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L'Isle sur la Sorgue
リィル(リール)・シュル・ラ・ソルグ (ソルギュ) の ホテル

   30 Oct.2010 / 22 Nov.2015  経験談追加
26-28 Jun.2016 リンク再調査
 





アヴィニョンが演劇祭の期間中だったためか、
リィル・シュル・ラ・ソルグが小さな町でホテルが少ないためか。
半年以上前にもかかわらず、当初の希望どおりではホテルが取れなかった。
結果、火〜水曜で 320ユーロ/泊の民宿に泊まった。
(2013年7月 息子を訪ねて2400里 様)

 




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もくじ
Hotel La Gueulardiere
La Prevote


Hotel La Gueulardiere
http://www.la-gueulardiere.com/
56〜58ユーロ

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース 日本式1階、駐車場に面した部屋。

オフホワイトの壁に、ベージュの石造りの床。オフホワイト地にパステル系のアップリケを施したベッドカバーは、いささか くたびれた様子。白と薄いグレーの縦縞のカーテンは、全体の雰囲気と合わない。

1人には十分の広さ。2人でも狭くないと思う。少し古びた雰囲気。

道路に面して駐車場があり、その奥に背の低い生垣を隔てて部屋が一列に並んでいる。
一般の人が通るような場所ではないが、他の宿泊者が部屋の前を横切る可能性はあるので、 
常にカーテンか鎧戸を閉めておく必要がある。(でないと電気をつけなくても、内部が丸見え)

またレストランの野外席が一杯になると、そこに近い部屋の人は、外のざわめきが気になるかもしれない。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机2、椅子3、クローゼット、木製のチェスト、テレビ、予備の枕2。

(バスルーム) = バスタブ、ビデ、石鹸2、個別包装のシャンプー6、
プラスチックの使い捨てコップ2、椅子1。

トイレはバスルームとは別に、部屋の中にある。

壁は上半分がオフホワイトに塗られ、下半分は青緑色の地にベージュのエスニックな柄の入ったタイル。
床はオフホワイトのタイル。

適度な広さ。全体に古びている。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 部屋の隅にクーラーのようなものがあったが、確信はない。

(部屋について、その他) = 丸テーブル1と椅子4が、各部屋の前(屋外)に置かれていた。

(パブリックエリア) = レストランの横に、5部屋が長屋のように並んでいて、
特にパブリックエリアと呼べる場所がない。

(リフト) = 全室地上階にあるので、構造上リフトは必要ない。

(レセプション) = ビストロのレジが、レセプションを兼ねている。ビストロは、天井が高くて良い雰囲気。壁にはオーナーのコレクションである絵や版画が、たくさん掛けられて いた。

年配の夫婦らしき男性と女性は、とても感じが良かった。鍵の掛け方が特殊なので、チェックイン時にきちんと閉め方を教えてくれた。

(館内施設) = ビストロ、レストラン。

(スタッフ) = お互いにフランス語で話したので、英語が通じるかどうか分からない。老夫婦の他に若いスタッフも数人見かけたが、話をする機会はなかった。

(宿泊料) = 56.36ユーロ(滞在税込み)

(予約方法) = 個人で。

英語でメールを書いたが、返事はフランス語だった。それがあまりに簡単な内容だったので、若干心配したが、
バスタブ付きの部屋にキャンセルが出たら、そちらと替えて欲しいという申し出も、きちんと伝わっていたので嬉しかった。返事は早かった。

キャンセル規定を尋ねたが、返答がなかった。クレジットカードによる予約保証の必要がなかったので、それ以上追求しなかった。

(アクセス) = アヴィニョンからのバスが停まるバス停より、徒歩約5分。
SNCF L'Isle Fontaine de Vocluse駅まで徒歩約13分。主な観光地は徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 広い道路に面しているので、車の往来が多い。土曜日の人通りは少なかったが、ブロカント市とマーケットのある日曜日の昼間の人通りは多かった。治安は特に 気にならなかった。

