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リィル・シュル・ラ・ソルグ (リール)
L'Isle sur la Sorgue
            
 18 Oct.2009 / 18 Jun.2010 / 14 May / 4 Nov. 2012 経験談追加
数値情報等は再調査しておりません。


フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/l-isle-sur-la-sorgue.htm

リィル・シュル・ラ・ソルグ観光局  英語はやや古いので、仏語better
http://www.oti-delasorgue.fr/
 

パリに比べると、掘り出し物が多いため、土日のアンティーク市は、パリはおろか欧州じゅうからも業者がいく、
本格的なもの。水車などあり、のどかな田舎村。

夏、8月の聖母マリアの祝日には大きな骨董市がある。
 


Photo by koala san mo yottoide
 

 
 リール・シュル・ラ・ソルグにいく ツアー

プロヴァンス発 →  プロヴァンスお役だち
コートダジュール発 → コートダジュールお役立ち

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

観光局 Place de la Liberte 84800 Isle sur la Sorgue
 

Web : http://www.ot-islesurlasorgue.fr
WEB上のフォーマットから 資料請求、質問可。(英語)

OPEN 

月〜土 9〜13:00  14:30〜18:30
日、祝 9:30〜13:00

月〜土 9〜12:30 14〜18:00
日、祝 9:00〜12:30

宿泊予約、ガイドツアーなど手配可。


 
 
 
 

村の地図 

上記観光局WEBにあり。

 
 
 

アクセス  
 
 


エア:  Marseille Provence マルセイユ・プロヴァンス空港から 
     道路 A7 で 90 km

車: アヴィニョンから RN7 で 25km


車の駐車でひと騒動。街に近くなればなるほど厳しくなる。路駐は迷惑行為 (止めた家の駐車場の前とか)でなければ 駐車できる。進行方向が違っていても大丈夫。ちょっと遠いかな、と思うような場所でもたいした距離ではないの で、空いていたらすぐに停めるのが正解か。時間が経てば経つほど難しくなる。

(2011年6月 bun11papipapi 様)
バス:  アヴィニョン、エクサン・プロヴァンスから30分、アプトから40分、マルセイユから、カヴァイヨンから
 Autocars Express de la Durance社、Autocars Transalex社、Autocars Barlatier社
時刻など  南仏のバスルート を参照 
 
エクス長距離バスターミナルからバスで約1時間20分。途中、小さなかわいい村のメインストリートも通ったりして、車窓から景色を楽しめる。

リル・シュル・ラ・ソルグのSNCF駅までは徒歩約15分。看板が出ているので簡単に見つかる。

アヴィニョン中央駅までTERで約30分だが、朝の列車を逃すと昼までない。一方アヴィニョンまでのバスは頻繁にあるようだ。
(2008年7月 手羽先エリザベス 様)
 
 

SNCFのサイトでは、ニースからマルセイユで乗り換えてリィル・シュル・ラ・ソルグに行く場合、ニース→マルセイユと マルセイユ→リィル・シュル・ラ・ソルグを別々に検索しないと時刻を調べることすらできなかった。
(2008年6月 冬のサーカス 様)
 
 
 

アヴィニョンのバスターミナルからの出発は「Quai EX」。 これは建物外のBelouvard St-Michelに面したところ。リル・シュル・ラ・ソルグまでの料金は2ユーロ、切符はバス内で買えた。バスに荷物入れや荷物置き場はなかったと思う。
(2008年10月  maison violette 様)

列車:
 
アヴィニョンから列車 切符には「L'isle sur sorgue」と表示されるが、駅名は「L'isle Fontaine de Vaucluse」なので降車時は気をつけて。駅から中心地はすぐ。
(2010年5月 wantanミッシェル 様)

 

行ってきました
 

水路が巡る可愛らしい街。ここにあるノートルダム・デ・ザンジュ教会は外観はなんということのない石造りの教会なのだが、内部が素晴らしい。柱や壁に色鮮やかな宗教画が描かれており、金の装飾が美しく施されている。基調としている薄い青が上品な色なので、
落ち着いた。こんなに素敵な教会があるなんて全く知らなかったので、感激した。

