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Saint (St) Remy de Provence サン・レミ・ドゥ・プロヴァンス のホテル
 10 Aug.2013  / 17 May 2014 経験談追加
 
 
 
もくじ
Mas Valentine ★★★★
Hotel de l'Image   ★★★★
La Villa Glanum  ★★★
Chateau des Alpilles ★★★★
シャトーホテル
Domaine de Valmouriane   ★★★★ (郊外)
シャトーホテル
Le Vallon de Valrugues  ★★★★(郊外)
シャトーホテル
Hostellerie le Chalet Fleuri  ★★★
Auberge de la Reine Jeanne ★★
ロジ・ド・フランス加盟店:かまど2つ
Le Mas de l'Ange (民宿)
Chateau de Roussan
Le Mas des Figues
 
サン・レミ観光局にホテルリストあり (英・仏語)
http://www.saintremy-de-provence.com/st-remy/hhotel.htm
http://www.saintremy-de-provence.com/st-remy/anglais/hhotel.htm
 
booking.comで St Remyのホテルを探す・予約する

 
Mas Valentine ★★★★
http://www.mas-valentine.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 本館のフランス式1階、レストランの上。
庭、プール側。

(部屋について(雰囲気など)) = 庭に面して非常に明るい。部屋の広さは約8畳。
部屋の中心にダブルベッド、スーツケースを広げられる余裕有り。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、セーフティ・ボックス、液晶TV。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。
清潔でお湯の出はよいが、洗面所との仕切りのガラス扉がないので、
使うと水が飛び散る。乾燥しているので、すぐ乾くが。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫有り。ミニバーとして、ソフトドリンク、ビール等。利用せず。

(エアコン、クーラー) = 室温調整できるエアコン有り。

(パブリックエリア) = 本館地上階に、レストラン、サロン。
庭にもテーブルと椅子。

(リフト) = なし

(レセプション) = 英語の堪能な中年女性がずっと座っていた。嫌みのない、フレンドリーで親切な対応。

その傍らで、ホテルの看板犬のアレナというフレンチブルドックがずっと座っていた。
この犬は人懐こくって、可愛い。もう一匹シェパードもいた。

(館内施設) = 広い庭、プール、プールの周りにデッキチェア。
本館の裏にテニスコート。

(スタッフ) = レストランのスタッフを含め、非常に家庭的でいい雰囲気。
気取ったフランス語を話すスタッフはいないが、レストランサービス等はきっちりとしている。

家族経営で地元のスタッフで運営されている。英語を話すスタッフは少ない。
HPに日本語はあるが、これは頼んで作ってもらったそうで、ホテルでの日本語対応はなし。

(宿泊料) = 290ユーロ/泊。朝食別19ユーロ/人。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comから。

(ホテルへのアクセス) = サン・レミ・ド・プロヴァンスの街中心からは、約3キロ、レンタカーかタクシー利用でないと、アクセスは困難と思える。

マルセイユ空港からは、レンタカーで約1時間。A7利用。
ポン・デュ・ガールまでは、一般道経由で約一時間のドライブ。

アヴィニョン、アルルまでも、車で約30分で行けるらしい。

(ホテル周辺の雰囲気) = 郊外の畑の中に立っている。
18世紀の建物を改装したそうだが、まだ新しくて快適。

治安はよいが、夜、歩いて出歩けるような所ではない。

(ホテルの選択基準) = プロヴァンスの田舎で、
美味しい食事を出すレストラン付きのホテルに泊まりたかった。

(よかったこと) = レストランの料理が非常に美味しい。
ガスパッチョ、リードボー(牛の胸腺)は最高だった。

盛りつけ、味も非常にレベルが高い。
壁にはシェフが、2011年のポール・ボキューズのコンクールで入賞した時の写真。
なるほどとうなずけた。

リラックスした雰囲気で、美味しい食事をゆっくりとれるのは幸せ。

メニューはプリフィックスだが、連泊した二日目の夜は、別メニューのコース料理が出た。

(朝食) = コンチネンタル。クロワッサン、パン・オ・ショコラが非常に美味しい。
ボルディエのヨーグルトがあった。

ゆったりしたレストランで、ゆっくり朝食が摂れる。

(宿泊客の客層) = 地元の客が多いが、アメリカ人のグループも泊まっていた。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払。

(車椅子等の対応は?) = 一階の離れのような客室もあるので、そこなら車椅子も可能かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = このホテルは、レストランで食事をしてこそ、宿泊する価値があると思える。


(2013年8月上旬 debu-kun 様)






Hostellerie le Chalet Fleuri  ★★★
15 Avenue Frederic Mistral, 13210 St Remy de Provence
http://www.hotel-lechaletfleuri.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = クラシック・ダブル。

(部屋の階&立地) = フランス式地上階。

(部屋について(雰囲気など)) = 白と青を基調とした、シンプルだが落ち着く感じの部屋。
狭いが、何とかスーツケース二つを広げられる。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、壁には鏡、TV、ハンガー掛け。
ベッドの上にクッションがあり、部屋に暖かみを添えていた。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。清潔でお湯の出にも問題なし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコン、窓の下にヒーターあり。