(選択基準) = バス停と駅から徒歩圏内で、バスタブ付きの部屋があること。Hotel Nevonsとどちらにしようか迷ったが、このHPに体験談のないこのホテルをあえて選んでみた。

(よかったこと) = 地上階の部屋には1度泊まったことがあるが、このホテルのように廊下がなく、外から直接部屋に入るタイプは初めてなので、面白かった。

(宿泊客の客層) = 誰にも会わなかったので、分からない。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = 駐車場から部屋入口は近いが、砂利道なのであまり足場が良くない。入口に段差があり、部屋は車椅子で快適に動けるほど広くはないので、車椅子の人にお勧め ではない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 入口上部に天窓があるが、通風はあまり期待できそうにない。部屋が地上階にあって、保安上、昼間でも入口を開けたままというのは難しいので、暑い時期に泊 まる人は、エアコン又はクーラーが付いているかどうか、ホテルに確認することを勧める。

全5室の内、3室がバスタブ付き。

(2008年10月下旬 maison violette 様)




 
La Prevote
4, rue Jean-Jacques rousseau 84800 L'Isle-sur-la-Sorgue
http://www.la-prevote.fr/
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=478

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るく、広さも十分。雰囲気も良い。

(バスルーム) = 全般にわたり申し分ない。

(冷蔵庫) = なし

(パブリックエリア) = アンティーク家具が設置されており、落ち着いた雰囲気。

(レセプション) =親切

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 160ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルサイトから直接
(ホテルへのアクセス) = 教会の裏側。教会をめざして行けばすぐにわかる。

(周辺の雰囲気) = 治安は問題ない。この町自体、治安は良いと思う。

(選択基準) = 出発の約1カ月前で、他の格安なホテルがどこも満室だったため、自分の予算を超えていたが、空いていたので泊まることにした。5室しかない宿だったの で、空いていたこと自体ラッキーだったかも。

(よかったこと) = オーナーが、かなりこだわったであろう内装や、アンティーク家具がある広々とした部屋の雰囲気は美しく、快適さがあり、豊かな気分になった。単に泊まるだ けでなく、まだ明るい夕方、部屋の窓から見える景色を見たりして、部屋でゆっくり過ごすことも嬉しかった。

(困ったこと) = チェックインは17時以降。

(朝食) = パン、オレンジ・ジュースやコーヒーなどの飲み物のみ。宿泊料金に込み。パンは、パン好きな自分は満足したが、レストラン併設の宿の雰囲気からして、勝手 に豪華な朝食を想像していただけに、いささか拍子抜けだった。

(宿泊客の客層) = 熟年・中年カップル、小学生くらいの子供連れの家族に会った。

(支払い方法) = クレジットカードで支払。

(車椅子等の対応は?) = リフトはない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =普段は利用しなくても、たまにはこういう(シャトー&ホテルコレクション)ホテルに泊まってみるのも良いと思う。

併設のレストランでの夕食は、コースで1人40ユーロはみておいた方がよいが、雰囲気、味、スタッフの対応も良いので、宿泊だけでな く、オーベルジュとしての利用価値もある。

(2010年5月 wantanミッシェル 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、La Ferroniereという部屋
日本式3階、中庭に面した部屋。建物全体の階数は不明。

 27平方メートル。小さめの窓からは、近隣の建物や木々が見える。多少薄暗い。
部屋はかなりひんやりしている。

床はテラコッタタイル敷。寒ければ床暖房が入るらしい。スーツケース2個ぐらいなら、楽に床に広げられる。

(部屋の家具・備品) = ラグの上に鉄フレームのガラス製テーブルと揃いの椅子2、同テイストのコンソールとゴミ箱。
衛星放送が入るテレビと木製テレビ台。 ビルトインクローゼット、中にセイフティ・ボックス。

家具は茶色、ファブリックは白で統一。ベッドは鉄フレームに白のキルトカバー。使用していないがWiFi環境あり。

(バスルーム) = ガラス窓があり、とても明るい。バスタブの中につまみがあり、お湯が溜まる。
上段と中段にシャワーフックあり。バスタブの幅半分ほどのシャワーカーテン。

