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ロンシャン Ronchamp  
 
           
updated on 13 Sept.2006 / 24 Jun.2007 経験談追加

 
 
 
 
La Chapelle Notre-Dame-du-Haut (通称 Chapelle de Ronchamp ロンシャンの礼拝堂)
http://www.chapellederonchamp.com/
4〜9月  9:30〜18:30
10、3月 10〜17:00
11月、12月、1月 2月 10〜16:00
大人2euro  子供1.50
ガイド 23euro
(アクセス方法) = 国鉄Belfort駅からタクシーで約30分。片道35ユーロ。

駅前にはタクシーはおらず、カフェで呼ぼうと駅周辺をうろうろしているとちょうど戻ってきたタクシーを発見し、乗ることができた。運転手は気のいい男性で、道中色々会話して、仏語のよいレッスンになった。

到着したら向こうから帰りの迎えの時間を聞いてくれた。行きはメーターどおり支払って、帰りも一応メーターは動いていたが、行きの料金をメモしておいてくれて、同じ料金にしてくれた。

(入場料) = 大人3ユーロ
チケット売り場の女性が荷物(ボストンバッグ)を預かってくれた。

(内部の雰囲気や感想) = 想像したとおり、素晴らしかった。山の上にあって当日はガスが出ていてたが、
晴れていたらきっと景色もよいはず。訪問する人も少なく、静かに自分の時間を過ごすことができた。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 1時間もあればOK

(飲食店&ショップ情報) = 売店あり。売店裏の駐車場に無料のトイレあり。

( 2007年5月下旬 白あん黒あん様)

(アクセス方法) = ストラスブールよりSNCFにてミュールーズ、ここで乗換えてベルフォールまで。往復で25ユーロくらい。
ロンシャンまでの列車は本数も少なくちょうどよい時間帯がない。

ベルフォール駅前よりタクシーで。

(入場料) = 3ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = ル・コルビュジェ 後期の作品。
修道僧の帽子を象ったとも船のようだとも言われる屋根も、実際近くで見てみると本当に美しい。
内部は、無数のふぞろいにあいた窓から差し込む光が、まさに芸術作品のよう。

コルビュジェがデザインしたステンドグラスも本当にステキである。

(車椅子・高齢者対応) = (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 教会自体は大きくないので1時間あれば。
 

(印象的だったもの) = 建物全体が作品だと思う。
また、丘の上に建っているので見晴らしもよく周りのかわいらしい村々もよく見
える。
(飲食店&ショップ情報) = 入口の横に小さなショップあり。ポストカードや本など売っている。

(その他) = ベルフォールからのタクシーは、往復+現地待機1時間で交渉。
だいたい50〜80ユーロが相場らしいが、最初声をかけたタクシーでは90ユーロと言われる。次に声をかけたタクシーは60ユーロだった。

結局60ユーロのタクシーにお願いしたが、最初に声をかけたタクシーの人が激怒して、私たちをつけまわすという事態に。タクシーの交渉は慎重にしたほうがよい。

(2007年2月 じむこさんだる様)
 

【アクセス方法】 =  パリ東駅から 当日 7:08の 在来線で Lureまで。
Lureからタクシ-を利用。(20euro) 帰りは 行きに乗ったタクシ-に帰り時間を告げ、迎えに来てもらいました。(往復 40euro)
 
Ronchampまでの電車もあるが、本数が少ない事と、接続に時間がかかるため、Lureから行くことに。また、さらに先の駅のBelfortからRonchamp行きのバスもあるが、これも本数が少ないため辞めました。ちなみにLureからも早朝にバスがあり。

【入場料】 =  学生 1.5euros 大人 2euros
 
【内部の雰囲気や感想】 = 
ル コルビュジェの設計したノートルダムです。私は今までに見た ノートルダム(聖母教会)というとゴシックばかりだったので、とても新鮮な感じでした。山の上にあるという事と天気も良かったため、きれいでした。内部は、外から入ってくる光で きれい。とても、シンプルなつくりで、庭も教会とつりあいがとれた広さでした。持参した昼食を教会を見ながら 食べたのですが、そんな事をしたくなりそうな場所でした。
 

【車椅子・高齢者対応】 = 交通の便も悪いし、教会も山の上にあるため、車椅子や高齢者の方には、車が良いかと思います。
 
【子供向け?】 = 子供にはむかないかも
 
【所要時間】 = さっとみて、30分、われわれは3時間ぐらい滞在しました。

【印象的だったもの】 = やはり、ここから一番きれいとされる角度。
 
【飲食店&ショップ情報】 = ショップは入場料を払うところにNotre-Dame-du-Hautの本やはがき、ル コルビュジェのポスターが売っていました。飲み物と、お菓子の自動販売機がありました。
 
【その他】 =  ここは、電車で行くのに不便なため、行く前に、Ronchampの観光局に電話をし、バスの時間を確かめました。そして、パリのMaison de FRANCHE-COMTEでSNCFの時刻表と地図など情報となるものを集めてきました。季節によって現地でのバスの時間も違うので、確かめてから行くことをお薦めします。
 