(2013年9月 ニコせ・じょり 様)
リィル・シュル・ラ・ソルグにて、刺繍、手芸用の糸。見たこともない美しい配色。光沢。
(2012年10月 なんちゃってビーグル 様)
土曜だったにもかかわらず、年に一回の大きな市があって、すごいことになっていた。

暑いし品物の種類や数があまりにも多く、見るだけで疲れて終わった。
(2012年8月 えいとま 様)
朝市。

10年前は平日だったのでつまらない町!と思って避けていたが、連れが「せっかく日曜日なんだから、朝市に行ってみよう」と提案。しぶしぶ行ったらもう、びっくり。サン・レミの5倍くらいの規模の朝市。すごい人とにぎわい。

こんなのが毎週立つなんて、びっくりした。年に一度の祭りかと思った。

朝の10時半に現地についたが、中心部は駐車場が一杯で、少し外れたところに車を停めた。
(2012年6月中旬 ちょびまるこ 様)
一日、アヴィニョンで予定を決めない日を作った。疲れていたら、街でぶらぶらしてもよいし、元気があれば近郊に出かけようと思っていた。

5/1(祝日)のメーデー
交通機関の便が悪かったが、電車でリィル・シュル・ラ・ソルグに行ってみた。

こぢんまりとした素朴な町だったが、川沿いのレストランには人があふれ、皆がゆっくりと休日を楽しんでいるようだった。派手なショッピングセンターなどなくても、自然に人が集まっている様子はうらやましかった。

初めて、パリを夜に出発する便を使ったら、昼間まで時間が取れるので、得した気分だった。それに合わせて、ホテルは14時まで利用できるプランにした。
(2012年4月/5月 はーちゃんパララン 様)

アンティーク市とマルシェで大変な混雑。

アンティークは割とファンシーな物が多く(リネン類とかワイヤーのカゴとか食器とか)、残念ながら好みの物がなかった。いいな、と思う物は家具が多く、購 入を断念。常設のアンティーク店などでジュエリーや時計を捜したけれど、出会わなかった。にぎやかな通りに面したレストランで食事。マルシェで石けんだけ 購入(6個。旅の初日に重い物を…と夫に渋られた)。街がきれいで行ってよかった。この先、似たような風景ばかりだったので、行っておいてよかった。

(車椅子・高齢者対応) = 人が多いので車椅子は厳しいかもしれない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 食事も入れて4時間

(飲食店&ショップ情報) = レストランはあちこちにある。でもどこも混雑。
(2011年6月 bun11papipapi 様)
日曜

どうしても行きたかった日曜日のアンティーク市。車を停めるのは街の外の方が無難。街近くにうまく停められても時間と共に混雑するので、出庫が大変にな Ru。徒歩10分くらいの所で空いていたら必ず駐車がいい。人家の前であっても出入り口や駐車場前でなければ、進行方向と逆方向でも停められる。

アンティーク市は、リネン類やレース、食器、ワイヤーのカゴなどが多い。私は常設のアンティーク村みたいな所がよかった。

家具は、持ち帰る手間を考えると買うほどではないし、アクセサリーは高いが、見ていて楽しかった。

食器類も、いいものがあった。好みの問題だが、期待ほどではなかった。

街は大変美しい。街中の川が雰囲気を作っていた。ちょうどシーズンなので鴨の親子の行進が見られたり。

人出はすごいので、昼時のレストランは席を確保するのも大変。他よりも高いけれど、デザインがすっきりしていたマルセイユ石鹸6個を朝市で購入

(車椅子・高齢者対応) = 人手がすごいので日曜日を避ければ大丈夫だと思う

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 午前中いっぱい2時間ほど

(印象的だったもの) = 街の雰囲気が素敵だった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランやカフェはたくさんあるが、昼時はどこも満席。天気がよいならテラス席が気持ちいい

(その他) = アンティーク市は価格も安くはないし、バリエーションが偏っているので、「変な掘り出し物」を探すのは向かないと思った。ただ、この先に回るリュベロン地方の街とは雰囲気が全然違うので行ってよかった。

(2010年6月 bun11papipapi   様)
骨董市で、金色の譜面台を値切って買った。思い切りが悪いため、いつもいいなと思っても買わないで終わってしまっていた。今回は絶対何か買うぞ、と心に決めていた。