(パブリックエリア) = 大きな邸をホテルにした感じ。

(リフト) = 地上階の宿泊だったので分からないが、なさそう。

(レセプション) = 夫婦でやっているようだった。主に男性が対応した。荷物を運ぶのを手伝ってくれ、町の地図をあげましょうか、と声を掛けてくれたりと、
親切だった。

チェックイン後、出かける時にレセプションに寄ると、女性が地図を渡してくれた。その地図には、レストランとおよその予算を書き入れてあった。

(スタッフ) = シーズンオフだったためか、夫婦の他にスタッフは見かけなかった。
フランス語を使った。

(宿泊料) = 65ユーロ/泊。朝食は別で、10ユーロ/人。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルズドットコムで。

(ホテルへのアクセス) = レンタカーだったので、バス停や駅はわからない。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル周辺は住宅街で、旧市街の中心までも、徒歩5分から10分。
ホテルは塀に囲まれていて、入ると割と広い庭があり、そこに車を停めることができた。小さいがプールもあった。

(ホテルの選択基準) = 旧市街に近く、車でアクセスしやすい場所。
ネットで調べて評判が良かった。

(よかったこと) = 宿泊料が安く、旧市街にも近く、静かで落ち着くホテルだった。

(困ったこと) = 朝食を頼んだ時、時間を聞かれたので8時と希望したら、ちょっとびっくりされた。時間が早すぎたのだろうか。

(朝食) = パン数種類、ハム、チーズ、自家製ジャムが数種類、果物、ヨーグルト等。
男性が対応してくれ、コーヒーのお替りを何度も勧めてくれた。ジャムが美味しかったと言ったら、女性の手作りとのことだった。

(宿泊客の客層) = 他に誰も見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 玄関まで階段を数段上るので、
スーツケースを持って上がるのが、ちょっと大変だった。

ホテルの中も段差がある場所があったので、車椅子や足の不自由な人には向かないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2012年2月上旬  アドミラトリス ボーヴィラージュ 様)




Hotel de l'Image   ★★★★
36 Bd Victor Hugo 13210 St Remy de Provence
http://www.chateaudesalpilles.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式2階 

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は大きな窓があり、明るい。ホテルの裏側に面しており、敷地内の大きな木が見えるが、良い景色ではない。

地方のホテルにしては狭い。荷物台にスーツケースを置いたが、2個目は、床に全開して広げることは難しかった。インテリアはシンプルモダンな印象。

(部屋の家具・備品) = ベッド、椅子2、造り付けの机2、荷物台、クローゼット、
クローゼット内にセーフティボックス、スリッパ、TV、ラジオ付きMP3プレーヤー。

(バスルーム) = バスタブあり。広く、扇形で、バスタブ内に座るスペースあり。座って半身浴も可能。シャワーは可動式。シャワーカーテンはないが、扇型のバスタブのため、扇の要側の、座るスペースでシャワーを使えば、床濡れの心配はさほどない

天窓付きで明るい。清潔感あり、お湯の出具合、排水も良好。

バスローブ、タオル2種類。シャンプー、ジェル、ボディクリーム、石鹸。全てロクシタン製。
コップ、ティッシュペーパー、ドライヤー、靴磨き。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり。温度調節可能。

(部屋について、その他) = 窓の開閉が難しい。取っ手の使い方で、開け方が2種類ある。
閉めたと思っても、いつのまにか開いていることがあった。
また、大木が近くにあったので、蜂や見たことのない虫類がよく部屋に入ってきた。

(パブリックエリア) = モダンなインテリアのパブリックエリア。
プール、芝生の中庭など広々としてる。ちょっとしたパーティができそうなスペースがあった。舞台もあり。

(リフト) = あり。大人3、4名と荷物2個は問題ない大きさ。

(レセプション) = 静かで丁寧な印象。こちらから、色々聞かないと情報は入ってこない。

(館内施設) = フレンチレストラン。やや日本風なアレンジあり
バー。ここは、依頼するとスタッフが来る。プール。

(スタッフ) = きちんと対応してくれる。英語は問題ない。日本語は難しいと思う

(宿泊料) = 165ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテル直営サイトで予約。クレジットカードの番号を入力。
その後、メールにて予約確認をした。返事は24時間以内にある。
前金が必要という内容がHPに明記されていたが、実際は、カード番号の提示のみでよかった。

(アクセス) = 街の外周通りに面しているので、街中心まで徒歩圏。観光案内所もすぐ近く。とにかく便利な立地。

(周辺の雰囲気) = カフェ、レストラン、商店が近くに揃っている。治安は問題ない。

(選択基準) = 車での移動なので、駐車場があること。以前訪れたレストランを再訪するため、街から離れていない立地。

近隣のタラスコンでの祭りの影響だろうか、街に近く、ほどよい料金のホテルは、軒並み満室だった。今回のホテルは、地方にしては、料金が高めなので決めるまで悩んだ。

(よかったこと) = 街の中心にしては、緑豊かで広い芝生が気持ち良かった。バスルームのバスタブの形状が意外で、とても使いやすかった。ゆっくり風呂に入った。
今まで宿泊したホテルのどこよりもバスタブは良かった。