アメニティはシャトー&ホテルコレクションオリジナルのものだが高級感はない。清潔な白いタオルはたっぷり。バスローブはな し。

スイッチは入らなかったがタオルウォーマーあり。

洗面台は明るいベージュのタイル張りに、長方形のモダンな白い陶器ボウル。手を洗うだけならいいが、顔を洗うのには高さがあって違和感 があった。背の低い者には踏み台がほしい。

ティッシュ、固定式ドライヤーあり。トイレは壁の仕切りがあるがドアはない。床は部屋と同じくテラコッタタイル張り。

(冷蔵庫) = なし。コンソールの上にエビアンの瓶とグラスが置いてある。

(エアコン、クーラー) = HPにはエアコンありとの表記があるが、スイッチ等は見ていない。

(部屋について、その他) = 静かな部屋だった。

(パブリックエリア) = 素敵なキャビネットに本や雑誌、パンフレットが収納されている。テーブルと木製の折りたたみ椅子が置かれている。

ホテル内は静かでひんやり。誰かが部屋を出ていく音は聞こえたが、レストラン以外では顔を合わせた人はいない。
パブリックエリアでも寛いでいる人には出会わなかった。

(リフト) = HPにはリフトありとの表記。使用していないのでわからない。

(レセプション) = 赤い荷車が入り口の目印。レストランのテラスを抜けると大きな木製ドアがあり、
その中が宿泊棟のパブリックエリア。

螺旋階段を上がり日本式2階部分にレセプション、というよりもオフィスがある。用があったらドアのチャイムを押す。
鍵は、その木製ドアと部屋の2本を渡される。朝、チェック・アウトを頼んだら、下の朝食ルームでしてくれとのこと。

(館内施設) = レストラン。プールがあったらしいが見ていない。

(スタッフ) = 英語可。女性は落ち着いていてインテリ風、上品である。レストランスタッフは、みんなとっても朗らかで親切。みんな必要以上に干渉はしない、という雰囲 気。

(宿泊料) = 150ユーロ

(予約方法) = 代理店から手配。
 シャトー&ホテルコレクションのHPで予約。地図上で検索できて、ホテルの情報も豊富。返事は至極丁寧で迅速。ホテルとフランス語で やり取りしたものを、確認書として送ってくれる。

(アクセス) = エクス・アン・プロヴァンス長距離バスターミナルからバス で約1時間20分。乗る時運転手に、着いたら教えてくださいと伝えておいたら、ちゃんと呼び出してくれ、貨物室の扉も開けてくれた。ただし フランス語でやりとり。

途中、小さなかわいい村のメインストリートも通ったりして、車窓から景色を楽しめる。リール・シュル・ラ・ソルグのバス停から徒歩約 10分でホテル。ところどころにホテルへの順路の看板が出ていて、わかり易い。

リル・シュル・ラ・ソルグのSNCF駅までは徒歩約15分。看板が出ているので簡単に見つかる。

アヴィニョン・サントル駅までTERで約30分だが、朝の列車を逃すと昼までない。一方アヴィニョンまでのバスは頻繁にあるようだ。

(周辺の雰囲気) = 町の中心の教会と商店が並ぶ通りに近い。木曜の朝マルシェがたっていた。

ホテルの反対側に観光局がある。観光局も商店も、昼-14時ごろまでは閉まる。レストランは開いていて、観光客はランチタイム。

昼休み中はしんとして人通りが少ないが、危険な雰囲気ではない。町自体がこじんまりしていて迷うことがない。

かわいい店が多く、店員もみな非常に気さくでお手伝いできることがあったら言ってね、と声をかけてくれる。
これでアンティーク市がたっていたらさぞかしエキサイティングだろうと思うが、平日も落ち着いていていい雰囲気。
川沿いに水車があり、観光局に水車をたどる散歩道の地図がある。

夜は出歩いていないのでわからない。

(選択基準) = 公共機関で簡単に、楽に行ける。レストランが併設、ハーフボードプランがある。好みのインテリア。

(よかったこと) = プロヴァンス料理の夕食もワインも、たいへん美味しかった。レストランスタッフはみんな朗らかでテキパキ、チームワークも抜群で接客に余裕があり、頻繁に 目を合わせて微笑んでくれる。メインの皿を給仕するとき、
ジョークでを言って笑わせた。

