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Annecy アヌシー
       21 Aug. / 4 Dec.2012 / 4 Oct.2015経験談追加
 
 
 
 

Photo by az@azumi
アヌシー湖畔
アクセス(別頁)
アヌシー湖 遊覧船(別頁)
行ってきました!
防犯




 

観光局
Bonlieu, 1 rue Jean Jaures, 74000 ANNECY
http://www.lac-annecy.com/
 



旧 (日本)フランス政府観光局  日本語
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/information/24130
 

アヌシー市ほか
http://www.ville-annecy.fr/
http://www.annecy.org/
 


 
アヌシー湖畔のホテルで、デッキチェアー横たわって鳥の声と木の葉が風に吹かれて鳴る音を聞きながら、青空と澄んだ湖面に陽の光が当たってきらきらするのを、何も考えずにぼーっとして見ていた時間。正時になるとどこかの教会から鐘の音。

駅前で、何かバインダーをもって署名を頼んでくる20〜30代女性のグループ。署名なのか何かの詐欺(スリ)なのかは不明。また、アヌシーの人通りの多い 運河沿いで、紙ヒコーキのような折り紙を観光客に持たせようとする若い男性が、バラバラに2、3人立っていた。

※管理人補記 パリでも多い署名詐欺(スリ等)が地方でも出ているので注意


(2012年6月下旬 ささかまぼっこぼこ 様)

Photo by az アヌシーにて

アヌシーは基本的にはのんびりした観光地で特に怖い感じの所ではない。

アヌシー旧市街、運河沿いに花が飾られていて、カフェや店がいろいろ並んでいて雰囲気が良い。


アヌシーの Chateau Museumは、高台のアヌシー城を改装して美術館に。校外学習の小学生団体がいた。美術館としては動線が悪く、同じ所を行っ たり来たり登ったり降りたり。たまたまその時の催しがそうだったのか、前衛的な物が多く、いまひとつだった。常設展コーナーは歴史的な物なども見られた が。景色も角度のせいか、それほど絶景とはいえなかった。

(2012年6月下旬 ささかまぼっこぼこ 様)
ショッピングセンター

アヌシーの駅前(ノボテル側)にショッピングセンターができていた。
とても大きなモノプリが入っていて、品ぞろえが豊富で水やビールを買うのが楽だった。(2013年8月 ちゅぴこ2 様)

アヌシー湖畔のレストランでのディナー。

19:30に行ったら一番客だったようで、たくさんのスタッフから挨拶された。湖の見えるテラスで冷たい前菜をつまみながらシャンパンをもらい、メニューを選ぶ。

サービスもロケーションも料理もすばらしい。見たこともない小さな食用花を使ったものなど。自家栽培なのか。全般に量が多すぎて、すごくおいしいのに残す料理もあったのが申し訳なかった。

多分、これなら食べられるだろうということでサービスしてくれたのか、苺をたっぷりつかったデザートが4皿ぐらい次々出てきた。どれもすばらしい。食後に ミントティーを。黒いアジア風の鉄瓶で出てきた。おみやげに、大きくてフワフワのマドレーヌ風ケーキを「明日の朝食にどうぞ」とくれた。

(2012年6月下旬 ささかまぼっこぼこ 様)
ちょうど土曜だったので、町中すごい人。何かを見るというよりは、町の雰囲気を楽しむところだ。アヌシー湖のモーターボートが気分爽快!
(okayan様)
アヌシーの湖。


アヌシー湖畔がよかった。人がおらず、美しい風景をのんびり楽しめた。
(2014年9月 figaromi 様)

アヌシーの美しい湖。ずっと行ってみたかった。街もほどよい大きさで安心感もあり、過ごしやすかった。
(2010年10月 リヴィエラ響子 様)


とにかく湖がキきれいだった。
早朝に湖の周辺を散歩などして、自然を感じられた。
(2010年5月 トナカイくんのお友達 様)

「NHK 世界ふれあい街歩き」で見て決めた行き先だったので、
美しい湖面を見られて感動。一番癒された。
(2010年9月 北極帰りのスパイ13号)




欧州で一番の透明度と言われるとおり、本当にきれいな湖だった。湖面がキラキラ輝いていたあの景色は忘れられない。ただ、あまりの暑さで湖畔の散策を楽しめなかったのが、残念。日差しが強くジリジリと腕を刺すような痛さで、散策は1時間位で断念した。
(2010年8月 minorin1220 様)




大変きれいで、感動。遊覧船は岸からは見えないところまで周れてよかった。町並みも可愛らしい。
(2004年8月/9月 エトランジェリーフィッシュ様)


