トップ > その他の地方 > アルザス地方 > ストラスブールのホテル  > Maison Rouge 
 
updated on 25 Jun.2006 / 1 Dec.2007 経験談追加
Hotel Maison Rouge  メゾン・ルージュ ★★★ 
4 Rue des Francs Bourgeois
 
中心部クレベール広場。クラシカルなホテル。140室。
Chateau & Hotels de France加盟
http://www.maison-rouge.com/
JTBで Maison Rouge を探す・予約する
appleworldで Maison Rouge を探す・予約する
hotelclubで Maison Rouge を探す・予約する

http://www.strasbourg-hotel.com/hotel.php?idHotel=188&sort=rate&rate=euro&promo=0&limit=20&page=3
http://www.chateauxhotelsfrance.com/public/fiche_hotel/index.php?id=395
 

■2004年料金例
シングル:78 euro
コンフォート・シングル:100 euro
グラン・コンフォート・シングル:126 euro
ツイン:90 euro
コンフォート・ダブル: 112 euro
グラン・コンフォート・ダブル:139 euro
コンサル・スイート:258 euro
アンバサダー・スイート:289 euroおすすめ!
ビュッフェ朝食:13 euro
 
 

■クレジットカード
VISA、Master、AMEX、ダイナース 

全142室、スィート2室。部屋によって家具、ファブリックがことなる。衛星TV、バスつき。
 


 
 
20(4)
(泊数) = 1泊

 

(部屋のカテゴリ) = ツイン(グラン・コンフォート) 

(部屋の階&立地) = フランス式4階、通りに面した部屋。

クリーム色の壁の、落ち着いた雰囲気の部屋。窓を開けて左手に大聖堂、下を見るとトラムが走っている。
窓をあけると鐘の音が聞こえてきた。とてもいい雰囲気。

窓は二重扉になっており、防音はよかった。程よい広さの部屋。


(部屋の家具・備品) = ツインベッド2、クローゼット(中にセーフティボックス)、
机、椅子、1人掛けの小さなソファ、荷物を置く台、TV、冷蔵庫。

(バスルーム) = 広くて清潔。洗面台はツインボウル。ビデ有り。
シャワーは可動式で、バスタブは大きめ。お湯の出はとても良く快適。

バスタオルは大きめ。アメニティは、シャワーキャップと備え付けのボディソープのみ。

(冷蔵庫) = あり。水、ワイン、その他アルコール色々、ソフトドリンクが入っていた。買ってきたものを入れるスペースもある。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 全体的に、大変調和がとれているという印象。部屋の前(廊下の一番奥のコーナー)に、ゆったりとしたソファとテーブルセットが置いてあり、くつろげる雰囲気。グループで泊まっていたら、きっと活用していたと思う。

廊下にも、ライティングデスクと椅子が点々と配置。リフト前にも、ゆったりとしたソファセットがあった。
各階で、イメージカラーが異なっているようだ。

また、階段も美しく、思わず写真を撮ってしまった。踊り場にはガラスの飾り棚があり、階によってアンシの絵皿が飾られていたり、童話の絵本が飾られていたりしていた。それらを眺めるのも楽しかった。

レセプションの近くに、大きなソファがたくさんある。チェックイン前やチェックアウト後、ここでのんびりとできた。

(リフト) = あり。3-4人でギリギリの大きさだと思う。

(レセプション) = 親切。
部屋の準備が整う前に到着したが、荷物部屋の鍵を開けてくれた。外から帰って来るといつも、部屋番号や名前を告げなくても顔を見ただけで、笑顔で鍵を渡してくれた。

(館内施設) = 1階に朝食ルーム。

(スタッフ) = 英語可。にこやかで親切。

(宿泊料) = 151euro。

(予約方法) = 個人で。
ホテルのHPから予約。レスポンスは少々のんびり気味で、やきもきさせられたことも。途中で返事が来なくなったので、FAXに切り替えた。その後は、無事に問題なく予約完了。

