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ローヌ・アルプ地方 
Saint-Étienne Saint Etienne St-Etienne
サン・テティエンヌ
 
3 Oct2015 経験談追加

 
http://saint-etiennetourisme.com/
 
 
 
サン・テティエンヌからル・ピュイに向かう列車は、途中からロワールの渓谷沿いに走った。
夕陽に照らされた崖や由緒ありそうな教会、屋敷がとても美しく、ここを車で走るのも素敵だろうな、と思った。目的地に着くまでも楽しめた。ミシュラン・グリーンガイドにもとりあげられていた。


(2010年12月 Bera@サンジャン 様)
(SNCF)パリL-ル・ピュイ・アン・ヴレイ
 
(乗車時期) = 2010年12月下旬

(会社) = SNCF    TGV、TER

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・リヨン駅

(出発駅の様子) =
ホテルからの96番バスが到着した階から駅構内に入場。プラットホーム下に
位置する場所にあたる。薄暗い。
売店ルレや、ブリオッシュ・ドレーあり。

(乗り継ぎ地) = サン・テティエンヌ シャトークルー駅

(乗り継ぎ駅の様子) = TGVが到着したホームから地下通路を使って、
TERの列車が停まっているプラットホームへ移動

(到着駅) = ル・ピュイ・アン・ヴレイ駅

(到着駅の様子) = 売店ルレあり。

(車両) =
TGV
2階建て車両の2階。片側2列並びや4席向かい合わせのものなどさまざま。
荷物置き場は、車両入り口と、車内にもあり。比較的新しい車両で清潔感あり。

TER
向かい合った席や片側のみの席など、こちらも多様。
パリのメトロのような補助席もあり。車内に段差があった。トイレもあり。

(機内食・飲み物) =

(座席) = TGVの古い車両より心持ち広めに感じた。



(トラブル) =
列車の遅れ。
パリ・リヨン駅出発時、準備が遅れてなかなか出発プラットホームが発表されなかった。アナウンスで「お詫び」があり、乗客たちもまたか、とあきらめ顔で待っていた。
番線が発表されると、狭い階段に人がどっと押しかけた。

当日は寒波の影響がまだ続いていたためか、特に到着列車が数十分から2時間以上遅れていた。結局20分程遅れて出発、経由地リヨンパールデュー駅でも、あ る程度の停車時間を確保したため、サン・テティエンヌ駅では乗り継ぎ列車のほぼ発車時間に到着(予定では乗り継ぎ時間が15分程)。ただ、乗り継ぎ客が多 いせいか、その列車も待ってくれたが、自分が乗り込むとほどなく発車した。


予約時の料金
パリからル・ピュイ・アン・ヴレイまでの通し切符と、パリ〜リヨンと リヨン〜ル・ピュイと分割して購入するのでは、分割購入のほうが、TGVが1等にもかかわらず、20ユーロ近く安い料金で出てきて、心が揺らいだ。

ただ、切符の刻印や遅延の問題を考えたら、安全を選んだ方がよかろう、と通しで購入。実際その方がよかった。

(航空券の入手方法と時期) =
10月中旬、クリスマスシーズンの予約開始日に、SNCFのサイトから予約。

(価格) = 67.3ユーロ



(2010年12月 Bera@サンジャン 様)
(SNCF)リヨンPD-サンテティエンヌ-フィルミニ

(乗車時期) = 2011年7月中旬

(会社) = SNCF   TGV+TER

(出発駅) = リヨン・パール・デュ駅

(出発駅の様子) =

(乗り継ぎ地) = サンテティエンヌ・シャトークルー駅

(乗り継ぎ空港) = きれいな駅で乗り継ぎも分かりやすかった。売店あり。

(到着地&ターミナル) = フィルミニ駅

(到着空港の様子) = こぢんまりとしたかわいい駅。切符購入の窓口あり。

(車両) =
TGV
濃紫のシックな内装、2階席だった。

TER
在来線にしてはかなりきれいな内装。2階席もあり。

(切符の入手方法と時期) = リヨン・パール・デュ駅の自動販売機で購入。

(価格) = 16.5ユーロ(2011年7月中旬 昼のガスパール 様)

 


 
  

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