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観光局
Entree de la Cite, 01800 PEROUGES
http://www.perouges.org/
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Photo by etsu et nino ![]()
鉄道が通らなかったため、中世のままに残った村。映画「三銃士」をはじめ、数々の時代劇・映画のロケ地となっている。
訪れる小さな村がオフシーズンで閑散としていて、半独占状態。ペルージュなど、誰も人が見当たらず、このまま中世の騎士が現れてもおかしくない感じ。名物のガレット屋も窓が閉まっていたが、もの欲しそうに見ていたら、おばちゃんが奥から出てきて分けてくれた。(0.8ユーロ/枚) |
リヨンからのバスツアー 基本編 参照
Photo by etsu et nino
(アクセス方法)
= リヨンからPhilibert社の132番バスBourg-en-Bresse行きで約1時間。
Perouges Bifurcation下車、徒歩約20分。 (内部の雰囲気や感想) = 中世の面影をそのまま残す、小さく可愛らしい村。「フランスの美しい村」の1つ
地図を忘れてしまい、観光局も閉まっていたので、地図もないままにフラフラと歩いていたが、ほんとうに小さな村なので1時間もかからず1周。ただ、どこも似たような細い小道なので、迷路のように気づくと同じ道に戻っていたり。 土産屋、小物屋、名物のガレット屋など小さな店が並んでいる。観光地ですが、とても静かなので、のんぴりと散策を楽しみたいところ。 (車椅子・高齢者対応) = 石畳で平坦ではない歩きにくい道なので、車椅子には不向き。
(子供向け?) = わからない (所要時間) = さっとみて1時間、お昼を食べて2時間。
(飲食店&ショップ情報) = ホテル、レストラン、お土産屋、ガレット屋などが数軒。 (その他) = 山の上にあり、でこぼこの石畳で歩きにくいので、雨の日はやめたほうが無難です。 ( etsu et nino様 2004年10月) |
Photo by etsu et nino
ペルージュへの道程、バスの車窓からの風景はとてものどかで、見ていて飽きなかった。特にいたるところに菜の花畑があり、日本で見逃していた私にとっては、たなぼた的神様からの贈り物のように思えて得した気分になった。
ガイド用テープが流れているが、フランス語や英語で分からなかった。時々古い城跡や塔が建ってたり、池なのか沼なのか分からない場所も通った。ツアー客が数名バスから降りて写真を撮っていたけど、あの池は有名な場所だったのかなぁ?
石畳小道スキーの私にはたまらない。まずレストランに案内された。そこでクレープとサブレを足して2で割ったようなお菓子(素朴でとても美味しかった)とワインを出されるのがこのツアーに含まれているらしい。 このお菓子、甘さも控えめで美味しかった。思い出すとまた食べたくなる。グラススワインも美味しかった。
その後1時間ほど自由行動。お土産物屋をひやかしながらぶらぶらと散策。
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リヨン滞在中(02年7月)は、毎週土曜午後にバスツアー催行。 私が参加したときも、フラツーに載っている通りの時間でした。歩きかたにも土曜日にバスツアーがあると書かれているので、ここ数年、大きな変更はないのでしょうか。
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出発時間は教えてもらったとおりで、料金は一人34ユーロ。 事前にPHILIBERT社にメールして、席の予約をしたい旨、問い合わせしたところ、予約の必要はなく切符も直接バスの運転手に払ってくれと返答がきました。 私はベルクール広場前から乗車、他の客は7組ほど、大半が2人参加、1人できている おじいちゃんもいました。 車内ではフランス語と英語のテープが交互に流れ、まずArs-sur-Formansという教会のある、ひなびた所で下車、適当に自由見学(帰りの集合時間に注意)ちょっとした観光名所なのか、当日はクローズされてましたが案内所の建物もありました。 乗車中は常にアナウンスが流れ(3星レストランポールボキューズ、有名サラブレットの産地らしき牧場、古城や小さな湖など等)飽きる事がありません。しかし悲しいかなフラ語、英語ともダメな私は、案内テープをもやもやした気分で聴いておりました。 車窓の眺めはすばらしく、北海道の美瑛や十勝平野を想像させる風景が続き、ひまわり畑が点在、ハートが癒され、頭の中も一気にクールダウンしたひと時でした。 いよいよベルージュ村に到着、狭い道路に車が渋滞し、たくさんの観光客で賑わっていました。村に着くと運転手さんの案内で少し坂道を歩き、山小屋風のレストランでガレットとロゼワインが出てきて、参加者で歓談。 バス集合時間の1時間ちょっとの間、自由見学。教会では結婚式があったようで、小道で新郎、新婦が記念撮影をしている様は、まるで映画のワンシーン、花の満開時期で、すべてが絵になる村でした。 村を一回りするには1時間もかからずトイレを探しながらブラブラしたいると小さなガラス工房を発見、男の子が吹きガラス体験をやっていた。帰路は高速道路を利用し、ベルクール広場には18時半頃戻りました。 (uわわ様 2003年7月) |