(アクセス) = TGVの停まるSNCFの駅から、トラムA線で3つ目。下車して、ほぼ目の前がホテル。

(周辺の雰囲気) = 立地は最高だと思う。大聖堂まで徒歩約5分、ブティットフランスへも徒歩約10分。人は大勢歩いているが、車が乗り入れていないので活気はあるが騒音は無い。

隣にラファイエットがあるのも嬉しい。食事をするにも買い物にも観光にも至極便利。

(ホテルの選択基準) = 立地の良さ。

(よかったこと) = 窓から大聖堂が見えたのは、嬉しかった。

(朝食) = ビュッフェ式、13.5euro。コーヒーを含め、全てセルフサービス。卵料理やハム等もある。チーズやヨーグルトがおいしかった。パンの種類も豊富。

朝食ルームは6:30から開いている。7:30頃行くと1組しかいなかったが、その後大勢やってきた。年配のドイツ語の人たちが多かった。

(宿泊客の客層) = ビジネスマンや年配の夫婦連れ。ドイツ語を話す人が多かった。

(支払い方法) = 予約時に、1泊分はデポジット。残りの朝食代金は、チェックアウト時にVISAで支払った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

( 2007年10月上旬 nord ami 様)

 


(宿泊時期) = 2005年1月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン CONFORT
 フランス式4階 市電の走ってる大通り側でなく、駐車場に面する静かな側。

8月に引き続き、2005年1月にも宿泊。年度が変わり、インターネットで問い合わせた料金はツイン料金は
前回より、3〜4ユーロアップの、

Grand Confort 122euro
Confort 107euro
(いずれも朝食含む)

ホテル入り口ドアに書いてある室料よりずっと安い。

前回同様、CONFORTに泊まったら、前回とは階は違えど、位置は同じで、やはり裏の駐車場、ラファイエットグルメ館が見える、一番奥まったところの角部屋。前回は宴会場の椅子が山積みになっていた
目の前の廊下スペースには、ソファーとテーブル。

各階のエレベーター前にも同様のスペースがあり、なかなかいい感じ。

部屋のデコレーションは、今回は真っ赤ではなく、ベッドカバーとカーテンがおそろいの「靴の柄」。よく見ると結構かわいいのだけど、ちょっとごちゃごちゃした印象は否定できず。でも、壁は白いし、前回よりは個人的には落ちつくか。

アメニティは、前回同様やはり石鹸などは一切なく、備え付けのシャワージェルとシャワーキャップのみ。
他の部屋の人はあったと書きこみがありましたが、2回ともそうでしたので、このクラスの部屋はそうなのでは。

レセプションは愛想のない人も一人いましたが、その人以外はみんな親切で感じもよかった。全員英語可能。
 
 

一つだけトラブル。20時に予約した食事にでかけようと部屋からエレベーターにのりこんだ時。

ドアが閉まり、大きくがたんと揺れたので、嫌な予感がし、慌てて全部の階のボタンを押せども、反応なし。そのままゆっくりとエレベーターは下に降りてゆく感覚があり、そして予感的中。レセプション階についてドアが開いたら、ドアの向こうは、壁。

もう1度上の階へ行くボタンを押してみたら、ドアは閉まるけどエレベーターは動かない。慌ててレセプションに通じる非常ボタンを押し、レセプションに「エレベーターが止まって閉じ込められています」と伝える。

ドアの向こうからレセプションの人が声がするので、自分たちがレセプション階近くにいることは確認できた。

レセプションで1度電源を落してから再度電源をつけたようだが、やはりエレベーターが動かず、女性がどこかに電話をして、焦っている様子が伝わってくる。こちらもボタンをいろいろ押してみてたら、再びドアが開いた。またもやその向こうが壁。

そこで 連れが思いきって壁を押してみたら、壁と思ってたものはレセプション階のエレベータードアの裏側だったようで、ドアが開き、レセプションが見えた!!「ほっ、助かった!」

しかし、エレベーターの箱(私達が乗ってる部分)が実際に着くべき位置よりも50センチくらい高い部分でとまってしまったため、体をかがめて、開いているスペースから飛び降りるような形で、どうにかエレベーターから脱出した。

