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Saintes Maries de la Mer
サント・マリー・ドゥ・ラ・メール (サント・マリー・ド・ラ・メール)
            
21 Jun.2010  / 17 May 2014 経験談追加

 

Photo by 23fumi

 
近隣の街からのツアー
サント・マリー発着のツアー
 プロヴァンス発着ツアー 参照
アルル、ニーム、モンペリエから バスあり
 南仏のバスルート 参照
 
サント・マリー・ドゥ・ラ・メール観光局
Office du Tourisme des Saintes Maries de la Mer
5 Av. Van Gogh BP 73
http://www.saintes-maries.camargue.fr/
http://www.saintes-maries-camargue.enprovence.com
 mailto:saintes-maries@enprovence.com
 
 
参考URL
 
日本語読み物 ハービス
http://www.herbis-osaka.com/tabit/online/22/tabi.html

 
 
 
 
 
 
 

アクセス

 
アルルからバスなど。
 

バスツアーもあり。
 

アルル国鉄駅前のバスターミナルからバスで。終点まで行かず、ひとつ前のミレイユ像の近くで下車。約一時間。
(2005年8月下旬 23fumi様) 
(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
がっかりしたこと。
ド・ゴール空港に早朝着のあと、南仏のサント・マリー・ドゥ・ラ・メールまで直行することにした。
まずオルリーからマルセイユまでの飛行機が遅れた。
結果、乗りたかった列車に乗れなかった。
切符を買い、やっと列車に乗れると思ったら、Supprimeの表示が・・・。案内係に意味を尋ねるとキャンセルとのこと。
さらに待つこと1時間。14時の段階で、まだマルセイユにいた。昼過ぎには着く予定だったが・・・
無事、目的地に着いた時は、心からほっとした。17時過ぎていた。
(2009年4月/5月 星まつり 様)
アルル駅前からバスで 1時間 
長距離バスターミナルから 50分 終点まで。平日7便・土日5便 
長距離バスターミナルの前のバス会社の事務所で時刻表をもらえた。

2人で 10.40ユーロ ディスカウントと言っていた。
(2009年4月/5月 星まつり 様)

マルセイユ空港から、サント・マリーまでの列車。

手配の際、駅名が確定できず、ギリギリになって漸く駅名を見つけることができた。
が、既に満席で、少し遠回りしてアルルまで行くことに。
(2011年7月 シュールの友達 様)

 
 

宿パッケージ

http://www.saintes-maries.camargue.fr/uk/pagesom/escap00.html
など 1泊からある。レンタサイクル、乗馬、フラメンコ、その他いろいろ組み合わせできる。

 
 
 

乗馬、トレッキング、その他アクティビティ

http://www.saintes-maries.camargue.fr/uk/pagesom/sport00.html

http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20030714A/index3.htm


 

マルシェ 

上記観光局にイベントリストあり。
毎週月、金の午前、プロヴァンス物産のマルシェ。Place des Gitans ジタン広場にて
毎月いろいろと催しがひらかれている。とくに夏場(6〜9月)は多い
 

 

イベント

 
ジタンの祭 聖マリアと サラを祭る。欧州全土から巡礼があつまる。
毎年5月24・25日、10月22日に最も近い日曜日 
聖マリア像ののった輿がねりあるき、海につける。

2004/10/24 ジプシー祭 Pelerinage des Saintes-Maries
5月のものと類似した内容。
 

 


行ってきました!
 

サント・マリー・ドゥ・ラ・メールからアルル寄り3kmほどの野生公園でのフラミンゴ生態観察をした。
(2012年4月 taracco爺 様)

(アクセス方法) = アルル駅前からバス。カマルグを通って1時間。終点1つ前で下車、皆が降りるのでわかる。みんなの行く方へ歩くこと、5分位で教会に着く。
 

(内部の雰囲気や感想) = 3人のマリアが流れ着いたといわれる海、と教会がメイン。教会は、意外に質素。回りに土産店、レストラン沢山あり、賑やかな観光地。

5月はマリアさまの月、色々な国から沢山の人が来ている。メダイをしつこく売りつける女性が何人も居てちょっと困った。聖地というより、観光地。 

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子は何人もみかけた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 海がきれいで波の打ち寄せかたが変わっていた。海岸を散歩したり、昼食を食べたり、ゆっくり6時間程居た。