デザートの後、本当に美味しかったと伝えると、それはよかった、アリガトと日本語を披露してくれた。

(困ったこと) = なし。

(朝食) = フレッシュオレンジジュース、コーヒー、紅茶、ショコラ・ショー。コーヒーはまずまずの味。

日本のようなソフトタイプ、ふわふわでほかほかの細長い白パンが出された。それにバターと蜂蜜をつけて食べるとパンケーキのような食感 と味。

パン・オ・ショコラなどのデニッシュ類にバター、コンフィチュールと蜂蜜。蜂蜜は癖がなくマイルドで非常に美味しかった。

(宿泊客の客層) = レストランでは、大人のカップル、大人少人数グループ。車で旅している日本人熟年カップル1組に会った。

(支払い方法) = チェック・アウト時に食事代をVISAカードで支払い。宿泊代は予約時にシャトー&ホテルコレクションからクレジットカード引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = レストランのオープンテラスから入るのだが、でこぼこした石畳になっている。レストランとパブリックエリアに多少の段差。宿泊棟の大きな木製ドアの鍵の位 置が高いところにある。

細い道に面しているが、入り口に小型車が横付けされているのを見た。螺旋階段の幅は広い。リフトは確認していないがある模様。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レストランは休業日があるので要注意。

(2008年7月 手羽先エリザベス 様)


 
 
Hotel Restaurant Lou Soloy du Luberon 
http://luberon-news.com/lou-soloy/index.php 

Avenue du General  De Gaulle  84800 L'Isle sur la Sorgue
 

全8室、リールの町の中、運河沿いにたつ小さいなホテル。レストラン併設。女性むけのこじんまりしたかわいらしい内装。

 
 
Mas de Cure Bourse 
http://www.masdecurebourse.com/
ロジ・ド・フランス加盟
フィガロの別冊「パリ・フランス オーベルジュ・ホテル」で探して
田舎っぽいとこにしました。

しかし、田舎の一軒家。暗くなってから街に着いたので、宿を探すのに一苦労する。しかも調べきれなかったのが、11月は併設のレストランがクローズしていたこと。

プロヴァンスの田舎料理が有名と書いてあったのに、とても残念。

しかし、町でいった郷土料理の店もおいしかったです。部屋は蜂蜜色の壁とそれにマッチしたカーテン、インテリアでプロヴァンスを満喫。 パブリックスペースもかわいらしかった。風呂の石鹸が地元のオリーブ石鹸、というのもよかった。
 (1999年11月 うちゃぎ@Lapin様) 


 
Hostellerie la Grangette ★★★
http://www.avignon-et-provence.com/hotel-provence/hostellerie-grangette/

 
Hotel les Nevons ★★
http://www.hotel-les-nevons.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース。フランス式3階。角の部屋。窓から覗いたら駐車場の真上。
ホテルの外観は、まるで日本の共済の宿のような雰囲気。部屋は赤いチェックのベッドカバー、南仏風の椅子が2脚あったりでかわいい雰囲気。内装は全体的に 新しい様子。

部屋はカードキーだが、ドアを閉める時に鍵の部分が引っ込まず、力が必要だった。

(バスルーム) = シャワーのみ。お湯の出は十分。
備品はコップ、石鹸、シャワージェル兼シャンプー。

明るくて綺麗だった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = 周辺に店がないためか、レセプションの前に飲み物とスナックの自販機あり。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 2人の女性に当たった。1人は若かった。年上の方の女性は一見取っつきにくそうな雰囲気だが、質問やリクエストにはきちんと対応してくれる。頼んだら、食 品を冷蔵庫で預かってくれた。

