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Talloires  タロワール のホテル
 26 Aug.2007 / 4 May 2009  経験談追加


 

 

Le Cottage Bise
http://www.cottagebise.com/

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式3階、湖側。
湖に面した明るい部屋。バルコニーには椅子あり。広さは、約20平方メートル。

(部屋の家具・備品) = リゾートホテルだけあって、クローゼットや箪笥は多い。

(バスルーム) = 普通。清潔でお湯の出はよい。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。7月でも夜は冷えるくらい。

(部屋について、その他) = 2年前にもこのホテルに泊まったが、その後客室は改装されたらしく、内装が綺麗になっていた。

(パブリックエリア) = クラシックな雰囲気。ロビーにバーあり。湖側のテラスでも、飲み物を注文できる。

(リフト) = あり。小さい。約4人乗り。

(レセプション) = フレンドリーな対応。英語可。

(館内施設) = プールと木陰のテラス。

(スタッフ) = 英語の喋れないスタッフもいるが、仏語不可な客には英語の話せるスタッフが対応。

(宿泊料) = 370euro/ハーフボード/2人(夕食時の飲み物は別料金)

(予約方法) = 個人で。
インターネットでメールで予約。今回は冬場の休業期間中に予約をしたが、すぐ返事が返ってきた。

(アクセス) = レンタカーで行った。アヌシーの高速道路出入口から車で約20分。ジュネーブ空港までは車で約1時間30分。今回もホテルの前の桟橋から出る船で、アヌシーの旧市街に観光に行った。

(周辺の雰囲気) = 湖沿いの高級リゾート地。治安は良い。こじんまりとした村だが、カフェ、土産物店などあり。

(選択基準) = あまり気取らない、クラシックなリゾートホテル。2年前宿泊してよかったので、再訪した。

(よかったこと) = 静かな湖が見える部屋で、ゆっくりするのは最高。前回宿泊時より、シェフが変わったのか食事が味もよくなり、盛りつけもきれいになった。ワインやチーズも地元オート・サヴォワ県のものを、たくさん品揃えしている。

(困ったこと) = 今回は寒かったので、夕食を湖沿いのテラスでとることができなかったのが残念。

(朝食) = ビュッフェ式。ハムやチーズもある。コーヒーとパンが美味しい。

(宿泊客の客層) = ヨーロッパ各国からの家族連れが多い。みんな家族で食卓を囲んで、楽しそうに食事している。
夕食も子供連れで問題ない雰囲気。団体客や日本人客は見かけず 。

(支払い方法) = 今回はJCBが使えなかった。ICカード対応の端末が認識せず。VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 可能と思うが一部段差あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

( 2008年7月  Debu_kun 様)


(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階

部屋自体はあまり広くない(8畳ぐらい)が、バルコニーは広い。バルコニーからはアヌシー湖が見える。
家具・調度はクラシックで、長期滞在もできるように収納スペースは多い

(バスルーム) = 広い。清潔感あり、清掃も行き届いている。お湯の出具合も良い。

(冷蔵庫) = なし
ルームサービスあり

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 広い、クラシックな雰囲気

(リフト) = 4人乗り

(レセプション) = よい レセプションのスタッフは英語可

(館内施設) = レストラン、プール

(スタッフ) = 
対応はよい、一部英語のできないスタッフもいるが、特に問題ない。
食事の注文などは、英語のできるスタッフが対応してくれる。

レストランの従業員はやや数が少なく、少し目が行き届いていない感じもする。
客は自分たちでワインや水をついだ。個人的にはそのくらいの方が気楽でいいとは思う。

(宿泊料) = 
ハーフペンション(一泊二食つき)で、一人一泊140euro(二人、湖の見える部屋)
二人で2泊して、飲み物込みで約650euro支払った

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。冬場は休業するので、その休業時期に申し込んだの、で連絡に時間を要した

