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Les Baux de Provence レ・ボー・ドゥ・プロヴァンスのホテル
          
1 Apr.2006 / 5 Jul.2008 / 31 Jul.2011 経験談追加、リンク整理i
 
 
 
 
Le Prince Noir
http://www.leprincenoir.com/

(宿泊時期) = 2008年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ファミリールーム(コネクティングルーム)  明るい。窓から見える景色がすばらしい。

(バスルーム) = 清潔。バスルームからの景色も最高。タオルあり。

(冷蔵庫) = 部屋にはないが、冷蔵が必要なものがあれば頼める。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。

(パブリックエリア) = バルコニーあり。
景色がよい。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 親切で明るい。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 145euro

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 良い。

(アクセス) = レンタカー利用。

(周辺の雰囲気) = とても良い。

(選択基準) = 町で一番高い所に位置するホテルで、眺めが良い。岩の中に家が取り込まれているような建物。

(よかったこと) = 可愛い猫がいた。

(朝食) = 紅茶かコーヒーかをチェック・イン時に聞かれる。果物を出してくれるので自分で切って食べる。
簡単な朝食だがおいしい。

(宿泊客の客層) = 欧州からの観光客。

(支払い方法) = クレジットカード、現金、トラベラーズ・チェック可。

(車椅子等の対応は?) = 相談してみるとよいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地がよかった。
 

(2008年4月 こりー 様)


 
Oustau de Baumaniere ウストー・ドゥ・ボーマニエール
http://www.oustaudebaumaniere.com/
booking.comで Ousteau de Baumaniere を探す・予約する
レストラン利用。

憧れお店なので、今回無謀にも挑戦。13時の予約で行くと、この日は小雨がパラつく天気だったため、室内の席に通された。この日は平日だからか? 結局私の他に3組ほどしか客はいなかった。

ベビーカーを連れてきてたり、テラスには(宿泊客でしょう)子どもも一緒にいたり、豪華な内装だが、リゾート地のくつろいだ雰囲気。

95ユーロのムニュにした(平日、ランチのみの設定) このコースは、全部内容が決められていた。

アペリテティフ:
ボーマニエールオリジナルのシャンパーニュ(16ユーロ)

その後、グラスでChateau Gigognan, Chateauneuf-du-Pape 白ワイン(15ユーロ)
ガス入りの水を頼むと「Fresh」(6ユーロ)が出てきた。

テーブルには、グリッシーニにオリーブ、タプナードなどが置かれていた。

アミューズ・ブーシェ:
人参のジュレ、ミニトマト。
パンもいろいろ持ってきたが、法連草(大変美味)とオリーブ、胡椒のパンをもらった。

アミューズ:
ラディッシュなどの軽いサラダ。皿は、ドライアイスの入ったボウルの上に乗せられ、冷たく保たれていた。

アントレ:
ズッキーニの花の中にグリーンピースを詰めたものと、フヌイユのエスプーマがけ。
温野菜サラダと言ったらいいのか? ソースはややクリーム系。

プラ:
クレイフィッシュと言ってたけど(少し入ってたのかな?)ムツみたいな白身魚のクリーム煮。前菜もそうだけど、クリームソースなのに軽い。だがもちろん、コクは深くて旨味たっぷり。

アヴァン・デセール:
ショコラ・ガナッシュの上にアイス。

デセール:
マンゴーアイスの上にココナツアイス。

プティフール:
3種類、〆はカフェ(これは他の飲み物も選べた)。

前日は、プラ一皿も食べきれなかった私が、スルッとこれだけのものを完食してしまうのが、驚きだった。軽いのに、コクや旨味は十二分にある。

豪華な雰囲気と、素晴らしいスタッフのおかげもあって、天国にいるような感じだった。


ただ・・最後に一つ、失敗。・・・チップ置いてくるのを、忘れた・・・。
あまりにリラックスし過ぎて、フランスにいるのを忘れるほどだった・・。

(店内の様子・客層) = 女性二人連れ、家族連れ、家族連れ+その友人など。
リゾート地なので、みんなTシャツに短パンだったり、スニーカーだったりラフ。
でも、バッグがヴィトンだったりするので、やっぱりお金持ちなんだと思う。

(スタッフのようすや対応) = プロらしい接客。こちら1人なので、「蝉が鳴いてますねえ〜」とか、いろいろ気を遣って話しかけてくれた。

(日本語・英語対応) = 英語はみなさん堪能。

(予約方法) = 二人以上ならHPから予約できるが、一人の場合はTELのみ。
がんばって電話したが、携帯番号はもちろんメールアドレスまで聞かれて、緊張した。
「@」が通じなくて、困った・・。結局、特に連絡は来なかった。


(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = レ・ボーの村の外側。車道沿いには、あちこちに看板があるので、その矢印の方に行けばいい。アルルからのバス停から、徒歩7〜8分。

