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Tarascon タラスコン のホテル
24 Jan./ 16 May 2009 経験談追加
 
 
 
Mas de la Chapelle
http://www.masdelachapelle.fr/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、子供用にエキストラベッドを追加。

(部屋の階&立地) = 日本式3階(最上階)、Altanaという部屋

(部屋について(雰囲気など)) = 大きなバルコニーがあり、ホテル敷地内の庭が望める。
部屋の内装はかなりモダンで、オブジェやグラフィックアートがあり、小さなギャラリーのような印象だった。

部屋の広さも結構あるのだが、アート作品のため、手狭に感じた。スタンドなど間接照明のみだが、まあ明るい方だと思う。


(部屋の家具・備品) = キングサイズのベッド(ロータイプ)、
アンティークのコモード(オーク製)、モダンなデザインの長椅子、液晶TV、DVDなど。


(バスルーム) = シャワールームのみ。トイレと同室。
こちらもモダンでシンプルな内装で、コップなどはIKEA製だった。

アメニティ類は、基本的に備え付けで持ち帰り不可。
お湯の量などは問題なし。

作り付けのクローゼットがある。

(冷蔵庫) = あり。使用せず。

(エアコン、クーラー) = あり。部屋にてリモコンで調整可。

(部屋について、その他) = とにかくお洒落でモダン。正直、私は好みではない。

(パブリックエリア) = 部屋とは反対で、クラシックな内装。レセプションやホテル名になっているチャペル部分は、フランスのアンティーク家具や装飾品で溢れかえり、何だか別世界。まるで時が戻ったかのような空間。シャンデリアが煌き、違う時空にいるよう。

(リフト) = なかったと思う。

(レセプション) = オーナーらしき男性が対応。英語が堪能で親切。
併設レストランがないので、事前にメールにて夕食の相談をしたところ、
迅速な返答とともに、アルル市内のレストランを予約してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルームのみ。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 100.75euro

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = Chateaux et HotelsのWebサイトより。

(代理店の対応や手続き) = 迅速でトラブルなし。

(ホテルへのアクセス) = 非常に分かり難く、今回の旅行(12日間)で一番迷った。ホテル名の看板があるのだが、小さいので見つけ難い。慣れるとローカルな道で、アルルまで車で約10分だが、初心者にはかなり大変。

(ホテル周辺の雰囲気) = 普通の田舎の町並み。ポツポツと家が立ち並ぶなかに、ホテルがある。

店らしきものはないと思う。
治安面は大丈夫かと。

(ホテルの選択基準) = アルル周辺で探しており、オフ・シーズンのため、中々見つからず苦労した。

(よかったこと) = 意外と美味しかったのが、紹介してくれた小さなレストラン。少し塩分がきついのが難だったが、到着すると予約客でほぼ満席。食事中に続々と、予約なしの飛び入り客がやって来ては断られており、ホテルに事前に頼んでおいてよかったと痛感。

ただ、ホテルへの帰り道、案の定迷い(当初から帰り道に一抹の不安を感じていた)、
記憶を搾り出し、無事辿り着けたときは嬉しかった。

(困ったこと) = ホテル周辺は夜になると街灯や明かりがなく、本当に漆黒の闇になること。
車のスポットライトだけで狭い道(一台がギリギリ)を走るのは、勇気がいる。Uターンができない。

バスタブがあるものだと思っていたら、シャワーのみでがっかり。

バスルームに飾ってあった写真が、女性のセクシーな下着姿(下はガーターベルトのみ)だったのには、びっくりした。高い位置にあったのと、小さめの写真だったので、子供が騒がずにすんだが。

(朝食) = 一般的なビュッフェ式。19euro。

パン、ジュース類は、残念ながらあまり美味しくなかった。

(宿泊客の客層) = 家族連れやカップルなど。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段があるので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 外出の際は、暗くなるまでにホテルに戻るようにしたほうがよい。

( 2008年12月下旬  りっききのきっき 様)
 




Hotel de Provence 
http://www.hotel-provence-tarascon.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルルームのシングルユース 日本式2階、裏側の通りに面した部屋。

薄いモスグリーンの壁に、ベージュの絨毯。オフホワイトのプロヴァンス風キルトのベッドカバー、オフホワイトのカーテン。


1人には十分の広さ。2人でも狭くないと思う。入ってすぐのところに段差あり。机の1つには、文庫本や雑誌などがたくさん置かれていた。

裏側なので静か。すぐ目の前に別の建物があるので、電気をつけるとカーテンを開けられない。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机2、椅子2、クローゼット、テレビ、扇風機、送風機、予備の毛布1、予備の枕1。


(バスルーム) = バスタブ、トイレ。

石鹸2、個別包装のシャンプー2、陶器のコップ2、物置台、ティッシュペーパー。
壁は上半分が白く塗られ、下半分は茶色のタイル。床はベージュ系のタイル。

適度な広さ。全体はそこそこ綺麗なのに、何故かバスタブだけが古びていた。

ヘアードライヤー・アイロン・アイロン台はレセプションにて貸し出し可能
の張り紙(仏・英語表記)があった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 私の泊まった部屋にはなかったが、Webには、テラス付きの5部屋にエアコンあり、と書かれている。

(部屋について、その他) = 外側から鍵を掛けにくかった。丁度通りかかった女性は、時々そういうことがあると言って、自分の持っいた合鍵で閉めてくれた。結局3度とも私は、自力で鍵を掛けることができなかった。

部屋の張り紙(仏・英語表記)には室内での調理禁止。テラスとサロンでの飲食禁止。と書かれていた。

(パブリックエリア) = 廊下の壁は上半分がクリーム色で、下半分がオフホワイト。床は濃い赤の絨毯。途中、段差あり。広さは普通で、壁の所々に絵が掛けられていた。

階段の踊り場には本棚が置かれていて、たくさんの本が入っていた。壁には大きな牛の頭の剥製が飾られていた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = かつてVlagny侯爵夫人の所有だった、18世紀の邸宅らしいエレガントな雰囲気。
入って右手の壁一面に飾られた、櫛のコレクションに目を奪われた。

年配の女性レプショニストは、愛想が良くて親切だった。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 年配の女性レセプショニストの英語は、とても流暢だった。

(宿泊料) = 49euro

(予約方法) = 個人で。
英語のメールでやり取り。返事は早かった。クレジットカードによる予約保証が必要。

(アクセス) = タラスコン駅から徒歩約5分。主な観光地は徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 広い道路に面しているので、車の往来が多い。しかし人通りはあまりなかった。
治安は特に気にならなかった。

(選択基準) = 駅から徒歩圏内で、バスタブ付きの部屋があること。

(よかったこと) = なし。

(困ったこと) = なし。

(宿泊客の客層) = 若いカップルを見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(2008年10月下旬 maison violette 様)

  
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