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シャモニ・モンブラン Chamonix Monc Blanc のホテル
23 Nov.2011 / 30 Jul.2013 / 4 Oct.2015 経験談追加
もくじ
Club Med Chamonix Mont Blanc
Best Western Resort & Spa Les Aiglons
L'Oustalet
Grand Hotel des Alpes
Le Hameau Albert 1er
Parik hotel Suisse
Hotel Le Morgane
Point Isabelle
Le Richemond
Au Bon Coin
Hotel Alpina
Hotel Vallee Blanche
Hotel le Prieure
Hotel Hermitage
Mercure Chamonix Mont Blanc
Hotel Clocher
Hotel l'Arve
Auberge du Manoir
Hotel Les Cretes Blanches

シャモニーもグリンデルワルトもこじんまりした静かなホテルに宿泊できて、よかった。
3泊ずつにして体が楽だった。( 2007年8月 たかともこ 様)

 



Club Med Chamonix Mont Blanc
http://www.aiglons.com/fr/
ClubmedのHPで
(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式4階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさは十分。広さはほどほど。

窓からの眺めは、モンブランをはじめ、その連峰が一望できるシャモニー谷側なので、
天気がよいと抜群の眺め。しかし、雪が降り込める日中、夜間はシャモニーの町明かりが眼下に広がり、煙突からの煙などもあって、雪国に来たという実感が湧いた。

ホテルのHP等の写真を見ると、ブルーグレーの壁に赤や白のアクセントカラーだったので、部屋の内装は派手なのかと心配した。だが、ブルーグレーの壁が温かみのある色調だったので、派手とか暗い感じではなく、よかった。

(部屋の家具・備品) = 一人用ソファ2、テーブル。

壁際に小さめのカウンターがあり、グラス、無料のミネラルウォーター、パンフレット、
ウエルカムカード等があった。レジャー目的の客が多いので、クローゼットは大きく、スーツケース、衣類、日用品等、全てを出してもスペースが余った。

(バスルーム) = バスタブなし。お湯もたっぷりと出る広めのシャワー室と洗面ボール。
トイレ別。清潔感もあって、明るさも十分。

バスジェル、シャンプー、ボディクリームのミニボトルが各2。

(冷蔵庫) = なし。だが、1.5lのミネラルウォーターは毎日補給。
その水を冷やしたい場合は、窓辺に置いておくと冷えて美味しかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。大きなオイルヒーターもあった。

(部屋について、その他) = 廊下から入ると左にクローゼット、右にトイレとバスルームのドア、その奥に寝室。

寝室手前の左手にドアがあり、隣の部屋と連結できるらしく、時々そのドア越しに小さな子供の泣き声が聞こえたが、寝室にいる分には全く聞こえないので、気にならなかった。

(パブリックエリア) = 新しいホテルではないので経年の古さはあるものの、レセプション、ロビー等は広く、居心地の良さそうなソファセットがあった。

また、クリスマス前なので、ロビーの一角にある暖炉前などに、
上品な飾りつけがあり、綺麗でわくわくした。

(リフト) = あり。本館2基、約10人乗り。
別館2基、こちらは小さめ。

(レセプション) = 朝はスタッフが多かったが、半端な時間帯は少なく、
少し待つ場合もあった。

対応は特に親切でもないが、質問したことにはきちんと答えてくれる。
初めてのクラブメッド利用。不明点が多かったので、チェックイン時、わからないことはとにかく質問をした。

クラブメッドの基本プランは、チェックイン日の15時からの飲食に始まり、チェックアウト日の昼食までが込み。

私達は、12時前にチェックインしたので、部屋は利用できるが、昼食を摂れば払う必要がある等、細かな説明があった。

部屋へ入り設備を点検すると、セイフティ・ボックスが壊れていた。レセプションで説明すると、外出している間に、修理か代替品を置いておくとのこと。夕方部屋に戻ると、きちんと修理済だった。

チェックアウト時、レンタルスキー等の清算をしたところ、IC付のクレジットカードが5枚とも使えず、現金払いになった。レセプションスタッフは、フランスにしては珍しく、とてもすまなそうに謝ってくれた。

(レセプション以外の館内施設) = ビュッフェ式レストラン、要予約のレストラン、バー、スキー用ロッカー、スキーレンタルショップ、
スキー用品等の店、屋外温水プール、ジム、ピラティス等の教室があるスタジオ、
サウナ、スパ、スタッフによる劇などを行う劇場。

(スタッフ) = 英語可。日本語は挨拶程度。
スタッフは笑顔で明るく、食事中も話しかけてきて、片言の会話を楽しんだ。

掃除スタッフも気さくで、挨拶するとニコニコとして気持ちがよかった。

(宿泊料) = 46,488円/泊。2名分の食事、軽食、アルコールを含む飲み物付き。

シャモニー谷の巡回バス、シャモニー谷のリフト、ロープウェイ、鉄道等、
全てに乗車可のアンリミテッドパスも付く。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = UCカードから、日本のクラブメッドへの支払い。クラブメッドの直営HPで予約するより、細かに部屋タイプ等を指定できたのがよかった。

円高の時期だったが、クラブメッドの直営HPと料金はあまり変わらなかった。
回答も早くきちんとしているので、満足。だが、電話のみでなく、メールでの問合せができるとさらによい。
(2011年12月中旬 うちゃぎ@Lapin 様)



Best Western Resort & Spa Les Aiglons ★★★★
http://www.aiglons.com/fr/
Best westernのHPで
booking.comで探す・予約する

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン  フランス式4階  305号室(ブレヴァン山が見える部屋)
明るめで簡素。

(部屋の家具・備品) = 椅子1、テーブル

(バスルーム) = バスタブ有り。お湯は豊富に出た。とても清潔で気分が良かった。
バスタブが深めなのはいいが、入るのに苦労した。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房設備あり。エアコンなし(必要もなかった)

(部屋について、その他) = シンプルとしか言いようがない。

(パブリックエリア) = 高級感溢れる雰囲気。ロビーからモンブランが見える。

(リフト) = あり。4人ぐらいは乗れそう

(レセプション) = 24時間対応だけど常に人がいるわけではなさそう。奥には居るが。
全て英語でなかなかフレンドリー。

(館内施設) = プール、ジャグジー、サウナ、スパと全ての施設があるが、時間がなくてつかえなかった。

(宿泊料) = 約17,000円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = アップルワールドから予約。
印刷したバウチャーを渡してすぐにチェックインできた。

(アクセス) = ジュネーブ空港からCham-Vanを利用して1時間

(周辺の雰囲気) = 全く問題なし。ただ日本人の団体は毎日いるし、韓国人の団体も来た。

(選択基準) = 日本人はいないだろうと思って選んだのに、失敗した。

(よかったこと) = 部屋からブレヴァン山がよく見えて、よかった。
モンブラン側ではなかったが、モンブランは歩いていてもよく見るので。
ホテルからミディの乗り場まで5分弱なのも良かった。

(朝食) = ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグといったホットミールも有り。
レストランからモンブランが見えてよかった。

(宿泊客の客層) = 日本人団体のほかは、欧米人の個人。登山の格好をしている人も多かったし、
犬連れもいた。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2009年8月上旬 はりきり宰相 様)


l'Oustalet

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(子供用の2段ベッドの部屋も別にあり)
フランス式3階 リフトを降りてすぐのところ。

ベランダからモンブランが見える。
ダブルベッドのある部屋と2段ベッドのある部屋の、2部屋がある。

(部屋の家具・備品) = クローゼット4。テレビ。セイフティボックス、テーブル、椅子4。ベランダにも椅子2。

(バスルーム) = バスタブとシャワーが一緒。
シャンプー、石鹸、バスローブ2。大きいバスタオルとフェイスタオルとウォッシュタオル 各2。

お湯はそれなりに出たが、シャワーテンがない。
ガラス扉がバスタブの1/3ほどあって、そこでシャワーを浴びるのか?という感じだった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンもなし

