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ペルージュ Perouges
            
 30 Jul.2013 / 4 Oct.2015  経験談追加
 
ふらつー写真館 > ペルージュ はこちら


鉄道が通らなかったため、中世のままに残った村。映画「三銃士」をはじめ、数々の時代劇・映画のロケ地となっている。 ガレットで有名。

サッカーの中田で有名になったイタリア・ペルージュとは別の村だ。


観光局
Entree de la Cite, 01800 PEROUGES
http://www.perouges.org/
 
 

リヨンからのバスツアーあり



 
Photo by etsu et nino


(アクセス方法) = アクセスは、リヨンからのバスも考えたが、バス停からの距離と駅からの距離が地図上ではそれほどかわらないこと、列車のほうが移動時間が短く、本数が多いように感じ、TGVの到着時間からの乗り換え等を考えて、列車で行った。


TGVで シャルル・ド・ゴール空港〜 Lyon Part-Dieu駅 09:30到着。

コインロッカーにトランクを預けた。一番大きいサイズで12.50ユーロ、一つ小さいサイズで7.50ユーロ。

列車の切符を自動券売機で購入。片道7.50ユーロ。 トイレ 0.50ユーロ。

ホームへ。前の列車10:04発が定刻になっても発車しないな〜と思っていたら、掲示板のホーム番号がかわり、案内放送があった。皆ぞろぞろと階段を降りてホームを移動した。乗る予定の列車は定刻どおり出発。

10:12 Lyon Part-Dieu駅発  〜 10:44 Meximieux-Perouges駅 
下車後、徒歩約15分で村の入口に到着。

帰りは 14:16 Meximieux-Perouges駅発 〜 14:48 Lyon Part-Dieu駅

(内部の雰囲気や感想) =  村内は、どの道を歩いてもいかにも「中世の村」といった感じで、城壁や古い建物が好きな私には、ただ歩き回るだけでとても楽しかった。

規模はカルカソンヌなどよりはずっと小さい。城もないし、城壁もない。窓枠や壁の装飾、崩れ具合なども一つ一つ見ていっても、あっという間に一周してしまう小ささ。だが、あまり土産物屋がなく観光地化されすぎていないのも雰囲気を壊さずに良かった。

駅から村までの途中に、何か所か馬が放牧されていた。中にとても人懐っこい親子の馬がいた。歩道を歩くとずっと横を着いてきて、かわいかった。ただし、臭いと蝿はすごかった。


(車椅子・高齢者対応) = 車で直接村まで来れば、車椅子も不可能ではないと思うが、階段より坂道が多く、道も石畳なので車椅子や歩きにくい靴では大変だ。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 古い建物に興味なければさっとみて30分〜1時間、じっくり見学して2時間、昼食込で2時間半〜3時間。

(印象的だったもの) = それほど観光客もいなかったので、うまくタイミングを合わせると誰も人のいない、映画のセットのような写真が撮れた。どの道も絵になって素敵だった。

(飲食店&ショップ情報) = 村中央の広場にあるレストラン La Relais de la Tourで昼食。
前菜+主菜+デザートで 14.80ユーロ。忙しいのか忘れられているのか、すべて終わるまで1時間以上かかった。列車の時間まで暇だったので、私にはちょうど良かったが。

前菜はサラダを選択、主菜はハムステーキのマスタードソース添え、デザートはガレット。ビュッフェ形式でジャムやクリームを添える。ハムは柔らかくソース も美味しかったですが、これといって特に特徴もない味。ガレットはこの村の名物らしく、通常のものと違って、薄焼きに砂糖がザラザラとかかったもので、か なり甘そうだった。が、ヨーグルトっぽいのとベリーのソースを付けて食べたら、酸味が加わり美味しかった。

店により味が違うのかと思い、他のもう一軒のレストランの裏側(厨房の窓)のカウンターで売っていたガレットも 一切れ購入。1.20ユーロ。味も見た目も似たようなもの。こちらはカウンター越しに直接1切れを手渡され、紙ナプキンも何もなく手づかみの立ち食い。

