| Novotel Strasbourg Centre Halles |
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(宿泊時期) = 2007年12月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン 予約はトリプルだった。 部屋を入るとすぐ左手にトイレがあり、次にバスルームがあって、またドアがある。 内ドアがあるので、廊下の音が響きにくかった。ツインとしては、まあまあの広さだと思う。 窓からは、隣のビルの屋上庭園が見えた。部屋の雰囲気は、シンプル。悪い印象ではない。むしろ、リフトを降りた廊下を、もう少し何とかしたほうがいいと思う。事務所に迷い込んだようで、そっけなさすぎる。 (部屋の家具・備品) = トリプルで予約していたのに、ベッドが用意されておらず、ソファがでんと置かれていた。これが、ソファベッドだった。 (バスルーム) = バスタブを置けそうなほど広かったが、シャワーのみだった。勝手にバスタブがあると思い込んでいたので、ちょっと驚いた。1泊だったのであまり問題はなかった。 (冷蔵庫) = あり。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。 (パブリックエリア) = 入口のところに、ゲーム機が置いてあり、子供たちが群がって遊んでいた。 (リフト) = 2基あり。そこそこの広さ。 (レセプション) = レセプションは若い女性が多く、わりとそっけない対応。トリプルユースということを知っていたと思うが、ソファベッドを、自分でセットしなくてはならないことを教えてくれなかったので、聞きにいったところ、自分でやる方式よ、と言われた。自分でやるのが嫌というわけではないが、最初に言ってくれてもよいのでは、と思った。 しかもソファベッドのセットの仕方が、ちょっとしたコツが必要で聞かないとできないと思った。
(館内施設) = レストラン (スタッフ) = 英語はOK (宿泊料) = 27,300円 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = ストラスブール駅から、徒歩約7分。駅前でタクシーに乗ろうとしたら、こちらの荷物が少なかったのもあるだろうが歩いて行け、と2台に言われた。 大きなショッピングセンターに接して建っており、トラムの停留所がすぐ目の前なので、立地は非常によい。 プティット・フランス地区やノートルダム大聖堂なども、きょろきょろしているうちに歩いて行けた。 (周辺の雰囲気) = ショッピングセンター内に建っているようなものなので、人通りがとても多い。
(選択基準) = トリプルルームがあるホテル。そして、夜クリスマスマーケットを見に行こうと思っていたので、立地がよいこと。 (よかったこと) = 思っていた以上に、観光ポイントが近かった。地図で見ると、そこそこ距離があるかと思い、トラムを使って観光しようと思っていたが、全部歩いて行けた。クリスマスの飾りを見ながら歩いた。
(困ったこと) = ソファベッドが、自分で組み立てなければならなかったこと。そして、広げてみたら、枕やシーツ、毛布が既にセットされた状態になっていて、2度ビックリ。 広げると部屋がいっぱいになり、TVを見るときのソファもなくなってしまうので、寝る間際に広げるのがいいと思う。やり方を教わってすぐ広げてしまい、大失敗。 (朝食) = 全然期待していなかったが、そこそこ内容が充実していた。家族連れが多く泊まっていて、うるさくしている子供はいなかったが、ややファミレスような雰囲気。 早めの時間帯は割とすいていたが、少し時間がずれるとかなり人が多かった。補充は、頻繁にされていた。 (宿泊客の客層) = 子連れのファミリーが多かった。 (車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = なんだかんだいって、朝食もそこそこ充実していたし、立地もよくて、
(2007年12月 raki88@tokyo 様) |