(困ったこと) = 緑豊かなためか、夜は蛙、ヤモリの大合唱。
また、料金の割には部屋が狭く、冷蔵庫がないことは困った。
猛暑の南仏において、冷蔵庫がないのはやはり辛い。

(朝食) = 朝食は摂っていないが、19ユーロ/人。

(宿泊客の客層) = 欧米人の家族連れ。夫婦2人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトは大きめなので、可能だと思う。但し、内部は分かりやすい構造ではなく、思わず段差に遭遇してしまうかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 街の中心に近いことを優先する人にお勧め。
内容からすると料金は高い。地方でこの料金ならば、もっと良いホテルがたくさんある。
今回は、どうしても街の中心まで徒歩圏ということで、このホテルを選んだ。

(2011年6月下旬 おおつきブルゴーニュ 様)


 
La Villa Glanum   ★★★ 
46 Av Vincent Van Gogh 13210 St-Remy de Provence
http://www.villaglanum.com/
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(宿泊時期) = 2007年7月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = コテージ タブル

庭に面している、コテージ風平屋。しかし私の部屋は、庭というより駐車場側だった。他にはプール側もある。

(部屋について(雰囲気など)) = ダブルベッドとテーブルと椅子があり、荷物を床に広げられる程の広さはあった。ベッドのある部屋に入口があり、少し不安だった。

(部屋の家具・備品) = 部屋が少し暗かったのが気になり、案内してくれた人に、全部電気をつけてもらったら、
ベッドサイドの電球が切れていたので、すぐ取り替えてもらった。

(バスルーム) = バスルームは裏庭(車も止まっている)に面していて、カーテンのない窓があり、外からのぞけてしまうのが難点。結局、よじ登って、窓にタオルをかけて目隠しにした。

また、アメニティーの石鹸の香りがきつく、シャンプーのボトルも、使い回したような雰囲気だった。

(冷蔵庫) = 水とコーラとペリエがあったと思う。

(エアコン、クーラー) = 有り。
エアコンが有るかどうか、事前に確認して予約した。

(部屋について、その他) = 平屋コテージに1人で泊まったので、戸締りが気になり、他の部屋はだれも閉めてなかったが、私だけ雨戸を閉めて寝た。

(パブリックエリア) = 本館は、リゾート風の家具などがおいてあり、ソファなど、寛ぐ場所も多かった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 男性の年輩のスタッフは、あまり感じが良くなかった。もう1人、朝食のウェイトレスを兼任している
女性のスタッフと接したが、感じが良かった。

(館内施設) = プールとレストランあり。

(スタッフ) = 日本語不可。

(宿泊料) = 105ユーロ

(予約方法) = 個人で
メールでの予約対応はとても良く、「地球の歩き方」の割引が使えるか尋ねたら、現地で割引しますと返事をくれた。

(アクセス) = アヴィニョンからバスで行き、タクシー乗り場に行ったが、1台もこない。タクシー乗り場の看板を見たら、電話番号らしきものがあったので電話したらやはり タクシー会社だった。つたないフランス語で1台頼んだら、30分後にやっと来てくれた。とっても渋滞していたと、言い訳していた。

乗り込んだらメーターを動かさないので、動かしてくれと言ったら、ホテルの場所が近いから、5euroでいいよ、と言われそれに応じることにした。迎えとスーツケース代を考えれば妥当だと思う。5分でホテルに着いた。

(周辺の雰囲気) = 中心街から、真っ直ぐに1km行ったところで、大きな通りに面しているので、怖くはなかったが、人通りが少い。ホテルのガレージが21時に閉まってしまうので、慌てて帰らなくてはいけなかった。

(選択基準) = 飛行機の予約をした後に、なかなかホテルの予約が取れず、アヴィニョンに泊まれないので、仕方なく予約できるところで決めてしまった。とりあえず、クーラーのあることを確認した予約した。

(よかったこと) = これ以上高額なホテルは考えていなかったので、予約が取れて良かった。

(困ったこと) = 事前に、「地球の歩き方」の割引をメールで確認していたので、チェックアウトの際に、そのメールのプリントアウトを見せて交渉したが、事前に1泊分引き落とされていたので、その分の割引もしてほしいと交渉したら、
レセプションの女性が計算できず、意見がかみ合わず何度も計算式を書いて説明し、割引額を言っていたら、奥から年輩の男性が出てきて、フランス語で怒鳴られた。

後悔しつつ、それでも怯まず、計算式をその男性にも見せて説明したら私の言っていることが正しいと気づいた。
手のひらを返すように女性スタッフを怒りはじめた。

その後、アヴィニョンの空港までのタクシーをレセプションに頼んだら、「日本人の女をエアポートまで」という言い方をして電話をされた。値 段を聞いたら50euroくらいだと言われた。ちょっと嫌な予感がしたので、自分で持っていたミシュランの地図で距離を計算したら、どう見ても 40euroで治まりそうだった。