リヨンから TER(列車)で
| (アクセス方法) = Lyon Part-dieu駅からTER(電車)で。Amberieu行きの電車で30分、Meximieux-Perouges
という駅で下車。この日はとても新しい車両で、快適な30分。大人往復12ユーロぐらい。1時間に一本くらいの割合ででているようだ。
Meximieux-Perougesの駅に着いたら、駅を背に右正面の道を進むとメインストリートらしき道にでた。そこを左におれて進んでいくと、左手に大きな店Championが見えてくる。Perougesという矢印がでているので、それにしたがって坂を上る。この坂、なぜか途中から砂利になるので靴はスニーカーをおすすめ。車がびゅんびゅん通り過ぎていく道路わきを首をかしげながらのぼった。 Chocolatier de Perougesと書いてある店を右手にどんどんのぼると、l'un
de belle village(美しい村)の看板があります。私はその看板の脇の急傾斜の山道をのぼったが、そのまま道なりに進んでいけばそんな急傾斜の山道を通らなくてもよかったようだ。
帰りのMeximieux-Perouges駅からLyon Part-dieu駅に向かう場合のホームは、駅舎の向かい側にあります。Passage
souterrainという線路の下の道を通って、向かいがわのホームに行くようになっている。
(入場料) = 村の中のミュゼの入場料金が大人4ユーロ。 (内部の雰囲気や感想) = まさに中世にタイムスリップしたよう。観光客はちらほらみえるものの、閑散としているのでぼーっと歩いた。花の飾り方がとてもきれいで、ガーデニングに興味がある方にはいいかもしれない。 私はペルージュの村にたどり着くまでに坂の途中で右折してしまい、「となりのトトロ」のフランス版のような道に迷い込んだ。牛が草を食んでいたが、突然のアジア人に驚いたのか、牛に非常に長い時間まじまじと見られた。それもおかしかったんですが、ふと近辺に目をやると鶏がコッコッいいながら普通に歩いていた。 やはりこの道じゃないのか、と首をかしげて引き返していると、トラクターにのった麦わら帽子のおじさんに「ニタ」と微笑まれた。黒く焼けた顔に白い歯がまぶしかった。 ペルージュの村も本当にすごいが、駅からの道のりもとても楽しいものだった。フランスの田舎を見たい人にもおすすめ。 (車椅子・高齢者対応) = ヨーロッパの旅行者は高齢もいたが、車で乗り付ける場合はともかく電車やバスの場合は高齢の方には不向き。村の中もあしつぼマッサージのような石畳なので車椅子も不向き。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて2時間です。昼を食べたりすれば3時間ぐらい。ただ、電車の場合は、駅まで20分か30分くらい歩く。 (印象的だったもの) = 入り口の門の隣の教会。中はひんやりして古い石のにおいがする。質素で特に凝ったところもないが、昔から村の人々がここに集い祈っていた実感のようなものがあり、豪華絢爛な他の教会にはない独特の雰囲気があった。 (飲食店&ショップ情報) = レストランは結構高かった。名物のガレットを二きれ(1きれ1ユーロ)ほど買い、食べ歩いた。 (その他) = 村の駐車場に一応トイレが設置してあった。 (2007年6月 ほうたん・つー 様) |
リヨンからタクシー 約300Fまたは路線バス
Photo by etsu et nino
バスの時刻は前日にリヨンのバスターミナルに調べに行きました。夜9時ごろだったのですが、オフィスで仕事をしていたおじさんが親切に時刻を教えてくれました。いい人だなあ・・。
翌日、時間どおりに来たバスに乗ってペルージュへ。とても雰囲気のある中世の街。花がたくさん飾ってあり、丘の上にあるので見晴らしも良い。石畳の道を気の向くままに歩いて、気持ち良かった。
帰りのバスは土曜日の午後ということもあり、めちゃ混み。暑かった・・・・。
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