広場の土産物屋では絵葉書 0.40ユーロ。

(その他) = 店があまりなくて食事する場所が限られている。昼時を挟むならば時間に余裕をもつか、駅のほうに行くと町があるのでそちらのほうが良いと思う。

(2013年4月 キサントゲンD 様)

Photo by kangoocheval

(アクセス方法) = リヨン市内 Lyon  Guillotre停から Philibert社の Bourg-en-Berss ブール・カン・ブレス行きの132番のバスで。

ペルージュ村に行く最寄りのバス停の名前が変わっていた。以前は Perouges Bifurcationと呼ばれていた最寄りバス停は、現名称 Meximieux Gendarmerie停。バスに乗る直前にたまたま地元のフランス人に話しかけられ、ペルージュの村の観光に行くのだと告げると、 バ ス停の名前が変更になったと教えられた。

バスの運転手にも同じ事を言われた。バスの中の次の停車場を示す電光掲示板もそう表示されていた。

Philibert社のHP www.philibert-transport.fr/2-210- fiche-ligne.php?id=2 から2011-2012年版のバスの時刻表をダウンロードして持って行っていたが、その最新版には、こ の変更は反映されていなかった。間違って1つ前の Perouges Le Rapan停で降りると、とんでもなく遠い所になる。個人旅行者は注意。

リヨンでは、病院Hotel-Dieu沿いの通りでバスに乗った。行きのバス停は病院側ではなく、ソーヌ河沿いの停留所。番号のついていない屋根付きバス停 で待つと、定刻よりやや遅れてバスがきた。

Meximieux Gendarmerie停まで約1時間。
バス停を降りると、Perougesと書いた車向けの矢印が見える。乗ってきたバス通りの反対車線につながる形で、バスの 走っていた道路と交差する、やや上り坂の道路がそれ。道路を渡ってこの道をのぼった。

先に帰りのバス停位置を確認しておいたほうがいいだろう。道路を 渡って、バスの進行方向にしばらく行くと、Gendarmerie(憲兵隊舎)があり、その前にバスの停留所があった。

左手に牧草地がある。登っていく と、右手に Chocolatier de Perougesと書いてある店があった。さらにまっすぐ登っていくと、登り切った感じの場所で、左手から交差するT字路があった。道の端にマリア様の像 あ り。その少し手前の右手に、急な砂利道がある。この道にPerouges, un des plus beaux villages(最も美しい村)だったか、(正確には覚えていないが)看板があり、pieton(歩行者専用)  La porte d'un Bas(下手の門)に着く。(この砂利道を上らないで、まっすぐ行くのは自動車用の道らしいが、確認はしていない。)あとは自由に散策。

以前の、リヨンからのバスツアーは、どうやらなくなったらしい。

(入場料) = なし。博物館のみ有料だが、料金は忘れた。7ユーロぐらい(?)博物館の展示そのものは、それほどたいしたものではないが、塔の上からの眺めは絶景。

 (雰囲気や感想) = 特になにがあるというわけではなく、雰囲気を楽しむ所。中世の街並みに興味が なければ退屈か?逆に中世フリークにはたまらないだろう。

 (車椅子・高齢者対応) = 村内に自動車が入れる道はあるが、石畳のでこぼこがひどく、車椅子には向かないだろう。

 (子供向け?) = わからない

 (所要時間) = 大急ぎでみて1時間、昼食こみでだいたい3時間、土産物屋などもじっくりみたければ、4〜5時間。11時のバスでリヨン出発、ペルージュについてすぐ昼食 1時間。その後村内をぶらぶらして、15:43ペルージュ発でリヨンに帰った。それほど慌ただしくなく、一通り見られた。

 (印象的だったもの) = 特になにがあるというほどのものはなく、町全体が中世博物館のようなもの。

 (飲食店&ショップ情報) = 広場にあるレストランで一番高級そうなところで食べた。38ユーロの定食が最低料金。

 (その他) =  ペルージュの観光局 www.perouges.org にも行ったが、「現在ツアーの説明中」の看板がでていて閉まっていた。入れなかった。あらかじめ  www.perouges.org/Programmes/Default_Visite.htm から地図をダウンロードして持っていたので、村内を歩き回るのには問題がなかった。