まあ、タクシーが来たらメーターで分かるだろうと、またここで、のん気にしてしまっていたら、迎えに来たタクシーは既に14euroの メーターになっていた。怪しいがどうにもできず、降りるときに値引き交渉しようと心に決め、通る道をすべてミシュランの地図で確かめるポーズをしていた ら、運転手は「もうすぐだから大丈夫」などと親切ぶっていた。

到着したら、ぴったりとメーターが50euroだった。

(朝食) = オレンジジュース、コーヒー、コーンフレーク、ハム、チーズ、ジャム、ヨーグルト、フルーツ。普通においしかった。ビュッフェ形式だが、飲み物とパンは席につくと、持ってきてくれる。

(宿泊客の客層) = 隣は、ドイツ語を話す老夫婦が犬と一緒にいた。その他は、カップルや家族づれなど。 日本人女性が1人できていた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = コテージは大丈夫だが、敷地内すべてに砂利が敷き詰められているので、スーツケースを運ぶのもちょっと厄介だった。本館はリフトがないので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 車利用や、犬や小さな子供がいるなら、他の人に気兼ねなく過ごせるので、よいと思う。
街へ行かないなら、プールで日焼けなど、のんびりできる。また遺跡が近いので、トレッキングがてら、散歩するなどの楽しみ方はある。

(2007年7月 オリーブの木に登ったサル 様)


 
Chateau des Alpilles シャトー・デザルピーユ ★★★★ シャトーホテル
D. 31, ancienne rte du Gres 
St-Remy-de-Provence 13210

シャトー・ホテル・ド・フランス
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=97

http://www.chateaudesalpilles.com/
19世紀のシャトー。文豪や画家が泊まった宿。11/16〜2/14は毎年改装。内装はひらひらではないが、すっきりとして可愛らしい感じ。数々のメディア取材を受ける。

広大な敷地にバラ園や噴水、庭などが点在。レストラン、ランドリー、クリーニング、マッサージ、ルームサービス、レンタサイクル、サウナ、プール、テニスコートなど完備。滞在するのに素敵なシャトー。
 
鉄道駅がないが、周辺の街へ車があると便利な立地。バス。アヴィニョンから30分。
 
全22室。1990年開業。
 
カードOK
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル。HPでは「ミディアム」という中間のカテゴリーの部屋。

(部屋の階&立地) = 2階。

(部屋について(雰囲気など)) = 窓が3つもある角部屋。どの部屋からも外の景色が見えた。
広く、これが中間の部屋だと、一番上のカテゴリーは、どのくらい広いのかと思う。ゴテゴテとまではいかないが、重厚な装飾が施された部屋。

(部屋の家具・備品) = 使われていない暖炉、大きなクローゼット、セイフティ・ボックス、
書き物机、食事も可の小さなテーブル、椅子2。

(バスルーム) = バスタブあり。固定式シャワーで、バスタブ半分のガラス仕切り板。広く、窓があるので明るい。清潔感がある。洗面台は2つあり、便利。

(冷蔵庫) = 有り。ミニバー有り。

(エアコン、クーラー) = あったと思う。

(部屋について、その他) = 2日目、暖炉の煙突に鳥が落ちたらしく、長いことピーピー鳴いていた。4月に泊まった友達は、池からすごい音量で、蛙の合唱が聞こえたらしい。

(パブリックエリア) = 重厚だけど、モダンな感じ。

(リフト) = なかったと思う。

(レセプション) = 日中は女性、早朝は年配の男性がいた。
皆親切だった。英語可。

(館内施設) = プール、プールサイドにレストラン。敷地内に小川が流れている。金魚が泳いでいる巨大な貯め池。従業員が住んでいる家もあった。

(スタッフ) = スタッフは、皆親切、英語可。

(宿泊料) = 290ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HPの予約サイトから。敏速。

(ホテルへのアクセス) = サン・レミの中心街から車で5分。

徒歩は、相当時間が掛かると思うのでお勧めしない。実際、誰も歩いていなかったし、夜は周りに建物がないので真っ暗になると思う。

本誌では、観光案内所から旧市街と反対側(モゾール修道院やグラヌム遺跡方面)に、
徒歩3分とあったが、全く方向が違うし、徒歩3分では着かない。観光案内所から徒歩3分と勘違いし、何もない道を延々歩く人がいたら可哀想と思った。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周りには建物がない。治安は田舎なので悪くないが、
夜だと場所が解りづらいと思う。

実際、車を降りて人に場所を聞いた。
それでも正式な門ではなく、従業員の門から入り、広い敷地をうろうろして大変だった。

(ホテルの選択基準) = フィガロの、フランス宿の本に載っていて、随分昔から気になっていたが、バックパッカーでは行ける雰囲気でもないし、新婚旅行にとっておこうと思った。友達も行った事があって、とても素敵な宿だと聞いた。

(よかったこと) = 正午くらいにホテルに着いたら、「部屋がまだ用意されてないので、よかったらプールサイドのレストランでランチかお茶でも」と言われて、プールサイドに通された。