(部屋について、その他) = カントリー調のつくりで、ベランダに出る窓には、
木のブラインドらしきものがあった。

(パブリックエリア) = レセプションはあまり広くはない。朝食用の食堂が昼間はサロン・ド・テになっていた。すべてがカントリー調。

(リフト) = 1基あり。5〜6人は乗れると思う。

(レセプション) = 最初は英語で説明をしてくれたが、日本人女性が通訳をしてくれた。

(館内施設) = プールがあった。サウナもあるらしい。

(スタッフ) = 仏語と英語のみ。朝は日本人女性がいたが、1日いるかは不明。

(宿泊料) = 125ユーロ。朝食 13ユーロ/人。 滞在税 1ユーロ/人/泊

(予約方法) = 個人で
オンラインで予約。オンラインの申し込みシートを送信するとメールで確認がきた。

(アクセス) = Chamonix-Mont Blanc駅から徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 周りはリゾートマンション?に囲まれ、町の中心地よりはちょっと外れているので静か。エギィユ・ド・ミディ峰にいくケーブルカーの乗り場から5分。

(ホテルの選択基準) = Trip Advisorを見て、希望価格の中で一番評判がよかったから。

(よかったこと) = 小さなホテルでアットホームな感じだった。日本人スタッフがいてラッキーだった。

(困ったこと) = トレッキングをして帰ってきたら、べランダの窓の木戸を閉めてはあるものの、窓が開いていて、びっくり。西日が強いけど風をいれようとしてくれていたのだろうが、治安は大丈夫なのか?と思った。
※ホテル清掃では、夕方まで窓をあけたままにしておくことはよくあります(管理人)

朝10時ごろ到着し、荷物を預かってもらったら、荷物部屋がいっぱい。レセプションの前に置いておくように言われた。

(朝食) = ハム、チーズ2種、スクランブルエッグ、ホームメイドヨーグルト、パン、シリアル等。毎日同じメニューだった。でもおいしかったので、3日間とも飽きずに食べられた。朝食の席は、部屋ごとに指定されていた。

(宿泊客の客層) = 1泊目は日本人が二組。あとは普通のヨーロッパ系の人々。
若い人から年配を含めた家族連れなど。ハイソな方々という感じではない。

(支払い方法) = クレジットカードOK。予約時に番号を聞かれた。

(車椅子等の対応は?) = 段差は少ないので車椅子でも大丈夫だろうが、
部屋がやや手狭なのでの移動がどうか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 予約をしたあとにミシュランガイドを見たら、掲載されていてびっくり。ホテルの入り口にもさりげなくミシュランに掲載されているとシールが貼ってあった。

21時に玄関を閉めるので、玄関の番号を渡された。家族経営で、美人の娘さんらしい人がいろいろと説明をしてくれた。夕食は街中に行かなくてはならない。まだできて新しいから綺麗なのかもしれないけど、ベッドのリネンもパリっとしていてよかった。

(2009年8月 Parmentier Rima02 様)




Grand Hotel des Alpes★★★★
http://www.grandhoteldesalpes.com/
(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、「モンブラン」。
ダブルで予約したが、実際通された部屋はツイン。

(部屋の階&立地) = フランス式3階、モンブラン側

(部屋について(雰囲気など)) = 窓からは、アルヴ川越しにモンブラン山群が見えるが、肝心のモンブランは、アルヴ川沿いに植わっている糸杉が邪魔して、あまり見えない。

地下1階、地上6階の建物なので、最上階のフランス式5階の部屋だと見えるのかもしれない。エギィユ・ドゥ・ミディはバルコニーに出れば、頂上の展望台まで綺麗に見えた。

アルヴ川は雪解け水を集めて流れているせいか、水量が多く、水音が結構大きい。内装は、木材を多用して、落ち着いた感じだが、使用している木材の感じから、最近改装したようだ。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、クローゼットの中にセイフティーボックス。
セイフティーボックスは、普通の鍵で開ける古風なタイプ。

机、椅子、LG製液晶TV。
レセプションでDVDプレーヤーを借りることも可能。

(バスルーム) = バスタブあり。バスルーム内にトイレ、ビデあり。
バスルームとバスタブとの仕切りはガラス板。
ドライヤー、オイルヒーター、バスローブ、スリッパ、フラゴナール製の固形石鹸、
シャワージェル、ボディローション、シャワーキャップ、靴磨き等。

お湯が出るのに少々時間がかかる。
このホテルに限ったことではないのかも知れないが、水道水がびっくりするほど冷たい。

(冷蔵庫) = あり。シャンパン(Henriot)、ビール(ハイネケン)、
スミノフウォッカのミニボトル等、アルコール類。

ペリエ、ヴィッテル、シュウェップス、コーラ等、ソフトドリンク類。

M&M's、スニッカーズ等、スナック類。

動かすと課金されるタイプではないが、物がいっぱい入っているので、
私物を入れるスペースはあまりない。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(部屋について、その他) = 無料でWiFi接続可。レセプションでID/PWを貰う。
廊下の電灯は、人が通ると点灯するタイプ。

(パブリックエリア) = 部屋の内装と同様、木材を多用した内装。
レセプションの前に、ソファーが数脚、暖炉。

(リフト) = あり。1基。8人乗り。

(レセプション) = 英語可、イタリア語可。
小さなレセプションだが、大体約2名のレセプショニストが、交代でいた。

(レセプション以外の館内施設) = 地上階にバー。アルヴ川沿いのテラス席あり。

地下1階に朝食会場、プール、サウナ等のウェルネスセンター、駐車場。
ジュネーブ空港からの送迎バンは、この地下駐車場に到着し、降ろされた。

(スタッフ) = レセプションもそうだが、従業員同士での会話の多くは、イタリア語だった。

(宿泊料) = 267ユーロ/泊。滞在税込み。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comより予約

(ホテルへのアクセス) = SNCFの駅、およびその駅前のバスターミナルへは徒歩5から10分。ホテル前のDocteur Paccard通りの混雑具合によるが、人通りが少なく荷物がなければ、徒歩約5分で到着する。

プラン・ド・レギィユへのロープウェイ乗り場へも、同じような所要時間。

(ホテル周辺の雰囲気) = シャモニの町の目抜き通りの1つである、Docteur Paccard通りに面しており、カフェ、レストラン、アイスクリーム屋、土産物屋等あり、早朝深夜を除き、人通りが多く賑やか。

通りを歩いている人も、リゾートの格好をしているが、女性のヴィトンのダミエ・アズール所有率が高く、裕福な人が多いような印象を受けた。治安が悪い感じはしなかった。

(ホテルの選択基準) = ミシュランガイドに掲載。本当はHameau Albert 1erに泊まりたかったが、ガイド祭りの期間と重なっていたせいか、5月下旬の時点で、既に空室がなかった。

(困ったこと) = 部屋からエギィユ・ドゥ・ミディは見えたが、モンブランがあまり見えなかった。

(朝食) = 朝食は摂らなかった。ちなみに、朝食会場は地下1階で、時間は7:30から10:30。

(宿泊客の客層) = フランス人、アメリカ人など。日本人もいた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 別にOKだと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿泊者限定の無料ツアーが用意されているようで、今回私が宿泊した時には、Valee Blancheへのツアーがあった。毎日用意されているのかは不明。その日はクールマイユールへ行く予定だったので、残念ながら参加できず。

(2012年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)

 
 

Le Hameau Albert 1er ル・アモー・アルベール・プルミエール
 ★★★★  → 新基準★★★★★
BP 55 - 119, impasse du Montenvers - 74402 Chamonix Mont-Blanc - France

http://www.hameaualbert.fr/

http://www.relaischateaux.fr/

booking.comで探す・予約する
プチホテル本、各種の雑誌にもよく取材されるエレガントな宿。
本館ホテル、別棟シャレー、など。値段も高級。。プール、サウナ、美食レストラン、テニスコートなど。

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(本館) フランス式1階
モンブランビュー。モンブラン側が全面窓のためとても明るく、かつ、広いバルコニー付き。

バルコニーは約15畳で、デッキチェア2、オットマン2、小テーブルあり。

部屋はやはり約15畳。クイーンサイズのベッド、テーブル、モダン・デザインの椅子3のリビングエリアという構成。

室内はシンプルで、絵が2つ掛かっているくらい。すっきり機能的で、装飾としては窓全面に広がるモンブラン・ビューを楽しむのが一番。

部屋からの眺め。 ベッドからもバスルームからも、この景色が見えます。
 

(部屋の家具・備品) = 入り口のドア付近に大きなクローゼット、荷物置き場(ベンチ状で、大きなスーツケース2つを余裕で置ける)、帽子・コート掛け。

室内には、壁に向かってライティングデスク、椅子1(2人十分に並べる大きさ)、大きなクローゼット1(中に暗証番号式のセーフティ・ボックス)、冷蔵庫、テレビ(BBC World、CNN、日本語放送、フランス語、ドイツ語、イタリア語の放送があった)、DVDデッキ。