(館内施設) = 屋上にプールあり(利用せず)。プールには日光浴している人がいた。
気持ち良さそうで、一瞬水着を持って来なかったことを後悔した。

(宿泊料) = 56ユーロ

(予約方法) = 個人で。
ホテルの直営HPからメールで。翌日すぐ返事が来た。FAXでクレジットカード情報を送り、翌日メールでリコンファーム。返事は早かった。

(ホテルへのアクセス) = エクス・アン・プロヴァンスからバスで行った。バス停から徒歩3分。
バス停のすぐ隣が郵便局。郵便局の裏とあったので、裏に回ったら見つけられた。

(周辺の雰囲気) = 駐車場が多く、素敵な周辺景色とは言えないが、郵便局とホテルの間にも川が流れていて、鴨がたくさんいて和んだ。
すぐ近くに店はないが、徒歩約10分で町のメイン通り。そこに小さなスーパーがあった。

(ホテルの選択基準) = 町の中心に近く、お手頃価格で、そこそこかわいい雰囲気のところ。と言っても、町自体は1時間もあればまわることができる程小さい。

(朝食) = 飲み物も含め、ビュッフェ式。

バゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラなどパンが約5種類、ハムとチーズ各1種類、ヨーグルト、フルーツポンチ、バター、ジャム は市販のもの自家製(4種類)の両方。

自家製ジャムを一通り味見してみた。ざくろのような赤いジャムが美味しかった(手書きの文字が判読し難く正体不明)。

朝食室は、いかにもプロヴァンススタイルの家具、色調でよかった。テラス席もあった。その日の朝は、風が強く誰も外にはいなかった。

(宿泊客の客層) = 年配のカップルやグループが多かった。
日本人含め東洋人の姿は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2008年9月中旬 水系ポケモンまりーるう 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル  日本式3階
小さなバルコニーが付いているが、目の前は駐車場、遠くに山が見えた。反対側の部屋だと川と庭に面しているが、満室で予約出来なかった。ホテルの建物は4 階建てのビル

白い壁、ピンクのベッドカバー、赤いプロヴァンスプリントのカーテン

(バスルーム) = バスタブ有り、広くて清潔感があった、お湯もたっぷり出た。備品はリンス入りシャンプー、石鹸、バスジェル

(冷蔵庫) = あり、中身はミネラルウォーター・ジュース類

(エアコン、クーラー) = エアコン有り、暑かったので助かった。

(パブリックエリア) = レンタカーで行ったので、ホテルの駐車場を利用するつもりだった。チェックインの際に駐車場は朝9時?夜8時半まではゲートのボタンを押して部屋の番号を 言うとレセプションで開けるが、それ以外は部屋のカードキーを機械に通して開ける様に言われた。

部屋番号を言うインターフォンもカードキーを通す機械も何故か運転席とは反対側(右)にあった上に、カードキーの機械は反応しなかっ た。

目の前が公営(?)パーキング(フェンスに囲まれているが入り口にゲートは無い、翌日朝からマルシェへ来た車ですぐに満車になってい た)

結局ホテルの駐車場ではなくて、マルシェの終わる午後まで外のパーキングを利用出来たので良かった。
 

(リフト) =有り、スーツケーツを持った大人2人で乗っても余裕だった

(レセプション) = 駐車場の使い方などは英語のコピーを用意して渡してくれるなど気配りはあったと思う。
 

(スタッフ) = 英語OK。レセプション・朝食ルームのスタッフとも年配の人が多かったがフレンドリーだった。

(宿泊料) = 59ユーロ 朝食7.50ユーロ

(予約方法) = 個人で
ネットで直接 http://www.hotel-les-nevons.com/gb/index.html
3日ほどで返事が来た
 

(アクセス) = 日曜のマルシェが開かれる辺りまで、徒歩5分。フラツーのホテル経験談で「郵便局の裏」と読んでいたので、車で探すときも郵便局を目印に探す事ができた。

(周辺の雰囲気) = ホテルは小さな川を隔てて郵便局とパーキングに挟まれているが、静かだった。
 

(選択基準) = 町の中心地に近くて駐車場があること。HPに英語表記があって、できるだけ町に近い所を探したらここしか見つからなかった。

(よかったこと) = 日曜のマルシェが目的だったので、近いのが良かった。

(朝食) = パン3種類、ハム、チーズ、シリアル、自家製ジャム4種類(美味しかったが甘かった)