トイレは、La Porte d'un Haut(上手の門)を出たところの駐車場Parc voituresの中にある。レストラン以外でトイレに行けそうなのは、ここだけのよう。

(2012年7月上旬 サンジュリアンのステンドグラス 様)
(アクセス方法) = リヨンから日帰り。

土曜だったので、バスの本数が少なく、行きは電車(約30分)、帰りはバス(約1時間)。電車は7.10ユーロ、バスは2ユーロ。

(雰囲気や感想) = 12時頃に到着。村の入口にあった観光局が閉まっていて、地図がもらえず。私たちが行った土曜日は、14時からのオープンだったようだ。でも、地図なしでも問題なく散策できた。

リヨンからのバスツアーは、もしかしたらなくなっているかもしれない。リヨンの観光局で「ペルージュに行きたい」と言ったら、自分自身で行って、というように、バスの時刻が書かれた、小さなメモをくれた。

また、ここについでに書くと、リヨンからボジョレーへ行くツアーもなくなっているかもしれない。観光局に聞くと、Kanpaiというところのパンフレッ トをくれた。午前中にボジョレー、午後にドンブ経由、ペルージュ、80ユーロというツアー。高かったので、私は行っていないが。www.kanpai- tourisme.com

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(飲食店&ショップ情報) = レストランは5〜6軒だったように思う。そのうちの1軒は、団体で貸切といった感じでにぎわっていた。そう言えば、駐車場に観光バスが2台停まっていた。

私たちは、Les Terrassesという店へ。前菜、主菜、デザートで、14.80ユーロ。美味しかったので、満足した。

(その他) = バス停の前に、カルフールあり。

(2011年9月 みどり食堂 様)
交通機関の関係で朝9時ごろ着、誰もいない石造りの街を歩き回って楽しかった。
美しい村だった。

(2010年10月中旬 黒こげチーズケーキ 様)
残念ながら、雨であった。しかし、雨に濡れた石畳の道もまた格別である。雨の日は滑りやすいので靴に注意するように、ホテルの人にアドバイスされた。

中世の面影を残す街はフランスにはあちこちあるが、生活臭がない街がよくある。ここは、ホテル、レストラン、店、パン屋など、観光地と地元の人の生活とが両立しているように感じられた。
人々は、観光を生業としているのであろうが、街が生きている。名物のガレットも店それぞれに特徴があり、味わいが違った。小さい小さい街だが、今度は晴れた日に訪れたい。

(2010年9月/10月 おおつきブルゴーニュ 様)

Photo by etsu et nino

訪れる小さな村がオフシーズンで閑散としていて、半独占状態。ペルージュなど、誰 も人が見当たらず、このまま中世の騎士が現れてもおかしくない。

名物のガレット屋も窓が閉まっていたが、もの欲しそうに見ていたら、おばちゃんが奥か ら出てきて分けてくれた。(0.8ユーロ/枚)

(azumi@az様 2002年12月)
 
 

「ソフィー・マルソーの三銃士」

ソフィーがダルタニャンの娘を演じ、「四銃士」というかんじの コメディタッチの作品。三銃士をフランスで映画化したものは珍しそうです。 もしかして、リヨン近郊のペルージュで撮影されたのって、これかしら? ほかに「女優マルキーズ」などラインナップされている。
(Marais様)

 
Photo by etsu et nino

 

(雰囲気や感想) = 中世の面影をそのまま残す、小さく可愛らしい村。「フランスの美しい村」の1つ。

見事に石造りの昔の家並みが保存され、タイムスリップしたような気分を味わえる。

地図を忘れてしまい、観光局も閉まっていたので、地図もないままにフラフラと歩いていたが、ほんとうに小さな村なので1時間もかからず、1周。ただ、どこも似たような細い小道なので、迷路のように気づくと同じ道に戻っていたり。

土産屋、小物屋、名物のガレット屋など小さな店が並んでいる。観光地ですが、とても静かなので、のんぴりと散策を楽しみたいところ。

(車椅子・高齢者対応) = 石畳で平坦ではない歩きにくい道なので、車椅子には不向き。
また、村は駅・バス亭からも1.5〜2kmで、上り坂があるので、車がないと無理。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっとみて1時間、お昼を食べて2時間。と言ってもバスの場合帰りのバスは約3時間はこないので、バス停往復の時間と、散策して昼を食べてちょうど良いくらい。