欧州で一番の透明度を誇るという評判通り、水は澄んでいて、遊歩道から底が透けて見えるほど。湖畔には遊歩道があり、手をつないで散歩する老夫婦や子供たちが大勢いて、和やかな雰囲気。

何もしなくても、湖や空を眺めてのんびりしたくなるような、すばらしい景観。カモメや白鳥、人懐っこいスズメがたくさんいた。

(2005年9月 ごろごろ176 様)



観光局に、アヌシーを効率よく歩くためのガイドがあった。その名も「ANNECY Town Walk」(英語版)。あまり下調べをせずに、ふら〜っと行ってみた人には役立つ。

テーマを下記の5つに絞って歩くルートが地図に示されていた。どこにどんな名所があるかも写真入りで説明されていた。

1.The Lake
単純ですが、湖畔を歩くルート。
所要時間・約2時間で子供向きと書いてあります。
アヌシーを訪れたら、一部でもいいから絶対に歩きたいルートです。

2.Along The River
運河沿いを歩くルート。これも単純。
目的地により1〜2時間。
湖からかなり奥まで歩くと、バスで戻ることもできるようです。

3.The Churches
教会を巡るルート。2〜3時間。
丘の上にあるバジリカ教会までは、バスで行けるようです。

4.The Old Town
旧市街を歩き回るルート。約2時間。

5.Unknown Annecy
4の旧市街を歩くルートとエリアがほぼ同じなので、両方見比べて興味のあるところに行ってみるとよいかも。約1時間半。

(az@azumi様 2003年5月)
 


マルシェ

湖を目指そうと駅前通を見ると、そこには、マルシェが! 今回、地方の屋外マルシェは諦めていたので、とても嬉しい。一気に買い物モードに。
 

果物屋、八百屋、ジャム屋(農家製と思われる所も何箇所かあった)チーズ屋 サラミ屋・・・アルプスの麓に来ているはずなのだが、オリーブやオリーブオイルを売る南仏風の店もあった。

エルブ・ド・プロヴァンス、黒コショウ、サヴォワのチーズ、おやつにブドウ、石釜焼き(たぶん)のパンなどを購入。
 

マルシェは、石畳の道の上をくねくねと曲がってどこまでも続いている、大きなものだった。

アヌシーの旧市街は、徒歩で十分に周れる規模。家の窓辺や道端に沢山花が飾られてとても美しい。如何にもヨーロッパの街。

1時間位かけてゆっくりマルシェを楽しみながら、アヌシー湖に着いた。 マルシェは、午前中だけだった。
(2006年9月 お留守番はきんたろう 様)

名物のガマの穂チョコ(Les Roseaux D'Annecy)。

メインストリートの端にある Au Fidele Bergerというショコラティエで購入。他の店にもたいてい置いてあった。かじると中からエスプレッソがとろけ出る。非常においしい。

(2010年9月 北極帰りのスパイ13号)

街もほどよい大きさで安心感もあり、過ごしやすかった。
(2010年10月 リヴィエラ響子 様)




レストラン La ciboulette

http://www.laciboulette-annecy.com/

(経験談・感想) =
アヌシーはブラッスリーも多いが、夕食はしっかり食べたく、事前にトリップアドバイザーで調べていた。

料理は注文しやすく、値段的にも手頃なコース 「本日のマルシェコース」35ユーロに。
前菜+主菜+デザート。シャンパン2杯、赤ワイン1本を注文。

どの料理も盛り付けが美しく、目を楽しませてくれ、味も美味しかった。テーブルサービスのタイミングもよく、気持ちよく食事をとれた。

量はフランスのレストランとしては普通だと思うが、日本人にはやや多めで、男性でも十分満腹に。チーズも食べたかったが、とてもお腹に余裕がなかった。

ミシュランの星つきではないが、現地の雑誌の「地方のお勧めレストラン」に選ばれたらしい。掲載されている小冊子がトイレに置いてあった。

落ち着いてゆったり食事がしたい人に、お勧め。

(店内の様子・客層) = スタッフは比較的若かったが、顧客は50代以上の観光客が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 非常に感じがよく、サービスも行き届いていた。

(日本語・英語対応) = スタッフは英語可。メニューはフランス語、英語。

(予約方法) = とびこみ

(10点満点で何点?) = 9点。

(アクセス) = メイン通り沿いではなく、通りの雰囲気がどこも似ているため、わかりにくい。あらかじめ地図で調べたほうがよい。アヌシー駅からは徒歩5分。

(支払い方法) = VISA可

(2012年9月下旬 国分寺の靴下 様)


 
 
 

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