(印象的だったもの) = 海の風景。ここなら、遠くから小船が流れ着きそうな気がしたのが、不思議。
 

(2010年5月 suikazura 様)

教会、その周りにレストラン、土産物屋がこじんまりとまとまっている。少し歩けば港や砂浜がありカマルグ湿原が広がっている。

5月下旬はジタンの祭りがあり混むそうだが、2009年はカレンダーがよいせいか 5月上旬でも人が多く活気があった。ホテルも土曜日は満室だった。

以前 8月15日の聖母被昇天祭にきた時はとてものどかな印象だったが、今回は賑やかで人間の持つエネルギーが街に及ぼす影響の大きさを感じた。土産物店の多い通りは歩行者天国のようになっていて車は通らない。竹下通りのようだ。

のんびり、のどかな空気を求める私は 次回は5月は避けるかも。

メーデーは、金曜の朝市は休み。レストラン、土産物店はどこも普通に営業。

貸し自転車に乗ってみた。街中に数軒有る。半日9ユーロ、一日15ユーロ。シティバイクかマウンテンバイクかを聞かれる。マウンテンバイクに乗ったことが無いため、シティバイクにした。

海に沿って東への道を選ぶ。これがでこぼこ道だったため、ハンドルを取られ苦労した。他の人たちはマウンテンバイクで、すいすい走ってい た。左の湿原には野生のフラミンゴ、上は真っ青な空に白い鳥、右はこれまた青い海。青空に白い鳥もコントラストがきれいだなと思ったし、フラミンゴが飛び 立つと羽の内側の紅色が美しかった。

自転車を借りる場合、ルートが決まっていればどちらの自転車にするか相談するのもよい。また、パスポートを預けなければいけないので、どこにしまうのか、じっと観察した。大丈夫だった。

(車椅子・高齢者対応) = 三角州の中の街なので坂は無い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 3、4日ゆっくりしたい。1週間でも2週間でもいい。

(印象的だったもの) = 今回は、地中海の澄み渡る青空。日本に帰ってきた時、雨で道が濡れていた。世の中に雨と言うものがあるんだ、忘れていた・・・という位、毎日が快晴だった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランは沢山有る。料理の写真を店先に掲げたり、メニューに載せたりしている店もあり。

(その他) = 自転車で行った砂浜 Plage Est で拾った、小さな帆立貝の貝殻を 自分への土産に。

(2009年4月/5月 星まつり 様)

サント・マリー・ドゥ・ラ・メールで、初めて見た地中海に感激。
青かった。今回は立ち寄っただけで泊まらなかったが。
サント・マリー・ドゥ・ラ・メールは、湘南のような雰囲気。フランス人の家族連れ多く、敷居が低い。
(2009年8月 アンヌとアンリ 様)

 
 
 
 
びっくりしたこと。
サント・マリー・ドゥ・ラ・メールのホテルで、21時過ぎ、1階で騒がしい数人の男女の声がする。すると、一人の女性と少年の声歌が・・・高い大きな声で かなりノリがいい。周りの人も手拍子で盛り上がっている。私もベッドの中で聞き惚れていた。ここは、ジタンの人の聖地で、5月下旬には祭りもあるという。 ジタンの人が歌っている、そんな感じだ。

5分程して男の人の声で、止めるよう頼んでいる声がした。素直に止めてあたりは静けさが戻った。夜ということを除けば、生の歌声が聞けてラッキーだった。

(2009年4月/5月 星まつり 様)
サント・マリー・ドゥ・ラ・メールの海岸線を東の方に行くと、あまり観光客のこない砂浜 Plage Estが有る。
そこでのんびり、青い海と空を眺めていた。

しばらくすると後ろでは乗馬の団体が、どどどどどーと駆け抜け、前では親子三人がそれぞれ馬にまたがり波打ち際での乗馬を楽しんでいる。馬の足元では犬が楽しそうに駆け回り、まるでCMのように美しい光景だった。

サント・マリー・ドゥ・ラ・メールは、歩いていると、貸し家の看板が目に付いた。
庭の素敵な貸し別荘を借りて、のんびりバカンスしたい。


(2009年4月/5月 星まつり 様)
エトルタやサントマリー・ドゥ・ラ・メールなど、海はどこも良かった。夏は海だな、と思った。
(2008年8月 れび・すとろーす 様)
とてものんびりとした町で、ゆったりとした気分で半日過ごした。