(バスルーム) = バスルームは約12畳。バスタブ(ジャグジー付)、シャワーブース、シンク(ダブル)、トイレ、ビデ。

広さ、清潔感、お湯の出具合については申し分なし。備品は、バスローブ、タオル(大・中・小)、バスミトン、シャワーキャップ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石鹸、櫛、靴磨きなどなど、各2組。

(冷蔵庫) = あり。ワイン、シャンパン(それぞれハーフボトル)、リキュール小ボトル、水(ガスなし・ガスあり)、ジュース、おつまみ類等。少しだが、自分で買ったものを入れる場所もあり。場所が足りなければ水などを外に出して使用。

(エアコン、クーラー) = あり。昼間はクーラー、夜間・明け方は暖房が入っていた。常時約21度の設定。

(部屋について、その他) = 毎日果物を置いていてくれた(チェリー・アプリコットなど)。また、掃除は頻繁に入るようで、部屋のゴミ箱が常に空にされていた。

ベッドのターンダウンサービスはもちろん、日が長く、21時半頃まで明るい時期なのでカーテンを閉めに改めて来てくれたりもした。

(パブリックエリア) = すべて上品で高級感ある内装。落ち着きのある、センスのよい調度品。
古い山道具などが飾ってあり、登山拠点としてのシャモニも演出。

(リフト) = あり。やや小さめ。大人4人でいっぱい。

(レセプション) = 非常に親切。何か頼むと、とにかく対応する方向で動いてくれる。情報提供や旅行の相談にも乗ってくれた。日本旅館の肌理細かいサービスに通じるものがある。

自分たちで1度行った中華料理店の名前を思い出せずにいたところ、市内には中華レストランが2つあるということ、それぞれの住所とだいたい の場所を教えてくれたため、どちらが相当する店かすぐに判明。また、付加情報として、こちらの方が美味しいと評判だ、ということも伝えてくれたのが印象 的。

(館内施設) = レストラン2箇所。1箇所はミシュラン2つ星。その他、温水プール、スパ、ガーデンなど。

また、シャモニ谷内であれば、ホテルの車を無料で出してくれた。ケーブル駅や、少し離れたレストランへの送迎など。

(スタッフ) = 皆とてもフレンドリーで親切。英語対応は、人によって得意・不得意があるようだったが、問題になるほどではない。日本語は不明だが、おそらく不可。すぐに顔を覚えてくれ、いちいち部屋番号を聞かれるようなこともなかった。

(宿泊料) = 359euro

(予約方法) = 個人で
ホテルの直営HPから。すぐに確認のメールが来て、大変迅速。

(アクセス) = シャモニ駅からホテルの裏口まで徒歩3分、またはホテルの表側まで徒歩5分。 シャモニの街の中心地まで、徒歩約6分。

我々はジュネーブから車を手配しての移動。高速でとばして1時間。その他、アヌシーまで観光に出かけたが、車で片道約1時間20分だった。

(周辺の雰囲気) = 駅の近く。街の中心からは少しはずれるため静か。ホテルのすぐ裏を電車が走っているが、本数が少ないため問題なし。また、ホテルの敷地そのものが広いため、いずれにしても静か。

駅に近いホテル裏門は、鉄の柵状になっていて、開閉ともにインターフォンでレセプションに依頼する必要あり。こちらは主に従業員の通用門として使っている様子。

表通りに面した正門は、道路を渡ってENSA(スキー・アルペン学校)の前を通るとアルブ川、街中へすぐ。

(ホテルの選択基準) = 思いっきり贅沢をということで、シャモニ一の豪華ホテルで7連泊を決行。

(よかったこと) = 毎朝起きると、ベッドの中からモンブランが見える。バスルームからももよく見えて、シャモニにいることを実感。今日はどこを歩こうかと毎日楽しかった。

(困ったこと) = 黒い大きな犬がいる。よく躾られ、おとなしいし、清潔。ただ、犬が嫌いな人には気の毒かも。出発の朝、その犬が最後の見送りをしてくれた。

(朝食) = ホテル内に2箇所あるレストランでビュッフェ式。味は文句なし。

ヨーグルトやジャムは自家製でとてもおいしい。搾り立てのジュース類、紅茶・コーヒー、フレッシュな果物(イチジク、苺、その他ベリー類、バナナなど)の他に、シロップ漬けのオレンジ等、地元のチーズやハム、サラミなど数種類ずつ。

バゲット、クロワッサン、パン・オ・レザン、レモン風味のマドレーヌ、スパイスの効いたパウンドケーキ状のものなど。

ルームサービスも可能で、こちらは、頼めば何でも作ってくれた。野菜不足気味だったのでグリーンサラダを依頼。その他、ゆで卵や茹でたソーセージなど。

(宿泊客の客層) = 世界の富裕層が集まっている。本館とは別に山小屋風のシャレー数棟があるが、
夏中滞在しているかのようなイタリア系・フランス系の富裕層・年配夫妻など、なかなか迫力あり。

その他、1人で毎晩2つ星レストランで夕食を摂る年配の男性や、毎年家族で訪れるというスペイン人など、人間観察をするのも楽しかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = おそらく問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = このホテルの評価は、1泊1室359euroという料金をどう考えるかによると思う。
もちろん安くはないが、自分の部屋だけでなく他の宿泊客も含めたホテル全体の雰囲気を楽しめるかどうかを問われるように思った。

私達の他に、日本人の宿泊客を2組見かけたが、いずれも1泊のみ。せめて2-3泊できればこのホテルの持つ独特の魅力を味わえたのではと、他人事ながら残念に思った。

観光や登山で忙しく過ごすのも楽しいが、広い静かな部屋できれな景色を楽しみつつ、夜はドレスアップしてレストランへ行くというような過ごし方も、旅の楽しい思い出だ。

(2008年7月 YumiTK 様)
 


 
Hotel Vallee Blanche ★★★
http://www.vallee-blanche.com/
booking.comで探す・予約する

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式2階 川沿いの部屋
明るい方だと思う。日本のホテルよりは暗い。照明はベッドサイド両側にスタンド、入り口のところに1、室内壁面1、デスクスタンド。

なぜ、というくらい広い。ベッドスペースが約8畳、さらに机やクローゼットのあるスペースが約10畳。

インテリアは、ステンシルの入った木造家具が主体。素朴な雰囲気。いかにも山のリゾートらしい。
窓を開けると真下に川が流れている。
 

(部屋の家具・備品) = ベッド、両ベッドサイドに棚、腰までの高さの2段の棚の上にテレビ。ティーテーブル、いす、机、いす、クローゼット、窓に沿って腰くらいまでの高さの棚が作りつけ。電話。
 

(バスルーム) = 約2畳。バスタブ、トイレ、洗面台。カーテンで仕切る。明るくて、掃除も行き届いている。 お湯の出はいいが、シャワーと蛇口の切り替えレバーが、動きにくくて困った。何回やっても動かなかったのに、ホテルの人を呼んだら動いて、なんだか気まずかった。固形石鹸とドライヤーあり。ドライヤーは掃除機のホースみたいなタイプ。

(エアコン、クーラー) = エアコンはなかったと思う。オイルヒーターあり。

(部屋について、その他) = 床がきしんだ。

(パブリックエリア) = 全体に山岳リゾート感いっぱい。ツアーパンフやリーフレットがたくさんあった。
レストランあり。朝食コーナー兼用のレストランは、広くて川が見えていい雰囲気だった。

(リフト) = あり。3人とスーツケース2つぐらい。

(レセプション) = フレンドリーな男性。予約時に、名前の入力順序を間違えてしまい、ファーストネームが姓だと思われていた。チェックインのときに戸惑った。姓を伝えて予約がみつからないので、確認書を見せるとすぐに見つかった。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 英語は問題なし。日本語はダメ。アメリカ的な表現の英語は伝わりにくい。

(宿泊料) = 74euro

(予約方法) = 個人で
ホテル・パリ・フランスのサイトのリンク。リアルタイムで予約でき、リコンファームやメール確認不要。

(アクセス) = シャモニーの駅から徒歩約5分。駅前の商店街に近いので便利。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気、治安は心配ない。周りにいるのはほとんどが観光客。