(宿泊客の客層) = 40代以上のカップルが多かった。

(支払い方法) = クレジットカード VISA

(車椅子等の対応は?) = ホテルの駐車場からの入り口は、20段程の階段があった(レセプションが2階にある)
そこ以外の入り口があるかは判らなかった。館内は段差は無かったように思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2006年6月 ボニータ・Bean 様)


(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式3階

周りが駐車場くらいしかないので、窓からの見通しは良い。しかし、別に高台にあるとか、山が見えるわけではないので、眺望自慢の宿とい うわけではない。

白い壁に、プロヴァンサル・プリントのカーテン、シーツはピンク、とかわいい感じに まとめられている。テレビは小さい。部屋にあったホテルガイドにはCNNも映ると書いてあったが、実際にはフランス語の番組しか映らなかった。

(バスルーム) = 部屋や備品が値段の割りに良いのに比べて、バスルームは見た目は、質素。茶色のタイル、置いてあるコップも透明紙コップ。しかし、実際に使ってみると、お 湯はいつでもがんがん出るし、シャワーも高さの調節も
ハンドシャワーにすることも可能で使いやすく、満足。

(冷蔵庫) = ある。中身は普通にジュースとかビール。特に種類は多くない。自分で買ったドリンクも入れられる。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 小さいながらテラスがある。テーブルと椅子も二つあるので、ここで景色を見ながら、ビール飲んだりできる。

(パブリックエリア) = 外見はビルで、モーテルかビジネスホテルかという感じ。でも、一歩中に入ると、プロヴァンサル・プリントを使って、かわいい内装。

(リフト) = あり。4人くらいは、余裕で乗れる。他のホテルに比べて大きめ。

(レセプション) = マダムは一見とっつきにくい雰囲気だが、聞くといろいろ教えてくれる。何軒かレストランを教えてもらって、滞在中はそこを食べ歩いたが、はずれは一軒もな かった。向こうから愛想よくされることはないが、頼んだことはきちんとしてくれる。

(レセプション以外の館内施設) = 夏場は、屋上のプールが利用できる。

(スタッフ) = アメリカのガイドブックに載っているホテルなので、英語客には馴れている。ドイツ人客も見たので、外国人客は多い模様。日本人は見なかった。

(宿泊料) = 53ユーロ。朝食が7ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから予約。3日後くらいに返事が来た。

(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩5分。郵便局のすぐ裏なので、 迷ったときは「郵便局はどこ?」と聞けば、街の人にすぐ教えてもらえる。便利った。

日曜のマルシェも、この郵便局の通りをメインに開かれるし、近くにレストランもいろいろあるので、ロケーションは最高。

(ホテル周辺の雰囲気) = パン屋、カフェなどいろいろある。街の中でもにぎやかな地 域にある。治安は心配なし。街自体、安全なので、夜、レストランの帰りも安心して歩ける。

(ホテルの選択基準) = マーケットで買いすぎたとき、荷物を置きに戻るため、どうしても街の中心に泊まりたかった。

(よかったこと) = 実際に泊まるまでは、値段が安すぎて心配だったのだが、行ってみ ると女性好みのかわいい宿。エアコンやプールもあるし、コストパフォーマンスが高い。お勧めできる。

(宿泊客の客層) = いろいろ。学生風の若い客、老夫婦など。

(支払い方法) = クレジットカードは使える。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。他の古い建物を使ったホテルと違って、ここは建物がビルなので、設備は新しいし、廊下もエレベーターも他のホテルより広かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(明日はお昼寝 様 2005年4月)
 


 
Hotel Cantosorgue ★★
http://www.avignon-et-provence.com/cantosorgue/

 
Hotel & Restaurant Saint Louis ★★
http://www.avignon-et-provence.com/saint-louis/