元日なので閑散としてるかと思いきや、結構観光客が多く、レストランも土産屋も開いていた。

レストランでは隣の老婦人が人なつこくて、それはカマルグの米だとか、お腹いっぱいになったか、とか話かけてくるのでおもしろかった。

街道に人だかりがしていたので何事かと思ったら、地元の人が牛追いが来ると教えてくれた。ラッキーと思って、しばらく待つと、騎馬のカウ ボーイがだだっと走り抜けていった。これで終わり?と思い込んだが、帰国してビデオをコマ送りで見たら、馬に囲まれて牛が数頭写っていた。

賀茂祭の牛車のイメージしかなく、馬と並走するほど牛が速く走るとは想像していなかったので、驚いた。

(2008年12月 シャアのママ 様)

(フランスで気にいったところは?) = 真っ青な海と空の、サント・マリー・ド・ラ・メールの教会の屋根の上。

真っ青な空の下でレ・ボーの城壁からの景色、同じく真っ青な海と空のサント・マリー・ド・
ラ・メールの教会の屋根の上からの景色に感激。一生忘れない。

カマルグツアーで白い馬、ピンク・フラミンゴ。

( 2006年6月 リードレドッグ 様)

(フランスで気にいったところは?) = 友人が車でアルルからサント・マリー・ドゥ・ラ・メールの海岸まで連れて行ってくれ、そこで地中海を見たとき。
(2006年5月 どんちゃんリヨン 様)
Photo by 23fumi

まさに地中海のリゾート。

海岸沿いには飲食店と白壁の別荘が立ち並び、市街にはブーランジェリーやカマルグ特産品店、そして広大な地中海。そこを白人が海パンにTシャツで歩き回るという、映画に出てくるような世界。)

一泊したが、バスの往復とも、サングラスのよく似合う陽気な運転手で、真横に座ったので退屈しませんでした。
 
海から近い、町役場の目の前の、Hotel de la Plageに泊。部屋は青と白の配色で、クーラー、テレビ、バスタブつき。冷蔵庫なし。窓からは地中海と、町並みがばっちり見えて一泊49ユーロだったの で、値段相応以上。ホテルの受付の男性が隣で洋服屋もやっていて、メールのアドレスがころころ変わるのも納得いきました。なんか、リゾートの知
り合いの家に泊まりに行った様な雰囲気でした。

夏も後半に行ったからなのか、海の水温がとても冷たく泳ぐには難儀。散歩にうってつけの海岸線なので、朝の散歩がお勧めです。

ホテルの前が繁華街の入口になっていて、パン屋、スーパー、惣菜屋、レストラン、バー、土産物屋等ひと通り揃ってます。路地が狭いので、夕方は歩けないぐらいの混みようでした。

 近くの教会は屋根まで上がれるようになっていて(有料)、南は地中海から北はカマルグ湿原の壮大な眺めを見渡せました。少なくとも二、三日ゆっくりの滞在がお勧め。
 

(2005年8月下旬 23fumi様) 

地中海を見ていると、とてもHappyな気分になってきた。光が優しくて、風も気持ちよくて、街もおしゃれで、いつの間にか、とても元気になった。

バカンスシーズンのピークでもなく、オフシーズンでもなく、もしかしたら一番いい時期に行ったのかもしれない。教会の屋根に上がると、いかにもプロヴァンスという光を感じした。
(2002年9月 TIGA様)

Photo by 23fumi  街の中心部にあるミレーユ像

ジプシーの聖地らしく、スペイン語が飛び交い、闘牛場もある。 

面白かったのが、街の中心にある教会だ。 教会のてっぺんにあがれるのだが、それが四角いお弁当箱の上に、三角の屋根がつきだしたような作りになっていて、まるで、三角の屋根の上に登っているような感じなのだ。 いたずら心がさわいでしまう。 早速写真に撮ってもらった。 

四角の周りの部分は撮らないで三角の飛び出した所のてっぺんに片足で立っているような感じで。説明無しでその写真を見る人は、皆一様に, 「こんな高い屋根の上で片足立ちするなんて、無謀な事をして……」と驚く。
  (1999年 sayaka様)


 
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