年配の男性がサービスをしてくれて、とても感じがよかった。
クリームサーモンのフィットチーネを食べた。フランスで一番美味しかったパスタ。

夕飯は玄関正面のテーブルで食べる。雰囲気もサービスもよかった。
盛り付けも素敵だし、味も美味しかった。

連れは、デザートにチョコケーキを頼んだが、フランボワーズが織り込まれていて、見た目はアメリカンだが、食べると口で溶けた。

(困ったこと) = ホテルの外観、正面玄関に通じるプラタナス並木は有名らしく、朝早くから、宿泊客ではないツーリングの人達がバイクを止めて、いろいろなアングルで写真を撮っていた。

その他にも、カメラマン風の人が真剣に景色を撮っていた。レセプションの人は慣れているみたいで、どうぞーって感じだった。歴史もあるようで、観光名所になっていて驚いた。

(朝食) = 夕飯と同じ、ホテルの前のテーブルで。「ハムと卵コース」、「ビタミンコース(パフェのよう容器に山盛りフルーツ)」が選べた。ビタミンコースのほうがお得かな?と思った。

もちろんアラカルトもあり、アラカルトを頼んでいる人のほうが多かった。
パンはいろんな種類のものが、籠に山盛り。食べきれず、包んでもらい、部屋に持って帰った。

(宿泊客の客層) = ファミリー、若いカップル、年配カップル、幅広い客層。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = あまりお勧めしない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 新婚旅行の場合は事前に連絡しておくと、
シャンパン、フルーツの盛り合わせ、お祝いの手紙が付く。

(2012年6月中旬  ちょびまるこ 様)

8号室 ツイン(ベッド2つ)ルーム トイレ・バス付 
宿泊(税込み)2人で542FF。朝食1人50FF。 

村の観光案内所から、旧市街と反対のほうに歩いて2〜3分。 受付には上品なマダムが鎮座している。英語は大変堪能。 フランスらしい内装、というのを知らないのでなんともいえないが、 
なんとなく英国のB&Bのような、こさっぱりとして可愛らしい 雰囲気だった。

朝食はお決まりのパン、コーヒー、ジュース以外にも、くだものやケーキやヨーグルトなどいろいろあって、パンもうまい。いっぱいでてきて、食べきれなかった。 

客層は老夫婦が多い。まあ、お値段もよろし、環境も静か、内装もしっとり、なので中高齢者にウケるのは分かる気がする。母も大変満足。 

A22)サン・レミ観光局のホームページの宿リストから、旧市街からあま り遠くない、しかしちょっと離れた所という条件で、直感で、選んだ。 

A23)ホームページにメールがリンクしていたので、メールで宿泊可能か 確認し、最後に手紙でカードナンバーを送って予約完了。メール予約に慣れて、ようやく一番最後にとったためか、手際よく、特にトラブルもなくあっさりとれた。 

A24)今回予約したなかで、もっとも情報がなく、「やみなべ」状態だっ たので、正直まったく期待していなかった。 しかーし。日頃の行いがよかったのでしょうか。 今回のなかで1番の大ヒット。 

とにかく部屋が広い。ベッドもセミダブルサイズが2つ。スーツケースが開くかしらん・・・なんて心配はご無用。やる気になれば開脚前転4回は できる。
だめおしが、蚊取り線香! なんと素晴らしい気使いよ。 
  
白い部屋の、白い窓からは、白い岩肌のアルピーユ山脈が、赤茶の家並の 向こうに輝いている。部屋の古ぼけたデスクを窓辺に移動して、街で買った 惣菜とパンを広げて早めのディナー。ああ、とれびやーん。 

シャワールームにも窓があって、アルピーユ山を望むことができる。窓全開で思いっきり入浴。ああ、とれびや〜ん。 いきなり向かいの家の窓が開く。いや〜ん。あわててしゃがんだ。 

A25)宿は申し分ないが、街に意外と総菜屋が少なかった。やっぱりこの辺の奥さんは、手を抜かずにしっかりとプロヴァンス家庭料理を作っているのだろうか。 
 

A27)★★★★★ 

(むし様 2001年9月)
 


 
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(郊外) Domaine de Valmouriane ドメーヌ・ド・ヴァルムリアンヌ.  ★★★★ シャトーホテル
Route de Baux-de-Provence  St-Remy-de-Provence
http://www.valmouriane.com/
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=98
2004年料金例
一般 125〜305
スィート 230〜224
朝食 15
ディナー 37〜65

全11室。アヴィニョン空港から20km。アヴィニョン駅から20km、サン・レミから4.5km
6ヘクタールの敷地に、18世紀の農家の建物。プールあり。

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Le Vallon de Valrugues ル・ヴァロン・ド・ヴァルリューグ  ★★★★ シャトーホテル
Chemin Canto Gigalo 13210 St-Remy-de-Provence

http://www.hotelprestige-provence.com/

http://www.avignon-et-provence.com/hotels/valrugues/gb/index.html
 

http://www.mytrip.net/room/03kaigaiFrance3AVI.html
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=99
JTB
http://www.jtb.co.jp/kaigai/htl/detail.aspx?CityCD=FSY&HotelCD=001
2004年料金例
部屋 145〜275euro、スィート 990、アパルトマン 390〜530、朝食20euro、
ディナー50〜80euro

エアコン、TV、ミニバー、衛星放送、金庫などあり。全53室(スィート1室)

