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updated on 15 Dec.2007 経験談追加
Sofitel Strasbourg ★★★★
4 place Saint Pierre le Jeune 67000 STRASBOURG
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/sof/0568/fiche_hotel.shtml
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(宿泊時期) = 2007年12月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式3階。
約7畳。窓が大きく、照明も十分で、明るさは問題ない。黄色でまとめられており、明るい感じ。

大聖堂のてっぺんが見える。

部屋の大きさに対して、ベッドが大きいので、やや狭く感じる。スーツケースは、1つなら広げられる。

(部屋の家具・備品) = 大きいダブルベッド、ベッド脇にサイドテーブル、スタンド、デスク、椅子、
コーヒーテーブル、折りたたみ式スーツケースラック、テレビ、テレビ台の中にミニバー、電話。

インターネット接続は、部屋でウェブを立ち上げるとorange wifiにつながる。部屋で接続はorange wifiでいいか、受付に確認してから利用した。1日、約9euro。支払いはクレジットカードでオンライン決済。部屋につけて、後でチェックアウト時に精算、ではない。

(バスルーム) = 部屋に対してかなり広め。深い浴槽、可動式のシャワー、洗面台、ドライヤー、バスローブ2。バスタオル、フェイスタオル、手拭タオル各2。バスマット1、厚みは十分。

石鹸2、シャワージェル、シャンプー。爪やすり、綿棒、ソーイングセット。

換気が素晴らしい。窓の曇りがすぐ消える。お湯の出はよい。排水はやや遅い。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。自分で調節できるタイプ。

(部屋について、その他) = 静か。隣室や上階の音は全くしない。壁が厚いのだと思う。やはりソフィテルの風呂はいい。換気よくバスタブがしっかりしている。大きく香りのいい石鹸で、これだけでもゆったりした気持ちになれる。

(パブリックエリア) = 広々としていてきれい。会議で使うビジネスマンが多い。ロビーのソファではいつも、ビジネスマンが会話をしていた。

(リフト) = 非常に広く大きいもの2基。動きは素早い。

(レセプション) = てきぱきして有能。身のこなしも美しい。さっぱり、きっぱりしている。文句なし。

(館内施設) = 会議室。

(スタッフ) = 皆、英語はたいへん流暢。

(宿泊料) = 25,200円、朝食付き。

(予約方法) = 代理店(アップルワールド)から手配。

(代理店の対応や手続き) = 問題ない。

(アクセス) = トラムHomme de Fer駅とクレベール広場は徒歩5分。大聖堂は約7分。
中央駅からは、徒歩約15分。

駅への往復は、往路は徒歩で、復路は雨が降ったため急遽トラムを利用した。

(ホテル周辺の雰囲気) = 人通り多く、夜も怖くない。

(ホテルの選択基準) = 2年前に宿泊し、好印象だった。ソフィテルチェーンが好き。

(よかったこと) = 混雑時期のレストラン予約が、さくっとすんだ。

(困ったこと) = アップルワールドでは予約後、支払い時期を日本出発2週間前まで延ばせるため、ぎりぎりまで支払いを延ばした。だがそのため、レストラン予約が遅れていた。

アルザスはオンシーズンなので、レストラン予約は早めにと気になっていた。支払ってすぐなので、名前がホテルに届いているか分からなかったが、レストラン予約を頼めるかホテルに問い合わせた。すぐ予約できて、助かった。

レストランは希望のところが2箇所いっぱいでとれなかったので、混雑時期のレストラン予約は、やはり早めに動くのがいい。

レストラン予約をホテルに頼むときは、とれないことをみこして多めにリストアップしておくほうがいい。

レストランの希望はたくさんあったのに、1つとれないとホテルが気を利かせ勝手に別のレストランを予約してしまったが、そこは気が進まなかった。頼みなおすことに気を使い、気疲れした。

