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クレミュー村
http://www.ville-cremieu.fr/
中世祭 2007/9/8〜9/9
リヨン・サンテグジュベリ空港からも近い。
| (アクセス方法) = リヨン・パール・デュー駅(part-dieu)から長距離バスのトランジゼール(transisere)VFD
運行1980線。 バス乗り場はパールデュー駅東側(ショッピングセンターcentre commercial側ではない側)。 2007年5月時点で、リヨン-クレミュー間片道2.9ユーロ。乗車時に運転手に現金払い。
(内部の雰囲気や感想) = ペルージュ同様、中世の雰囲気がそのままひっそり残る小さな街。14-16世紀前後の古い石造りの建物が多くあり、週末は周辺地域からの観光客も多いようだ。 5月中旬はまさに緑豊かな季節だったので、街をふらりと歩くだけでも雰囲気を堪能できた。リヨンからの日帰り旅行として、足をのばすにはいい場所。
市役所横に観光局があり、街のパンフレットがもらえる。(フランス語・英語版)地図や目印がこのパンフレットで分かる。 (車椅子・高齢者対応) = 不向き。石畳の道や階段、坂道が多い。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = さっと街を散策して2時間。昼食を含めて4時間ほどあればよさそう。 (印象的だったもの) = 街角の風景、曲がった道、石畳の小道、街全体が絵になる。丘の上にあるドーファン城(chateau des Dauphins)から望む街並みも美しい。 (飲食店&ショップ情報) = 観光局のパンフレットでレストランが紹介されていた。 立ち寄ったレストラン、ル・カストル・グルマン(le castor gourmand, 14 rue Porcherie)は地元の人がたくさん訪れ、味・量・価格とも良心的だった。(平日ランチコース:メイン2品から1品選択、デザート2品から1品選択、コーヒーと焼き菓子、合計11ユーロ) (その他) = ペルージュほど観光地化されておらず、美しい街並みを楽しめる。ランチの時間(12-14時くらい)を逃すと、レストランが休憩時間に入ってしまう。土産物というほどの品を探すのは難しいけれど、街の風景写真が一番の土産になった。
(2007年5月 もぐもぐゆきぴ様)
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