(アクセス) = レンタカーで。アヌシーからはバスもある。ホテルの目の前の桟橋から、アヌシー湖を一周する船が出る

(周辺の雰囲気) = 静かな高級リゾート、治安はよい

(選択基準) = リゾートの高級ホテルで、あまり格式張っていないところ。歴史のある建物

(よかったこと) = 天気の良い日は、湖沿いの庭で食事ができる。気持ちがよい、。\\,]
夕食もおいしい。前菜、メイン、チーズ、デザートのコースで量も多すぎない ワインの品揃えも良い

(困ったこと) = しいていえば、事前に一泊分デポジットをカードで引き落とすといっていたが、実際には引き落とされなかった。

(朝食) = ビュッフェ朝食 ハムやチーズ、果物もある。卵料理は別料金。質・量ともによい。

(客層) = ヨーロッパ各国からの家族連れが多い 夕食も子供連れで問題ない雰囲気・
団体客や日本人客は見かけず

(支払い方法) = クレジットカードOK JCB

(車椅子等の対応は?) = 可能と思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = できれば3、4日は滞在したいホテル。シーズン中は三ヶ月前ぐらいには予約してほしいそうです。
 
 

(2005年7月 Debu_kun 様)


 
 
 
L'Auberge du Pere Bise オーベルジュ・ドゥ・ ペール・ビズ ミシュラン★1
■住所
Lac d'Annecy - 74290 Talloires 

■e-mail
reception@perebise.com

■全34室

■直営URL
http://www.perebise.com/

■関連URL
http://www.relaischateaux.com/site/us/rc_bise.html
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=4131

(日本語)
http://paris.infossimo.com/tourism/resort/0212_annecy/annecy_02.html

■2003年料金例
スタンダードダブル:290 euro 
デュプレックス:380 euro 
スーペリアダブル:380 euro 
スイート:560 euro 
デュプレックスダブル:560 euro 
アパルトマン:560 euro
朝食:17 euro

■クレジットカード
VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB
 

ルレ・エ・シャトー加盟


(宿泊時期) = 2007年7月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリアダブル。 フランス式2階。レストランとレセプションがある館の、右手の建物。湖側。この館のすべての部屋が、湖に面しているようだった。
 

スーペリアにしては、かなり広い。ベッドルームの奥に、リビングルームスペースがある。

ベッドルームからもリビングスペースからも、大きな窓から湖がよく見え、気持ちが良い。バルコニーはない。

私達が泊まった部屋は、コンテンポラリー、というか、アールデコなデザイン。壁紙やファブリックは、薄いラベンダーと赤の、色あわせ。ベッドヘッドの上に、大きなアールデコ調の女性の絵。すごくおしゃれな内装。

(部屋の家具・備品) = ベッドルームスペース:ダブルベッド、両脇にベッドサイドテーブル、ランプ。円形の小さめテーブルと椅子2。大きなクローゼット、薄型テレビ、冷蔵庫。

リビングルームスペース: 3人掛けと1人掛けのソファ、コーヒーテーブル

パイル地スリッパ。ワイヤレスインターネットアクセスができる、と言われたが、部屋では弱すぎて無理。ロビーに行っても無理だった。

(バスルーム) = トイレ独立。バスタブと別に、ガラス張りシャワーブースあり。バスタブの横上の窓から、山の景色が見える。タイルもアールデコ調でおしゃれ。

バスローブ、ドライヤーあり。アメニティーは、シャワージェル、シャンプー、ボディーミルク、石鹸、爪やすり、メンディングキット、シャワーキャップ。

窓からの景色もよいし、明るく、朝風呂が気持ちよい。久しぶりに、ゆっくりバスタブにつかる気になった。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックスペース) = ルレ・エ・シャトーらしく、エレガントで落ち着いている。大人なムード。

