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ローヌ・アルプ地方
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リヨン Lyon

8 Dec. / 22 Dec.2014 / 3 Jun./ 4 Oct.2015 経験談追加

Photo by etsu et nino


photo by azumi@az






リヨンからパリへのTGVの車窓(ブルゴーニュ地方のブドウ畑)。ブドウ畑が広がる地方へ夏や秋に旅をしたことがないので青々としたブドウ畑に圧倒された。(2014年8月  Bera@サンジャン 様)




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アクセス  [15 Nov.2013]
 
アクセス SNCFの駅 [16 Nov.2013]
アクセス パリ〜リヨン 乗車経験談
アクセス パリ〜アヌシー方面
アクセス パリ〜ジュネーブ方面 [16 Nov.2013]
アクセス  リヨン〜アヴィニョン、ニース方面 [16 Nov.2013]
アクセス リヨン〜ディジョン方面 [16 Nov.2013]
 
アクセス 空港 
 交通 > LYSリヨン空港 参照
アクセス リヨン市内〜LYS空港[16 Nov.2013]
 
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リヨン・シティ・カード Pass Lyon City Card 

 
http://www.lyon-france.com/que-faire/decouvrir-lyon/p-1673/lyon-city-card.php
 
1日用  2日用 3日用 
 
1日につき1館、美術館入場OK。(リストは上記URL参照)
観光局ガイドツアー参加。
リヨンオーディオガイドと地図の貸しだし。
クルーズ(4月〜10月) 1h20または1hコース。
市内バス・メトロ乗り放題
フルヴィエールの丘の塔
 
ユース用: 4〜18歳 
 

 
リヨン・シティカードが楽だった。
金額的にはさほどではないが、小銭をいちいち出さなくて済むのが楽。
(2012年5月 ピサンリとココリコ 様)
ベルクール広場の観光局で購入。

(入場料) = 一日券 20ユーロ、二日券30ユーロ、三日券40ユーロ。学生、シニアには割引有り
 

翌日から使用するために、前日に購入。2日券。

市内ウォーキングツアー(チケットの2007-2008シーズンの値段で 12ユーロ?)もこれで無料になるので、申し込む。最初は窓口で「フランス語の物しかないから御勧めしない」と申し込み自体を断られた。

が、「元取りたいしどんなとこ歩くか見るだけで良い」と強引に押したら、渋々予約作業に入ってくれた。それから「あら、英語のもあるわ。じゃあ明後日 水曜 14;30に観光案内局前集合でね」と。

リヨンは大きな街だし英語ツアーくらいあってしかるべきだが、スペイン語の物もあったようだった。というか、窓口の人は新人だったのだろうか、フランスではよくある事だったのか? 

実際は20人ほどで、アメリカに住んだ事がある女性の、訛りの無い聞き取りやすい英語ガイドだった。旧市街のサン・ジャン大司教教会にあ る、14世紀の仕掛け時計が、12時、13時、14時、15時、16時に当時のまま動くので、それを見に行く。てっぺんの鶏が羽ばたき、衛兵が回り、主が 祝福を与えて窓から聖母と受胎告知をする天使が出て来た。ハイライトは一瞬だけその上に現れる鳩の人形。正面より少し斜め横か後方から見た方が良い。電気 仕掛
 
★文字化け

時間弱だった。マリオネット博物館近くで解散だったように思う。慣れてない人は自分が何処にいるのかよく分からず、困惑していた様子。
 
 

多分二日で70ユーロ分以上は使ったと思われるので、元は充分取った。
 
リヨンの市内交通一日券×2枚 (一日分 4.70ユーロ、3回乗れば元が取れる)、

ミニチュア博物館(7ユーロ、映画「パフューム」のファンなので、実物大セットが最高だった)、 

装飾&織物博物館(10ユーロ、特別展入場料込)、絹織物の工房(絹織職人の住まい兼工房だったところ。今は半分くらいのスペースが絹製品の売店。カードが無ければ行かなかった。)、

ルミエール博物館(6ユーロ、映画御殿とも言うべき屋敷が素敵)、

ローマ・ガロ博物館(2.50ユーロ。次の展示替え中のため割引料金だった)、

フィルヴィエール寺院の博物館(5ユーロ、ロシアの田舎のキリスト教美術展だった)、

世界のマリオネット&リヨン歴史博物館(6ユーロ、二人だと8ユーロ。歴史博物館の方が大きいが案内がフランス語でよく分からんけど昔の立派な建物で、見応え有り。他の人はマリオネットの方のみに行くらしく混んでいた。日本の文楽人形も展示されていた)、

印刷物博物館(5ユーロ、館内が入り組んでて見てない部屋があるうちに一度外に出てしまったので、入り口からまた戻った)。
 
 

水曜はリヨンの光の祭典の日の初日(12月8日)で、16時以降の市内中心を走る地下鉄は無料になっていた。バスは17時くらいで運休。リ ヨンは徒歩でも結構回れるのとその日見る見所は集中していたので、この日はメトロに二回乗っただけだった。一日券では少々勿体無かった気もするが、前日十 分に使ったのでまあ良いと思った。

チェックしていなかった織物工房やウォーキングツアー参加などで有意義にリヨンを見られた。

(車椅子・高齢者対応) = ウォーキングツアーは結構歩く。説明するガイドに着いて行かねばならない。足が弱いと辛いと思う。でも参加者のほとんどは欧米の中年夫婦だった。このチ ケットだと元を取るのにあちこち回る事になるので、三日券くらいでないとゆっくり休みながらは厳しい。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(印象的だったもの) = ミニチュア博物館の映画に関する展示。ファンには溜まらない映画「パフューム」の実物大セット、そして他の映画の小道具等々、最高。また装飾織物博物館は 特別展も含めて見られたし、絹織物の工房なんかはちょっと高いのでこういうとこで使えたので、得。

(飲食店&ショップ情報) = 1ユーロ追加すると、レストランやショップでの割引に使えると窓口で言われたが、何処で使えるか分からんので外した。

(その他) = 夏は川下りのボートにも使えるようだ。リヨンに3日以上滞在して美術館巡りするなら、得なカードだ。ただ、一日券では元を取るのは大変かも。

(2010年12月 WoyukiChimakiNL 様)


 
 

リヨン オーディオガイド貸しだし
 

http://www.mairie-lyon.fr/en/tour_tourisme.html
フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語のテープと地図貸しだし。
 
 

 

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