レストランの予約を替えてもらえないか連絡すると、気になさらなくて結構ですよ、ご希望のレストランに予約しなおしましたからご安心を、と丁寧な返事が返ってきてほっとした。

(朝食) = ビュッフェ式。部屋もきれいで、優雅で豪華。

クグロフ、果物のタルト(絶品)、パウンドケーキ、バゲット、トースト用パンとトースター、蒸篭に入ったスライスした黒パン、クロワッサン、パン・オ・レザン、パン・オ・ショコラ、種実類のパン数種、ハム、生ハム、チーズ数種、カリカリベーコン、ジャム、はちみつ、ヨーグルト各種、バター、ヌテラ、フルーツ数種、オレンジ・グレープフルーツジュース。

飲み物と卵は注文聞いて、サービスしてくれる。コーヒー、ココア、紅茶。
チーズオムレツを注文した。

入口で、スタッフが待機。1人が両手にジュースを持ち希望を聞き、もう1人が温かい飲み物の注文を聞く。
慣れた動作・口調だが、言葉遣いと態度がおだやかで感じがよい。この朝食のおかげで、体調が思わしくない中での寒いストラスブールの町歩きも、苦にならなかった。

(宿泊客の客層) = 30代以上の旅行者、40代以上のビジネスマン、50代以上のカップルが多い。
フランス語、ドイツ語、英語を話す客が多かった。小さい子供や若い客は、あまり見かけなかった。

(支払い方法) = アップルワールドのバウチャー利用。部屋内部のwifi利用は、クレジットカードでオンライン払いが可能だった。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。パブリックスペースは広く、入口も段差は低く、スロープになっていたと思う。ただ念のために確認はしてほしい。内部は広々としており、リフトも廊下も広い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(2007年12月tarte_framboise 様)
 


(泊数) = 1泊
 

(部屋) = ダブル フランス式3階、中庭ビュー。
321号室 禁煙室(ドアに禁煙マークつき)。大聖堂の屋根が見える。

窓が物凄く大きいので、昼間は明るい。夜は、白熱灯4つを全部点灯すると、書き物ができる明るさ。
遠いが大聖堂の頂上が見えて、夕暮れは美しい。

入り口からベッドルームまでの間に区切りのドアあり。ベッドルームは8畳。クリーム色を基調としており、おちついた色と雰囲気。

大きなクイーンサイズベッドと大きなデスク、丸テーブルと椅子もあるので、スーツケース1つは広げられるが、2つは厳しい。
 

(部屋の家具・備品) = クイーンベッド、横幅約120cmの大きなデスク、上に電話とスタンド、80cm四方くらいの大型ミニバーの上に、大型テレビ。丸テーブル、椅子。ベッドサイドにサイドテーブル2つ、上にスタンド。電話。

クローゼット(入り口ドアと主寝室の間の廊下)の中に、可動ハンガー6本ほど。
セイフティボックス、小さい箪笥、靴べら、靴磨きセット、ソーイングセット

(バスルーム) = 広くリッチ。バスタオル2枚、フェイスタオル2、ハンドタオル2、バスローブ1枚、いずれも分厚く豪華。シャンプー、シャワージェル、大変よい香りの石鹸2、シャワーキャップ、綿棒、爪ヤスリ、フリスク。ドライヤー。ごみ箱。ハンガー1。バスタブにはガラスの仕切り。

深く広いバスタブ。綺麗。お湯の出は素晴らしいが、引きがやや遅い。換気は静かで強力。鏡のくもりがすぐ消えてゆく。

(冷蔵庫) = ソフトドリンク各5euro(オレンジ・りんごジュース200ml、ネクター200ml、
シュウェップス330cc、コーラとコークライト330cc)
ミネラルウォーター各6euro (ペリエ330cc、ヴィッテル500cc)
アルコールの類は未確認。