アヴィニョン駅から 18km


【nights】 1泊

【room】 ツインベットとソファセットがちょっとしたコーナーになっている。まあまあの広さ。トイレとバスは分かれている。 2階(日本式3階) 裏庭側

【rates】 約230ユーロ 26,700円

 【access】 車の移動なので電車やバスの便は不明。だが、サンレミの町の中心から車で5分くらい。ちょっとはずれ。静かで、田園の中に豪華なホテルが登場、という感じ。

【hard】 前夜がプロヴァンスでもナチュラルな宿だったのが、それとはまったくテイストの違う、フランスのプチホテルという感じ。とはいうものの、部屋のアメニティはきちんとそろっていて、バスルームなども最新のもの。ふかふかのソファーとふかふかのバスローブで、マダム気分。

部屋のクローゼットは2つ、各ベットの横にある。靴やら洋服、バック、貴重品などを入れる棚や引き出しがついていて、ドアを開けると明かりが点灯する。

スーツケースから着替え他、しまっておけたので、出発の用意をするまでスーツケースを開けなくてすんだ。

【soft】 車係もいて、車は奥のガレージに停めてくれていた。 よくよく見たら高級車が多かった。小さなレンタカーは ちょっとはずかしかったけど。

レセプションはしっかりしていて、かつ、親切。サンレミへの町への行き方を聞くと、駐車場ま での道を丁寧に地図にマーカーで教えてくれた。翌日、チェックアウト時に朝市のたっている場所を聞くと、場所とさらに市へ行くならこのパーキングはだめだ から、ここへ、と別の道を教えてくれた。

夕食の間のベットメーキング時に翌日の天候、朝市の有無 などのメッセージカード。親切。

【breakfast】 かなりのお金持ち風の方から、そこそこの観光客風の方まで。このかなりのお金持ち風のご夫婦は、夕食時に席へ犬を連れてきていたが、このわんちゃんが全く吼えないし動き回らない。※1

おとなしく、主人の足元でまるくなっている。しかも一見ブルドック風だが、見たことのない種類のわんちゃんで、育ちのよさそうな雰囲気。

レストランもそこそこおいしい。夕食の会食といった6人くらいのグループなどもいてにぎやかだった。

【reservation】 旅行会社から

 【yokatta】 ホテルの中でも一番安いお部屋なので、内装や広さが心配だったが 、居心地のよいホテルでよかった。高いランクの部屋だともっとよかったのかもしれないが。
もう少し早い時間にいってゆっくりすればよかったな、思った。

【komatta】 いやだったわけではないが、予想外だったのが、結構、ハイソな方々が泊まるような、高級ホテル&レストランだったということ。

 【point】 個人評価 ★★★★
 

見晴らしがよいとかというホテルではなかったが、居心地はよい感じ。

しかしひとつ違和感があったのが、各お部屋のあるフロア―の廊下の内装。ホテルの外観や部屋の内装からは想像もつかない感じだったのが、なんとも言えない。

(言葉で言うと赤と黒がベースの幾何学模様で、アクセントに鏡という、一昔前の日本のディスコとかスナックのような色合いだったので???)
 
あと、レセプション横のバースペースにピアノ。自動演奏をしていたのだが、そのピアノの前にタキシードを着たマネキンが座っているのも、ちょっと???

夕食はホテルのレセプションとは反対側のメインダイニングで。
 
レストランのメニュー内容は、いわゆるこってりなソースがかかる正統派フレンチではなく、いろんな創作メニューもあって、なかなか面白かった。

土地柄、山の幸や川魚などのメニューが多いが、私の選んだ一番安く、前菜がひとつ少ないム ニュのメインに「SUSHI」という文字があって興味しんしん。オットはシェフおすすめムニュをオーダー。前菜はふたりともフォアグラを使ったものだった が、ほどよい量としつこくない料理の仕方で満足。
 
SUSHIは、米のリゾットのようなものを海苔で巻いて、真中に小さなゆでタコが入っているという もの。周りの方々を見ていても、違和感なく食べている人が多い。アのSUSHIという言葉も随分浸透しているんだな、と妙に実感してしまいました。しかし ほんとの寿司は巻き寿司でも、こんなんじゃないのだが。

チーズも出てきて。デザートもボリュームたっぷり。

(うちゃぎ様 2001年1月)


 
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Auberge de la Reine Jeanne オーベルジュ・ドゥ・ラ・レーヌ・ジャンヌ ★★
http://www.alpilles.com/doc8f.htm
12 Boulevard Mirabeau  13210 St-Remy de Provence
ロジ・ド・フランス加盟店:かまど2つ
ダブルベッドルーム シングルユース、1泊2食付き: 480F (Tax含まず) 
レセプション:英語はスタッフによる 
金庫なし、ドライヤーなし、 
 
駐車場:平日は路上駐車可。週末は公共Pに。
 
中庭を取り囲むようにコの字型になった建物の、一階と中庭がレストラン、2階が客室。
 
私の部屋は、アパートみたいに、外の廊下から各部屋に直接出入りする。サンサンと日差しのふりそそぐ廊下には、ドアの横にデッキチェアがあり、ここでボーッと読書などもいいわね?。鳥の声のBGMも効いてます。
 
