| Le Cottage Bise |
| http://www.cottagebise.com/ |
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(宿泊時期) = 2005年7月 (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階 部屋自体はあまり広くない(8畳ぐらい)が、バルコニーは広い。バルコニーからはアヌシー湖が見える。
(バスルーム) = 広い。清潔感あり、清掃も行き届いている。お湯の出具合も良い。 (冷蔵庫) = なし
(エアコン、クーラー) = なし (パブリックエリア) = 広い、クラシックな雰囲気 (リフト) = 4人乗り (レセプション) = よい レセプションのスタッフは英語可 (館内施設) = レストラン、プール (スタッフ) =
レストランの従業員はやや数が少なく、少し目が行き届いていない感じもする。
(宿泊料) =
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = レンタカーで。アヌシーからはバスもある。ホテルの目の前の桟橋から、アヌシー湖を一周する船が出る (周辺の雰囲気) = 静かな高級リゾート、治安はよい (選択基準) = リゾートの高級ホテルで、あまり格式張っていないところ。歴史のある建物 (よかったこと) = 天気の良い日は、湖沿いの庭で食事ができる。気持ちがよい、。\\,]
(困ったこと) = しいていえば、事前に一泊分デポジットをカードで引き落とすといっていたが、実際には引き落とされなかった。 (朝食) = ビュッフェ朝食 ハムやチーズ、果物もある。卵料理は別料金。質・量ともによい。 (客層) = ヨーロッパ各国からの家族連れが多い 夕食も子供連れで問題ない雰囲気・
(支払い方法) = クレジットカードOK JCB (車椅子等の対応は?) = 可能と思う (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = できれば3、4日は滞在したいホテル。シーズン中は三ヶ月前ぐらいには予約してほしいそうです。
(2005年7月 Debu_kun 様) |
| L'Auberge du Pere Bise オーベルジュ・ドゥ・ ペール・ビズ ミシュラン★1 |
| ■住所
Lac d'Annecy - 74290 Talloires ■e-mail
■全34室 ■直営URL
■関連URL
(日本語)
■2003年料金例
■クレジットカード
ルレ・エ・シャトー加盟 |
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(宿泊時期) = 2007年7月下旬 (泊数) = 1泊 (部屋) = スーペリアダブル。 フランス式2階。レストランとレセプションがある館の、右手の建物。湖側。この館のすべての部屋が、湖に面しているようだった。
スーペリアにしては、かなり広い。ベッドルームの奥に、リビングルームスペースがある。 ベッドルームからもリビングスペースからも、大きな窓から湖がよく見え、気持ちが良い。バルコニーはない。 私達が泊まった部屋は、コンテンポラリー、というか、アールデコなデザイン。壁紙やファブリックは、薄いラベンダーと赤の、色あわせ。ベッドヘッドの上に、大きなアールデコ調の女性の絵。すごくおしゃれな内装。 (部屋の家具・備品) = ベッドルームスペース:ダブルベッド、両脇にベッドサイドテーブル、ランプ。円形の小さめテーブルと椅子2。大きなクローゼット、薄型テレビ、冷蔵庫。 リビングルームスペース: 3人掛けと1人掛けのソファ、コーヒーテーブル パイル地スリッパ。ワイヤレスインターネットアクセスができる、と言われたが、部屋では弱すぎて無理。ロビーに行っても無理だった。 (バスルーム) = トイレ独立。バスタブと別に、ガラス張りシャワーブースあり。バスタブの横上の窓から、山の景色が見える。タイルもアールデコ調でおしゃれ。 バスローブ、ドライヤーあり。アメニティーは、シャワージェル、シャンプー、ボディーミルク、石鹸、爪やすり、メンディングキット、シャワーキャップ。 窓からの景色もよいし、明るく、朝風呂が気持ちよい。久しぶりに、ゆっくりバスタブにつかる気になった。 (冷蔵庫) = あり。 (エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックスペース) = ルレ・エ・シャトーらしく、エレガントで落ち着いている。大人なムード。 (リフト) = 私達が泊まった館にはなし。
(レセプション) = しっかりしている。マダムが素敵。 (館内施設) = 1つ星レストラン、レストランのブティック。ブティックはホテルの敷地の外、ゲートを出てすぐの場所にあるので、宿泊客以外の観光客も、たくさん覗いていた。レストランオリジナルグッズ(エプロンやテーブルクロス)、