レセプションの女性は謝罪も忘れて、「土曜の夜だったので、修理の電話をしたけど、来るまでに時間がかかるといわれたところだったので、よかったです」というのが精一杯。ほとんど固まっていた。相当びっくりしていたよう。

そのあと、慌ててエレベーターの電源を切って、エレベーターを使えないようにしていた。
 

ま、これはホテルが悪いわけでもなく、単なる事故なのでホテルの評価には影響しませんが、念のためこんなことがありました、ということで。

朝食が含まれての料金、抜群に便利なロケーション、
親切なスタッフ、充実した朝食で、他のホテルのことは知りませんがお勧め。

(宿泊料) = 107euros

(予約方法) = 個人で

インターネット

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(2005年1月 ロンドンのスノーマン 様)


(宿泊時期) = 2004年8月 

(泊数) = 1泊  

(部屋) = ツイン Comfort Room

 フランス式1階。宴会室が並ぶ廊下をさらに奥に行った、端の部屋124号室。

廊下は宴会場のテーブルやイス、ハンガーなどが放置してあり、
ここは物置部屋??と思ったけど、部屋自体は思ったより広く、清潔。

窓はトラムの通る表通りではなく、裏道(ギャラリー・ラファイエットのグルメ館やホテルの駐車場)に
面しているから静か。赤&花柄ファブリックを基調にした部屋で、クローゼットやデスクなど全て赤。

HPで見た時に「赤い部屋は落ちつかなそう。」と思っていたが、どぎつい赤ではなく、落ちついている赤だから、許せた。

(部屋の家具・備品) = デスク、イス、クローゼット、セイフティボックス、テレビ、一人用椅子とテーブル

(バスルーム) = バスタブつき。バスルームは広く、清潔、洗面台が2つ、トイレもセパレート。使い勝手がよい。

石鹸などの備品は一切なく、(※ほかの宿泊者は備品があったそうなので、注意:管理人)唯一設置型のシャワージェルが、洗面台とバスタブ脇についているだけ。
 
シャワーキャップはあった。お湯の出具合は問題なし。ドライヤーあり。バスタブの栓が壊れていたので、
レセプションに言ったら、すぐに直してくれました。
 

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = クーラーはなかったので、暑い時期は辛いかも。その日もちょっと蒸し暑く、夜中暑くて目が覚めたほど。
 

(パブリックエリア) = 落ちついたヨーロッパのインテリア、趣味もよい。
ロビーも広くて、明るい。各階エレベーター前にソファーとテーブル。

(リフト) = 1基。3〜4人が精一杯くらいのサイズ。

(レセプション) = 男性、女性とも英語OK。お高く止まった雰囲気もなく、とても感じがよく、応対もしっかりしていた。着いたのが2:30頃。部屋の準備ができているか確認の上、すぐにチェックインさせてくれた。

食事に行く時にタクシーもすぐに呼んでくれた。バスタブの栓が壊れていると言った時も、すぐに対応。

(館内施設) = レセプション脇にバーラウンジがあり、ソファーがたくさんあります。大通りに面していてガラス張りなので、明るい。

(宿泊料) = 104euro 朝食つき

(予約方法) = 個人で
インターネットで直接予約。料金を問い合わせたところ、返事もすぐ来たし、必要な情報(駐車場の場所やキャンセルの条件など)もこちらから聞く前に提供してくれ、かなりしっかりしているとの印象。

(アクセス) = 空港からレンタカーで15分弱程度。ホテルに宿泊者用の駐車場はない。クレベール広場にある駐車場を利用。駐車場からホテルまでは徒歩2〜3分。駐車場代は24時間で15ユーロ程度。

空港から駐車場までの行き方は、HPにも案内されており、問題ないが、駐車場内の案内がわかりづらい。
駐車スペースを探す時に、難儀した。というのも、入り口からすぐの地下1、2、3階は、駐車スペースが少なく、空いていなかった。