(選択基準) = 安くて場所がよかった上に、サイトでの口コミ評価もよかった。

(よかったこと) = 部屋が広いのには驚いた。チェックアウトのとき料金が心配になったくらい。

(困ったこと) = シャワーと蛇口の切り替えレバーが動きにくかったこと

(朝食) = 温かいスクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコンもあるアメリカン・ビュッフェ。 コールドものはシリアル、フルーツコンポート、ハム、チーズ、ドライフルーツ。

パンはバゲット、クロワッサン、ペストリー。エスプレッソ、カプチーノ、お湯が出るマシンで好みの飲み物を選ぶ。(ファミレスのドリンクバーのような)

冷たいジュース3種類、牛乳(カラフェ入り)、ヨーグルト。美味しかった。温かい卵料理が食べられたのは予想外。この内容で8.5euroは安い。

(宿泊客の客層) = 白人の観光客が多い。年齢層は高めだった。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA、Master。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2006年10月 スシチャイニーズ 様)






Hotel le Prieure ★★★
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(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユースで予約。
実際は、ダブルベッド1とシングルベッド1の部屋をシングルで利用。

(部屋の階&立地) = フランス式2階、モンブランビュー。

(部屋について(雰囲気など)) = 3人利用可の部屋なので、広さは十分。
部屋からはモンブランが見えた。夕日に赤く染まる峰が綺麗だった。
また、変な形の雲が見られた日もあり、眺めは良い。

階が高いと、もっと眺めがよかったと思う。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、セイフティ・ボックス、
衣類用の引き出し、TV、テーブル1、椅子2、1人用ソファ1。

(バスルーム) = バスタブあり。トイレ、ビデ、洗面台。
広さは、広過ぎず、狭過ぎず、丁度良い。

ホテル自体が新しくないので、掃除はされているがこびりついた汚れ等あり、
清潔感に溢れている、という感じではない。お湯の出は問題ない。

備品は、シャンプー兼ボディジェルのボトル、固形石鹸、プラスチックコップ。

(冷蔵庫) = 有り。中身は有料の飲み物。買ったものを入れるスペースも少しあった。

(エアコン、クーラー) = ヒーターのパネルはあったが、自分で温度を調整できなかった。

(部屋について、その他) = 隣の部屋の声が聞こえた。

(リフト) = あり。大きくもないが小さくもない。車椅子でも使えると思う。

(レセプション) = 大変忙しそうで、やたらと愛想がいいわけではないが、
必要なこと、質問には応じてくれる。

(レセプション以外の館内施設) = スパ、アイロンルーム。

(スタッフ) = 英語可、日本語はたぶん不可。

(宿泊料) = 100ユーロ/泊。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = Booking.comから。スムーズに済んだ。

(ホテルへのアクセス) = シャモニセンターというバス停へ、徒歩約2、3分。
このバス停に、周辺スキー場へ向かうバスが停まるので、大変便利。

メインストリートへも大変近く、スキーリゾートを堪能するのに申し分ない立地。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル周辺での治安には、不安を感じなかった。
しかしホテルから近い街中には、スリ、物取りではないかと思われる人達がいた。

(ホテルの選択基準) = 料金、スキー場へのアクセスがよさそう、
モンブランビューの部屋。

(よかったこと) = モンブランの脇に、変わった形の雲を見ることができた。

(朝食) = 14ユーロ。ビュッフェ。

飲み物は、コーヒー数種、紅茶数種、ジュース2種、牛乳。

ハム3種、チーズ2種、パウンドケーキ、フルーツポンチ、パン約5種、シリアル。

(宿泊客の客層) = 白人客が多いが、日本人もよく見かけた。
中流の感じの人々。

家族連れ、友人同士のグループ、一人行動の人など、様々。

服装はかなりラフ。Tシャツ、トレーナー姿が多かった。スキー客だからだと思う。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2012年1月上旬 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)



 
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Hotel Hermitage
オテル・エルミタージュ ★★★→ ★★★★
L'Hermitage Hotels-Chalets de Tradition
63, chemin du Ce 74400 Chamonix 

http://www.hermitage-paccard.com/
 

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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、バスタブ付、モンブラン側のバルコニー付。 フランス式1階
角部屋だったのでとても明るく、木目調の温かい雰囲気。シンプルでとてもおしゃれ

(部屋の家具・備品) = 室内、バルコニーにそれぞれ丸テーブルと椅子1対。大きなクローゼットの表面は全身鏡。


(バスルーム) = バスタブが、この部屋の中での一番のお気に入り。面白い形で、2人で入ってもゆったりとしていた。大きな白いタイルと木を組み合わせて、温かいけど洗練された雰囲気。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なかったように思う。夏でも涼しい。冬用のヒーターはもちろんある。

(部屋について、その他) = モンブランが見えるバルコニーはパーティーができるぐらい広い。

(パブリックエリア) = おしゃれな山小屋風。

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース2個でいっぱい。

(レセプション) = 若い夫婦で経営しているようで、どちらもとても親切で感じがよかった。

(館内施設) = ミニバーと小さな土産屋。ホテルのサービスで、水曜日の夕方に中庭でちょっとしたパーティー(飲み物・軽食・ワイン)が開催されていた。ミニバーでの飲み 物のサービスもあった。チェック・アウトした日に、登山をして帰る客は無料でシャワーが利用できるそうだ。

(スタッフ) = 英語はOK。皆感じが良かった。

(宿泊料) = 137euro

(予約方法) = 個人で。
ホテルの直営HPで予約。返答は速かった。リクエストした部屋が満室だったので、他の空いた部屋を勧められた。

(アクセス) = シャモニ駅からは、徒歩約5分。にぎやかなメイン通りとは別の方向になるので、とても静かだが問題ないと思う。

(周辺の雰囲気) = かなり静かだが、人通りはちらほらある。夏場は夜遅くまで明るいので、問題ないと思う。

(選択基準) = HPを見て、室内の雰囲気がおしゃれだったので決めた。メイン通りから外れるためか、比較的値段が手頃だった。

(よかったこと) = ホテル全体の雰囲気も良かったし、部屋のインテリアも素敵だった。

(困ったこと) = なし。

(朝食) = クロワッサン・デニッシュなどパン各種、ハム、ソーセージ、ベーコン、フレッシュジュース、果物、ジャムは10種類以上、パウンドケーキ。卵は、ゆで卵か 目玉焼きかのリクエストを聞いて、一人ずつ用意してくれる。コーヒーは、マシーンで。カプチーノやエスプレッソなどもあった。

全体的にもてなしの心のこもったおいしい朝食で、大満足。また、登山に持っていく、ランチパックを予約。2人で1個たのめば十分な量だった。

(宿泊客の客層) = 中高年の夫婦、グループが多かった。

(支払い方法) = VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 正面玄関に少し高めの階段あり。そこがちょっと厳しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夏季は、日没が遅いので、9〜22時頃までモンブランが見える。夏の予約なら、眺望にこだわるのも良いと思う。

(2008年7月 ショコラ・シュシュ 様)


 
 
 
Park hotel Suisse パーク・オテル ★★★ 
75 Allee du Majestic BP 49 74400 Chamonix
http://www.chamonix-park-hotel.com/

booking.comで探す・予約する
 

村の中、観光局の前。
ブレヴァンのリフトから300m。
プール、サウナ、レストランなど。
夕朝つき ダブル 840F/泊/室  約 \16,800- 

夕朝つき 840F/泊/室  約 \16,800- レストラン閉鎖期間中につき不可。
朝つき  630F+税10=640F \12,800-

送迎  ALP TAXI社のタクシー 900F/台 \16,000-

部屋数も少し大目、68室とあって、Aグレードツアーでも使うホテルです。(参考:日本の代理店からの予約は、朝のみで、\15,800-)

内装: 家具・扉など木材ですが、やはり大型ホテルっぽいか。

ビュー:モンブランV、ブレヴァンV等ありますが、建物のうしろ、バルコニーから見える感じです。(写真あり)

1泊朝食  630Fr/室+10F税=640Fr/泊  約 12,800-
バスとセパレートのトイレ(個室ですね)冷蔵庫、TV,電話・ラジオ  保証の前金は 30%、カード前払いです。

バー、レストラン(閑散期CLOSE)、サウナ等。

代理店の3月料金・朝食こみ \15,800-

スタンダ−ドダブル/バス・シャワ−付 450Fr/泊 全68室。
 
部屋の内装は、ちょっと山小屋風のカントリ−タイプ。朝食コンチネンタルビュッフェ F50。

レストランや両替屋が集まった街の中心 Place Balmat の裏手に位置し、観光局が目の前と、立地は 良い。ロビーにはビリヤ−ド台、屋上には温水プ−ル、サウナ、日光浴テラスなどがある(らしい・・・ 自分では利用していないので、ガイドブック&もらってきたパンフの情報)。

