3)マーク を得ており、毎日郷土料理を食べた。

あとで、ルフトハンザのHPでも紹介されていたのを知った。直接予約でも、ロジ・ド・フランスのHPから、またはストラスブール・オンラインのHPからも予約出来る。

レストランのある棟と、軒つながりの、隣の隣、を案内された。別棟は扉の開錠番号を教えてもらえたので、防犯はしっかりしていると思うが、ヒトケはない。別棟のはいったとこには うわさのプールがあったが、小さい子供むけと思われるような ものだった。ガラスばりで、水族館のペンギン水槽のよう。ちょっと入る気はしないなぁ。。。

朝ついたので、スーツケースをおかせてもらえた。
 
 

部屋は、通り側、簡素な部屋で8畳程度。つくりつけのロッカー、ベッド、椅子程度。とても簡素だ。。
 

窓のサンひとつとっても、ほこりがない、、、いろいろな部屋があるらしい。とても清潔。(部屋は 上のロジのページにある同じ部屋に泊まった)

夕食つきのプランなら、レセプションで時間をきいておいたほうがいい。

レストランは地元の人もけっこう出入りしてにぎやか。20席ほどで小さいけれど、がんばってつくってます!という感じ。一人で食事している中年も多かった。レセプショニストのマダムもたまに手伝いにくる。大忙しという感じだ。

テーブルにつくと、担当がメニューをもってくる。ハーフペンションならそういわないと、ふつうのレストラン扱いになってしまう。ハーフペンションの場合は、メニューがきまっているので、メニュー表を

2泊目はア・ラ・カルトで注文して食べた。大きな銀色のお盆で ブタやトリをかっさばくような豪勢な料理もきた。よくみずに頼んだら、あまがえるみたいなものが 蹴のび して山盛りにフライされたものがきた! 初めて食べたが、まぁ肉はすくないが白身でさっぱりは していた。。。。^^;

煮込み料理や、ストラスブール名産など、いろいろな郷土料理が食べられる。ハーフペンションは1泊分にして、あとは、単品その他で 食べたい料理をオーダーするほうがいいかもしれない。

でもワインを飲んでもゆっくりして宿にもどれるというのは ありがたい。

当時 バスつきダブル 
朝食つきは、470F/室
夕食つきは、340F/人
(1999年9月 Chun3)


 
 
 
 
 
 
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