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Saignon セニョンのホテル
          
updated on 28 Jan.2006
4 Jan.2006 写真追加
18 Jun./ 25 Jun.2006 経験談追加
26 Jun.2016 リンク再調査

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Auberge de Presbytere オーベルジュ・ドゥ・プレスビテール
Place de la Fontaine 84400 Saignon
フィガロに掲載、 料理メインのオーベルジュ
 
全7室。


(宿泊時期) = 2006年5月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル(Rouge)  フランス式3階。明るくて広くて、気持ちが良い。全体のまとまりがよく、おしゃれ。

テラス付きだった。テラスからは教会が見える。日程に余裕があれば、ここで本でも読んでのんびりするのもよさそう。

(部屋の家具・備品) = ツインがくっついたダブルベッドとクローゼット、ローテーブルが一つ。
とてもセンスがよい部屋だった。

(バスルーム) = バスルームは広い。お湯もたっぷり出るし、清潔感もある。

(冷蔵庫) = 不明

(エアコン、クーラー) = たぶん有り

(パブリックエリア) = 階段は狭かった。全体的にセンスよくまとまっている。

(リフト) = 無かった
レセプションの人が荷物を上げるのを手伝ってくれたので、あまり問題は無かった。

(レセプション) = とても感じがよかった。英語が通じる。

(館内施設) = カフェ、レストラン

(スタッフ) = 基本的にここのスタッフは英語可。みな感じがいい。
田舎のホテルというより、洗練されたリゾートホテルのような対応。

(宿泊料) = 115ユーロ
夕食のムニュ:35ユーロ、朝食:9.5ユーロ

(予約方法) = 個人で
メールで予約。可も無く不可もなく。

(アクセス) = 車で。ホテルに駐車場はないが、町の真ん中の駐車場が使える。駐車料金は無料。ホテルの前に車をつけることは不可なので、荷物を持っていく必要がある。

(周辺の雰囲気) = 田舎ののんびりした雰囲気。意外にも観光客が多い。

(選択基準) = 食事自慢だったので

(よかったこと) = 本当に食事がおいしかった。感動した。感動をスタッフに伝えたらとても喜んでくれた。量は割には少なめだが、私にはちょうどよかった。
 

(困ったこと) = 駐車場が町の駐車場だったのが、予想外だった。

(朝食) = 朝食は普通だった。夕食と同じ場所で、雰囲気はいい。客層はシニアが多いので、健康に気を使っている感じだった。

(客層) = 連休明けだったせいか、英語を話すシニア層ばかりだった。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は使える部屋が限られてしまうと思う。要相談。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 
部屋だけだと、田舎の割には高いので◆4つ。
レストランまで考えると◆5つ。

フランス語が分からない人は、メニューが外に張り出されているので、デジカメでとって部屋で調べておくと楽だと思う。なにせメニューがやたら長いので。特に英語だと野菜はともかく、魚はフィッシュの一言になってしまったりするので、予め調べておいてよかった。
 

(2006年5月 ドルチェヴィータ様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 日本式2階 路地側 

プロヴァンス風内装。清潔でかわいい過ぎず、とても良い雰囲気。ラヴェンダーのポプリやドライフラワーを飾ってくれていた。2人で泊まるには十分な広さ。

路地に面し、向かいの窓ととても近いのが気になった。

(部屋の家具・備品) = 書きもの机と椅子。ほかに椅子2脚
 
 
 
 
 
 
 
 
 


(バスルーム) = 結構広め。清潔でお湯の出具合問題なし。

(エアコン、クーラー) = エアコン付き

(部屋について、その他) = HP通り。実物の方が素敵だった。HPではさりげなく窓からのビューも載っている。向かいの窓が近いのも、後から納得。

(リフト) = なかったと思う。かなり階段を上り下りしなければならなかった。

(レセプション) = 丁寧、親切で、フレンドリー。ほんのたまに無人になっていたが、ベルを鳴らすとすぐに来てくれる

(スタッフ) = 日本語不可。

(宿泊料) = 部屋の名前 「Beffroi」  85euro 朝食 8.5euro

(予約方法) = 個人で
かなり田舎にあるにもかかわらず人気のようで、部屋を選びたい人は早めに予約する方がいい。

(アクセス) = 教会横のバス停からは徒歩5分

(周辺の雰囲気) = とても田舎なので治安は問題なし

(選択基準) = エクスとソーの間で探した。レンタカー移動だったので、車がないと行きにくいところ。

(よかったこと) = 併設のレストランでの夕食はとってもおいしかった。

(困ったこと) = 結構、階段が多い。でも迷路のようで面白かった。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思います

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 空いていた最後の部屋だったので心配したが、とても素敵な部屋でした。レセプション横に落書帳のようなものがあって、日本人も色々書いていた。

落書帳を読むと「Bleue」という部屋が、日本人にはとても人気の様子。窓からの眺めが素晴らしいようです。部屋の雰囲気は「Beffroi」も文句なし。

(2005年7月 こじこじキャンディ 様)
 

田舎の村にもれず、教会と小さな広場とホテルとレストランだけ
多分今回私が泊まったAuberge de Presbyter の1軒だけしかないようなところですが、のんびりできます。

全7室、私はSルームでした。トイレとシャワーは部屋の外です。

宿の女性は「今日はここはあなたしか使わないから、、」と言っていたにもかかわらず、他の宿泊客が使っていた気配が有った。でも困ることはなかった。

部屋ごとにインテリアが違っているようだ。
 
私の部屋はあまり大きくはなかったけど、ブルーのプロバンサル・プリントで統一されていた。
確か、壁もブルーだったような。決してゴージャスではないけど、すっきりし、て清潔。
 
ラベンダーのポプリなどがベッド脇のテーブルにおいてあったり、窓からは村一番の(?)噴水のある広場が目の前だし、とても落ち着く。
  
 
宿泊は、夕食・朝食とセットでしか (ハーフペンション・ハーフボード)予約できない。
 
でもこのホテルのほかにはレストランはないようだし、村の雑貨屋さんも午前中で閉まるようだし、
ムニュ(定食)も2〜3種類ありました。
 
デザートも自家製なのにすごく凝っていて、食べる価値あり。
 
デザートは名前だけでは分からず、宿の(家族経営)娘さんが各テーブル毎に説明してくれる。
 
私のテーブルに来たときは、「すでに何回も聞かれてお分かりでしょうが、」 (ここで他の宿泊客からどっと笑いが起こる!) といいながら、最初から丁寧に説明してくれた。
 
チーズもサービスしてくれ、この時 初めて”ブリアサヴァラン”を食べ、クリーミーでとても美味しかった。
 
料金等忘れましたが、一人だったので少し高め。何人かで宿泊すればそう高くないはずです。
  (nyanchi様)

 
    

 

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