(飲食店&ショップ情報) = ホテル、レストラン、お土産屋、ガレット屋などが数軒。

(その他) = 山の上にあり、でこぼこの石畳で歩きにくいので、雨の日はやめたほうが無難です。

( etsu et nino様 2004年10月)

一歩踏み入れれば、そこには中世の雰囲気が漂う。来てよかったと必ず思える場所。石つくりの家の玄関の上に立てかけている看板が、またよかった。

観光客がおらず、レストラン、ホテル、土産屋もほとんどがシーズンオフのためか閉まっていてひっそりしていた。その分、静かな雰囲気を味わうことができた。

観光局もやはりシーズンオフなのかやっていなかった。しかし、地図がなくても村は小さいので簡単に1周できてしまう。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子で行くにはバス停からだと不可能ではないが、上り坂もあり厳しいと思う。村内も石畳も道なので大変かも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ざっとみて1時間ぐらい。 

(飲食店&ショップ情報) = 村の入り口にペルージュ名物、ガレットを売っている店があった。
村内にも何軒かある。1個1ユーロくらい。味はカリッとしていておいしかった。

土産屋では村の中央の広場の1軒がやっていた。そこで絵葉書を買った。

(2009年3月 tommy-k様)


(入場料) = 村の中のミュゼの入場料金が大人4ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = まさに中世にタイムスリップしたよう。観光客はちらほらみえるものの、閑散としているのでぼーっと歩いた。花の飾り方がとてもきれいで、ガーデニングに興味がある方にはいいかもしれない。

私はペルージュの村にたどり着くまでに坂の途中で右折してしまい、「となりのトトロ」のフランス版のような道に迷い込んだ。牛が草を食んでいたが、突然のアジア人に驚いたのか、牛に非常に長い時間まじまじと見られた。それもおかしかったんですが、ふと近辺に目をやると鶏がコッコッいいながら普通に歩いていた。

やはりこの道じゃないのか、と首をかしげて引き返していると、トラクターにのった麦わら帽子のおじさんに「ニタ」と微笑まれた。黒く焼けた顔に白い歯がまぶしかった。

ペルージュの村も本当にすごいが、駅からの道のりもとても楽しいものだった。フランスの田舎を見たい人にもおすすめ。

(車椅子・高齢者対応) = ヨーロッパの旅行者は高齢もいたが、車で乗り付ける場合はともかく電車やバスの場合は高齢の方には不向き。村の中もあしつぼマッサージのような石畳なので車椅子も不向き。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて2時間。昼を食べたりすれば3時間。ただ、電車の場合は、駅まで20分か30分くらい歩く。

(印象的だったもの) = 入り口の門の隣の教会。中はひんやりして古い石のにおいがする。質素で特に凝ったところもないが、昔から村の人々がここに集い祈っていた実感のようなものがあり、豪華絢爛な他の教会にはない独特の雰囲気があった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランは結構高かった。名物のガレットを二きれ(1きれ1ユーロ)ほど買い、食べ歩いた。

(その他) = 村の駐車場に一応トイレが設置してあった。

(2007年6月  ほうたん・つー 様)

 
 
 

 
リヨンから TER(列車)で

 
(アクセス方法) = Lyon Part-dieu駅からTER(電車)で。Amberieu行きの電車で30分、eximieux-Perouges という駅で下車。この日はとても新しい車両で、快適な30分。大人往復12ユーロぐらい。1時間に一本くらいの割合ででているようだ。

Meximieux-Perougesの駅に着いたら、駅を背に右正面の道を進むとメインストリートらしき道にでた。そこを左におれて進んでいくと、左手に大きな店Championが見えてくる。Perougesという矢印がでているので、それにしたがって坂を上る。この坂、なぜか途中から砂利になるので靴はスニーカーをおすすめ。車がびゅんびゅん通り過ぎていく道路わきを首をかしげながらのぼった。