ウェルカムドリンクと一緒に出されたマカロンがとても美味しかったので、ここで、同じものを買う。私はあまりマカロンが好きでないが、ここのは、小さくて、金箔や銀箔のようなものが施してあって、見た目も麗しく、歯にもつかず、美味だった。 ホテルプライベートスペースの庭が湖に面していて、デッキチェアーなどおいてある。 (スタッフ) = マダムはエレガントで、優そうで素敵な人。すごいオーラがある。日本で言うなら、高級老舗旅館の女将の風格。昼間は主にレセプションにいて、客に心を配り、夜はレストランで、サービスに滞りないかマメにチェックしている。夜、だんだん冷えてくると、オープンにしていたガラス扉を、自ら半分閉めていた。 若い男性スタッフ達が、感じがよく、まめ。おまけにハンサム。荷物を運んでくれた若いスタッフは、笑顔が素敵で一生懸命だし、もう少し年配の男性も、紳士的でフレンドリー。 レストランのスタッフも、きびきびしていて、感じのよいサービス。レセプションは、英語可。レストランのスタッフは、英語は片言の人も。基本はフランス語でのサービス。 (宿泊料) = 570euro
(予約方法) = 個人で 利用したかった、Forfait Decouverte プランは、HPには、スタンダードルームでしか記載がなかったので、
(アクセス) = アヌシー駅から車で、20〜30分。遊覧船もとまる。アヌシーの遊覧船乗り場から、タロワールの船着場まで、1時間。 (周辺の雰囲気) = タロワールは、とにかくのんびりした、静かなリゾート村。にぎやかなアヌシーとは別世界。
(選択基準) = おいしいレストラン。湖のまん前の立地。日程の中日で、ちょうど疲れがでる頃なので、周りに何もない、のんびりしたところで、ゆっくりしたかった。 ルレ・エ・シャトーなので、間違いないと思った。 (よかったこと) = レストランの食事が、とてもおいしかった。デザートワゴンが見事で、あまりに壮観だったので、写真を撮らせてくれ、と言うと、もちろん、とまず1枚目。次に、それを見ていた男性スタッフ(ハンサム)が飛んできて、ワゴンに乗り切らなかったデザートを持ってきて、腕に乗せてポーズ、これも写さなきゃ、どうぞもう1枚、というので2枚目。 この男性スタッフは、日が暮れてちょっと冷えてきたとき、私がショールを肩に広げて掛けたのを見て、さっとガラス戸を閉めに行くし、マメだった。ずっと見守られて窮屈、というサービスではなくて、何事もさりげなくて、居心地が良かった。 料理もおいしいし、幸せな夜だった。おなかいっぱいで、ほろ酔いで、そのままベッドに倒れこむ幸せはオーベルジュならでは。 (困ったこと) = 残念だったのは、ディナーで、チーズがあんまりおいしいので、何種類も食べ過ぎて、デザートが心行くまで楽しめなかった。デザートが2コースあると知っていれば、控えめにしたのに。ちゃんとメニューを、読んでおけばよかった。 チーズの後、まず、控えめな量のデザートの皿が来て、もちろんかなり満腹だったが、フランスにしては適量のディナーだったな、と思いきや、その後さらにデザートワゴンが運ばれてきて、すごい種類のおいしそうなスイーツたちが並び、いくらでも好きなだけどうぞ、といわれたのに、2種類食べるのがやっと。 「本当にたったそれだけでいいの?本当に?」とスタッフが、目を丸くしていた。もっといっぱい食べたかった。
(朝食) =湖沿いに、白いテーブルと椅子がたくさん並べられ、水色のジャガード織りの、ホテル特製テーブルクロスとナフキンで爽やか。 ビュッフェもとても充実していて、おいしい。パンは、普通のクロワッサンなどの他に、サヴォワ地方名物の、焼き菓子パンも数種。 ホテル宿泊客以外にも、多分近くの別荘からか、何組かリッチそうな老夫婦なども、車で朝食に来ていた。
(宿泊客の客層) = 裕福そうな、白人の年配カップル多し。犬連れも。 英語を話す、年配のカップルが1組。フランス語を話す家族連れも数組。松葉杖の老婦人もいた。スタッフが心を配っていたよう。
(支払い方法) = クレジットカード可。T/C不明。 (車椅子等の対応は?) = 足の不自由な人もいたので、大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (2007年7月下旬 creme39 様) |
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【date】 2003年4〜5月 【nights】 3泊 【room】 スーペリアダブル 14号室「le Lapion」。
内装は、フランスの田舎のホテルにありがちなインテリア。湖畔のカワイイ宿、といった感じ。一応、小さなリビングエリアがあり、カーテンで仕切れる。。 リビングのテーブルの上には、春らしくチューリップの花瓶。