骨董品なので所々金メッキがはげているが、磨けば磨くほど味わいが出てくる。
重かった。今も、眺めては楽しんでいる。


評判のショコラティエでチョコレート。箱の大きさによって値段が決まっている。数十種類ある生チョコを詰め合わせてくれる。とてもおいしくて、家族は感動し、夏にも是非買ってきてと言われた。が、夏は日本に着く頃には溶けてしまうだろう。

ソルグで評判のパン屋で買った、大きいカンパーニュ。映画「マルセルの夏」の中で
マルセルがよく抱えていた、とても大きなパン。

(2010年5月上旬 るすばんHANA 様)
とてもきれい。今度は本当にアンティーク市をのぞいてみたい。ゆったりと周れて最高。
(クロワッサン虜ロール 様)
アンティーク市が、想像していたより小規模だった。常設店の商品も家具や大型のインテリア品が多くて、 アクセサリーや小さな装飾品類が少なかった。
(2008年10月 maison violette 様)
年2回の骨董祭り

これをねらったほうがよい。

アンティーク品の各村は圧倒的に大きな高い家具が多く、プロ向け。

川の周りに出ている店は、アンティーク品の店は本当に少なかった。
沢山出ているのは、食べ物、石鹸、花屋、洋服屋など。つまりアンティークではなかった。

出会った日本人の中年女性はもう二度と来たくないと、若い女性達はつまらなくて疲れ果てたと言っていた。私達はバスの時刻まで時間をどうやって過ごすか、頭が痛くなった始末。やはり徹底した情報集めを怠った自分の責任。反省。
(2008年5月 きろろころ 様)
 




土曜だったにもかかわらず、年に一回の大きな市があって、すごいことになっていた。
暑いし品物の種類や数があまりにも多く、見るだけで疲れて終わった。

(2012年8月 えいとま 様)


日曜。
運河沿いに、公園のようになっていて、ピクニックができる。出店でいろいろ買って食べた。子連れもとても多かった。
(こあらさんも寄っといで 様)
土曜

日曜日に大きな骨董市が開かれると知っていたが、日程が合わず、土曜日に行くことにした。土曜日にも市があるとのこと。が、朝早かったからか、まったく見当たらなかった。やはり市を見たいなら日曜日に行くべき。
(2007年10月下旬 pipoびんが 様)


土曜、しかも祝日の5月1日なので、静かな町だった。翌日は日曜日でマルシェがあるのでにぎわっていた。骨董市が有名とはいうものの、このとき はそれほどたくさん骨董品が出ているとは思えなかった。ただ、町中にはアンティークショップが多数あり日曜でも開いているので、そちらも合わせてみればよ いかも。

食料品や雑貨などの露店はたくさん出ているので、そちらは十分楽しめる。日本人もよく見かけた。この町は水路がめぐっていて美しい。観光案内所で地図をもらって、水車のあるところを周るのもちょっとした散歩として面白い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 小さな町なので、水車を見てまわったり、マルシェのある日をねらっていけば、食事も含めて半日もあれば十分。

(2010年5月 wantanミッシェル 様)


街の入り口あたりにある運河沿いのレストランへ。ピザ等の店だったと思う。

運河にせり出したテラス席はたくさん空いているのに、わたしと母はテラスの入り口で、人の出入りで落ち着かない狭い席に案内された。西日が直接射 し、人がひっきりなしに通るし、狭いので、席を替えてと頼んだ。が、だめだという。ねばって頼んだらじゃああそこへいけ、と通りをはさんだ店の前にセット された席を指差された。テラスが満席のときに使うテーブルだった。

私たちのあとから来た客は、どんどんテラス席へ案内されていった。悲しいし、頭にきたので、出た。プロヴァンスでこういう対応をされたのは初めて。居心地悪く感じた。
(2007年8月 宇治まっちゃん 様)

とても小さな町だが、町のまんなかを小川が流れていて、どこを撮っても絵になるというような素敵な町

日曜のアンティーク市がとても活気があり、すれ違えないほどの人混みでしたが、帰りの荷物の重さを心配するほどかわいい雑貨がたくさんあって、どれもほしいものばかりでした。

( 2004年8月/9月 Lisa et Gaspard  様)