(民宿) Mas la Vitalis マ・ラ・ヴィタリ
800 Route de Cavaillon 84800 L’Isle sur la Sorgue
http://www.maslavitalis.fr/
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = 2室しかない。どちらもダブルベッド
ツインが希望と言ったら、予備のベッドを入れてくれた。


(部屋の階&立地) = フランス式1階、庭側。

(部屋について(雰囲気など)) =部屋は明るい。広さは十分ある。
庭がよく見え、とてもいい感じ。

(部屋の家具・備品) =箪笥、暖炉、机、椅子2、ダブルベッド。
WiFi無料、 駐車場無料。

(バスルーム) =バスタブなし。シャワーのみ。トイレ別。お湯はよく出る。
シャワールームは広くはないが、綺麗で使いやすかった。

ボトル入りシャンプー、ボディジェル、手洗い用液体石鹸。
どれも、自然派のもの。

(冷蔵庫) = なし。だが、下のキッチンにある冷蔵庫で預かってくれる。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 清潔で広々している。HPによると、天井の古くからある梁が自慢らしい。

(パブリックエリア) =玄関、朝食室。気候がよかったので、庭で朝食を食べた。
庭の屋根のある所に朝食用の椅子、テーブルがある。とても気持ちが良かった。

(リフト) = なし。

(レセプション) =なし

(館内施設) = なし

(スタッフ) =女性が主になって民宿を経営している。
とても親切で親しみやすかった。

男性は手伝う程度。2歳くらいの子供がいた。

(宿泊料) = 68ユーロ/泊。朝食込み。他に滞在税0.5ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 予約するときは、HPの「k-booking」というサイトを使って、手付金34ユーロを払った。

「k-booking」を使うとき以外は、クレジットカードは使えない。
使い方は簡単だった。

(代理店の対応や手続き) = 迅速で、しかも親切だった。

(アクセス) = 宿のHPにも書かれていたが、GPSで上手く案内がでず、行きつけなかった。
近くまで来たら連絡すれば、迎えに行きます。とも書かれていたので、電話した。女性に迎えにきてもらった。

カヴァイヨン、アヴィニョンにも近い。

(周辺の雰囲気) = 周りは全て民宿の敷地なので、静か。

(選択基準) =民宿に泊まってみたかった。
実際に宿泊した人達の感想が良かった。問い合わせをしたときの返事が親切だった。

(よかったこと) =部屋は広々としていたし、鳥の丸焼きを夕食用に買っていったら、皿を貸してくれた。
食べきれなかった分は、キッチンの冷蔵庫に、快く預かってくれた。また、ミニトマトを差し入れてくれた。何よりも、たくさん話せて、心の触れ合いができ た。

(困ったこと) = 2日目、外から帰ってきて、シャワールームを見たら、交換して欲しいタオルが、濡れたまま置かれていた。室内には入らなかったのだろうか。新しいタオルが 欲しいと言い持って行くと、謝って新しいタオルをくれた。

(朝食) =朝食は料金に含まれていた。
期待はしていなかったが、手作りの8種類のジャムや、畑や庭で採れた果物が並び、とても素敵な食卓だった。

2組しか宿泊客がいないので、一緒に食事をし、楽しかった。


(宿泊客の客層) =フランス人夫婦。
もう1軒あるキッチン付のアパルトマンには英国人が滞在していた。

(支払い方法) = k-bookingから全て行った。JCB不可、VISA可。

HPには、T/Cか小切手で払ってほしいとあったが、どちらも持っていないので、k-bookingで払いたいと言ったら、メールがきた。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =女性は英語可。英語かフランス語がある程度話せる人なら楽しいと思う。

全く話せない人はホテルとは違うので、不自由なことや困ることがあるかもしれない。

(2014年9月上旬 カングーシュバル 様)


 
 
 
Mas Coudouliere
http://www.avignon-et-provence.com/mas-coudouliere/gb/index.html
 
 
Domaine des Costieres ★★★
1634 D 938 Route de Carpentras - 84800 Isle-sur-la-Sorgue
http://www.masdecurebourse.com/
 
