| Hotellerie Beau Rivage オテルリー・ボー・リヴァージュ |
| http://hotel-beaurivage.com/ |
| 2 rue du Beau Rivage 69420 Condrieu |
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(宿泊時期) = 2005年6月 (泊数) = 1泊 (部屋) = スーペリア・ダブル フランス式1階
(部屋の家具・備品) = ミニバー、テレビ(フランスのチャンネルのみ)テーブル、椅子2脚 (バスルーム) = 広くて清潔。石けん、バスジェル、シャンプー、靴磨き(プラスチックケースにスポンジが入ったタイプ)、ドライヤー、バスロープ、洗面ボール2つ。トイレはセパレート。 (冷蔵庫) = あり。ワイン、ビール、水、ジュースなど。 (エアコン、クーラー) = なし (パブリックエリア) = 明るい。外装や客室と比較すると、洗練された雰囲気。 (リフト) = 私が泊まった棟には なし(メイン棟は不明) (レセプション) = 普通に親切。 (館内施設) = レストランあり。
川を行き交う大小の船、遠くには白鳥も見えたりした。平日のちょっと不便な場所(だと思う)なのにほぼ満席。
食事も地元・コンドリューのワインもとてもおいしくて、メインの途中までは調子よかったが、前日に調子を崩したツケなのか、急に限界が来てこの先はほとんど食べられなくなった。 本来なら何種類も食べたいチーズを断ったにも関わらず、デザートも半分くらいしか食べられず。大食いの私にこんな経験は初めてで、スタッフにもちょっと悲しい顔をされた。 「悪いのは私のコンディションであって、こちらのお料理は大変素晴らしかった。」といったもしチャンスがあれば、是非体調が万全の時に、リベンジしたい。 (スタッフ) = 英語可。わりとフレンドリー。「日本人?」と聞かれ、そうだというとレセプションの感想を書くノートに「他にも最近日本人が来たよ」と日本語の書き込みを見せてくれた。 (宿泊料) = ハーフボードで256euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = リヨンの南約40km。車だとA7でコンドリュー入ると青い看板が出ている。 (周辺の雰囲気) = 小さな田舎の村といった感じ。治安は良い。すぐ近くにスーパー chanpionあり。 (選択基準) = リヨン近郊の小さな村に泊まりたいとおもった。景色も良く、料理がおいしそうで、手の届く価格だった。 (よかったこと) = 美しいローヌ川の景色を見ながらエレガントなレストランでおいしいワインと食事。 (困ったこと) = 内側からも鍵を使わないとドアが閉まらない。 (朝食) = 部屋まで運んでもらった。
(客層) = 年配の欧米人。たまに日本人も来るようです。 (支払い方法) = VISAで支払い (車椅子等の対応は?) = 私の泊まった棟はリフトも無く階段も狭いので無理だと思う。メイン棟は不明す。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ ( 2005年6月 mosu_hautbois 様) |
| リヨンの南、ヴィエンヌから車で30分。ローヌ川沿いの白ワインで有名な、コンドリューの街はずれにある昔の船宿。
レストランはミシュランの一つ星なので、ローヌらしい川魚料理や内陸部だが、そこまでこってりとしていない郷土料理を、川を目の前にして食べられる。しかし、前日までオリーブオイル中心だったのが、急にバターになってちょっとしつこいと感じた。 部屋はテラス付きにしてもらったのでジュニアスイート。ゆったりとしたフランスらしいプチホテル。 しかし、エレベーターはないので重いスーツケースを自分たちで部屋まであげないといけなかったり、お湯がすぐ出なくなったり。そういう方だと今一つかも。 (1999年11月 うちゃぎ様) |