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サンジェルマン・アン・レー St-Germain-en-Laye
(サンジェルマン・アン・レイ Saint-Germain-en-Laye)
            
updated on 11 Feb.2004
25 Oct.2007 経験談追加
 
サンジェルマン・アン・レイは、景色、カフェなど町の雰囲気もよかった。
次回はゆっくり散策したい。良い店とかありそうな気配。
(2004年2月 今日帰国したサッカー小僧様)

 

参考URL

 
フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/saint-germain-en-laye.htm

イル・ド・フランス地方観光局
http://www.paris-ile-de-france.com/index1.asp

街のHP
http://www.ville-st-germain-en-laye.fr/


 

アクセス (歩ける服装、靴で!飲み物、帽子など要)

 
RER で
A線(パリ・リヨン駅 Gare de Lyon、シャルル・ド・ゴール・エトワール(凱旋門らへん) Charles-de-Gualle Etoile、
ラ・デファンス La Defense などから
Saint-Germain-en-Laye

RER時刻表や行き方は  バスルート路線図の RATPで同様にしらべられます。
 

 
行きはRER(3.5ユーロ)、
RERの駅では、窓口がない場所で自動販売機に取り組んだ。
RERは途中で枝分かれする路線なので、行き先に注意。ホームにも電光掲示がありわかりやすかった。
(2007年8月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
 
 
バスで
 
ラ・デファンス La defense から 258番  

途中 La Chateau停で マルメゾン城 によれる。

258路線図 切符とゾーンに注意

http://www.citefutee.com/orienter/ong_bus/f_plagif.php?nompdf=258&loc=bus_banlieue/200
バスについてはバスルート路線図
 

 
帰りはバス(258番)(1.5ユーロ:チケットは運転手がから購入)。

切符の購入場所がわからなかったので、その時到着した運転手に聞くと、ニッコリ笑って
自分の手元を示してくれた(料金箱やチケットをみせてくれた)。258番は頻繁に来る。ラ・デファンスに近づくと混雑してくる。
治安が不安ならばRERのほうが安全な雰囲気。
(2007年8月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
 
 

タクシーで
 
デファンスで下車してバスで行こうと思ったが、切符がないと乗車を断られ(買い方が分からなかった)た。
(プチバトー好きの母様)

 
 

国立考古学博物館

 
サン・ジェルマン・アン・レー RER駅前の城が、国立考古学博物館となっていた。
「ヨーロッパ随一のコレクション」という評判に違わず、充実した展示でした。

特に旧石器時代から新石器時代の展示に関しては、さすがにヨーロッパの研究は進んでおり、
日本ではほとんど発掘されないような石器の数々(遺跡捏造が問題になったあの辺りの時期ですね)を
直接見ることができて、実に有意義でした。(同行の妻はうんざりしてました)
(aimaizum1128 様 2003年8月)
 

(入場料) = 国立考古学博物館入場4.5ユーロ  庭園は無料

(内部の雰囲気や感想) =  国立考古学博物館:町の散策が主目的で行ったのに、到着したら母がトイレに行きたいと言いだした。
公衆トイレは見つけられなかったので、それじゃあ最初に博物館に入ってしまいましょう。と入場した。入ったら、いきなり係員にいろいろ言われ、戸惑ったが、
杖をついた母のためにいろいろ聞いてきたようだった。

入場券売り場まで案内され、その後エレベーターで上まで案内してくれた。
親切な係員で、「何かあったら私を呼んで」と言って分かれたあと、日本の雑誌の掲載コピーをわざわざ持ってきてくれた。

館内は、中庭を囲んだ城内を使った展示で、当然のことながら広い。広すぎて
興味のない人には疲れるだけだと思う。青銅器、鉄器、ガラス器などを見ていると
日本の発掘物と似ているなぁと感じ、その後の歴史でこんなに文化の違いが出るものか…と感慨深かった。

階層としては3フロアくらい。奥へ奥へと展示があるので、全てを見ることはできなかった。
中庭に面したところに昔の礼拝堂がある(今は別な展示をしている)。開いていたので入ってしまったが、
どうも訪れていた研究者のために開いていたらしく、すぐに追い出されてしまった。

(車椅子・高齢者対応) = 業務用のエレベーター以外はなく、階段のみ。館内にはベンチも少ない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくり見たら、何時間かかるかわからない。

(印象的だったもの) = 展示の最初の大鹿(だと思う)の骨。すごく大きかった。

(飲食店&ショップ情報) = カフェはなし。ショップが地上階にあり、ここでチケットを買う。

(その他) = 何と言っても庭がすばらしかった。遠くパリを眺めることができる大テラス、
小テラス、芝生。奥には森。庭にはカフェが2箇所あるが、駅構内のスーパーでサンドイッチを
買ってきてベンチで食べた。芝生が気持ち良いので、「騙されたと思って」母に座ってもらうと、
ものすごく気持ち良くなったらしく、転がっていた。

大テラスまで行くならば自転車をどこかで手配しないと大変かも。小テラスには、
見える風景の説明があったが、ラ・デファンスは書いていなかった。
街はバカンスなのか余り店が開いていない。大きなショッピングモールがあるのだけど、
町の景観を壊さないようにできていて、現代版パサージュのようだった。

(2007年8月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
 
 
 

ドビュッシーの生家
 
そのまま観光局になっている。2階が博物館、3階が小さなコンサートホール。
彼のピアノ曲をこよなく愛する私にとっては、まさに聖地でした。
土曜の午前中に訪ねたのですが、夕方17時からコンサートがあり、あわよくば聴いていこうと思ったのですが、
同行の妻に猛反対されることはわかりきっていたので、あきらめました。
(aimaizum1128 様 2003年8月)

 
 

モーリス・ドニ美術館

 
さらに5分ほど歩いた閑静な住宅街の中にある。
展示もさることながら、彼の自宅であったというその建物のたたずまいと、
よく手入れされた庭の美しさに心を惹かれました。邸内には小さなチャペルもあり、
フランスの文化の香り高さが、紛々と漂う場所でした。

ゆっくりと庭も散歩したかったのですが、それを口に出すと、
さすがに夫婦仲の危機を感じたのでやめました。
(aimaizum1128 様 2003年8月)


 
 
パリ市内に帰る途中、マルメゾン駅で途中下車
バスに乗ってマルメゾン城を訪れました。
(aimaizum1128 様 2003年8月)

 
 
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