バスルームは、ベージュ色のタイル張りで、清潔で、落ち着きがあります。
バスローブ付き。(残念ながらスリッパはなし) 【rates】 380ユーロ 【access】 アヌシー湖畔南東のタロワールという村。 小さな村ですが、ホテルの多いリゾート村でした。アヌシーの街から、車で20分。 【hard】 この地方らしい、木造のシャレー風のホテル。4つの棟に分れていて、それぞれに特色があるそうです。
美しい湖畔の庭があり、目の前で白鳥が泳いでいます。対岸には、小さくデュアン城が見え、遠くには雪山が見えます。海辺のホテルとは、また違った趣がありました。 私達にとって、とってもウケがよかったのが、大量のぬいぐるみ。レセプションの横の階段を上ると部屋に通じるのですが、その途中、手すりが檻になっていて、その中に、いろんな種類のぬいぐるみがいた。高級リゾートの堅苦しさを吹き飛ばす、可愛らしい演出でした。(でも、見る人が見ると、雰囲気をぶち壊す!って思うかなぁ) 前を通り過ぎるたびに目が合うので、思わず、手を振ってしまいます。 最後の日、ヘビのぬいぐるみが一匹だけ檻の外に出て、手すりに絡まっていました。私達が、毎日喜んでいるのを見て、変化をつけてくれたのかしら?と思ってしまいました。 別館には、ホテルのブティック。
【soft】 現在は4代目、代々家族経営だそうです。
高齢?のマダム・ビスが、優雅で、オシャレで、ステキな方でした。レストランやレセプションで出会うと、必ず二言三言話しかけてきます。私達の部屋番号も、ちゃんと覚えていた。 チェックイン時、車から部屋まで荷物を運んできてくれたポーターが、部屋を去る間際「では、後程、ディナーでお会いしましょう」と言って去っていったので「???」と思っていると、彼は、レストランにも現れて、今日のおすすめメニューを紹介したり、オーダーを取りに来たりしました。 また、ある時はテラス席の片付けらしきこともしており、マルチに何でもこなす人なのでした。 結局、毎晩、彼がオーダーを取りにくるので、もっとも顔見知りになったのが彼でした。単なるポーターじゃなかったんだー、とビックリです。 ちなみに、レセプションでは上品なネコがうろうろ。
【breakfast】 朝食は、コンチネンタル、アラカルトから選べます。コンチネンタルで、17ユーロ。アラカルトでも試したかったのですが、機会がありませんでした。やはり、クロワッサンが美味。 レストランはミシュランの1ツ星。 盛り付けが上手で、量も適当で(日本人向き?)美味しかった。ここで食べた旬のアスパラは、極太で25cmくらいありましたが、全くと言っていいほど筋がなく、甘みがあって、感動。 オンブル・シュバリエというイワナが名物。夫が食べましたが、ちょっと水っぽいがウマかったとのこと。 夜のレストランにはそこそこ人が入っていたが、誰が宿泊客で、誰がそうでないのかは、よくわかりませんでした。5/1のメイデイの夜は、かなりの賑わいでした。(5/1はテーブルにスズランが飾ってあった) 結局、3日3晩、ここでディナーしたのですが、毎日同じ、窓際の景色が良い席を準備してくれていたのが、とても嬉しかった。 【reservation】 個人で 【oneself】 ホテル直営HPの予約フォームから。
【policy】 フランスの中でも水質がきれいだというアヌシー湖畔で、ゆっくりしてみたかった。 アヌシー近辺ではあまり心惹かれるホテルが見つからず、無難に、ルレ・エ・シャトーの宿になりました。 ミシュランの星が1つ付いているオーベルジュというのも、○でした。 アヌシー湖畔には、ミシュラン3つ星シェフのマルク・ヴェイラの宿もありますが、営業しているかどうか微妙な時期であったことと、宿泊料金が異様に高額だったこと(このあたりのホテルにしては)、野草を使うというウワサの彼の料理が、万一、口に合わなかった場合、3泊するのは悲惨だなと思い、やめました。 【before】 特に苦労したことなどもなく、普通でした。デポジット1泊分が、先に引き落とされました。
【yokatta】 ホテル全体の雰囲気がくつろげて、よかった。
【komatta】 部屋の外は、虫が多かった。次のレマン湖畔のホテルでもそうでしたので、このホテルが特別に問題があるというわけではなさそうですが。(湖畔を散歩していても、虫は多かった) 私は虫に神経質なタイプなので、部屋のテラスで朝食を、という気分になれなかったのが残念でした。 夜も、ターンダウン時に雨戸を閉めるからか、部屋の中に数匹の虫が入り込んでしまった。 (幸い、人間に近寄ってくるタイプではなかったけど) 【point】 個人評価は★★★★ (azumi@az様 2003年4〜5月)
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