地下3階からもう1度地下2階に戻ろうとしたら、SORTIE(出口)の表示しかなく、実際2階には行けず、出口方面に向かってしまった。このまま出口に到着したら、駐車していないのに駐車料金を払う羽目になる?と焦ったら、最後出口に出る前に、分岐点があって、さらにそちらに大きな駐車スペースがあった。

大聖堂へは徒歩5分、プティットフランス地区へは10分程度。

(周辺の雰囲気) = 立地条件は最高。ギャラリーラファイエットの隣、トラムもホテルの前を通っているし、大聖堂まで徒歩5分。おすすめです。

(選択基準) = のんびりリゾートなら5星の設備・サービスの整った豪華なホテル、都市滞在型の観光目的なら、立地条件が第1条件、ランクは3‐4星程度で手頃な価格、というように使い分けています。今回は後者。

今回はレンタカー移動だったので、駐車場があること(または近い事)も条件。料金、立地から最終的に候補を3‐4軒に絞り、ネットで部屋や、レセプションの様子などを
調べて、料金とのバランスを見て、一番立地条件がよく、価格も手頃なこのホテルに決定。

(よかったこと) = とにかく立地条件がよかった。大聖堂、各種ショッピング、スーパー、レストランなど5‐10分あればどこにでも行ける。スタッフの応対もしっかりしていて気持ちよかった。

(朝食) = 部屋と同じ階(フランス式1階)に朝食ルームがあって、カーテンの柄がコーヒーカップでかわいい雰囲気。7時オープンと同時に行ったら誰もいなかった。

スタッフが部屋番号だけ聞きに来て、すぐにいなくなる。オレンジジュースとグレープフルーツジュース、
牛乳、パンはクロワッサン、パンオショコラ、パン・オ・レザン、食パン、フランスパン、

温かいスクランブルエッグとベーコン、フルーツポンチ、ダノンの保存ボックスに入ったダノンのヨーグルト、
果物、ハム類、チーズ類、容器に入ったフルーツコンポート、ボンママンのジャム、バターなどなど。

スタッフに飲み物を頼む形式ではなく、すでにコーヒーがポットに入って、セルフサービスになっている。
紅茶はいろいろな種類のティーバッグとお湯が置いてある。104ユーロで朝食込みの料金からすると、
十分満足できるレベル。
 

(宿泊客の客層) = 8月最後の週末、空いていたのか、男性二人組を見かけただけ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋も広く、きれいだし、スタッフもかなりしっかりしているし、立地条件も抜群なので、お勧め。

(ロンドンのスノーマン 様  2004年8月)


【nights】 3泊

【room】 アンバサダースィート 5階だったかな? 最上階。
トラムが走る通り側。寝室の窓からちょうどいい具合に、大聖堂の頭部分が見える。

広いリビングルーム(20畳くらいはあったと思う)と、ベッドルーム(10畳くら い) 3人でも十分広すぎる。

大きなソファーとテーブル、デコラティブな(ヨーロッパ風)椅子2つ、
書斎、高そうな陶器の皿や壷が、ガラスケースに飾ってある。ミニバー、セーフティボックスあり。

バスルームは、ジャグジーバス、トイレ1つ、洗面台2つ付。
バスローブ、トラサルディのバスグッズ(石鹸、バスジェルなど)、ドライヤー。

3人で宿泊のため、ベッドを3つで依頼しておいたら、もともとある寝室のダブルベッドに、プラス、リビングルームに簡易ダブルベッド1台と、簡易シングルベッド(これはかなり小さく落ちそうでした)1台用意されていた。
 

【rates】 250ユーロ

【access】 とにかく立地条件は最高。トラムはホテルの目の前を走り、大聖堂まで歩いてすぐ。(5分)
ストラスブール駅までも歩いていけますが、トラムに乗れば乗り換えなしで、乗り方も簡単。