Chocolatier de Perougesと書いてある店を右手にどんどんのぼると、l'un de belle village(美しい村)の看板があります。私はその看板の脇の急傾斜の山道をのぼったが、そのまま道なりに進んでいけばそんな急傾斜の山道を通らなくてもよかったようだ。
 

帰りのMeximieux-Perouges駅からLyon Part-dieu駅に向かう場合のホームは、駅舎の向かい側にあります。Passage souterrainという線路の下の道を通って、向かいがわのホームに行くようになっている。
 

(2007年6月  ほうたん・つー 様)

 
 
リヨンからタクシー   または路線バス132番
Photo by etsu et nino

 

Philibert社(132番)   http://www.philibert.fr/
Bourg-en-Bresse行きで1時間強 
Perouges Bifurcation停下車 徒歩約15分。 
料金 片道6.80ユーロ 往復13.60ユーロ
 

観光案内所でリヨンからはバスの方が便利ということで利用した。
自分はリヨン(ローヌ川沿いの市立病院Hotel-Dieu前のバス停)から乗車した。
ただリヨンのバス停が少々分かりにくい。Philibertと書いてあるバスが止まっていたので、ドライバーに確認の上乗車した。ローヌ川沿い(病院側ではない)の道路のバス停で市バスのバス停とは異なるので注意。

車内では特にアナウンスはないが、チケットを買う時にドライバーにペルージュに行く旨を伝えたので、そのバス停で降ろしてもらえた。なるべくドライバーに近い位置に座ると安心。

ペルージュのバス停からバス通りとは異なる道路でロータリーを越えて、上り坂を登っていく。途中にフランスで美しい村の看板があるがそこを通り過ぎて、右手の高台にが見えてくる(最初はどこが村かわからかった)。そこがペルージュの村。

帰りのバス停もロータリーの近くにあるので分かりやすい。
バスの本数は非常に少ないのでWEBで確認した方がよい。
(2009年3月 tommy-k様)
 
 
 
 

(アクセス方法) = リヨンからPhilibert社の132番バスBourg-en-Bresse行きで約1時間。
Perouges Bifurcation下車、徒歩約20分。
帰りのバスは約3時間はこないので、バス停往復の時間と、散策して昼を食べてちょうど良いくらい。
(etsu et nino様 2004年10月)
 
 

バスの時刻は前日にリヨンのバスターミナルに調べに。帰りのバスは土曜日の午後ということもあり、めちゃ混み。暑かった・・・・。
(toto777様 2000年5月)


教会
Photo by etsu et nino






 
 

Photo by etsu et nino
ペルージュへの道程、バスの車窓からの風景はとてものどかで、見ていて飽きなかった。特にいたるところに菜の花畑があり、日本で見逃していた私にとっては、たなぼた的神様からの贈り物のように思えて得した気分になった。

ガイド用テープが流れているが、フランス語や英語で分からなかった。時々古い城跡や塔が建ってたり、池なのか沼なのか分からない場所も通った。ツアー客が数名バスから降りて写真を撮っていたけど、あの池は有名な場所だったのかなぁ?
 
ペルージュは絵に描いたようなヨーロッパの田舎町で、まるで映画のセットのように小さくかわいらしい街だった。

石畳小道スキーの私にはたまらない。まずレストランに案内された。そこでクレープとサブレを足して2で割ったようなお菓子(素朴でとても美味しかった)とワインを出されるのがこのツアーに含まれているらしい。

このお菓子、甘さも控えめで美味しかった。思い出すとまた食べたくなる。グラススワインも美味しかった。
レストラン内は、がっしりした木のテーブルに椅子。壁には素朴なお皿や銅皿が飾ってあり、素朴な感じで田舎らしさがでていた。

その後1時間ほど自由行動。お土産物屋をひやかしながらぶらぶらと散策。
(from taki & マリ様 2002年4月)


翌日、時間どおりに来たバスに乗ってペルージュへ。とても雰囲気のある中世の街。花がたくさん飾ってあり、丘の上にあるので見晴らしも良い。石畳の道を気の向くままに歩いて、気持ち良かった。
 