Le Clos Saint Antoine ル・クロ・サンタントワンヌ
338 chemin des Florides-Saint Antoine

http://www.avignon-et-provence.com/clos-saint-antoine/gb/index.html

http://www.guideweb.com/provence/bb/saint-antoine/indexa.html/


http://www.chambres-hotes.fr/

chambres-hotes_la-villa-saint-antoine_l-isle-sur-la-sorgue_31997.htm

アヴィニョンから車で20分、電車30分、リールの郊外  プールあり
 
なんの特徴もない小さな町ですが、リール・シュル・ラ・ソルグ、フォンテーヌ・ド・ヴォー クリューズ観光に便利です。2ヶ月前にネット予約しましたが、もう1部屋(4部屋のうち)しか空いていませんでした。 
 
La Bartavelle 私たちが泊まったお部屋。全てツインルームです。 

HPで、各お部屋が見られます。 お部屋はオーナー夫妻の住む母屋と独立された長屋にあり、一部の部屋はさらに独立された棟です。 4部屋全てに鳥の名前がついています。また、その鳥の図鑑の切り抜きが額に入れられてお部屋に飾ってありました。
 
「Le Clos St.Antoine」と書かれた緑色の正方形の看板のある門から、レンタカーで中へ。 灰色のローカルストーンに水色のフランス窓がとってもプロヴァンス。 お世話になるオーナー夫妻にあいさつ後、マダムに案内されて、予約したお部屋へ。 
 
壁はオレンジに近い茶色で床はテラコッタ。窓には小花柄のカーテン。 ベッドにはブドウのモチーフのついた白いキルティングのベッドカバー。 いたるところに雑貨が飾ってあってアンティークっぽい家具も・・・。 なんて素敵なお部屋なんでしょうっ!!オーナーのセンス抜群!! 部屋も広いし大感激!!
 
バスルームもピカピカで清潔。真っ白いバスタオルはとってもいい香り。 柔軟剤でもあんなに香りは残らないハズ。コロンでもふりかけてるのかしら? オーナーの心づかいが感じられました。
 
反対側のもう1つのドアから外へ。お庭とプールに面したテラスがありそこで一休み。 マダムがワインとオレンジジュースを持ってきてくれました。 木製のデッキチェアが並んだプールもとっても清潔でキレイ。
 
この日のお客サマは私たち夫婦のほかオーナーご夫妻の息子さんカップル(美男美女でプール で遊んでる姿は 映画のワンシーンの様でしたっ。)とドイツ人4人グループでした。 
 
朝食は、プールサイドのテラスのモザイクの大テーブルで。 これまた内容に大感激。
 
パンはバゲットやパンオレザンなど4種類ほど。 フルーツはアンズ山盛りのほか、洋なし・ももなど5種類がおしゃれに盛られたフルーツボールも。 それに広口大ビンに入れられたジャム2種類とハチミツ。 プロヴァンスデザインのランチョンマットにぽってりしたプロヴァンスポタリーのカップとポット。 プロヴァンスにいるんだもん、こうでなくっちゃねっ! 紅茶を飲みながら上機嫌でそれらをいただいていると、最後にムッシューが大きな洋なしのタルトを運んで来ました。
 
テーブルの上はもういっぱいなのに、タルトもだなんてとってもうれしーっ!! 表面に塗られたジャムがけっこう厚めだったので甘いかなーと思いましたが タルト自体うすめの味だったのでちょうどよかったです。 せっかくのゴウカでおいしい朝食。ゆっくりと時間をかけたかったのに ダンナがさっさと食べ終えて部屋に戻ってしまいました。(もう、男の人ってなんでそうなの?!!) 
 
ドイツ人のなか、アジア人1人もなんか気まずい感じがして私も仕方なく早く切り上げまし た。 新築だったせいもありますがいたるところが清潔で、気持ちがいい&大感激の滞在ができました。 日程の関係で一泊しかできなかったのが本当に残念です。 車でボークリューズ県を旅行する予定のある方々におすすめします。 (でも部屋のインテリアは女の子好みなので、男性の方はちょっとカンベン!って思うかも。)
(MIMOSA様 2000年8月)

 
 
 
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