Photo by bianca75020
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もくじ
観光局
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管理人のキワメテ主観的な 傾向と対策 |
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アクセス
スポット
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パリ北部に隣接する工業都市。 初代司教様・聖ドニが 殉教してモンマルトルでクビを落とされたあと、クビをもって ここまで歩いてこられた・・という謂れがある。是非、距離を感じてみよう。。。 現在は工業都市、、、やや雑然とした下町なので、治安は観光客むけとはいいがたい。あまり こぎれいな格好でないほうがうかないかも。 ほか、サッカー(W杯も開催された) スタジアムもある。 |
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パリから
メトロ13号線 St Denis Basilique サン・ドニ・バジリク駅下車 片道1時間程度。
13号線はパリからみて Y字型に分岐しているので 列車の行き先には注意。
観光局 地図
http://www.saint-denis-tourisme.com/htm/popup_Acces.htm
注:
本来、「肌の色、特定の人種が多くいるだけ」で雰囲気を怖がったり、治安や犯罪について懸念をもつことは、差別の一端であるとみなすことができます。とくに外国人への接触が少ない島国日本人には、しらずしらずのうちに偏見が多くあります。そのあたり表現は多少注意して一部削除していますが、通行人や街雰囲気などを伝えるものとして、残しているものもあります。肌の色だけで注意を促すような意図はありません。
ただし、特定の人種・生活水準層が多く住むエリアというのはやはり存在します。これはそういうエリアであることは、状況判断のために、知っておいて損はないでしょう。また、エリアでよく取りざたされやすい、犯罪の発生率だとか、人種による職種・収入の限界についても、正確に判断することは難しいですが、一部は事実であり否定できない側面もあります。
偏見をもたないほうがよいのは当然ですが、「カネをもっている日本人旅行者」としては、土地の風土、背景や特徴をつかんでおいて、そこに応じた(人々を刺激しない) 振る舞い・身なりをするよう注意するなど、大事かと思います。
| メトロ13番線 Basilique de Saint-Denis駅下車
2000年頃に延伸したのか、現在は終点一つ手前。(因みに終点はSaint-Denis-Universiteとなっており、学園都市ができたんでしょうね)
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| 現地の友達に聞いたところ、サン・ドニなど上の方は治安が悪いと言われ、ちょっと不安だった
(2007年4月 BiRGUN いつか。様) |
| 予想以上に恐かった。フランス人の友人が車で連れていってくれなかったら、絶対いかなかった。大聖堂の中はフランスの歴史そのものだけど、街全体は北アフリカそのもの。これほどの雰囲気だとは思わなかった。駐車場から大聖堂まで、往復約10分歩いたが、かなり緊張した。
(2005年4月/5月 labandite様) |
| 13号線でサン・ドニに行ったが、結構混雑していて、乗客はアフリカ系の人がかなりを占めていた。雰囲気に慣れていないせいか少し怖かった。しかし、結局何も起こらず、こちらの先入観で勝手に怖がっていただけである。
(2005年3月 あんずダンス 様) |
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サンドニ聖堂に行く途中、地下鉄内の不穏な雰囲気に緊張。やっと着いて、駅から聖堂前の広場に出て、デジカメを構えた。聖堂の外観写真を撮ったところで、デジカメをひったくられた。 犯人は10代のフランス語を話す、白人の男の子。貴重品は事なきを得たが、興味の対象はデジカメだったらしい。取られたのはソニーの手のひらサイズ。 後日カルフールの看板に、よく似た形の新型の宣伝が。でも私のは古い形で手ブレしやすいのに何で???と思う。せっかく取ったデータ返せ!!
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| メトロ13号線、なんとなくちょっと恐くて、着くまで緊張した。着いたら着いたで、なんだか雰囲気がうらぶれていて、また緊張した。
駅から教会までは近いが、最短ルートがわからず、行きは遠回りしてしまった。パリの観光局にパンフがあるのでもらっていったのが役に立った。(ガイドブックの地図はおおざっぱだった) (ビアンカ75020様 2003年10月) |
みどころ
観光局 一覧
http://www.saint-denis-tourisme.com/htm/si_SitesMonuments.htm
| スタッド・ドゥ・フランス Stade de France (サッカー、ラグビーなどの多目的競技場) | |
| http://www.stadefrance.fr/ | |
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| サン・ドニ大聖堂 La Basilique de Saint-Denis | |||||||||
RER、SNCF駅から500m
改札を出たら右方向に進めばすぐ着く。(2007年7月 た〜にゃ・じゅぼん様)
CLOSE: 日曜午前 1/1、5/1、12/25 ガイドつき見学 毎日11:15(日曜12:15)と 15:00 大聖堂集合
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Photo by bianca 75020
フランス王家の墓所。マリー・アントワネット他王侯の墓 79にも及ぶ。パリのノートルダムにやや少し劣るがほぼ匹敵する威容をもつ。聖ドニのお墓としてたてた小さい礼拝堂が起源。12世紀に内陣が完成。リヴ・ボールトなどは以前からあったが、ステンドグラスを用い、初めて光をとりいれた意味で、フランス最古のゴシック建築とされる。 三銃士、でも登場。 最近話題になったのは、ルイシャルル王子。偽者が多くなのりをあげ、話題となったが、結局 タンプル塔で逝去したとされるほうの心臓を、マリー・アントワネットと母子DNA鑑定し、本物と認定(2000年)。2004年に、ここの地下室に埋葬されたことは大きく報道された。 |
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※(ルイ17世
=ルイ16世と王妃マリー・アントワネットの次男。タンプル塔幽閉ののち、1795年6月8日に結核で逝去。)
←シュジェールの壷
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Photo by bianca75020
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