(リフト) = 私達が泊まった館にはなし。
本館(レセプションと、レストランのある館)にもなさそうだった。

(レセプション) = しっかりしている。マダムが素敵。

(館内施設) = 1つ星レストラン、レストランのブティック。ブティックはホテルの敷地の外、ゲートを出てすぐの場所にあるので、宿泊客以外の観光客も、たくさん覗いていた。レストランオリジナルグッズ(エプロンやテーブルクロス)、
ジャムやお菓子各種、調味料やパテなどの瓶詰めも各種。

ウェルカムドリンクと一緒に出されたマカロンがとても美味しかったので、ここで、同じものを買う。私はあまりマカロンが好きでないが、ここのは、小さくて、金箔や銀箔のようなものが施してあって、見た目も麗しく、歯にもつかず、美味だった。

ホテルプライベートスペースの庭が湖に面していて、デッキチェアーなどおいてある。

(スタッフ) = マダムはエレガントで、優そうで素敵な人。すごいオーラがある。日本で言うなら、高級老舗旅館の女将の風格。昼間は主にレセプションにいて、客に心を配り、夜はレストランで、サービスに滞りないかマメにチェックしている。夜、だんだん冷えてくると、オープンにしていたガラス扉を、自ら半分閉めていた。

若い男性スタッフ達が、感じがよく、まめ。おまけにハンサム。荷物を運んでくれた若いスタッフは、笑顔が素敵で一生懸命だし、もう少し年配の男性も、紳士的でフレンドリー。

レストランのスタッフも、きびきびしていて、感じのよいサービス。レセプションは、英語可。レストランのスタッフは、英語は片言の人も。基本はフランス語でのサービス。

(宿泊料) = 570euro
Forfait Decouverte というプラン。2人分のディナー、ウェルカムシャンパン、朝食付き。

(予約方法) = 個人で

利用したかった、Forfait Decouverte プランは、HPには、スタンダードルームでしか記載がなかったので、
スーペリアルームでこのプランにできるか、メールで問い合わせた。翌日、差額を払えばスーペリアルームにアップグレードできる、と返事があり、そのままメールで予約。丁寧で迅速な英文メール。

(アクセス) = アヌシー駅から車で、20〜30分。遊覧船もとまる。アヌシーの遊覧船乗り場から、タロワールの船着場まで、1時間。

(周辺の雰囲気) = タロワールは、とにかくのんびりした、静かなリゾート村。にぎやかなアヌシーとは別世界。
ホテルは湖に面しているし、後ろには山の峰々がすごい迫力で、風光明媚。ホテルのすぐ前が船着場で、遊覧船が立ち寄るので、それに乗って、のんびりクルーズしながらアヌシーにも行ける。時間は相当かかる。私達は乗っていない。

(選択基準) = おいしいレストラン。湖のまん前の立地。日程の中日で、ちょうど疲れがでる頃なので、周りに何もない、のんびりしたところで、ゆっくりしたかった。

ルレ・エ・シャトーなので、間違いないと思った。

(よかったこと) = レストランの食事が、とてもおいしかった。デザートワゴンが見事で、あまりに壮観だったので、写真を撮らせてくれ、と言うと、もちろん、とまず1枚目。次に、それを見ていた男性スタッフ(ハンサム)が飛んできて、ワゴンに乗り切らなかったデザートを持ってきて、腕に乗せてポーズ、これも写さなきゃ、どうぞもう1枚、というので2枚目。

この男性スタッフは、日が暮れてちょっと冷えてきたとき、私がショールを肩に広げて掛けたのを見て、さっとガラス戸を閉めに行くし、マメだった。ずっと見守られて窮屈、というサービスではなくて、何事もさりげなくて、居心地が良かった。

料理もおいしいし、幸せな夜だった。おなかいっぱいで、ほろ酔いで、そのままベッドに倒れこむ幸せはオーベルジュならでは。

(困ったこと) = 残念だったのは、ディナーで、チーズがあんまりおいしいので、何種類も食べ過ぎて、デザートが心行くまで楽しめなかった。デザートが2コースあると知っていれば、控えめにしたのに。ちゃんとメニューを、読んでおけばよかった。

