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アクセス リヨン市内〜LYS空港
22 Oct.2010 / 19 Nov.2011  / 16 Nov.2013 経験談追加

リヨン・サンテグジュペリ空港については

 交通 > LYSリヨン空港 参照

 
 
リヨンの空港から市街地までが遠かった。高くついた。ちゃんと下調べをすべきだった。
(2013年9月/10月 りえちゃんちのすずらん 様)

リヨン空港〜市内 空港行き列車 Rhone Express  ローヌ・エクスプレス
www.rhonexpress.fr 
空港→リヨン市内

リヨン・パール・デュ駅の、アルプ側出口正面に「ロー ヌ・エキスプレス」の乗場がある。ワインレッドの看板が出ているが、見たところトラムの駅という印象だった。車体もワインレッドの、やや豪華な2両のトラ ムという感じ。毎時00・15・30・45分に発車で、空港までの所要時間は30分弱。

切符の券売機はホームにあり、英語対応あり。
ICチップつきクレジットカードか、硬貨で購入。紙幣が使える券売機もあるが、少額紙幣だけかもしれない。

片道14ユーロ。Webで事前予約し、クレジットカード決済しておくと、13ユーロ。
予約時点で支払いが発生し、キャンセル不可。有効期限は決済から3ヶ月と長めに設定されているが、
乗らない可能性があるなら、やめておいた方がいいかも。

予約確認メールを持参し、車内係員にクレジットカードを渡すと、機械に通して確認し、レシートをくれた。暗証番号の入力は不要だった。
この係員は、発車するまではホームで券売機の使い方など案内してくれ、親切だった。

パリ中心部からド・ゴール空港へのバスと違って、時間が読みやすいので、「リヨンの空港から帰国」というのは悪くない選択だと思う。ド・ゴール空港にTGVで、丁度いい時間に行ける都市に滞在なら、それに越したことはないが。
(2012年6月 ささかまぼっこぼこ 様)

空港→リヨン市内

(出発地) = リヨン空港

(到着駅) = Lyon Part-Dieu リヨン・パール・デュ駅

(到着駅の様子) =  空港に到着して、荷物を受け取ると後はローヌエクスプレスの赤い表示にしたがって進むのみ。ただし、夜20時半頃に到着し、その方向に進むが、ほとんど人がいない。
しかも、動く歩道を延々と進むが、なかなかその改札のようなものが見えてこない。まだ深夜ではないのに、私たち二人だけ・・・?間違っている・・・?あっ ているとしても、まさかもう最終電車は出てしまった・・・?と不安なまま進んだ。空港も、ほとんど営業終了のような雰囲気だた。

だだっぴろくモダンなガラスばりのような、吹き抜けターミナルに出た。エスカレータで降りると、ローヌエクスプレスの看板が。

男性が立っていて「ローヌエクスプレスに乗るんか?切符は持っているか?」とフランス語で訊いてきた。

「外は寒いぞ。ホームはこの下だ。5分前に行けば十分間に合う。 寒いからここで待っておけ。まだ電車の時間まで20分ぐらいはある」

しかし、異邦人の私たちは、この男性を疑うわけではないのだが、本当に電車が来てそんな短時間で乗れるのかと不安になった。辺りにいた人がホームに行くのを見て、先ほどの男性の好意の助言をきかず、外に出た。

外に出て、右手にあるエスカレータを降りるともうそこはホーム。ほんとに5分もかからない。
しかも電車はまだ来ない。寒いホーム。ああ、男性の助言をきいておけばよかった。

ちなみに、このガラス張りの吹き抜けターミナルから下をのぞくと、電車のホームが見えた。
ローヌエクスプレスの線路だった。

あまりにもモダンなターミナルだったので、電車もさぞそういうようなものが・・・と思えば、赤くて可愛い電車、しかもスピードはけっこうトロイ。

(車両) = 赤い車両、2両。内装はきれい。トイレなし。

(座席) = いわゆる普通の電車。 空港→市内に行くためというが、成田エクスプレス、特急はるかのように何両もあるものではない。トラムのよう。

(切符の入手方法と時期) = ローヌ・エクスプレスのHPにて事前予約。クレジットカード決済。
www.rhonexpress.fr 意外と簡単に買えた。

手続きが画面で終了すれば、あとはE-Billetの添付されたメールが送信されてくる。メールから出力して持参した。車内検札あり。

切符は現地ターミナルでも買えるが、事前に用意していったほうが何かと気楽だった。

(価格) = 片道13ユーロ/人 

(2011年12月下旬 ジャベール・バルジャン 様)
(出発駅) =  Lyon Part Dieu リヨン・パール・デュ駅

旧市街とは逆側のSNCFの出口をでて、別の路線のトラムのプラットフォームの向かいにRhonexpressのプラットフォームがある。

自動券売機が4台。フランス語と英語の2カ国語表示可能。クレジットカード、コイン、紙幣使用可能。紙幣は4台中2台しか使えない。

切符は紙のレシート状。車内の車掌検札では、切符上部にあるバーコードを機械で読み取っていた。


左: リヨン・パール・デュ駅 Rhonexpressの車両とプラットホーム。左手の建物がSNCFの駅ビル。
右: ホーム上の券売機。
 

(到着地) = Aeroport Lyon Saint Exupery リヨン・サンテグジュペリ空港

プラットフォームがウッドデッキみたいになっている。待ち合い室あり。
SNCFのホーム経由でエスカレーターに乗り、1階へ移動。

切符売り場はプラットフォームではなく、この1階にあった。

(車体) = 3両編成のトラム。スーツケース置き場が狭い。パリのロワシーバスの半分位。フランス語と英語の自動案内放送あり。

途中2駅に止まるが、乗車専用で降車はできない。

(切符の入手方法と時期) = 現地にて購入。Rhonexpressのサイトでも購入できる模様。

(価格) = 片道13ユーロ

(2010年9月上旬 tarte aux fruits de saison 様)



リヨンの空港から市街地までが遠かった。高くついた。ちゃんと下調べをすべきだった。
(2013年9月/10月 りえちゃんちのすずらん 様’)
   

 
 
 
 
 
 

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