(エアコン、クーラー) = あり。温度、ファンの段階を調節可能。
 

(部屋について、その他) = 机のところの「利用の手引き」を読んで、そういえばホテルにはこういう相談ができるのだとあらためて気付いた。24時間医者手配、ジョギングコース相談、宗教関係サービス(神父や牧師を呼んでほしい、教会に行きたいなどのこと)案内、花宅配手配など。

(パブリックエリア) = 外観はそれほど綺麗ではないのだが、内部は改装済みで豪華。ロビーは凄く広々としているし、メザニンには多く絵画がかけてあり大変綺麗で、ゆったり。

(リフト) = 8人乗り600kg定員が 2基。

(レセプション) = ほどほどに愛想がよく、しっかりしており落ち着いていて、大変感じがよい。一人、ぎこちなくたどたどしい女性スタッフがいた。少し複雑な質問をすると同僚を捜していたので、何か問題があるのかとたずねると、勤務しだしたばかりでまだ慣れないと。

こういういいわけは、当り前のようにいわれると腹が立つものだが、初々しい人がにこやかに、恥ずかしそうにいうと、好感がもてるものだ。笑顔と多少の恥じらいは万国共通とあらためて思う。
 

(館内施設) = 会議室10室。エステサロン。ロビー、バー(平日11時から25時。日曜祝日15時から23時)。
メザニン階に、図書室。

レストラン12時から14時半、19時から22時半、毎日。レストランはアントワーヌ・ウェスターマン氏がメニュー作成。

(スタッフ) = フランス語、ドイツ語しか試していないが、英語を話す客らとの対応をみた限りでは、
ほとんどのスタッフは英語を話していた。

(宿泊料) = 127euro 税込み

(予約方法) = 個人で
ソフィテルのHPから。申し込み時即カード引き落とし、変更キャンセルなしプラン。部屋に記してあった定価は、1人245euro 285euro(閑散期、繁忙期)2人280euro 325euro(閑散期、繁忙期)

(アクセス) = SNCFストラスブール駅から徒歩15分。クレベール広場徒歩5分。大聖堂徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = トラムがある大通りから1本入る。早朝や夜遅くは人通りが少ない。

(選択基準) = ソフィテル系が好き。風呂とベッドの充実度が高いと思う。駅から徒歩圏内であること。クレベール広場に近いこと。前回ストラスブールに滞在した際は、プティット・フランスに近い宿をとったので、
次回は別のエリアにしようと決めていた。

(よかったこと) = ベッドが大きくふかふか、風呂が綺麗で大きい。換気がよい。タオルが分厚い。大聖堂のてっぺんが見える。

(朝食) = とっていないが、20euro 
レストランの場合はビュッフェ。
月曜から金曜 6時半から10時、土日6時半から10時半。
部屋食の場合はコンチネンタル。

コーヒー、紅茶、ココア、ハーブティー、クロワッサン、トースト、ジャム、蜂蜜、バター、ヨーグルト。
アラカルトで追加注文できるのは、フレッシュジュース5.5euro、シリアル4.5euro
卵(スクランブル、目玉焼き、ゆで卵、ベーコン・ソーセージ付)7euro 

(客層) = 50代くらいのカップルや家族連れが多い。皆身なりがよい。

ロビーや2階のサロンには、これから会議やエステに向かうらしい、立派なスーツと靴のびしっとした男性陣や、美しいマダム達がたくさんおり、ドラマのシーンのように優雅な感じだった。

(支払い方法) = VISAで支払い。ユーロカード、マスター、カルトブルー、アメリカンエクスプレス、ダイナース、JCB可能。

(車椅子等の対応は?) = 使える。ただ、私がいた部屋には、風呂の手すりがなかったので、確認するほうがよいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ギャラリー・ラファイエット、プランタン、モノプリへは徒歩すぐなので、便利な立地。ただ、ホテル近辺は早朝夜間は人通りが少ないので、日曜月曜に滞在するとか、女性一人で不安感の強い人は避けるほうがいい。

(2005年10月 tarte_framboise 様)


 
  
 

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