チーズの後、まず、控えめな量のデザートの皿が来て、もちろんかなり満腹だったが、フランスにしては適量のディナーだったな、と思いきや、その後さらにデザートワゴンが運ばれてきて、すごい種類のおいしそうなスイーツたちが並び、いくらでも好きなだけどうぞ、といわれたのに、2種類食べるのがやっと。

「本当にたったそれだけでいいの?本当に?」とスタッフが、目を丸くしていた。もっといっぱい食べたかった。
その後のプチフールは、もちろん1つも食べられず。

(朝食) =湖沿いに、白いテーブルと椅子がたくさん並べられ、水色のジャガード織りの、ホテル特製テーブルクロスとナフキンで爽やか。

ビュッフェもとても充実していて、おいしい。パンは、普通のクロワッサンなどの他に、サヴォワ地方名物の、焼き菓子パンも数種。

ホテル宿泊客以外にも、多分近くの別荘からか、何組かリッチそうな老夫婦なども、車で朝食に来ていた。
皆幸せそうで、にこやかで、客同士、挨拶やちょっとした会話も。湖の絶景と澄んだ空気の中、平和で、静かで爽やかな朝食。

(宿泊客の客層) = 裕福そうな、白人の年配カップル多し。犬連れも。

英語を話す、年配のカップルが1組。フランス語を話す家族連れも数組。松葉杖の老婦人もいた。スタッフが心を配っていたよう。
 

(支払い方法) = クレジットカード可。T/C不明。

(車椅子等の対応は?) = 足の不自由な人もいたので、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2007年7月下旬 creme39 様)


【date】 2003年4〜5月

【nights】 3泊

【room】 スーペリアダブル 14号室「le Lapion」。
湖の見える部屋をリクエストしたところ、部屋の眼下には村の船着き場があるくらい、目の前に湖がありました。アヌシー湖がちょうど入り江になっているところで、対岸も目の前。のどかな湖畔の風景です。

内装は、フランスの田舎のホテルにありがちなインテリア。湖畔のカワイイ宿、といった感じ。一応、小さなリビングエリアがあり、カーテンで仕切れる。。

リビングのテーブルの上には、春らしくチューリップの花瓶。
部屋の外には、リゾートらしくバルコニーとテーブル。

バスルームは、ベージュ色のタイル張りで、清潔で、落ち着きがあります。
シャワーブースは別にありますが、広すぎず、狭すぎず、使いやすい。

バスローブ付き。(残念ながらスリッパはなし)

【rates】 380ユーロ

【access】 アヌシー湖畔南東のタロワールという村。

小さな村ですが、ホテルの多いリゾート村でした。アヌシーの街から、車で20分。

【hard】 この地方らしい、木造のシャレー風のホテル。4つの棟に分れていて、それぞれに特色があるそうです。
私達の部屋は、レセプションやレストランのある本館?にあり、湖からは最も近い棟。

美しい湖畔の庭があり、目の前で白鳥が泳いでいます。対岸には、小さくデュアン城が見え、遠くには雪山が見えます。海辺のホテルとは、また違った趣がありました。

私達にとって、とってもウケがよかったのが、大量のぬいぐるみ。レセプションの横の階段を上ると部屋に通じるのですが、その途中、手すりが檻になっていて、その中に、いろんな種類のぬいぐるみがいた。高級リゾートの堅苦しさを吹き飛ばす、可愛らしい演出でした。(でも、見る人が見ると、雰囲気をぶち壊す!って思うかなぁ)

前を通り過ぎるたびに目が合うので、思わず、手を振ってしまいます。

最後の日、ヘビのぬいぐるみが一匹だけ檻の外に出て、手すりに絡まっていました。私達が、毎日喜んでいるのを見て、変化をつけてくれたのかしら?と思ってしまいました。

別館には、ホテルのブティック。
ジャムやフルーツのシロップ漬けの瓶詰めの他、ケーキ、
チョコレートなど。

【soft】 現在は4代目、代々家族経営だそうです。
(ルレ・エ・シャトー加盟のホテルなので、しっかりしています)