タクシーの運転手さんに聞いたところ、夏は観光客でいっぱいだそうです。大体が、車で訪れに来るといっていました。ドイツや他のヨーロッパ、世界中いたるところから、来るといってました。

タクシーは、行く前からきっとタクシー乗り場にはきっと一台もいないだろう想像いた通り、一台もとまっていなかった。駅で頼もうと思って戻ろうとした際、町なかを通っているタクシーを見つけて追いかけ、乗りたい意思表示をしたところ、もう既に、他のお客さんが乗っていたため、「その人を送っていたら迎えに来るので待ってて」といわれました。結局、往復ともその人に頼みました。
 
私は運良く、乗れたが、タクシーも無いことあるかも知れない。そのあたりも調べて置いたほうが無難だと思います。乗る前に、値段の交渉も忘れずに。

(richelieu-loire様 2004年2月)

思っていた以上に、ル・コルビュジェの意志・設計力を感じた。

中は本当にシンプルで厳か、外は見る人でいろんな想像が出来そうな形。いろんな角度から写真を撮ったり、地平線まで見える風景をみながら、ぼ〜っとして過ごした。

(ちむ様 2004年8月)

7:44 パリ・リヨン駅発 ローザンヌ行きのTGVに乗るため、また6:30ごろには朝食に行く。周りは日本人の団体客ばかりのようだ。確かに、このホテルにずっと泊まっていては、本場のパリは味わえないかもしれない。 
  
7:20ごろ、出発ホームが表示され、切符に刻印をするが、単なる半円形の切り込みが入っただけ。こんなのでいいのかなあ…と不安になる。 
    

  
TGVからBelfortへの車窓 車窓からは、水平線まで広がる畑、草を食む牛の群れなどが見え、美しかった。ただ、行きは朝日が、帰りは夕日が差し込む席だったので、サングラスがあればよかったとつくづく思った。 
  
  
Doleで在来線に乗り換え、Belfortに向かう。トーマスクック時刻表を持参していたが、本に掲載されているよりも多くの駅に停車した。12:00ごろ、ようやくBelfortに到着。 
  
  
Belfortから、20km強、タクシーで山の頂上にあるロンシャン礼拝堂に向かう。タクシードライバーは人柄のよさそうな人で、行きも帰りもものすごいスピードで飛ばし、礼拝堂では時間待ってくれ、山のふもとで停車して写真も撮らせてくれて、365フランだった(2年前に訪れた人は、同様に頼んでチップ込み500フランということだった)。 
 

ロンシャン礼拝堂は、後期コルビュジェを代表する作品と言われている。素人の私でも、これは一見の価値があると思った(入場10フラン)。 
  
遠くで雷鳴がするが、山の頂上は晴れわたり、木々に囲まれた緑の草地の上、白壁、緩やかにカーブを描く灰色の屋根、見る方向によってまったく異なって見える建物・・・。 
  
木々の隙間から見えるふもとの集落の風景も絵のようだった。中はひんやりとしており、ユニークな光の取入れかたをしていた。座席は少なく地元の教会といった感じだった。ただ、表の高いところにある説教台が巡礼の日の人の集まりの大規模さを想像させた。 
  
  
  
 
 

Belfortに戻る。駅前のサロン・ド・テでキッシュ、トマトのサラダ、ケーキなどを食べ一休みだ。 
  
そこに、韓国人の男性が来て、ロンシャンに行きたいが今日は日曜日でバスがないという。私はタクシーで往復365フランで行けたが、是非行くべきだと薦めたが、高いから・・・と考えている様子だった。もし、私たちがロンシャンに行く前に会っていたら、相乗りして、一緒に礼拝堂を訪れることができたのに、と残念だった。 
  
  
電車の時間まで1時間以上ある。駅前から続く石畳の道を歩く。 
  
駅前はどことなく寂れた感じだったが、石畳の道を進むと両側に化粧品店、携帯電話店、靴店、中華料理店スーパーマーケットなどが建ち並び、平日であればかなりにぎわう場所のようだった。さらに行くと川に橋がかかっており、噴水、花々が町並みを美しく彩っていた。 
  
帰りの車窓からの風景は、行きにも増して美しかった。コローやピサロの絵に出てきそうな、森、教会の尖塔、集落、川べりの人・・・。
(あーきてくとばんざい様 2001年7月〜8月)
 

※ 建築ファンの方は 実録! あーきてくとばんざい様の  パリの建築物 探訪記  もどうぞ!
 

私はベルフォールからのタクシー代をケチって、1日数本の列車でロンシャン駅を往復。
 
ちなみにブザンソン→ベルフォール⇔ロンシャン→ストラスブール という移動。ブザンソンを早朝に出て、ストラスについたのは夜でした。

ベルフォールで途中下車し、ロンシャンまで行ったが、そのとき、ベルフォールの荷物預かり所やコインロッカーは、テロの影響らしく(?) 閉鎖していて、すごく困った記憶があります。

駅員に聞いたり、近くのホテルで尋ねましたが断られ、結局駅前のサロン・ド・テで預かってもらいました。
そこでお茶して、チップに2人で5euro渡しました。置き場が客席の片隅だったので、少し怖かったのですが、
とても感じの良いマダムだったので良かった。
(nabeharu502 様)
 

 

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