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ローヌ・アルプ地方
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リヨン Lyon
            

 

photo by azumi@az

もくじ
 
お役立ちURL
パリからのアクセス
アルプス〜リヨン へのアクセス
市内交通
リヨン・シティ・カード
 
オーディオガイド貸しだし
リヨン発ツアー
観光局ガイドツアー
お菓子、カフェ、レストラン [22 Jun.2008]
みどころ [11 May 2008]
 
ホテル [18 Jun.2006]
その他の写真は
ふらつー写真館>リヨン

 
 
いってきました!
 
 
Photo by etsu et nino
パリから TGVで2時間

大変美しい街で、歩きやすい。フランスの地方都市の魅力を味わえる絶好の観光ポイントだと思う。

世界遺産に指定されている「ビュー・リヨン」は、ルネサンス時代から続く古い街並が保存されている。京都のようなイメージ。レストランもたくさん並んでいる。
 
ケーブルカーに乗ってフルビエールの丘に登れば、市街地が一望できる。古代ローマ劇場、フルビエール大聖堂など、見どころも多い。ローヌとソーヌの2つの川に挟まれた地区は、市庁舎、ベルクール広場、オペラ座など繁華街が広がる。いずれも、ぶらぶらと歩いて楽しく、街並が美しい。

公共交通が非常にうまく整備されていて、市街地のホテルに宿をとれば、主な観光地には、どこに行くにも地下鉄、トラム、バスで間に合う。1日乗り放題チケットが、4euros。地下鉄、トラム、バス、ケーブルカーにも乗れ
る。

繁華街は極めてコンパクトなので、ショッピングエリアなどは充分歩ける範囲。散歩が楽しい街。観光地ではあるけれど、パリほど雑然としていなくて落ちついている。居心地のいい街だった。

パリに比べて、人が親切! レストランのウエイター、ホテルのレセプションスタッフ、ミュージアムのスタッフ、いずれも大変感じがよく、リヨンっ子に好印象を持った。

治安も悪くなさそう。郊外はわからないが、市街地内ではパリに比べて安心できた。外務省の「注意が必要な地域」にも含まれていない。

パリを一通り見て、どこか地方都市に、という方にはぴったりだと思う。ブルゴーニュ地方、アルプス地方への起点にも便利。
 

【disabled】 バリアフリーが非常にすすんでいるのに驚いた。車椅子に乗ったふたり組が、介添え者なしで地下鉄に乗ってきたのを見た。ホームと電車は全くのフラットで、ドアが開くとホームと電車の隙間をふさぐゲートが出てくる。車椅子でも楽に移動できる。

地下鉄には便利な位置にエレベーターがあるし、トラムの停車場は緩やかなスロープ。こちらも、ホームと電車の隙間や段差はない。また、地下鉄には改札というものがなく、だれでも自由に通り抜けられる仕組み。切符はSNCFやパリのバスと同じような、刻印機を通すだけ。(ただし、地下鉄もトラムも検札が頻繁にくるので、ただ乗りするとあとが恐い)

高齢者や体が不自由な方に非常にやさしい街だと思った。
 

【child】 子供でも楽しめそう

【hours】 さっとみて1泊2日
 

【works】 フルビエールの丘。市街地からいつも大聖堂が見えていて、美しかった。夜のライトアップも素晴らしい。

ローヌとソーヌの川のたたずまいも美しい。

織物・装飾博物館は一見の価値あり。マリー・アントワネットの衣装なども展示されている。昔の貴族の屋敷を再現した装飾博物館もよかった。

リヨン美術館はミニ・ルーブル&大英博物館という感じで、何故か古代エジプトの発掘品がごっそりとコレクションされている。近世〜近代絵画も有名な作家の作品は網羅されている。ただし、大作と呼べるものは稀少。
コレクションが豊富なので、急ぎ足で回っても半日はかかる。見応えのある内容である。
 

【others】 ゆったりとしていて、街歩きが楽しい。買い物も、たいていのものが揃っている。
フランスに住むのなら、だんぜんリヨンだなあと思った。

食べるものもおいしいです! 物価もパリに比べて安い!

(labandite様 2003年10月)

 

 リヨンは大変過ごしやすかった。街のサイズがウィーンやブリュッセル位の大きさで、街を見て回るのに、程よかった。世界遺産になった旧市街は、本当にのんびり散歩するのにピッタリ。
(2004年9月 パン次郎 様)
 
アルプス〜リヨン へのアクセス 
  
多くの路線バス、ツアーバスが出ています。ジュネーブ空港(スイス領直行バスもあります)
 
 
バス

リヨン・ペラーシュ駅リヨン空港〜ジュネーブ空港〜ジュネーブバスターミナル
 

http://www.gare-routiere.ch/en/
lignes/fr_lyon.shtml

12/25, 1/1, 5/1 は運休
1日4往復 時刻は左記URL

とても便利なルート!! 
予約要 (左記URLから予約可)
 

ジュネーブ〜リヨン 

片道 73CHF   往復 110CHF   所要2h
(1CHF=1SFR=1スイスフラン=約80円)
 