高齢?のマダム・ビスが、優雅で、オシャレで、ステキな方でした。レストランやレセプションで出会うと、必ず二言三言話しかけてきます。私達の部屋番号も、ちゃんと覚えていた。

チェックイン時、車から部屋まで荷物を運んできてくれたポーターが、部屋を去る間際「では、後程、ディナーでお会いしましょう」と言って去っていったので「???」と思っていると、彼は、レストランにも現れて、今日のおすすめメニューを紹介したり、オーダーを取りに来たりしました。

また、ある時はテラス席の片付けらしきこともしており、マルチに何でもこなす人なのでした。

結局、毎晩、彼がオーダーを取りにくるので、もっとも顔見知りになったのが彼でした。単なるポーターじゃなかったんだー、とビックリです。

ちなみに、レセプションでは上品なネコがうろうろ
 
 

【breakfast】 朝食は、コンチネンタル、アラカルトから選べます。コンチネンタルで、17ユーロ。アラカルトでも試したかったのですが、機会がありませんでした。やはり、クロワッサンが美味。

レストランはミシュランの1ツ星。

盛り付けが上手で、量も適当で(日本人向き?)美味しかった。ここで食べた旬のアスパラは、極太で25cmくらいありましたが、全くと言っていいほど筋がなく、甘みがあって、感動。

オンブル・シュバリエというイワナが名物。夫が食べましたが、ちょっと水っぽいがウマかったとのこと。

夜のレストランにはそこそこ人が入っていたが、誰が宿泊客で、誰がそうでないのかは、よくわかりませんでした。5/1のメイデイの夜は、かなりの賑わいでした。(5/1はテーブルにスズランが飾ってあった)

結局、3日3晩、ここでディナーしたのですが、毎日同じ、窓際の景色が良い席を準備してくれていたのが、とても嬉しかった。

【reservation】 個人で

【oneself】 ホテル直営HPの予約フォームから。
その後は、メールでやりとり。

【policy】 フランスの中でも水質がきれいだというアヌシー湖畔で、ゆっくりしてみたかった。

アヌシー近辺ではあまり心惹かれるホテルが見つからず、無難に、ルレ・エ・シャトーの宿になりました。

ミシュランの星が1つ付いているオーベルジュというのも、○でした。

アヌシー湖畔には、ミシュラン3つ星シェフのマルク・ヴェイラの宿もありますが、営業しているかどうか微妙な時期であったことと、宿泊料金が異様に高額だったこと(このあたりのホテルにしては)、野草を使うというウワサの彼の料理が、万一、口に合わなかった場合、3泊するのは悲惨だなと思い、やめました。

【before】 特に苦労したことなどもなく、普通でした。デポジット1泊分が、先に引き落とされました。
(その後もユーロ高が進んだので、返って良かったかも)

【yokatta】 ホテル全体の雰囲気がくつろげて、よかった。
部屋も、景色も、マダムの人柄も良かったし。特に晴れた日は、湖畔の庭の散歩が気持ちよかった。
もっと暖かくなると、テラスで朝食が取れるようになるため、きっと、もっともっとくつろげることだろうと思います。

【komatta】 部屋の外は、虫が多かった。次のレマン湖畔のホテルでもそうでしたので、このホテルが特別に問題があるというわけではなさそうですが。(湖畔を散歩していても、虫は多かった)

私は虫に神経質なタイプなので、部屋のテラスで朝食を、という気分になれなかったのが残念でした。

夜も、ターンダウン時に雨戸を閉めるからか、部屋の中に数匹の虫が入り込んでしまった。 (幸い、人間に近寄ってくるタイプではなかったけど)

【point】 個人評価は★★★★

(azumi@az様  2003年4〜5月)

 


 
 
 
 
 
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