夜の部屋の照明は暗めだけど、こういう田舎では夜はさっさと寝るがよろし。 
 
特筆すべきは4帖半くらいありそうな広々バスルーム、しかしなんと「扉」がないのだ。フンばっているときに相棒が外から入ってきたら、バッチリご対面。このスリルと開放感、これぞ南的!?
(べに様 2001年3月)
 
 
レストラン Auberge de la Reine Jeanneロジ・ド・フランス加盟店)

12 Mirabeau Boulvard(町の大通り),
レストラン予約:シーズン中はしたほうが良
 
------本日のお献立 (130FのMenu)----------
魚のスープ(スープ・ド・ポワッソン)ルイユ添え
子羊のブロシェット(串焼き)タルタルソース、
ポテトグラタン添え
バニラのアイスクリーム、カフェ
ワイン:シャトー Romaine (お隣、レ・ボー産のワイン)

 

独断と偏見による評価:★★★

このレストランは葡萄のからまるテラスにテーブルセットのある中庭、屋内も暖炉に石造りの壁、銅の鍋など飾ってあってインテリアもぐっと田舎風。サンレミは海に近いのだろうか、魚料理がメニューに多くなった。

魚のスープは「身のないブイヤベース」といったところ。お皿の横にポットをドンと置いて、何 杯でもおかわり自由。パンにつける辛いマヨネーズ風の「ルイユ」、ここのは唐辛子ではなく、マスタードで作るカラシのニオイのツンツンくるルイユだった。 が、これが食べ始めたら止まらない。

子羊の串焼きは私好みのガーリックロースト仕上げ。ポテトグラタンは、イエリの店のように薄く都会風ではないが、ママンの味って素朴さで、これもヨイ。しかし!とにかくどれも量が多い。この夜は本当に喉元までつめこんだ。 ベッドが二階でホント、よかった。
 
今夜はデミ・ペンション(ハーフペンション=夕朝つき泊料金)だったのでご飯も宿代のうち。レストランだけ利用しても、メニューは豊富だし、夏の中庭でのディナーは気持ちよさそう。
 
値段は今までの町より二割安、量は二割増、ってところです。そうそう、ここの朝食のバゲット、パリパリでおいしかったよ。やっぱりパンは焼きたてに限る。 昨晩あれほど食ったくせに特大カフェオレと共にバゲット(中)一本完食!
(べに様 2001年3月)

 


 
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Chateau de Roussan ★★★★
■住所
Route de Tarascon 13210 Saint Remy de Provence


■全22室

■直営URL
http://www.chateau-de-roussan.com/index.html

■関連URL
http://www.alpilles.fr/chateauroussan/index.html
http://www.guidesdecharme.com/contenu/fiche_hotel.asp?fiche_id=FICHD587841D

booking.comで 探す・予約する


■2004年料金例
The Alix room (ラージルーム・1階、パークビュー):124 Euros
The Bleu room / The White room (シャワー、パークビュー) 73 Euros
The Nostradamus room (バス、プラタナスビュー): 99.5 Euros
The Marquise room (シャワー、パークビュー):99.5 Euros
The Green room (シャワー、パークビュー):74 Euros
3人目(子供):15 Euros
3人目(大人):25 Euros
朝食: 9 Euros
部屋朝食:12.5 Euros
ハーフボード追加料金:32 Euros/人

■クレジットカード
可 


(宿泊時期) = 2006年5月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル 最上階(たしかフランス式2階)
薄暗い。広さは普通。眺めは庭が見えるがそこそこ。

(部屋の家具・備品) = ベッドカバー、カーテン、壁のふちの色、ベッドサイドのランプのシェードなど、色と柄がばらばらで、統一感が無い。

アンティークなたんすの上に、なぜか派手な花瓶と花がおいてあった。

ノストラダムスの映画の写真がそこら中にはってある。
人工的な匂いもきつく、若干不気味。慣れてくると、ただのセンスの悪い部屋に感じてきた。

(バスルーム) = 普通の風呂。なぜか百均で売っているようなピンクの拡大鏡。家で使うようなポンプのバスフォームみたいなものも置いてあるが使わなかった。

(冷蔵庫) = たぶん無かった。

(部屋について、その他) = とにかくセンスがなかった

(パブリックエリア) = 清潔だが、一つ一つのセンスが悪すぎ。

(リフト) = 無し

(レセプション) = マダムはとてもフレンドリー。対応はよかった。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レセプションのマダムしか見なかった。英語可。

(宿泊料) = 76.6ユーロ

(予約方法) = 個人で
普通だった。

(アクセス) = 車で
大きな車道のすぐ脇だが、庭がとても広いので、音はまったく気にならない。庭だけはセンスがよかった。

(選択基準) = サンレミで特色のありそうなホテルだったから。Webサイトで見る限り、食事もおいしそうだと思ったのだが。(実際はメニューを見て愕然とし、外に食べに)