リール・シュル・ラ・ソルグはマルシェの日に行ったので、買い物天国。他の観光地に比べて安かった。プロヴァンス名物のかごバッグも、ここが一番種類が多くて安かった。もっと、買えばよかったかも。
(2005年4月/5月 明日はお昼寝 様)
アヴィニョンからリールまで、20F。
 
途中に通った小さな村(たぶんChateau neuf de Gadogneっていうところ)がまたまたステキ。
どんな小さな村でもクリスマスの飾り付けをしていて、それがまた絵になるのだ。
30分ほどでリールに。
 
帰りは、行きと同じ道だけど、夕焼けのなかの車窓の景色もまたいい。丘を越えた瞬間に、眼前にひろがった夕焼けのプロヴァンスの景色は忘れがたいものだった。

ソルグ川の中州。水車もあちこちにある水郷なのだ。運河が空の青と相まってきれい。運河沿いにはシクラメンも飾られ、アヒルが泳ぎ、のどかな景色があちこちに。ここに来て良かった。
 
日曜日にフリーマーケット、土日にアンティークショップがオープンするとあった。とりあえずメインストリート?らしきリュプブリック通りをゆき、観光局に向かう。
 
歩いてみると、バス停から観光局まであっという間で、なるほど、ちいさな街だということを実感。観光局は教会の隣。

リュプブリック通りを歩くとO&CO.の看板があるオリーブ屋さんを発見。センスが よさそうなので入ってみる。はliviers&co.まさにオリーブの専門店、といった風情で何種類かのオリーブオイルはもちろん、関連の食材か らキッチングッズ、オリーブオイルを使ったせっけん、化粧品といった充実の品揃え。
(渋谷の東急東横店内にもあった)

(?様)

日曜日にフリーマーケット、土日にアンティークショップがオープンするとあった。
とりあえずメインストリート?らしきリュプブリック通りをゆき、
観光局に向かう。
 
歩いてみると、バス停から観光局まであっという間で、なるほど、ちいさな街だ
ということを実感。 観光局は教会の隣。

リュプブリック通りを歩くとO&CO.の看板があるオリーブ屋さんを発見。
センスがよさそうなので入ってみる。はOliviers&co.まさにオリーブの専門店、
といった風情で何種類かのオリーブオイルはもちろん、関連の食材から
キッチングッズ、オリーブオイルを使ったせっけん、化粧品といった充実の品揃え。
(渋谷の東急東横店内にもあった)
(YanTian様 2000年12月)


田舎の日曜日はここへ来なければ始まらない。
マルシェとアンティーク市でごったがえすこの町、
ハーブ入り石鹸(香うけど)、銀のアンティークカラトリー(高いけど)、
プロヴァンス風カラフルな皿や壷(重いけど)、絞りたてのオリーブオイル、テーブルクロス。
 
お腹がすいたらレストランのほかにも屋台でパエリヤ、
チキンや小バトのローストもあるよ。
  
ここでは、お料理スパイス用にサフランをハーブ屋さんから購入。
あの、いつもチビチビと売られている高価なハズのサフランを、
スコップでザックザックと袋に入れてくれる。(20F)種類が違うのかなぁ?
 
いいにおいの石鹸(15F)は、ちゃんと一つづつ袋にいれて、更にラベンダーと
バラのつぼみのドライフラワーをサラサラと中にいれ、かわいく縛ってくれる。
 
プロヴァンスの村々のお土産屋には、必ずセミの置物を売っている。
石鹸もセミ型。長さ30cmくらいの陶器製巨大セミの壁掛けは
昆虫一般を苦手とする私には、かなりグロテスク。しかし、なぜ「セミ」なのか?
 
この問いに、アンティーク市のオジサンは一生懸命答えてくれた。
フランス語なので分かるかいな、と思ったが、その熱情がついに私に伝わった。
 
「プロヴァンスの夏は太陽の日差しと共にセミがいっぱい鳴く。
セミがいっぱい鳴くといい天気が続き、作物がよく実る。
セミは、まさにプロヴァンスのシンボルなんだ」、と(たぶん)。
オジサン、わかったわっ!私もこのセミ石鹸、大事にするからねっ!
(べに様 2001年3月)
 
 
 

イベント、祭り

観光局WEBにあり。観光局に問い合わせて確認がbetter

 
大きなイベント
2003年4月19〜21日 復活祭の骨董市  Avenue des Quatre Otages
2003年5月15〜17日 骨董市 Avenue des Quatre Otages

