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Vaison-la-Romaine  ヴェゾン・ラ・ロメーヌ
            
 3 Oct. / 7 Oct.2007 / 17 May 2014 経験談追加
 
フランス観光協会 >
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/pays-de-vaison-la-romaine-et-ses-villages-provencaux.htm

観光局
http://www.vaison-la-romaine.com/
 
 

Lieutaud社の路線バス、アヴィニョン行きで、 オランジュSNCF駅まで40分、料金5.40ユーロ。
オランジュ駅からヴェゾン・ラ・ロメーヌまでバスで約40分。
(2014年5月 petitecerise 様)
意外に大きな町だが、旧市街は中世の街並みが素敵だった。


オランジュで、バスへの乗り継ぎに失敗。オランジュの駅からヴェゾン・ラ・ロメーヌのバスに乗る際、長距離バス乗り場まで迷いながら20分以上かけて移動。乗り場が広く右往左往し、結局バスを逃した。

ホテルにバス停までの迎えを頼んでいたので、公衆電話を探しまわった。乗り場前にあったホテルのカフェに入って聞いたら、カフェの店員が、自分の携帯でかけてくれ、
しかも私のかわりにオーナーに事情を説明してくれた。やっぱり南仏の人は親切。
で、この話のオチは、1時間後のバスに無事乗ったところ、そのバスが発車して次の停留所はオランジュの駅前だった。
(2014年5月 petitecerise 様)

火曜の朝のマルシェ。
新市街(新といえどもじゅうぶん古い街並み)のメインストリート、グラン・リュ他街の中心部一帯で開かれ、人出が多く、活気に溢れていた。

季節がら、白アスパラガスの白、カルパントラ産のイチゴの赤が色鮮やかで、見ていて楽しかった。


ヴェゾン・ラ・ロメーヌでオランジュへのバスを利用しようとして観光案内所へ行き最新の時刻表をチェックしようとしたら、親切にそこから近いバス停の場所 を教えてくれた。始発ではなく、その次のバス停。ところがその場所に行ってみるとそこにバスが停まるという表示、道路ペイントなどが何も無かった。

やはり案内所でそこを教わったというドイツ人たちと途方にくれた。数少ない通行人に訊ねるが、皆知らないという人ばかり。

もう始発バス停へ移動する時間は無く、次の便は6時間後。万事休す、と思っていたら、やって来たバスは何事も無かったかのように目の前で停まった。


(他の方へのアドバイス) = ヴェゾン・ラ・ロメーヌには見つけた限りでは自転車を貸し出す店が2軒あり、そのうちの1軒は新市街の中心部にあり利用しやすい。

(2008年4月 ユンヌフルートガナ 様)
橋で繋がれた旧市街と新市街(といっても古い)のうち、旧市街は坂道が多く、散歩するのには大変。だが、石造りの古い家並みや、地元住民がおしゃ べりをしたり涼んでいる噴水のある広場など、特に観光客が少なくなった夕方から夜にかけて、時間がゆったり流れているのを実感でき、リラックスできた。

この時期、古い家の窓や出入口に拡大された古い白黒写真(人物)が展示され、通りを歩くたびに この次どんな写真が現れるかが楽しみだった。

旧市街全体が美術館、写真館のようで、すばらしい企画だと思った。
 

坂道が急なので、荷物を持った身にはつらいが、街全体がちょうど古い写真と家並みの展示場だったため雰囲気がよく散歩をしながらわくわくし た。散歩中に偶然広場で、その日泊まった民宿の男性に出会って「どうだ、美しい広場だろう?」と嬉しそうに言われた。住民がいかに大切に古い町並みを守っ ているのがよくわかって、感激した。

(2007年6月 ハナクロにゃんち 様)

ローマ時代の街並みや劇場、邸宅などがよく保存され、「フランスのポンペイ」と称されるところらしい。

(ポンペイほど当時のままではない。床とわずかに壁を残すのみだったりする。が、白い石灰石のローマ遺跡はとってもロマンチック)

また川を渡ったところには中世の町並みも残され、ひとつぶで二度おいしいすてきな街。

以前ちらっと訪れたときに、すごく街の空気がのんびり上品であこがれてこの街の民宿に2泊。

イメージとしてはフランス人の旧軽井沢。画廊や素敵なレストラン、雑貨店、ショコラティエが街のあちこちにあり、総じて質は高い。
 

ローマ遺跡のほうの街中のわかりやすい中心地に、ショコラティエあり。チョコ、ケーキいろいろおいしかったがここで特筆すべきはマカロン。ミ ント、タイムといったハーブのマカロンが甘すぎずさわやかで、さっくりとした歯ごたえに中のペーストはとろり、ふんわり。チョコやモカのマカロンも、とに かくどれもおいしかった。

カルパントラからバスで行ったが、野超え山超えはるばるついたこんな山間の町なのに食のクオリティーの高さに感嘆した。

( 2006年8月 宇治まっちゃん 様)

・左岸は小高い地形?=ということは坂道多し?
・手荷物は機内持込可能な大きさのピギーですが、これでもかなりしんどい傾斜の坂道?
・バスで街に到着しますが、バス停から、中世の町までは徒歩で20分位?

すべてそのとおり。

プロヴァンスの小さな村によくあるVillage percheそのものと考えてください。 山道のように険しいわけではありませんが、石畳の坂道なので荷物を運ぶのは苦労しそう。

中世の街にあるホテルのレストランを利用したが、そこまで荷物なしでゆっくり歩いて20分くらいだったと記憶している。タクシーを使うか、歩いていくかは本当に微妙なところ。
人によって判断は違うでしょうね。私なら歩いてしまうかなあ・・・

見どころ、ビューポイントなどはガイドブック(地球の歩き方など)に書いてあるとおり。

私はローマ遺跡よりも、中世の街の雰囲気、高台からのヴァントゥー山の眺めに魅了された。

食事をしたのは、中世の街のホテル(Le Beffroi)のレストラン。建物などとても雰囲気よかった。
(冬のサーカス  様)


 
 
 
 
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