ホテルの隣は、ギャラリー・ラファイエット。la Mesange 通りも歩いてすぐ。ホテルの前にアイスクリーム屋あり。けっこう並んでいた。

【hard】 わりと大型ホテルだと思う。プチホテルではないけれど、館内は全体的 に、ヨーロッパ風アンティークにまとめられている。ロビーも広く全体的にゆったりめ。各階エレベーター前広間に、ソファとテーブルが置いてある。どこでもくつろげる。

【soft】 レセプションスタッフの対応もよく、プチホテルでないのに、3泊しかしてないのに、同じスタッフだと、部屋番号を言わなくても、部屋の鍵をくれた。

【breakfast】 日本人は一組 朝食時見かけたくらいでした。

朝食は120ユーロ 
ビュッフェ方式。何種類ものパン、自分でトーストすることもできた。スクランブルエッグ、ベーコン、何種類ものハム、小さいビンのジャム、蜂蜜、バター、ヨーグルト、 フルーツ、など、など。まだあったと思う。すべて好きなだけ。

コンチネンタルに少しつくくらいだと思っていたので、大変満足いくものでした 。

隣の朝食ルームには外人の団体客らしき人がたくさんいたのだけれど、私達が食べた部屋は、人はまばらで、ゆっくりいただけた。

【reservation】 個人で
フラツーを参考に。digital.france.com(現 france.com) のオンライン予約で希望を入力していくだけで、とても簡単でした。

【before】 digital.franceのオンライン予約中、間違ってキャンセルしてしまった時、私のミステイクで・・・キャンセルを取り消してください。のようなメールを送ったら、すぐ予約状態に戻してくれた。あきらめずによかった。

部屋の希望も、簡単なメール文でOK。直接ホテルへじゃなく、リザベーションセンター取次ぎなので、メールもセンター経由で案内されるよう。

センターから「ホテルからこう言ってます」のような案内(メール)が来ます。トラブルもありませんでした。こった英文を考えずに済んで楽でした。
 

【yokatta】 ジャグジーバスにつかり、旅の疲れが癒された。パリのホテルに比べ大変お得。そして、スイートに泊まるのは初めてで、日本を含む今まで泊まったホテルの中 で一番よかった。3人ともの意見です。

【point】 個人評価は★★★★★

(ふ・Ra・らの休日様 2002年5月)

 

スタンダ−ドダブル/道路側/エアコンなし F600/泊

(シャワ−のみだったかバス付だったかは不明)。 

ホテルが面した通りをトラムが走り、停車駅もすぐ目の前・・・と、交通至便。
観光局のある クレベール広場にも近いです。

街の見所でありレストランの集まるノ−トルダム大聖堂広場と、プティットフランスは少し離れていますが、ストラスブ−ル自体がこじんまりした地方都市であり、 それぞれホテルから歩いて10〜15分ほどで途中お店もいっぱいあるので、散策気分で楽しめ ます。朝食の食堂は広く明るく、喫煙/禁煙に部屋が分かれていました。 

「赤い家」という名の通り、外壁が濃赤に塗られています。142室。
 
内装は部屋によって違うよう ですが、赤&花柄ファブリックを基調にした部屋と、白を基調にしたシックな部屋と大きく2つに 分かれるもよう。私が泊まったのは赤&花柄系の部屋でしたが、決してドレッシ−ではなく 落ち着いた雰囲気。部屋は広く清潔。

朝食 F50。 

ガイドブック(昭文社「個人旅行」シリ−ズ愛用)で場所と大体の値段を確認後、ネットで 個人手配。 ホテル予約サイトですぐに回答が出るので、手配上の苦労は特になし。 

ホテルの朝食が宿泊料金に含まれているか、を確認すべきでした。 (それまで行ったことのあったスイス・イタリアは大抵込みだったので、すっかりフランスも そうだろうと思い込んでいたのでした) 
 
個人評価は★★★★!

三ツ星レベルにしては部屋も広く、館内内装もシックで、非常に満足できる ホテルでした。
(みー様 1999年7月)


 
 
 
 
 
 
 
 トップ > その他の地方 > アルザス地方 > ストラスブールのホテル   > Maison Rouge