(よかったこと) = 飼っている犬猫が可愛かった

(困ったこと) = センスが無いのにびっくり

(客層) = よく分からないが、英語を話す人が多かったような気がする。アメリカ人っぽい人が多かったような。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = ちょっと難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = 一応 城。ノストラダムスだし、好きな人はいいかもしれない。が、普通の日本人はあまり好まない雰囲気かも。

( 2006年5月 ドルチェヴィータ 様)


(宿泊時期) = 2004年10月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式で2階と3階。3階は庭に面している。2階はプラタナスの並木の横。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は広く明るい。景色は城の庭園や、プラタナスの大木の並木などで大変美しく、窓辺によって、バードウォッチングができほど鳥がいました。

(部屋の家具・備品) = 家具は古く、立派だとは言えませんが、それなりの体裁を整えてあります。
飲みませんでしたがワインが一本、サービスで置いてあった。

(バスルーム) = 400年は経っている城ですが、お湯の出方は良い。備品は3星ホテルレベルです。バスルームは広く、掃除は行き届いているので、清潔。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 多分なし。(不要な季節だったので注意しなかった)

(部屋について、その他) = 全ての部屋のしつらえが違っています。(2部屋に泊まり、2つは掃除中に見学)。
それぞれベッドやカーテンの色調も違い、かわいらしくプロヴァンス風に飾っていた。各部屋にテレビがありませんでした(テレビ室はあります)。

(パブリックエリア) = 古い城そのもの。
食堂、玄関の真上にある階段横のホール、図書室、階段などに昔の雰囲気が残っています。ただし、ルレ・エ・シャトーのシャトーホテル風ではなく、 もっと、無骨に質素に昔風、田舎風。古いキツネの剥製があったり、骨董品の陶器類を飾った棚があったり。シャトー民宿、と考えてもらえればよいと思う。外 国人としては、なかなか興味深く、面白い建物だった。

(リフト) = なし

(レセプション) = サービス満点というのでなく、無骨なところがありますが、親切。英語も上手です。

(館内施設) = レストランありす。(木曜日の夜休み)泊まったのがあいにく木曜日だったので味は知りませんが、地元の評判は良いらしい。

(スタッフ) = 英語は上手。6エーカーの庭園と、大きな城の管理は一生懸命。朝早くから庭で働いている人が居ました。

(宿泊料) = ツインで99.5euro 朝食は9 euro。部屋によって値段が細かく違っているようです。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 部屋の仕様がすべて違うため、ホテルからはこちらの条件を元に、いくつかの部屋をそこから見える景観とともに説明し値段を提示したものをメールで送ってきました。
その説明だけでは何とも分かりかねましたが、適当に選択して予約した。

(アクセス) = サン・レミからタラスコン方面へ向かって2km。公共交通機関はありません。城へは裏道がサン・レミから通じており、畑や牧場の中を走る素敵な道です。自転車で行くのにぴったりだと思いました。

(周辺の雰囲気) = 治安の懸念はありません。

(ホテルの選択基準) = ノストラダムスの一族が建てた城で50年前からホテルに転用されたと言います。
ホテルにはプールなど施設がなく、往時の貴族の館の景観を保っている点が、興味を引いた。また、庭が美しいと評判だったので。

(よかったこと) = とにかく美しい広大な庭。堂々たるプラタナスの大木の並木。庭内には小さいけれど温室や池があり、小川が流れて白鳥やカモがいました。鳥のさえずりと葉ずれの音しか聞こえません。以前、ここで時代劇のロケがされたようですが、それもうなずけます。城の敷地の外は牧草地か牧場のようで、羊の群れが通りました。

(朝食) = パンもコーヒーもおいしかった。とくにパンは自家製らしく、焼きたてが出てきました(普通のいわゆるフランスパンやクロワッサン以外に、菓子パンが数種類焼きたてで出てきた)。朝食は玄関横の、サロンで食べましたが、歴史的雰囲気が感じられた。

(宿泊客の客層) = 私達以外(4人)に1-2組あったようです。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 日本式で3階建ての建物。車いすの方は上の階は無理だと思うが、地上階にも部屋があり。そこでなら宿泊可能ではないかと思う。ただ、バリアフリー的施設はない(そういう配慮がなされるようになる前の建物なので)。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 庭が良いので、早めに到着するか遅めに出発するかして、庭をゆっくり散策する時間を取って下さい。ここに、ゆっくり2泊くらいしてサン・レミやレボーなど観光することを奨めます。

(十月のおひなさま 様  2004年10月)
 


  
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Le Mas des Figues ル・マ・デ・フィーグ
シャトーホテル・ド・フランス
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=122
サン・レミ郊外 
Chemin d'Arles Saint-Remy-de-Provence 13210

 
 
 
 
Le Mas de l'Ange (B&B)
St Remy de Provence 13940
http://www.masdesplaines.com/default_zone/fr/html/page180.html
http://www.terreprovence.com/
ニューヨークタイムズ、エル・デコ、マダム・フィガロなど欧米各誌が絶賛した田舎家。

各部屋が田舎風にでもかわいらしくデザインされている。

部屋にはTV、電話はなし。トイレ、バスつき。
フラン現金または小切手のみ。
朝食  55F/人
キングサイズベッド室 450F
ツイン室 450F

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