ジュネーブ空港〜リヨン 
片道 66CHF  往復 99CHF 所要1h45


1人荷物1個まで。2個目から 3CHF要。

(フランス側から乗ればフランスフラン支払いです)

列車

リヨン
〜 在来線で サン・ジェルヴェ St Gervais le Bains Le Fayet で乗換
 (または直通もあり)

〜 シャモニ・モンブラン駅

SATOBUS
http://www.satobus-alps.com/
時刻表、予約、メールで問合せも可能。
大都市から、小さな村村までバスを運行。
リヨン市内の交通

Photo by asian my 

 

メトロとバスが便利
土地カンをつかむにはバスがよいかも。
メトロ路線
http://www.lyon-france.com/pages/en/decouvrezlyon/
accesettransports/themesmajeurs/thememajeur3.html
 

 
到着が夜8時を過ぎるので、タクシーを予約しようと思いました。で、リヨンのオフィシャルの観光案内のHPから見繕ったタクシー会社に、念のためメールで料金を問い合わせました。
 
ホテルの名前をきちんと書いて。するとすぐに返事がきました。なあんと、「60ユーロ」というのです。ホテルからのインフォメーションでは、空港からの距離は15キロ。パリだと、オルリーから市内ぐらいに相当します。2年前、パリから市内までタクシーに乗りましたが、日本円にして 3,000円ほどでした。少々、値段は違うかもと思えますが、いくらなんでも倍以上違うというのはおかしい。
 
「何かの間違いでは? パリだと、30ユーロぐらいのはず」と再度、メールを送りました。するとすると、速攻で目を疑うような返事が。内容は
「料金を知っているなら、なぜ問い合わせたのだ? 20-30ユーロぐらいで働く運転手なんかいねえ。運転手の手配は大変なんだ。我々は高額の提案をする義務があるのだ」
 
はあ??? つまり、どんなに近くても最低料金が60ユーロってこと? メーターは、関係ないってこと?この会社の名前は、"abanitez cabs company" 。リヨンのタクシーって、みんなこうなの?
怖くて予約できない。。。。
(labandite様 2003年2月)
あくまで私見ですが リヨン空港は大都市の空港です。パリからの便は22時過ぎまで到着します。20時頃ならまだ空港内の人も多いことでしょう。ふつうにタクシー乗り場から乗れば危ないこともないし、リヨン市内まで乗る客は多いでしょうから乗るときに「○○ホテルまでいくらくらいですか」と聞けば更に安心かと思います。私ならそうします。

タクシー会社としてみればlabanditeさんが日本からわざわざ予約をしてきたので特に立派な車とベテラン運転手を用意する必要ありと考えてメータで走るタクシーではなく高級なハイヤーを想定したのかもしれません。

それにしても質問への返事の内容は営業的には信じられないですよね。たまたま会社の『困ったちゃん』が担当だったのかもしれません。
日本でもそんなことって稀でしょうけどあります。

私はフランスのタクシーで特に危ないとかいやな思いとかしたことはありませんが、いつもいろいろ気を配っています。メータの表示と違わないかとか、おつりはちゃんとあっているかとか。
(五味要様)

リヨンのタクシー会社の肩を持つ訳ではないのですが、、、

空港のHPから、空港ーリヨンセンター(Part-Dieu)までのタクシー料金が載っています。それによると、昼間は33ユーロ、夜間(8:00はすでに夜間ですが)で47ユーロですね。空港ーセンター間は25Km位で計算されていますから、宿泊予定のホテルが15Kmのところにあるとすれば、
40ユーロ以内でいくのでしょうね。

ただ、お忘れになっていけないのは、予約の場合、たぶん市内からの送迎料金(=かかる時間からすれば往復料金を取られたって文句は言えないはずですが)がかかってくると思うんです。それをただと思ってはいけませんよ。(予約を受けたからには、飛行機の延着があっても到着まで、待っていなくてはいけないし、、、)

諸々の事情で、予約送迎車が高くなるのは仕方ないのではないでしょうか?

あと、返事の内容がこんな日本語で返ってきたのなら、問題でしょうが、あなたがフランス語、あるいは英語から翻訳されたのなら、単刀直入というのがフランスにはよくありますから、あまり気になさらないで、態度がイヤなら使わなければいいと思いますよ。

空港ですから、夜遅く着く飛行機はたくさんありますし、客待ちのタクシーはたくさん控えています。ですから、そのタクシーに予約せずに乗った方がよいのではないでしょうか?(心配なら、乗る前に料金を聞けばいいのでは?。中には遠回りをしたりする悪質運転手がゼロとは言い切れないけれど、
これはリヨンに限らないこと) ホテルの場所がわからないので、アドバイスは出来ないのですが、空港バス(Navette)も20分に1本走っています。
センターまで8,20ユーロ。もし、ホテルが街中ですと、このバス停から近い場合もあります。
(ライオンキング様)

半島地区を道に迷いながら妻と散歩したあと、食事に出る。両親のためにタクシーを呼んだが、店まで近すぎたせいか三倍くらい遠回りされてしまった。それでも10ユーロなので黙って払ったが、やはり悔やまれる。
(考えるヒト様 2004年8月)
 