8月15日 聖母被昇天の祝日の 骨董市(これはかなり大規模で有名)  

8月第1日曜 骨董市
11月1,2,3 古本市
 

毎週 土・日の骨董市 日曜は 9〜18時 Avenue des Quatres Otages
毎週 木・日の午前 野菜・チーズなどの朝市
5月〜10月1日の 毎週土曜午前 農産物の朝市。8月15日と12月25日の夜もある。
 
 

朝市

地元の人たちが、かごを下げて野菜をたくさん買っていた。太い白アスパラなんかも売っていて、食事を作れる環境に泊まっていたら、買って食べたかったくらい。

石鹸などは、普通の土産屋と値段的に変わらないような感じだったが、蜂蜜などは安くて種類が豊富だった。結局2往復くらいしたら、さっき無かったものがおいてあったりなど、市場ならではの楽しさがあった。

町自体も、水が流れていて水車があり、ガイドブックどおり、たくさんのアンティーク店があり、とても居心地のよさそうな町でした。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子でも大丈夫。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 朝市が無ければ、ざっとみて1時間。

(印象的だったもの) = 朝市
 

(2006年5月 ドルチェヴィータ様)

朝市で、プロヴァンス柄のファブリック。
(2007年5月 やまぼうちぇるしー 様)

アンティーク市

町には220軒以上の骨董店がある。日曜にはアンティークの市がひらかれる。
 
 


行きたい人は、年2回の骨董祭りをねらったほうがよい。

アンティーク品は圧倒的に大きな高い家具が多く、プロ向け。

川の周りに出ている店は、アンティーク品の店は本当に少なかった。

沢山出ているのは、食べ物、石鹸、花屋、洋服屋など。つまりアンティークではなかった。

出会った日本人の中年女性はもう二度と来たくないと、若い女性達はつまらなくて疲れ果てたと言っていた。私達はバスの時刻まで時間をどうやって過ごすか、頭が痛くなった始末。やはり徹底した情報集めを怠った自分の責任。反省。
 

(内部の雰囲気や感想) = アンティークの露天は少しだけ。殆ど近場の人が必要とするような店。南仏まで行かなくても、パリ市内のマルシェでも手に入るものが多い。ヌガー売りの店だけが新鮮だった。

(車椅子・高齢者対応) = 混雑しているので車椅子では疲れてしまうと思う(本人も介護者も)

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ざっとみて2時間。じっくり見て4時間。

(印象的だったもの) = アンティークは高級品が多く、大きな家具類が多く、プロのバイヤー向き。アンティーク市と言うより、例えば石鹸や籠、チーズなどや、生活必需品などを売る 青空市場の様な店が圧倒的に多い。

(飲食店&ショップ情報) = 何処も観光地化されている。

(その他) = 日本人観光客3組にあったが 中年女性二人は アンティークカップを探しにきたそうで 二度と来たくないと、ガッカリな様子。若い二人の女性はわざわざ此 処に来た甲斐が無い、とかなりの不満顔。私達は 夕方のバスの時間が17時半だったので、じっくり見て4時間の後、時間つぶしに疲れ果てた。

年に2度の大きな骨董市の時はプロは勿論、私たちでも楽しめる程、店が出るようだ。もう1度行くって聞かれたら、もう行かない。プロではないから。

(2008年5月中旬 きろろころ 様)
 

わくわくしたのは、日曜のアンティーク市。

パリの蚤の市はガッカリさせられたが、こちらは高いものも安いものもたくさんあり、とっても良かった。ガッカリしたとの経験談が掲載されていたが、日曜日ではなかったのではないか。
 
街自体も川に囲まれた町で、素敵。一番良かったのは、近くの幼稚園でバザーをやっていて、びっくりするほどの安さで、いいものがたくさん売っていた。
(こまこリズム様 2002年5月下)

たまたま日曜日で骨董市もあり、にぎやか。市場で、初めて値切ってスカート購入。
(2007年6月下旬 大山んばちゃ豆 様)
アンティーク市をすごく楽しみにして、日曜日を狙って行った。

なんだか祭りの出店みたいで人もごちゃごちゃで、想像していたのと違った。もうちょっとゆっくり滞在できたら良かったのかもしれない。
めいっぱい周るオプショナルツアーだったので、時間が足りなかった。
(2007年6月 ふにー 0617 様)