(支払い方法) = クレジットカード

(2011年7月上旬  どすたーる400 様)
ブティックで、コンフィやシャボン購入
 

アルルのホテルから、タクシーで小さな町のレ・ボーの中心に降り立つ。

町の外れにあるカテドラル・イマージュを訪れた後、再び、レ・ボーの中心街へ向かう。絶賛される城跡を訪れる。切なくなり、苦しいほどだった。プロヴァンスの白い光とミストラルが、この城を白く風化させたのか、
それとも憂き世のせいなのか。鷲の一族レ・ボー家の流した夥しい血を白い光と強い風が蒸発させてしまった。この思いを抱えながら、レセプションを訪れる。少々悲壮な顔つきだったと思う。

私はこのプロヴァンスの光を初めて恨めしく思い、木陰から逃れて、挑むように白い光がさんさんと降り注ぐ席をお願いした。

テラスの向こう側にはプールがあり、ヴァカンスを楽しむ人。私のテーブルの後ろには美食を楽しむ人がいる、彼らのカトラリーの音と楽しげな声。覗き込んで、食事はおいしいかしら?と心配してくれる心優しいサーヴィスの女性。徐々にこの光への逆恨みが溶けていく。

ますます透明度を増してくる白い光。木陰の席に移りませんか?と言われるころには、この白い光を心の隅々まで浴びたくなり、少し汗を浮かべた顔で、素敵なレストランですね、素敵な光だと心から言えた。

カフェを飲んだ後に、このオーベルジュのブティックでショッピングを楽しむ。

蜂蜜やシャボンを買う。テーブルに戻ったころには、ディナーのセッティングが進んでいた。メートルに、素敵だった、レ・ボーに来て、何か特別な思いを沢山味わえた、と言ったら、握手を求められた。最後にここで
も胸が熱くなった。澄み切った白い光の中で、私は恥ずかしいほど様々な感情を味わった。

(店内の様子・客層) = テラスには15卓ほどのテーブルが広がり、その前の垣根の向こうにプール。テーブルから時々水しぶきが跳ね上がるのが見える。

更にその奥に、この地方特有のごつごつとした岩肌、そこにしがみつく緑がみえ、ぽっかりと開いた中央に青い空と白い光が広がる。

目を上げれば、この風景が飛び込むように全てのテーブルはセッティングされている。白い光が全ての物をその場所に固定する、それは水墨画のように墨が全ての物を浮かび上がらせるのとは対極にある世界のようだった。

客層は、ヴァカンスなれた大人たち。怠惰にならず、時間を呆けることが上手い人々が楽しんでいる。

(スタッフのようすや対応) = 大変洗練されていた。様々な客と様々なスタッフによって作り上げたのだろう、驚くほど客とスタッフのバランスが良かった。レースを使い慣れた指先と大切に扱われているレースのような素晴らしい関係。

(予約方法) = アルルのホテルに依頼した。
 

(アクセス) = タクシーで。(レ・ボーの中心部ではなく、町を下った外れにあり)

(支払い方法) = カード可。

(その他) = 料理を目指して、はるばると!というレストランと言うよりも、素敵な場所を訪れたら素敵な食事もついてきたというスタイルのレストラン。
 

(2004年9月 ロメールの秋 様)

 

Auberge de la Benvengudo
郊外
booking.comで Benvengudo を探す・予約する
ツイン(多分スタンダート)1F中庭に面した部屋 バス付  グリーンを基調にした小花柄のファブリック プロバンス風?の家具(クローゼット、テーブル、ベッドなど)
   
部屋代:600F 朝食65F('98.9)
   
レ・ボーからアルル方面に2〜3km戻ったところ
ガイドブックで知ったホテルでしたが、ホテルへ直接FAXで手配
最終日のホテルだったので、ちょっとゴージャス?に、
食事も楽しめるようにという事で選択
FAXにて問い合わせ、すぐ料金表入りの返事が来たので、FAXにて予約
すぐ確認書が届き、とってもスムーズ!でした。
   
朝食はシンプル 自家製バケット?だと思う…
 

ホテルの場所が定かでなかったので、レ・ボーで場所を聞いたが、
知っている人がなかなかいなくて、4人目くらいでやっと教えてもらえた。 
その後、車(レンタカー)のトラブルで、ホテルにTELしたところ、
若いオーナーがレ・ボーまで迎えに来てくれて、大変助かりました。
同行者が病気になってしまい、心細かったので、嬉しかったです。
 
食事を楽しみもしていったのですが、同行者が食事どころでは
なかったので、特別に、部屋にフルーツサラダをルームサービス
してもらいましたが、本当は部屋が汚れるからダメだそうです。
フランスでは小さいホテルはそういうホテルも多いのでしょうか?
(多いです)
 
アルルで泊まったホテルもそう言われました。
フルーツサラダはとっても美味しくて、今度こそ食事をしに
泊まりに行きたい!って思っています。(MAGY様)

 

 

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