もちろん名物のガレットも 食べた。味は、バターたっぷりの素朴なクッキーという感じかな?うまく説明できないのだけど、建物は坂の多いこの街の立地を生かしていました。リヨンに戻 るバス停の前にはSTOCKという大型スーパーやドラッグストア、園芸店があるので、バスの時刻まで簡単に時間をつぶせました。

帰りのバスは土曜日の午後ということもあり、めちゃ混み。暑かった・・・・。
(toto777様 2000年5月)


土曜午後にバスツアー催行。

私が参加したときも、フラツーに載っている通りの時間でした。歩きかたにも土曜日にバスツアーがあると書かれているので、ここ数年、大きな変更はないのでしょうか。
 
ベルクール広場内の観光案内所にパンフレットあり。案内所の人に“予約をしたい”と言ったら、“予約の必要はない、バス停に行ってバスに乗って、料金はドライバーに払って”と言われた。他にもペルージュに行けるツアーがあるか確認したが、philibert社のみだそう。
 
パール・デュ駅でのバス乗り場の位置は分からないが、私が乗ったバス停は、philibert社のロゴマークが書かれたバス停があった。 パンフレットにバス乗り場の位置が詳しく書かれていた。
 
料金は確か、32ユーロか38ユーロ。

philibert社のパンフレットには、 フラツーにもあるように“ウォーキングシューズで来てね”と仏・英語で書かれていた。念を押すくらいだから、相当歩きにくいところなんだ・・・と半分は不安な気持ちで参加。
 
ペルージュに着き、バスを停め、広場まで徒歩で向かうが、とても急な坂道(アスファルト)を登った。この坂道だからウォーキングシューズなのか??? と思っていると、、、とても歩きにくい地面が現れました。その歩き難さったら・・・言葉では表現できない。是非、その歩き難さを体験してきて。
 
あそこを地元の人は平気でベビーカーを押していて、なんだか乗せられている赤ちゃんが心配になった。
(ヒロポン様 2002年7月)

ペルージュの近くの道で、男性に、日本人か、今からペルージュに行くのかと聞かれた。そうと答えると、「あそこに見える村だよ。すばらしいだろ う」などなど話しかけられて、うんうんと頷いた。

最後には2人して遠くから村を見つめて「トレ・ビアン!」と感嘆。合掌。言葉が通じなくても感動しあえる のがうれしかった。
(2007年10月 pipoびんが 様)

 
出発時間は教えてもらったとおりで、料金は一人34ユーロ。
事前に Philibert社にメールして、席の予約をしたい旨、問い合わせしたところ、予約の必要はなく、切符も直接バスの運転手に払ってくれと返答がきた。
 
私はベルクール広場前から乗車、他の客は7組ほど、大半が2人参加、1人できている年配男性もいた。
 
車内ではフランス語と英語のテープが交互に流れ、まずArs-sur-Formansという教会のある、ひなびた所で下車、適当に自由見学(帰りの集合時間に注意)ちょっとした観光名所なのか、当日はクローズされてましたが案内所の建物もあった。
 
乗車中は常にアナウンスが流れ(3星レストランポールボキューズ、有名サラブレットの産地らしき牧場、古城や小さな湖など等)飽きることがなかった。しかし悲しいかなフラ語、英語ともダメな私は、案内テープをもやもやした気分で聴いていた。
 
車窓の眺めはすばらしく、北海道の美瑛や十勝平野を想像させる風景が続き、ひまわり畑が点在、ハートが癒され、頭の中も一気にクールダウンしたひと時だった。
 
いよいよベルージュ村に到着。
狭い道路に車が渋滞し、たくさんの観光客で賑わっていました。村に着くと運転手さんの案内で少し坂道を歩き、山小屋風のレストランでガレットとロゼワインが出てきて、参加者で歓談。
 
バス集合時間の1時間ちょっとの間、自由見学。教会では結婚式があったようで、小道で新郎、新婦が記念撮影をしている様は、まるで映画のワンシーン、花の満開時期で、すべてが絵になる村だった。
 
村を一回りするには1時間もかからず、トイレを探しながらブラブラすると、小さなガラス工房を発見、男の子が吹きガラス体験をやっていた。帰路は高速道路を利用し、ベルクール広場には18時半頃戻った。
(uわわ様 2003年7月)

 

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