想像していたより小規模だった。常設店の商品も家具や大型のインテリア品が多くて、好きなアクセサリーや小さな装飾品類が少なかった。
(2008年10月 maison violette 様)
アンティーク市に行こうとしたら、雨で楽しめなかった。鉄道の数がなく、昼に着いたら、終わりかけていた。バスで行けばよかったことが、判明。

昼に着いたらマルシェは閉まりかけ。

アンティークというより、普通の食品などのマルシェが長く続いていたようだった。車の大渋滞と、片付けと、まだ開いてるマルシェと。傘さす人もいるくらいのすごい人出だから、狭くてなかなか進めない! 混沌としたフランスを見た。

少し奥まった所に行くと、ぽつぽつとアンティークの店が。少しテーマパークのように、大きな敷地に集合店舗があったり。やっぱり家具が素敵だけど、買うのは難しい。目の保養に。
(2003年10月・11月 haru502 様)

田舎の日曜日はここへ来なければ始まらない。
 
マルシェとアンティーク市でごったがえすこの町、ハーブ入り石鹸(香うけど)、銀のアンティークカラトリー(高いけど)、プロヴァンス風カラフルな皿や壷(重いけど)、絞りたてのオリーブオイル、テーブルクロス。
 
お腹がすいたらレストランのほかにも屋台でパエリヤ、チキンや小バトのローストもある。
  
ここでは、お料理スパイス用にサフランをハーブ屋さんから購入。あの、いつもチビチビと売られている高価なハズのサフランを、スコップでザックザックと袋に入れてくれる。(20F) 種類が違うのかなぁ?
 
いいにおいの石鹸(15F)は、ちゃんと一つづつ袋にいれて、更にラベンダーとバラのつぼみのドライフラワーをサラサラと中にいれ、かわいく縛ってくれる。
 
プロヴァンスの村々のお土産屋には、必ずセミの置物を売っている。石鹸もセミ型。長さ30cmくらいの陶器製巨大セミの壁掛けは昆虫一般を苦手とする私には、かなりグロテスク。しかし、なぜ「セミ」なのか?
 
この問いに、アンティーク市のオジサンは一生懸命答えてくれた。フランス語なので分かるかいな、と思ったが、その熱情がついに私に伝わった。
 
「プロヴァンスの夏は太陽の日差しと共にセミがいっぱい鳴く。セミがいっぱい鳴くといい天気が続き、作物がよく実る。セミは、まさにプロヴァンスのシンボルなんだ」、と(たぶん)。オジサン、わかったわっ!私もこのセミ石鹸、大事にするからねっ!
(べに様 2001年3月)
ちょっと期待外れだった。運河に囲まれた骨董品の町と聞いていたが、市が開かれるのが、週末だったみたいで、平日は、なんてことない普通の町。週末にいけば、なにか違っていたのかも。
(まるこ様)
7月中旬にレンタカーでまわった 日曜は渋滞していた。町に入る前からかなり渋滞。 町に入ってからも、町の駐車場はすでにいっぱいで町からすこし離れたところまで延々路上駐車が続いており、我々もその中のあいたスペースに停めた。なので、そこから少し歩く。
(にゃんち様)
  
 
 
レストラン
観光局WEBにあり。
http://www2.ot-islesurlasorgue.fr/affich_annu/annuaire.php

■ルストー・ラ・リール

淡いピンクの外観がかわいらしいレストラン。Menuは90F〜。
 
シャトー・ヌフ・デュ・パープのハーフボトルがあるので注文する。
サービス係のお姉さんは、とってもスタイルがよく、かっこいい。
出てきたのは97年のDOMAINE DE CONDORCET 65F。やっぱり香りが違うわ〜。
パスティスで味付けしたイワシ料理がおいしい。全体にハーブが大活躍して
いてしつこくない・・・
  
クリスマス用の飾り付けで各テーブルの真ん中には
クリスマスカラーの大きなビーズ状のひもが置いてある。
気が付くとお約束のように、それをみんなついつい、手にとって、
丸めてうずまきのようにしたり、いろんな形にして遊んでいて、ちょっと面 白かった。
 
(YanTian様 2000年12月)
 
  

 
 

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