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ローヌ・アルプ地方
Grenoble グルノーブル
            
updated on 11 Aug.2003
15 Oct.2006 / 4 Oct.2015 経験談追加


観光局
14, rue de la Republique - B.P. 227, 38019 GRENOBLE
http://www.grenoble-isere.info/
 
 
 
 
 
 
 

Photo by sake kungfu

バスティーユからの眺め

バスティーユのがけっぷちから撮影。旧市街から、新興住宅地、(写っていないが)研究施設(原子炉があるのだそう)までと新旧多彩な グルノーブルの町を一望できる。
 
 

Photo by az@azumi


 
 

(SNCF)パリL−グルノーブル

(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・リヨン駅 Gare de Lyon

(出発駅 の様子) =
早めに駅に着き、自分の列車のプラットホーム番号も出ていなかったので、ホームが表示されるまでちょっと探検した。

新しい部分(Hall2、数字名のホームに直結する部分)から古い部分(Hall1、ホーム名がアルファベット)に
行く際には、ギャラリー風の通路を通るが、そこにセフォラやフナックなどあり。切符売り場もそこにあった。また古い部分にもあった。

フェイク?の棕櫚の木がなくなっていた。古いホールにも売店は多少あるが、新しい部分の方がカフェ、サンドウィッチショップなど、バラエティ豊富。

ただし、自分が利用するホームHは、地下部分のHall3からアクセスするよう案内表示があった。ベルシー駅寄り。

この駅を使うのは3回目であるが、約10年前の初めて使った時より、コンコース部分が拡張されてきたのがよくわかった。
拡張された箇所の白い骨組みやガラス張りの明るさと、以前からの古い部分とのコントラストが目立つ。

地下部分には店舗はあまりないので、買い物があれば地上階で。
地下と地上階はスロープ状エスカレーターで結ばれている。



(到着駅) = グルノーブル Grenoble 駅

(到着駅の様子) = 横に長いつくり。駅舎にはルレと自動販売機くらいしかないが、
カフェは駅前広場と隣接するバスターミナルにあり。

トイレは、駅で見つけることはできず。バスターミナルのトイレは、施錠され使用できなかった。


(車両) = 配列: 2-2。
グレーに黒い縞の座席で、古いTGV車体仕様のものだった。

(切符の入手方法と時期) =
SNCFのサイトから 5月上旬に購入

(価格) = 25ユーロ


(2014年8月上旬 Bera@サンジャン 様)
(SNCF)グルノーブル-リヨンPD


(乗車時期) = 2014年8月上旬


(会社) = SNCF TERローヌ・アルプ

(クラス) = 2等

(出発駅) = グルノーブル Grenoble 駅


(到着駅)= リヨン・パール・デュ Lyon Part-Dieu 駅 

(到着駅の様子) =
駅構内にルレ等の店があり、外の広場に面してカフェやブラッスリーが何軒もある。

地下鉄パール・デュ駅へは、駅から一旦外に出て地下鉄駅に向かう。
地下鉄には自動券売機しかなく、しかもパリとは違って紙幣を受け付けなかった。
SNCF駅に戻って駅舎にあるイリィのカフェに入り、小銭をつくった。

(車両) = クラシックなコンパートメント方式。通路との間にドアはなし。

(座席) =
茶色の革製シートで横に3〜4人掛けられる。

(トラブル) =
グルノーブル駅の切符売り場は広いが、窓口が2〜3ヵ所しか開いておらず、
しかもそのうちの一つは係員と客がずっとおしゃべり。

ヴィラール・ド・ラン Villard de Lans のバス出発が遅れてグルノーブル駅到着も遅くなり、発車まで30分ほどになっていたが、あまり列が進まない。パリからグルノーブルに到着した時や、ラ・グ ラーヴ La Grave からグルノーブルに戻ってきた時など、時間の余裕がある時に切符を買っておけばよかったと後悔。