本来 別のホテルに泊まる予定であったが、当日そちらのホテルに大きな団体ツア−があった ため、オーバーブッキングが出てしまい、「半額こちらで持つので、別のホテルに移ってはもらえまいか」 と頼まれて、宿泊することに。

また、予定では翌日はバスで伊アオスタへ行き、そちらで1泊する予定 であったが、バスの運行状況に不安を感じて中止。当日の朝 フロントで延泊依頼。 (なお、シャモニーには全部で4泊しましたが、後半2泊は団体が帰るので大丈夫・・・と いうことだったので、3日目には本来宿泊予定だったホテルへ移動)

立地は良い。

部屋は狭く、カーペットや家具も古びている。椅子の布張りに至っては、荷物を置くのは いいけど、自分では座りたくないかな・・・という感じ。バスルームも、「まぁ安いからこんなもん か・・・」 というレベル。朝食のパンもあまり美味しくなかった。

現在 私が持っているガイドブック(昭文社個人旅行シリ−ズ'98)には、「改装工事を 終えたばかり」との記載があり、壁につやつや光った白木板を張った部屋の写真が掲載されている。 改装を終えた部屋とそうでない部屋があったのか? 

こちらにも団体が泊まっていたし、上ような事情でチェックイン時間も遅かったので、良くない部屋をあてがわたのか?

それとも ガイドブックの情報が著しく古かったのか 今となっては謎だが、もし案内された部屋が古びた 部屋だった場合は、他の部屋を見せてもらった方がいいかも。

個人評価は★★ (立地の良さに免じて・・・)

立地&部屋=TV(CNNが入るとbetter)+エアコン+シャワー付 ただし、アルプスは夏でもエアコンはなくても大丈夫と思い、この点にはこだわらず。
(みー様 2001年7月)

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Mercure Chamonix Mont Blanc   現Mercure Chamonix Centre
メルキュール・シャモニ・モンブラン★★★ 
→ メルキュール・シャモニ・サントル ★★★★
39, rue des Allobroges 74400
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/fr/mer/coralia/2808/fiche_hotel.shtml
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(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階、道路側。ベランダ広め、椅子とテーブルあり。素朴な雰囲気。
ちょっとベッドカバーの黄色が奇抜で、好き嫌いの分かれるところという微妙な色合いだった。

狭い。スーツケースを二つ広げたらきっちりぐらいの空間しかなかった。ソファはなし。

机の前に窓があって、明るくて良かった。床は普通の薄いカーペットで、ちょっと安っぽかった気がする。

(バスルーム) = ドライヤーあり。アメニティはなかった気がする。

(冷蔵庫) = あり。中身は通常の酒・清涼飲料など。

(パブリックエリア) = こじんまり、という感じ。ホテル自体は低層階で横に長い。ゴージャスではないが、手軽なイメージ。1階奥にトイレあり。部屋が、エレベータを降りて扉を二つ開けた先、とちょっと奥でわかりづらかった。

(リフト) = あり。小さめ。

(レセプション) = 普通。

(館内施設) = コーヒーショップやバーがあったようだが、利用はしていない。

(スタッフ) = 日本語不可。英語可。フランス語で挨拶したら喜んでくれた。

(宿泊料) = ツアー料金。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 2日前。改装は2000年(開業1980年)。133室。

(アクセス) = シャモニ駅から徒歩約5分。中心街5分。

(周辺の雰囲気) = 静かだったけど、夜は怖そう。誰も通らない。

(よかったこと) = のんびり。

(朝食) = 狭いが、日が差す明るいレストランでバイキング。パン、ソーセージ、ハム、チーズ、
野菜、ヨーグルト、シリアル、飲物、フルーツなど。スクランブルエッグが切れていたのでお願いしたが、なかなか補充されなかった。味は普通。

(宿泊客の客層) = 私達ツアーの他、欧米人が少し。

(支払い方法) = カードはOK

(車椅子等の対応は?) = 階段があったように思うが、手伝ってもらってリフトに乗りさえすれば大丈夫かも。途中で大きな木の扉が二箇所もあったので、そこに段差があったら辛い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = アットホームで家族連れにいい。
  

(晴れ男の妻まい 様  2005年7月)


 
 
 
Hotel de L'Arve オテル・ラルヴ ★★ → ★★★
http://www.hotelarve-chamonix.com/

Logis de France連盟加盟

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(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階、モンブランビュー、テラス付。

テラスにはテーブル、椅子2。テラスはホテル脇のアルブ川の上に出ている。

(部屋について(雰囲気など)) = 日差しが入って明るい。約12畳。ビロード製カーテンのふちにファーが付いており、温かみがある。お揃いのファーのクッションがベッドにあり。室内はしっかりした造りで、山小屋風。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子2、クローゼット。クローゼットの引き戸は全面鏡張り。大きく、3泊分の荷物はすっぽり入った。

(バスルーム) = バスタブあり。

バスタブの幅は細めだが、170cmの身長で足をゆったり伸ばせる。トイレ別。清潔感のあるバスルーム。お湯はたっぷり出た。ただ、午後や早朝6時頃は、お湯が出なかった。

備品はシャンプー兼シャワージェル、石鹸、ガラスコップ2、タオルウォーマー。これも深夜、日中は、温かくならず、洗濯物はほとんど乾かなかった。タオルを温めるだけ。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = なし

(パブリックエリア) = レセプション横にバー、バーと兼用のソファ、テーブル3、4卓。

雨の夜、併設レストランで食事を摂った。サボワ地方料理でお勧めのコースにした。
美味しかったが、チーズたっぷりで重かった。大分、残してしまった。

(リフト) = あり。4人乗り。

(レセプション) = 何人かいたが、皆フレンドリー。お茶を飲むのにお湯を頼むと、ティーカップとお湯を用意してくれた。ただ、トレイがなかったので、部屋まで注意して運んだ。

(レセプション以外の館内施設) = ロジ・ド・フランス加盟のレストラン。赤と黒を基調にしたモダンな内装。朝食もここで。

ジム、サウナもあるようだった。

(スタッフ) = 英語可。レセプションは、丁寧でフレンドリーな対応。

(宿泊料) = 107ユーロ/泊。ハイシーズン料金。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで予約や予約確認をしたが、すぐに返事が来た。キャンセル規定は厳しく、10日か2週間前だった。

(ホテルへのアクセス) = 国鉄シャモニ駅からアルブ川沿いを歩き、ホテルレストラン入口まで6、7分。正面玄関までは後2、3分かかりそう。大型ホテル、ホテルアルプスの後ろ。

駅前には、ジュネーブ行き高速バス乗場あり。

エギィユ・ドゥミディへのロープウェイ乗り場まで、約10分。町の中心からは外れるので、静か。町自体が小さく、目の前のホテルの1階にスーパーがあり、不便は感じなかった。

(周辺の雰囲気) = ホテル横の川沿いの道は、綺麗に整備してあり、散歩している人がいた。早朝6時頃歩いたが、危険な雰囲気はなかった。

(選択基準) = 旅行を決めた5月初めには、第一希望のホテルは満室。
本誌経験談から再考。120ユーロ以下、モンブランビュー、家庭的な雰囲気、ロジ・ド・フランスのレストラン併設を期待して。

(よかったこと) = 部屋からの山の眺めがよい。モンブランは、幻のように、ほんの数分しか見ることができなかった。

日当たりが良く、スーツケース2つを広げられる広さだった。壁、ドアは山小屋風。簡素だが安普請ではなく、しっかりとした造りで清潔感があり、
匂いもなく、とても気に入った。

ベランダで食事をした。気温が12、3度位で、川を渡ってくる風が冷たかった。レセプションで紅茶用にお湯をもらった時、砂糖はいるかと聞かれた。ワインオープナーを借りようとすると、その場で開けてくれ、グラスもいるかと聞いてくれた。

(困ったこと) = 困ったわけではないが、天気予報がレセプションにあると、案内にあった。晴れ、雨マークが載ってるのかと思ったら、英文、仏文で書かれた文章だけで、
見つけづらかった。