 

リヨン・シティ・カード Lyon City Card 

 
http://www.lyon-france.com/pages/fr/boutique/familles/famille6/ 
 
1日用  15euro、 2日用 25euro、 3日用 30euro。
 
1日につき1館、美術館入場OK。(リストは上記URL参照)
観光局ガイドツアー参加。
リヨンオーディオガイドと地図の貸しだし。
クルーズ(4月〜10月) 1h20または1hコース。
市内バス・メトロ乗り放題
フルヴィエールの丘の塔
 
ユース用: 4〜18歳 
1日用 50FF、 2日用 80FF、 3日用 100FF
大人用と同時購入で、3枚までに限る。
 

 
リヨン オーディオガイド貸しだし
 
http://www.mairie-lyon.fr/en/tour_tourisme.html
フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語のテープと地図貸しだし。
 
 
 

 
観光局ガイドツアー
 
http://www.lyon-france.com/pages/en/decouvrezlyon/
visitesguidees/visitesprogrammees/index.html
 
個人ガイド・団体むけガイド
http://www.lyon-france.com/pages/en/decouvrezlyon/
visitesguidees/visitealacarte/index.html
月ごとの詳しい催行内容があります。ほぼ毎日催行。
 
例: クロワ・リュスの絹工房
ルネッサンスの生活
オペラハウス
クロワ・リュスの丘 などのテーマごとに。
街角のウォールペインティング
リヨンと織物、
百貨店プランタンめぐり
墓場めぐり             などテーマがおもしろいです。

 
 

リヨン発のバスツアー
 

Cars Philibert 社
http://www.philibert.fr/
mailto:web-accueil@philibert.fr
最新の時刻などは、同社にメールorFAXで
問い合わせるとよいでしょう。

コースは
http://www.philibert.fr/tour_lieux_ain.php

Lyon City Tour リヨン市内
http://www.philibert.fr/uk/escapades/
lyon-vision/rb_lyonvision.htm
ベルクール広場、ショッピング待ち、パール・デュエリア、など。ルネッサンス期の旧市街、大聖堂もまわる。

7箇所から出発。チケットは1日有効につき、好きに乗り降りできる。
 
100FF  15euro 
大人1人につき子供1名無料。

バスで市内をまわる。ヘッドホンガイドは5カ国語。日本語あり。所要1h30

時刻は、上記URLに記載。1日5本。
 

ボージョレー酒とワイン街道
http://www.philibert.fr/uk/escapades/
beaujolais/rb_escab.htm
ボージョレーの街道をめぐる。試飲もあり。所要5h30

195FF 大人1人につき、子供1人無料

1999年情報
4/1〜10/31 の木・金・日曜。
リヨン・パール・デュ バス停 36 13:15発
リヨン・ベルクール 13:30発
リヨン・ペラーシュ Campanile Hotel前 13:45発
 

中世の村ペルージュ
http://www.philibert.fr/uk/
escapades/perouges/rb_perouges.htm
中世の趣を残す、ペルージュやその他の村をまわる。
ペルージュでは1hのガイドつきウォーキング(ウォーキングシューズが望ましい)とお菓子の試食。

フランス語・英語のテープ。
エアコンつきパノラマバス使用。所要4h
180FF 大人1名につき子供1名無料。

1999年、2002年とも 土曜催行だったようです。

1999年情報 

4/1〜10/31  毎週土曜
リヨン・パール・デュ バス停 36 13:15発
リヨン・ベルクール 13:30発
リヨン・ペラーシュ Campanile Hotel前 13:45発
 
サロンヌ川くだり
http://www.philibert.fr/uk/escapades/
croisiere/rb_croisiere.htm
1日クルーズ。Naviginter社のクルーズ船に乗船。30kmほど。

 
JTBマイバス 催行 料金 日本からは事前にメール、HPで申し込み可 
http://www.mybus.co.uk/france/index.htm
リヨン発
フランス ワイン街道5日間

PJ206

2003/4〜10月

2003冬催行なし

大人
948euro

子供
760euro

シングルユース
+145euro

日本語ガイド
 
1日目 リヨン朝8:45発〜ボーヌ(オテル・デュー入場、ワイン博物館入場、試飲)〜ランチ〜コート・ドールを通って、ディジョン(ブルゴーニュ公宮殿下車) ディジョン泊

2日目 ディジョン〜コルマール(旧市街下車)〜ワイン街道〜カイゼルスブルグ村(下車)〜リクヴィール村(ワイン試飲、ノートルダム寺院入場)〜ストラスブール 泊

3日目 ストラスブール(旧市街下車)〜オークニクスブール城入場〜ナンシー(スタニスラス広場) 泊

4日目 ナンシー〜ランス(大聖堂入場)〜フジタ礼拝堂入場、シャンパンカーブ試飲〜パリ 泊

5日目 朝食後解散

ホテルはいずれもメルキュール・ノヴォテル系。
朝4、昼4、夕1

2名催行、3週間前までに予約

 

 
 

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