ちょっと焦り気味に待っていたら、後ろに並んでいた同じ列車でリヨンに向かうという青年と目が合った。「…遅いね。」「…いつものことだよね」とお互い苦笑い。

発車9分前に自分の番になり急いで切符を購入、プラットホームに急いだら、後ろから肩をポン!さっきの青年が「ボン・ヴォヤージュ!」と切符を片手に走っ ていった。こんな風に、その場に居合わせた者同士、連帯意識?みたいなものがすぐに生まれるフランスは、やはり好きだなあと思った。

列車はリヨンまでいくつかの主要駅に停車。その中にヴォアロン Voiron という停車駅がある。そこにあるボナ Bonnat というメーカーのチョコが好物なので、包み紙に描かれている双塔の大聖堂が、車窓から見えた景色と同じで、わくわくした。

(切符の入手方法と時期) = 当日グルノーブル駅で購入

(価格) = 21.9ユーロ

(2014年8月上旬 Bera@サンジャン 様)

Photo by sake kungfu

ロープウェーのアクリル扉。(バスティーユ城塞へとつながるロープウェー) 10cm程度の隙間がある。往復で5.80ユーロ。昔は5連だったそうだが、私が行ったときは4連だった。
(2006年6月  酒かんふー 様)
Photo by sake kungfu

トラム。屋外席で夕食を摂った。真横をトラムが通る場所で、プラットフォームで食事をしているような感覚だった。電車好きにはたまらんと思う。
(2006年6月  酒かんふー 様)
Photo by sake kungfu

リヨン空港→グルノーブル直行の satobus サトビュス。所要1時間。

”サト”は、リヨン空港が サトラス空港と言われていた事に由来するのだそうだ。片道20ユーロ。
リヨン→グルノーブル方面で乗る場合は、左側(運転手が居る側) の方が走行中は北側になるので、直射日光が当たらず、まぶしくない。
(2006年6月  酒かんふー 様)
 


 



当初、グルノーブルやシャンベリーへ行くつもりだった。出発直前になって国鉄サイトでTGVの予約をしようとしたところ、スキーシーズンのためか、ほぼ満席状態。

急遽予定を変更せねばならず、あたふたしていたところ、配信メールでTGVの年末年始のプロモーションの案内があり、格安料金で旅のプランを練ることができた。フランス国鉄の配信メールは要チェックだ。

(2003/2004年末年始 マリー・ふらんそわーず 様)

 

6:10 パリ・リヨン駅で友人と待ち合わせ。 

時間がないにもかかわらず、ホーム前の売店で、サンドウィッチとペットボトルでオレンジジュース(250CC)を買う。急いでいたので、値段を見な いで注文してしまった。金額を聞いてびっくりしたんだけど、二つで40F(650円強)だったのね。想定より高かった。 

が、が、が、これがまた、すごいおいしさ。 
  
半分サイズのやわらかいバゲットに、チーズ2種類と若干野菜が入っているのね。おいしすぎ。そして圧巻はオレンジジュース。絞りたてなのかなぁ、おいしくておいしくて、同行者2名分も奪って飲んでしまった、は、は、は。 
  
TGVでグルノーブルへ3時間弱。車窓の眺めは、あんまり変わらず平野ばっかり。グルノーブルへ近づくと、山が視界に入ってきます。これはとても新鮮。 
 
 

駅から、イゼール川に沿って15分ほど歩くと、街を一望できるバスティーユ城塞へのロープウェイ乗り場があります(往復一般35F、学割28F、クレジット可)  これは、丸いケーブルカーが5つ連なって動くので、見た目、面白いです。6人乗りのようですが、4人でちょうどくらいの広さ。動き出しても、乗り口の開閉部分が、10センチ弱開く構造になっているので、何か落としたらおしまいです(笑) 
 
 

展望台には何人か観光客がいた。景色を眺めていたフランス人のおじいちゃんが、何度もmagnifique(マニフィック! すばらし い!)とつぶやいていたのが印象的。山が美しい。遠く、モンブランも見えます。山も川もあって、アパートの窓にはよく美しい花が見えるこの街が、私はとて も気に入りました。 

昼は、時間がなかったので駅のQUICK(ファストフード)で。店内に、列車の発着時間のデジタル掲示板があって、便利でした。 
  
  ( Win302様 2001年6月) 

 

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