(朝食) = 美味しかった。レストランは窓が大きく、明るい。モンブランビュー、
モダンな室内。晴れていたので気持ちがよかった。

フランスパン、クロワッサン、パン・オ・レザンなど5、6種類。パウンドケーキ2種類、マドレーヌ、シリアル3種、ヨーグルト、フルーツポンチ、ハム、チーズ。本日の手作りジャム、バター、蜂蜜、ヌテラ。

飲み物はコーヒー、カフェ・オ・レ、ショコラショー等。

(宿泊客の客層) = 登山客らしい体格のよい人達、日本人の年配夫婦。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。廊下が狭く段差がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋のパンフレットで、夏場、子供達に庭の利用を提案していた。ドライヤーは部屋にはないが、レセプションで借りることができる。

使用していないが、Wifi無料、インターネット30分3ユーロ、60分5ユーロと案内があった。

チェックアウトの日は、雨の予報で筋肉痛のため、レセプションでタクシーの予約を依頼。2件目の会社で、どこの国の人かと聞かれていた。20ユーロならOKと言われたが、徒歩にした。

(2011年7月下旬 やじきたヤジウマ 様)



(宿泊時期) = 2004年6月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 日本式4階 東はアルヴ川、南はモンブランビューの角部屋

東にはテラス(またはバルコニー)があり、テーブルと椅子2脚。アルブ川に沿って建っているので
涼しい。南はホテルの庭になっていて開放的で明るい。モンブラン山群独り占め。

(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼット、テーブル、椅子2脚、ソファ、電話。

(バスルーム) = 洗面コーナー、バスタブシャワー付き。石鹸、シャンプーなど。広くないが清潔。お湯の出も良い。ヘアドライヤーは言えば貸してくれる。

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = 部屋に入って左がバスルーム、右がトイレ。トイレはセパレート。

(パブリックエリア) = 家庭的であたたかい雰囲気。赤が基調のインテリアだが派手ではない。テーブルと椅子のセットが3、4くらいあったと思う。

(リフト) = 有り。スーツケースを持って2〜3人まで。

(レセプション) = フレンドリーだった。

(レセプション以外の館内施設) = カウンターバー、ジム、サウナ。

(スタッフ) = レセプションに誰もいない時は、カウンターのベルを鳴らせば出て来てくれる。日本語は通じない。つたない英語を、一生懸命聞いてくれた。

(宿泊料) = 朝食付き1泊85ユーロ

(予約方法) = 個人で
空き部屋確認のファックスを送ったら、すぐに返事がきた。もう1箇所ファックスで問い合わせたが、こちらのほうが料金など詳しく書いてあった。

(ホテルへのアクセス) = シャモニー駅からミッシェルクロ通りを進む。つきあたり?のにぎやかな通りを右に曲がって日本食の“さつきレストラン”をめざしてください。そのすぐ先を右に曲がった奥です。徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = 駅から離れているので静か。治安は問題無いと思う。

(選択基準) = HPを見て。バスタブが付いている家族的なところに泊まりたかった。

(よかったこと) = ベランダのテーブルに、スーパーで買ったビールやハム、野菜などを並べ、モンブランを見ながら過ごした時間は最高。部屋にいる時は、モンブランや連山をいつも眺めていた。また、川沿いに散歩する人を眺めたり、のんびりしたのもいい思い出。

(困ったこと) = 1日目にエレベーターに乗った途端、真っ暗になったこと。幸いすぐ電気がついて動いたけれどびっくりした。

(朝食) = パン(ケーキっぽい)4、5種類、飲み物、フルーツ、ソーセージ、ヨーグルト、ドライフルーツ、
卵。ゆで卵器が置いてあって自分で作る。

(宿泊客の客層) = 赤ちゃんから年配の人まで。ファミリーをよく見かけた。朝食の時若い日本人女性が2人いた。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = わからない

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 朝早く出発する時は前日に言えば6時から用意してくれる。
 

(風見鶏ママ様  2004年6月)
 





Point Isabelle ポワン・イザベル ★★
http://www.skifrance.fr/74056/pointisa/default.htm

Michel Croz大通。駅から100m。観光局・ケーブルなども徒歩圏です。
 

送迎: 有





Hotel du Clocher オテル・クロシェ ★★ → ★★★
村中、観光局近くのホテル。8室のみ。庭あり すべてモンブランビュー 

観光局・山岳協会から50m程度。

http://www.chamonixleguide.com/chamonix/themes/hotels/hotels.index.htm
http://www.imedserv.com/clocher/index.htm

ちっちゃいお家です。(かわいい。。) 家族経営。部屋はほんとに小さくて、ベッドもありあわせのものでしたが。おばぁちゃんの夕食でした。

フロントもパブリックスペースもなく、ほんとに個人のお家っぽい。
寝るだけかな。
 

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ほんとに家族経営の民宿。フロントもなかった。居間にFAXがあるだけ。

小さい子と年配女性、中年女性が対応。食事つき。食事は まぁまぁ平均ちょっと下だが、年配女性が肉を焼いたりして作っていた。

部屋は大小がありますが、非常に簡素。ベッドがちょっとぼこぼこしているのが難点。

場所がよく、安いので宿泊中、いつも満室だった。
(Chun3)





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Le Richemond ル・リッチモンド  リシュモン ★★
228, rue Doct Paccard 74400 Chamonix 

全室アパルトマンタイプ。

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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 床にスーツケース2個広げると、狭く感じる。
内装は古いまま。

(バスルーム) = バスタブあり。古いタイプのバスルームで、
シャワーカーテンはなく使いづらかった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。

(パブリックエリア) = 古い建物をそのまま利用している感じで、あまり明るくはない。

(リフト) = あり。4人+スーツケースでも乗れた。

(レセプション) = 地上階は広いスペースがあったが、レセプションは階段横の狭い所。
年輩女性が対応。

(レセプション以外の館内施設) = ビリヤード、卓球台がある部屋の他にラウンジがあり、広い。

昔の豪華な館を、そのままホテルとして使っている感じであった。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 15,600円/泊。2名分朝食込み。

(予約方法) = 代理店から手配

(アクセス) = シャモニー駅から繁華街を通って、徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = シャモニーの繁華街の、メインストリートの外れに位置しているので、夜遅くまで人通りがある。

(よかったこと) = 部屋の窓から、街に迫ってくる氷河が見えた。
また、エギーユ・デュ・ミディに行くロープウエイの駅の近くだった。

(困ったこと) = 設備が古く、シャワーを勢い良く使うと、
バスタブの外が濡れてしまうのに困った。

(朝食) = ごく普通のビュッフェ式。あまり豪華ではない。

(宿泊客の客層) = 観光客が主。日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = 日本で支払いを済ませ、バウチャー提示。

(車椅子等の対応は?) = 建物が古く、入り口には段差があるので不向き。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿泊代が高いアルプスの観光地で、質素にいきたいならお勧め。
(2013年7月上旬 fukuronotame 様)



Hotel Le Morgane ★★★ 
145 Avenue de l Aiguille du Midi

http://www.bestwestern.com/prop_93393

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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = 普通のツインで予約したら、アップグレードで最上階の部屋に。

フランス式5階。最上階。

かなり広かった。大きなバルコニーからは、モンブランが一望できて最高だった。

(部屋の家具・備品) = シンプルだけどおしゃれなデザイン。ランプはスタルク。

(バスルーム) = バス、トイレ別。バスルームは広くて清潔。
バスタブには手すりあり。年配の母も使いやすいと言っていた。

(冷蔵庫) = あり。

(リフト) = 2基。5、6人乗り。

(レセプション) = すごくフレンドリーで、対応もよかった。事前の問い合わせ、当日の案内も詳しく教えてくれた。3、4人対応してもらったたが、みんな対応がよかった。

(館内施設) = レストラン(ミシュラン掲載)、バー、プール、エステ。エステは当日予約をしようとしたら、すでに予約がいっぱい。

(スタッフ) = フランス語で。どのスタッフも対応は良かった。

(宿泊料) = 160ユーロ

(予約方法) = 個人で
Booking.comから予約。その後ホテルからもメールが来た。

(アクセス) = エギィユ・デュ・ミディのロープウェー乗り場から徒歩3分。モンタンヴェールの乗り場まで徒歩5分強。
メインストリートではないが、街の中心。

(ホテル周辺の雰囲気) = シャモニー自体、治安の問題はない。

(ホテルの選択基準) = 街の中心、予約サイトでの評判。

(よかったこと) = オフシーズンだったせいか、予約サイトから普通に予約しただけだったのに部屋をアップグレードされた。

(困ったこと) = TVの日本語チャンネルは、見られる時間が限られていた。

(朝食) = ビュッフェ形式。フランスのホテルとしては普通の朝食。

(宿泊客の客層) = シーズンオフだったので、年配の客、乳児連れの夫婦など。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。バスタブにも手すりがついていた。対応がよいホテルなので、事前に連絡しておけば色々な対応をしてくれるかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2009年9月 Villiersの近く 様)
 
