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ローヌ・アルプ地方
Roanne   ロアンヌ
 
1 Sep.2012 経験談追加

 
 
http://leroannais.com/
 
http://www.tourisme.fr/1578/office-de-tourisme-roanne.htm

ショコラティエ  フランソワ・プラリュ Francois Pralus 
8 rue Charles de Gaulle 42300 Roanne
 http://www.chocolats-pralus.com/jp
支店は パリ、東京などにも
http://www.chocolats-pralus.com/jp/boutiques-pralus.html
Roanne は、トロワグロで有名だが、私の目的は、ショコラティエ・プラリュ。

カフェスイーツの2月号のチョコレート特集で、大きく取り上げられていて『いつか、行ってみたい』と思っていたのだが、思っていたよりずっと早くに行く事ができた。
 

リヨン・パール・デュ駅で、それ程待たずにリヨン〜ロアンヌ間の往復切符を購入。のんびりしていると、そろそろ電車の時刻。確認しておいたホームへ行く。程なく、ピカピカの新しい電車が、入ってきた。2階席もある。もちろん、2階席(2等だけど)へ。

眺めもばっちり。我々の他に、2人ぐらいしか乗っていない。ロアンヌへ向かって発車した。 

2時間ほどでロアンヌ到着。

まずは、駅前にあるフォークのオブジェを写真に収める。 トロワグロの入り口前にメニューらしきものが見えたので、近寄ってみると、値段も書いてある。 我々の様な庶民は、来ることは無いかも知れないが、記念にメニューを写真に収める。トロワグロの他は、駅前は、なんだか寂しい。 

地図を見ながら、プラリュに到着。田舎の商店街的な場所だったが、そこはフランス、石畳で感じが良い。
店の外観・・・やっぱり写真は、大きく見えるものだ。こんなに、小さなモッサイ(失礼)感じの店が、独自にカカオを輸入し、クーベルチュールをメインに作っているとは、う〜ん!驚きである。
 

カフェスイーツでお薦めの サントメ ピエモンテーズ(へーゼルナッツのチョコボール風) 熱帯のピラミッド など、選ぶ。 この『熱帯のピラミッド』は、小さなタイプもあり、更に、カカオ産地の木で作ったペンケース型の入れ物に入っている物もあった。

カカオ産地は、貧しい国が多いらしいのだが、そこの農家に、少しでも還元できるように、と言う事もあって、そのような取り組みもしているようだ。
 
78.4ユーロ。カードで支払い。 この頃は、タブレットに力を入れているショコラティエが増えているようだが、プラリュもその様であった。

タブレットは、ダイレクトにカカオの味(チョコレートの味)が、でるので、カカオにこだわっていないとごまかしがきかないだろうな〜と、シンプルな物は、一番難しいだろうな〜と、そういう感想。 

プラリュで購入したチョコやパイなどベンチで試食。

「濃いね〜。おいしいね〜。ベルナションのとどっちがおいしいかな?」としゃべりつつ、貨物列車(半端じゃない長さ!南仏の方へ行くらしい)など眺めてい ると、ようやく、我々の乗る電車が来た。 ピカピカな電車で、2階席に座る。乗客は、我々だけだった。SNCFもここの路線は、赤字かな?なんて、考えながら、再びリヨンに戻る。

(2006年9月 お留守番はきんたろう 様)
駅から行かれるのであれば、Avenue Gambetta経由ではなく、
線路に沿ってCours de la RepubliqueをPromenades Populleまで
歩き、Rue Alsace-Lorraine経由rue Charles-de-Gauleに入った方がいい。

河畔まで歩く近道と思い、Avenue Gambettaを通ったが、寂れた裏道だった。街自体も、rue Charles-de-Gaule界隈はいいが、少し外れると場末感が漂う寂れた町並みで、ブラブラしている若者も一寸柄が悪い感じ。

手元のショコラ専門ガイドブックによると、5ランクの格付けで第3ランクに格付けされている。パリで言えばマルコリーニやショーダンと同列の高位の格付け。

スペシアリテは、Piemontais(ピエモンテの胡桃のビスキュイ、プラニネ・クリーム、ガナシュ)とCroquant au chocolat(ブラックチョコレートムースを挟んだチョコレートだけの ミルフォイユのような感じ?)だそう。

12h15-14hは昼休みのようですので、時間に注意。
(トベロラカシ  様)

 


 
  

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