| Hotel Restaurant PIC |
| http://www.pic-valence.com/
ルレ・エ・シャトー連盟 加盟 Andre Picの老舗名門レストラン。
アレクサンドル・デュメーヌ、フェルナン・ポワン(ポール・ボキューズや アラン・シャペルの 親方さん)、とともフランス3大戦中シェフといわれる。84年逝去。 長年ミシュラン星3でしたが、95年から星2に降格。 現在は姉妹店をOPENしたり、ホテルを増築したりしている。 |
| 車の中で、ネクタイを締めて、紺のブレザーに着替えて、御入場。さすがは、ミシュランの2つ星、内装も豪華なら、スタッフも洗練されています。
ランチセットを頼みましたが、とてもとてもすばらしい料理でした。食事の後に、甘いものを食べるのが苦手な私たちは、「デザートはいらない。」と言っていましたが、食事のすばらしさに、「やっぱりデザート頂戴。」といって、もらいました。
(2002年9月 TIGA様) |
| Hotel Negociant |
| (宿泊時期) = 2006年1月上旬
(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブルのシングルユース
暗くはないが、照明が落ち着いた感じ。広さは普通。でも同じクラスのパリのホテルに比べると、ずっと広い。
テレビ、電話、テーブルと椅子が1脚。ベッドの両脇に小さなテーブルがある。タンス。 (バスルーム) =ハンドシャワー。シャワーブースは広いがお湯の出があまりよくない。 使い捨てのコップ。シャンプーと固形の石鹸
清潔で、床がフローリングで珍しかった。洗面所の鏡がオシャレ。掃除機のようなドライヤーがあった。 (冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = エアコンはなかった。 (部屋について、その他) = モノトーンのベッドカバーで、なんだか落ち着けた。ベッドルームの入り口にドアがあるので静かに過ごせた。シックな内装がとても珍しい。 (パブリックエリア) = 通路の電気がついておらず、自分でスイッチを入れる。スイッチが黒くて、最初見つけることができなくて戸惑った。 (リフト) = 二人乗りのエレベータあり。 (レセプション) = 感じはよかった。併設しているレストランも管理しているようだ。 (館内施設) = レストラン。昼も夕方も満員で、利用客が多かった。人気のあるレストランみたいだ。
(スタッフ) = 一度、ルームクリーニングの女性とあった。エレベータに大きなカート(替タオルなどを積んだ)を乗せようとしていたので階段で降りようとすると、心配しないでいいわよ。と、先に行かせてくれた。 レセプションの人も鍵の受け渡しだけだが、よかった。チェックアウトのとき、ホテルの感想を聞かれた。英語OK。 (宿泊料) = 47.7euro(税込み)一番安い部屋(トイレ外)は29euroから
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = ヴァランス・ヴィル駅から約20m。アルデッシュ地方へのバス乗り場も近い。 (周辺の雰囲気) = 雰囲気は悪くない。人通りもそこそこ。 (選択基準) = 駅から近いこと。 (よかったこと) = ホテル前の通りは何でも揃っている。パン屋、惣菜屋、チョコレート屋、スーパー・モノプリ。カフェなど、とても便利で助かった。 (困ったこと) = お湯の出が悪いことくらい。 (客層) = ビジネスマン、西洋人の夫婦など。 (支払い方法) = VISAカード支払い。 (車椅子等の対応は?) = 部屋によっては階段を2,3段昇らないといけないところもある。通路が狭いような気がするのでオススメできない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 鉄道旅行には便利。 (ホテルでのお楽しみ) = 鎧戸がめずらしくて、開けたり閉めたりしてあそんだ。日本の雨戸というかシャッターと比べると、開け閉めがけっこう大変。 (2006年1月上旬 マリー・ふらんそわーず 様) |