 

(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン2部屋 フランス式3階。街を流れる川と山へのロープウェイを望む部屋。
ツインのベッドを置いて、スーツケースがいくつかはひろげられる。まずまず。

タンス、TV、ベランダにデッキチェアとテーブル。2部屋のうち一部屋の電話が通じず
 
 

(バスルーム) = 普通。シャンプーなどは個別ではなく、バスタブ横の容器を押して出す。

(冷蔵庫) = なかったと思う

(エアコン、クーラー) = 暖房のみ(場所柄エアコン不要)

(部屋について、その他) =(パブリックエリア) = 木が多用されたつくりで、狭いですが、落ち着いた雰囲気。レストラン併設。昼食をとり、かも料理などいずれも美味。ワインのアドバイスを求めたら、何故かロワールのChinonを勧めました。

(リフト) = 2基。小型で、スーツケース2つと2人が限度。

(レセプション) = フレンドリー。駐車場がホテルの裏にある。周囲の道路がごちゃごちゃして一方通行だったので、ハザードをつけてホテルに駆け込み、駐車場への行きかたと入 り口の機械の暗証番号を教えてもらった。英語も話しますが、フランス語が話せるとわかるとよりフレンドリーになった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、プール(使わなかった)

(スタッフ) = レストランの男性は英語が堪能、女性のウェイトレスはいまひとつの感じ。日本人だと見ると最初から男性に助けを求めていた。

(宿泊料) = 135euro

(予約方法) = 個人で
Best WesternのHPから。当日中に確認書が来る。

(ホテルへのアクセス) = エギュイユ・ドゥ・ミディのロープウェイの近く。雨天で視界ゼロだったので上らず。街はこじんまりとしており、基本的に徒歩でどこでも行ける。

(ホテル周辺の雰囲気) = 典型的なリゾートで治安問題なし。観光客だらけ。

(ホテルの選択基準) = パリ乗り継ぎでジュネーブに入り、レンタカーで到着する初日だったので、評判のいいレストラン併設で、展望台へのアクセスが楽な点を重視

(よかったこと) = 食事はおいしかった

(朝食) = パン以外に卵・ハムソーセージなど一応揃っている。コーヒーはエスプレッソなどいくつかの種類が出る機械があり、自分で。ただ機械はフランス語だけの表示なので、日本人の団体が右往左往していた。

(宿泊客の客層) = アメリカ人、日本人が半数以上。残りは(たぶん)フランス人。レストランはフランス人が大多数。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 一応大丈夫

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 天候リスクがあります。可能であれば複数日を充てるべきでしょう。

(元ニューヨーカー 様 2005年8月)
 


【date】 2003年7月

【nights】 2泊

【room】 ダブル、シャワー・バス、冷蔵庫、2階(日本式3階)

窓からエギィユ・ド・ミディは見えないが、谷の両方向の山が見えるので、それで十分。マウンテン・ビューの、料金高めの部屋にしなくてもいい。ただ、建物がL字型なのか、バルコニーの椅子に座ると、近くの部屋の中が見えてしまいます。
 

電動ブラインド、バルコニーあり。
部屋はこじんまりとしてベッドでいっぱいだが、スーツケースを二つ。置くくらいの広さはあり、そんなに気にならない。機能的にコンパクトにまとまっている

ベッドがやわらかくて、沈むのが難。

【rates】 110ユーロ(朝食込み)

【access】 エギィユ・デュ・ミディのロープウェー乗り場の近く。

【hard】 L'Arve 川に面しています。ホテルの外観は、アルプス風というのでしょうか、焦げ茶の板が斜め格子にはりめぐらしてあるような、かわいらしい感じ。

プール、レストラン、お土産ショップ(お香あり。)などあり。

【soft】 いかにも観光地な対応(愛想なし)。英語で話しかけると向こうも、いろいろしゃべってくれます。

【breakfast】 アメリカンスタイル。日本人の中高年ハイカーの方多い。

【reservation】 個人で。インターネットで。

【yokatta】 エギィユ・デュ・ミディのロープウェー乗り場のすぐそばなので、朝起きて、快晴と見るや朝食を素早く済ませ、駆けつけました。

【komatta】 観光地なのでこんな感じかなあと、特に不満なし。

【point】 個人評価は★★★
(tomyuki ce 様   2003年7月)

 


 【nights】 2泊

 【room】 ツイン 3階 バス・バルコニー付き、氷河とエギィユ・ドゥ・ミディ峰が見える。電動ブラインド付き

【rates】 178Euro

【access】 ミディ峰へのロープウェイ乗り場近く

【hard】 部屋に金庫あり。(自分でパスワード設定)壁は緑。一部木を見せている。地下にプール、サウナあり。(但し脱いだものを入れるロッカーなし。)

【soft】 普通

【breakfast】 外国人(フランスにとっての)らしきグループ、家族が一杯 。 朝食はアメリカンスタイル

【reservation】 個人で e-mail2往復

【policy】 駐車場つき ミディの近く

【before】 Best WesternのWebサイトで予約しようとしたら一杯。ところがよく名前を確認せずにミシュランで適当に選んでE-mailを送ったら、あっという間に返事が来て、2時間で確認終了。

【yokatta】 プールとサウナがあってよかった。ずっと雨だったもので。

【komatta】 部屋が高い割には,狭い。バスタブの栓が壊れて、お湯が抜けなかった。(その夜の内に修理)

テレビのアンテナの線がついていなかった。(クレームして3時間後に修理)    ティッシュの箱が、からのまま放置されていた。(2日目には補充されていた)

【advice】 立地条件は希望通りだったのですが、ちょっと高すぎたと思う。もう少し町外れを選ぶべきだったと思う。

 【point】 個人評価は★★

(マツヤマミノル 様  2002年8月)     

スタンダードダブル/バス・シャワー付 

684Fr/泊 

エギィユ・デュ・ミディ行きロ−プウェイ乗場に近い、アルブ川沿いに位置する。


館内地下に、プ−ル、ジャグジー、サウナを備え、内装も全体に近代的ですっきりした感じ。 部屋の内装・設備も近代的だが、暖色系のファブリックや木をうまく使い、温かみのある雰囲気を 出している。1Fにレストラン 〔Le Morgane's Restaurant〕 と 〔Bistrot Savoyard〕 あり。

ネットで個人手配
ガイドブックで目星をつけた後、ベストウェスタン・チェーン系だとわかったので、 チェーンのサイト から直接予約。

3ツ星レベルにしては部屋が広く、設備も新しくとても清潔。 特に白を基調にしたバスルームはぴかぴかで、大変気持ち良く使えました! ホテルのあるChamonix Sud エリアは、街の中心ほど食事処がないのが難点ですが、ホテル1Fの サヴォワ料理店 〔Bistrot Savoyard〕 は明るく広く、味・雰囲気も○でしたよ。

館内プールは、日本人のイメージからすると 「健康ランドのお風呂」 という感じで、少なくとも 大人が泳ぐための物ではない。また、“温水プ−ル”となってはいるが、水温が低く、冷え症の私は とても入れなかった。


私が泊まった部屋は、アルヴ川とル・ブレヴァンに面した部屋で、椅子・テーブルのある バルコニー付きでした。正面にさえぎるものないため、部屋も余計に広々と感じられて良かったです。 部屋の眺めにこだわる方は、予約時にその旨を伝えた方が良いでしょう。 

団体客を受け入れているので、もし日本人団体御一行様と宿泊がぶつかった場合は、 朝食時など 「ここはどこ?」って状態になってしまうかも。

が、シャモニー自体、日本人団体観光客 が非常に多く、室数50くらいのホテルなら団体受け入れがあって然るべき。朝食やチェックアウトの 時間をずらせばそれ程気になることもないと思う。どうしても団体と一緒では…という人 は、部屋数の少ないホテルを当たられた方がいいかも。

個人評価は ★★★★   マイナス1は、地下の温水プール。

 (あじあんみー様 2000年7月)

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Au Bon Coin オ・ボン・コイン ★★
http://www.skifrance.fr/74056/boncoin/boncoi-f.htm

