Chambery シャンベリーのホテル
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| Art Hotel |
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(宿泊時期) = 2006年1月上旬 (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブルのシングルユース
明るい(でも、オーバーカーテンしかないので開けていると部屋が丸見えになってしまう。) 広さは十分、部屋からは線路が見えて走る列車がよく見える。鉄道ファン向けか。雰囲気は悪くなく、部屋の窓は二重ガラスになっているのでうるさくない。 (部屋の家具・備品) = テレビ、椅子2、電話、服をかけるハンガー(タンスではなかった) 姿見。 (バスルーム) = バスタブ、ハンドシャワー。広さもじゅうぶんあった。ティッシュもあり。
備品は、ボディー&シャンプーが2つ、固形の石鹸2つ、使い捨てコップが2つ
(冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = なかったと思う。 (パブリックエリア) = レセプションの脇にソファーがあり、新聞、ELLEなどの女性雑誌がおかれている。観光パンフレットなどもあり。 (リフト) = あり。4人乗り。 (レセプション) = 対応は悪くなかった。 (館内施設) = 朝食を食べるダイニングが、0階の奥のほうにあった。 (スタッフ) = レセプションは朝は男性、午前中は年配の女性、昼間は若い女性。
(宿泊料) = 45euro(税込、駅側の部屋。道路側は50euro以上の設定だったと思う)
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = シャンベリー駅から50m。バス・ロータリーのまん前。
目の前に大型スーパーのコンビニ版、プチ・カジノがあり、ちょっとした食料や飲み物は調達できる。暗くなっても人通りが多いので、危険な感じはしない。 (周辺の雰囲気) = 人通りも多く、雰囲気は悪くなかった。 (選択基準) = 駅から近いこと。 (よかったこと) = 駅から近く、アクセスが良好なところ。食に困らない。 バスタブがあって、部屋もバスルームも広くて料金は50euro以下。周遊旅行はそのぶん移動費がかかるが、ホテル代が安くて快適に過ごせる。 (宿泊客の客層) = ビジネス風の西洋人の男性を見かけた。 (支払い方法) = VISAカード支払い。AMEXも可。 (車椅子等の対応は?) = エレベーターに乗るまでに、3段くらいの階段
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 鉄道旅行者にはオススメ。
(2006年1月上旬 マリー・ふらんそわーず 様) |
| (シャンベリー・ル・ビュー) ★★★★ Chateau de Candie |
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Rue du Bois de Candie 73000 Chambery-Le-Vieux ■e-mail
■全20室 ■直営URL
■関連URL
■2003年料金例
■クレジットカード
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【nights】 2泊 【room】 103号室 ”Comtesse de Boigne”の部屋。
地上階。ホテルの入口のドアを入り、小さな玄関ホールのすぐ向こうに、部屋のドア。 入口付近だと、繁忙期には、ちょっと人の目が気になったりもしますが、
元デザイナーがオーナーとのことで、内装のセンスが良い。
部屋の中に太い柱が2本通っており、ベッドコーナーとリビングコーナーに分れています。
リビングの天井は、白ガラスに黒い格子がはめられており、中に照明が埋まっているため、まるで、天井に障子が張ってあるような、"和"な雰囲気。今まで、フランスでは見たことのないものでした。 ベッドコーナーは、壁にドレープのかかった重厚系インテリア。格子窓の外には木々の緑と山が見えるため、そんなに重い雰囲気がありません。部屋から見える山は"la Croix du Nivolet"。頂上に十字架が建てられているのが、遠目にもわかりました。 大きなライティングデスク(というよりダイニングテーブル)もあり、その背後にはアンティークな本棚。
バスルームはベージュ&紺の模様のタイル貼り。薄い青磁色のバスタブは、猫足付き。
バスタブが深いので、使いにくさは感じませんでした。水洗金具もオシャレで機能的。(ジュネーヴのメーカーだった) アメニティは、いわゆる名の知れた高級ブランド製ではありませんが、これも、液体の色使いに配慮を感じました。
【access】 車で行ったので、公共交通機関は不明。
【hard】 古い小さなシャトーを改築したホテルだそう。丘の麓にホテルの入口があり、丘からはシャンベリーの街が
【soft】 レセプションは女性が1人、7時〜24時まで。
閑散期だったせいか、ポーターなどは見当たらず、レセプションの女性に頼むのも気が引けたので、自分達でスーツケースを車から部屋に持ち込みました。(ホテルのカテゴリーは4つ星) 見かけたホテルのスタッフは、他に、朝食ルームの女性が1人と、正体不明の若い男性が1人。 あと、ネコが数匹。
そのまま、私の足にすりすりしてきて、離れようとしません。
(次に泊まったホテルにも猫がいたのですが、サヴォワのホテルでは
【breakfast】 ほかの宿泊客は、朝食ルームで見かけた老夫婦など。でも、ほとんど見かけませんでした。 レストランは、かつてはミシュランの星が付いていたようですが、今は星無し。 宿泊がレストランの定休日だったため、残念でした。朝食に出てきたクロワッサンやハム類がとっても美味しかったので、レストランも、ぜひ、試したかった。
【reservation】 個人で 【oneself】 ホテルのHPから、メールで。返事はいつも、非常に迅速でした。 ホテルHPの予約フォームでは、部屋番号の指定もできるようです。でも、いろんな部屋があるようで、全ての部屋の写真が載っているわけではないので、メールでいろいろ聞きながら部屋を指定するのも面白いと思います。 【policy】 リヨン空港から車で1時間前後の距離にある、快適そうなホテル。計画当初は、リヨンで数泊するつもりでしたが、この旅行よりも前にリヨンを訪れてしまったため、計画変更。 4月末頃であるということと、空港到着が18時過ぎということで、明るい内に辿り着けそうなホテルを探しました。 特に、シャンベリーに行きたかったわけではなく、ホテルが良さそうなのでここにしてみた、という感じです。 旅名人ブックスの「フランス田舎のプチホテル」で見つけた。現地で、CHATEAUX
& HOTELS DE FRANCEに加盟のホテルと知りました。
【before】 苦労はなかった。
【yokatta】 ここは、コストパフォーマンスが良い。値段を良く知らない夫に「この部屋、いくらまでなら許す?」と聞いたところ、倍の400ユーロを付けました。 田舎なので、200ユーロでもかなりの高級宿なのかもしれませんが、内装や窓の外のビュー、全体の雰囲気などを考えると、やはり、とっても安かった、という思いが強いです。 ほんの数組しか宿泊客はいないはずなのに、ビュッフェの朝食もとっても充実。これでレストランを試して合格点だったら、評価は満点だったと思います。 【komatta】 林の中の丘の上にあるホテルなので、周囲がシーンと静まり返っているせいか、少し、隣室の話し声が気になりました。(鍵はかかっていますが、コネクティングルームのようでした) 年配のご夫婦だったので、普通に話しても声が大きかったのかなーなどと思ったりもしますが。こっちの声も筒抜けかしら?と思ったり。(お互い外国語なので、何を言っているかはわからないでしょうが) それから、ここは、ちょっと道がわかりにくいです。シャンベリーの市街地図があった方がいいです。
【point】 個人評価は★★★★
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