【アクセス方法】 = パリ東駅から 当日 7:08の 在来線で Lureまで。
Lureからタクシ-を利用。(20euro) 帰りは 行きに乗ったタクシ-に帰り時間を告げ、迎えに来てもらいました。(往復 40euro)
Ronchampまでの電車もあるが、本数が少ない事と、接続に時間がかかるため、Lureから行くことに。また、さらに先の駅のBelfortからRonchamp行きのバスもあるが、これも本数が少ないため辞めました。ちなみにLureからも早朝にバスがあり。
【入場料】 = 学生 1.5euros 大人 2euros
【内部の雰囲気や感想】 =
ル コルビュジェの設計したノートルダムです。私は今までに見た ノートルダム(聖母教会)というとゴシックばかりだったので、とても新鮮な感じでした。山の上にあるという事と天気も良かったため、きれいでした。内部は、外から入ってくる光で きれい。とても、シンプルなつくりで、庭も教会とつりあいがとれた広さでした。持参した昼食を教会を見ながら 食べたのですが、そんな事をしたくなりそうな場所でした。
【車椅子・高齢者対応】 = 交通の便も悪いし、教会も山の上にあるため、車椅子や高齢者の方には、車が良いかと思います。
【子供向け?】 = 子供にはむかないかも
【所要時間】 = さっとみて、30分、われわれは3時間ぐらい滞在しました。
【印象的だったもの】 = やはり、ここから一番きれいとされる角度。
【飲食店&ショップ情報】 = ショップは入場料を払うところにNotre-Dame-du-Hautの本やはがき、ル コルビュジェのポスターが売っていました。飲み物と、お菓子の自動販売機がありました。
【その他】 = ここは、電車で行くのに不便なため、行く前に、Ronchampの観光局に電話をし、バスの時間を確かめました。そして、パリのMaison
de FRANCHE-COMTEでSNCFの時刻表と地図など情報となるものを集めてきました。季節によって現地でのバスの時間も違うので、確かめてから行くことをお薦めします。
タクシーの運転手さんに聞いたところ、夏は観光客でいっぱいだそうです。大体が、車で訪れに来るといっていました。ドイツや他のヨーロッパ、世界中いたるところから、来るといってました。
タクシーは、行く前からきっとタクシー乗り場にはきっと一台もいないだろう想像いた通り、一台もとまっていなかった。駅で頼もうと思って戻ろうとした際、町なかを通っているタクシーを見つけて追いかけ、乗りたい意思表示をしたところ、もう既に、他のお客さんが乗っていたため、「その人を送っていたら迎えに来るので待ってて」といわれました。結局、往復ともその人に頼みました。
私は運良く、乗れたが、タクシーも無いことあるかも知れない。そのあたりも調べて置いたほうが無難だと思います。乗る前に、値段の交渉も忘れずに。
(richelieu-loire様 2004年2月) |