 
 
Auberge du Manoir オーベルジュ・マノワール  ★★
8, route Bouchoir 74400 Chamonix 

(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル+エキストラベッド

(部屋の階&立地) = フランス式1階  正面がモンブランビューで、バルコニー付き。
部屋は古さを感じ、薄暗い。 とても狭い。エキストラベッドを入れると、大型スーツケースは広げられない。

クロゼット、テレビあり
セイフティボックスなし。

(バスルーム) = バスタブ、ドライヤー付。シャンプー、石鹸。古いが清潔。お湯の出は許容範囲。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。扇風機もなし。

(パブリックエリア) = バー、レストランは部屋数のわりに広い。

(リフト) = なし

(レセプション) = 普通。何とか英語が通じた。

(スタッフ) = 普通。何とか英語が通じた。

(宿泊料) = 77euro

(予約方法) = 個人で
 メールで予約。カード情報はFAXで送信。対応は迅速。

(アクセス) = 駅から徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = 夜間は、近くに人通りの多い場所がないので静か。治安に不安はなかった。

(選択基準) = ロジ・ド・フランスのメンバーということで食事に期待。

(よかったこと) = 部屋からのモンブランビュー。

(困ったこと) = 期待していた、夕食が良くなかった。結局2泊目は外のレストランで食べた。

(朝食) = コンチネンタル。

(宿泊客の客層) = 旅行者。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理でしょう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =値段相応のホテルではあるが、シャモニでの宿泊は3つ星以上をおすすめ。
外観、立地だけからではalpina、mercureあたりのモンブランビューが良さそう。

(con riccio 様  2004年7月)
 

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Hotel Alpina オテル・アルピナ
79 Av., Mont Blanc

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【date】 2003年2月初旬 

【nights】 6泊

【room】 スタンダード バス トイレ 道路側 モンブランの見える部屋

【rates】 JALパックツアー。不明

【access】 駅まで徒歩8分、幹線道路沿い

【hard】 部屋は明るくて綺麗

【soft】 ジャグジー パソコン ディスコホール 会議室 
インストラクター付きトレーニング有り
バー ホールにてビデオ有りその他まだあったとおもいます。

【breakfast】 朝食はビュッフェ、夜はフランス料理のフルコース

8階で見晴しのいい所です。

【reservation】 旅行会社から

【frombureau】 パック旅行で初めて泊まった。シャモ二ーには8回目。

【point】 個人評価は★★★★
(maxイズミ様 2003年2月初旬)

 


 
 
Hotel Les Cretes Blanches ★★★
http://www.cretes-blanches.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン
部屋は少し狭いが、建物は木造で木の香りがして居心地が良い。ただ木造だからか、隣の部屋の騒音が聞こえた。

窓からボソン氷河やエギィユ・デュ・ミディ展望台、展望台へ上がって行くロープウェーが見える。

(部屋の家具・備品) = 机、壁一面を使ったクローゼット兼収納、電話。机と収納が一体になっており、引き出しがたくさんあるので、荷物を入れておけて便利。

(バスルーム) = コンパクトだが不便はない。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 木造で木の香りがするし、内装も狭い空間を有効に使おうとしているのが良く分かる。どことなく日本ぽくて、懐かしい感じがした。

(リフト) = あり。びっくりするほど小さい。大人の女性が2人乗れるくらい。

(レセプション) = レセプションは女性が担当しており、英語が話せた。とてもにこやかで親切。
つたない英語でも、真剣に理解しようとしてくれている様子が伝わってくる。

(館内施設) = 日本風のカフェ。朝食もここで摂った。

(スタッフ) = オーナーが日本人なので、オーナーがいれば日本語可だが、チェックインの時にしか会わなかった。

(宿泊料) = 62euro

(予約方法) = 個人で。
ホテルのWebサイトから予約した。

(アクセス) = 国鉄シャモニ駅から徒歩約15分。村は小さいので徒歩で回れる。
エギィユ・デュ・ミディ展望台乗り場へも徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 夜は村全体の人通りが少なく静かだが、治安は良い。

(選択基準) = Webサイトで見た印象が良かったので。オーナーが日本人なのは知らなかった。

(よかったこと) = 部屋の窓から夕日に染まった氷河やアルプスが見えたのには、感動した。

(朝食) = パン数種類、カフェ、オレンジジュース、ヨーグルト数種類。ヨーグルトやパンにつけるジャム等、ジュースは、入り口近くのテーブルから自分で取る。

パンは持ってきてくれ、カフェも何が良いか聞いた後持ってきてくれる。とても美味しかった。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトに車椅子は乗れないと思う。
部屋も狭いので、車椅子や足の不自由な人には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2008年9月下旬 アニスとリコリスは似てる? 様)
 

(宿泊時期) = 2007年8月中旬

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、モンブランビュー、ベランダ付

フランス式3階、道路に面した側。道路側からでないと、モンブランは見えない。

2人で十分な広さ。大きなスーツケースが2つあると、少し狭いかもしれない。ベランダ側に大きな窓が2つあるので、窓を開けるとわりと明るく、昼間は、室内で電気はいらない。

椅子とテーブルがあるが、それでもういっぱいベランダ。

(部屋の家具・備品) = 
ベッド(マットレスがふにゃふにゃしていた)、テレビ、クローゼット(結構物が入る)。

(バスルーム) = 照明がかなり明るい。明るめが好きな私は、嬉しかった。
カーテンはないが、バスタブつき。お湯もよく出た。

備品は石鹸、備え付けのボディソープ・シャンプー。ガラスのコップ。

(冷蔵庫) = なし。これが残念。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。昼間は窓を開ければ涼しいし、夜は閉めて寝ないと風邪をひく。
夜は、毛布1枚で寒くないかな?と思ったが、大丈夫だった。

(パブリックエリア) = ホテルの前が小さな中庭スペースになっていて、テーブルと椅子がおいてある。
レセプションの横が朝食スペース。こじんまりしていて、落ち着ける雰囲気。

(リフト) = あり。ものすごく狭い。荷物なしでも、人が2人乗ればいっぱい。私たちは、小さなスーツケース2つと人が1人乗るともう乗れないので、1人は階段で上り下りした。

でも、他の客とかちあったり混み合ったりということは全然なかったので、問題はない。

(レセプション) = メールを送っても返事が早い。到着が22時過ぎの予定だったので、その旨連絡したら、
夜間は玄関に鍵がかかるので、暗証番号を教えてくれ、部屋の鍵も封筒に入れて準備してくれていた。
夜間は、ホテルのスタッフはいない。

(スタッフ) = 英語で問題なし。親切だった。スタッフの数が少ない。1人で、レセプション兼朝食レストランスタッフをしていた。

(宿泊料) = 82euro

(予約方法) = 個人で
HPを見て直接予約した。クレジットカード番号を知らせ、30%のデポジット要。

(アクセス) = 国鉄の駅まで、徒歩約10分。エギーユ・デュ・ミディのロープウェイ乗り場まで、約15分。

(周辺の雰囲気) = レストランや店が並んでいる、人通りの多い道から少し入った所にあるので、敷地内は静か。すぐそばに、大きなスーパーがあるので便利。朝8時30分頃から開いていた。

(ホテルの選択基準) = こじんまりした、落ち着けるホテルに泊まりたくて、いろいろ探してみたが、なかなか良さそうな所が見つからなかった。英国の口コミサイトで良かったと紹介されていたため。

他のホテルよりかなり安い値段だったので、どうかなあと着くまで心配だったが、ここにしてよかったと思った。

(よかったこと) = 朝、目覚めて外を見たら、小さく狭いベランダからエギーユ・デュ・ミディの展望台や、そこへ上っていくロープウェイがばっちり見えて感動した。

(朝食) = 7euro。ビュッフェ式。

1日だけホテルで朝食を摂ったが、内容はなかなかよかった。クロワッサン、バゲット、シリアル、ヨーグルト、ハム、チーズ、オレンジジュースが、こじんまりしたテーブルに置いてある。

(宿泊客の客層) = 1人旅の男性、家族連れ。ホテルを出る時に会ったり、部屋にいて廊下での話し声が聞こえたりしたくらいで、あまり宿泊客には会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は狭めだった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 
モンブランビューのベランダ付の部屋はいくつかあったが、
2部屋で共有しているベランダもあったので、共有が嫌なら、
そのようにリクエストしたほうがいいと思う。

( 2007年8月中旬 たかともこ 様)

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